2007/04 - 2007/04
2243位(同エリア2528件中)
世界胃さん
ペルガモン美術館も17年ぶり。あの時見たイシュタール門の大きさの感動はその後も忘れられないものでした。17年ぶりの再会です、さてどうなったのか。
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シュプレー川の中州、まさに中の島に博物館群が存在します。
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前来た時にはこんな佇まいであったか、もはや定かではありません。とにかく松井秀樹と一緒にベルリンで右足の肉離れを起こしてしまい、休めという家内の指示も聞かずにタクシーでここまでやってきたら、この階段でぎょっという感じです。
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左手に見えるのはボーデ美術館、一緒に来たロルフの奥さんはさっさと私を見捨ててそちらの方へ!
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8ユーロは高いと入りましたが、これだけの金額ではまず必ず音声ガイドがタダで手に入ります。大体日本語付きだからこれを聞かない法はありません。そして入るとすぐ目の前にはこのゼウスの祭壇が!
昔来た頃には解説書もなくってすべて同じ遺跡から出土したものと単純に思っておりました、ああ恥ずかし。
しかしなという美しい階段なのでしょう、足が痛くなければ当然上にあがりたがるのですが。。。。 -
向かって左の祭壇の飾りの方がしっかり残っていてきれいです。(美術評論家でないからそれくらいのことしか言えない)
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祭壇から右に曲がるとミレトスの市場門。28メートルあると書いてありますが、ここだと天井も高くてそんな感じがしないのが不思議。これも当然イシュタールと同じとこで出てきたものではない!
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ででっかーい、と写真で見ると思いますが、意外に感動は少なかった。人が多すぎたせいか。でもこうしてみるとやはりすごい。こんなものが入る博物館を造るということが。。
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ちょうどイースターの休みで学生も修学旅行かなんかでたくさんでげっそり。しかしそこは日本と違い、我慢して5分か10分待てばほとんど人通りが無くなる瞬間が訪れます。
こればっかしは日本で永遠に移動展示されることのない代物でしょうね。何せ運べないでしょうから。 -
そうしてこれらは想像上の動物たち4種類がタイルで飾られています。
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これがユニークで人気者、名前は絵葉書に書いてありましたが???
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イシュタール門から先は実際に有ったバビロンの市場の通りが再現されていますが、このタイルは美しい。
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ずっと神々の行列通りが続きます。
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集まっているところにはイシュタールから通りの模型が
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こんなところにこんなすごいものがあるなどと誰がおもうものでしょうか?でもだから残っていたのでしょうね。
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今回一番感動したのはこの楔形文字でした。これほどに繊細にかつしっかりと刻まれているものであるということは、いくら教科書をみてもわからないものでした。当時それだけの技術があったということと、それだけ大事なことが書かれているのであろうと思わざろうえません。ロゼッタストーンを解析する気になったのも、当然そこにはすごいことが書いてあるはずだとおもわせるものがあったのでしょうね。
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ペルガモンはトルコの西端、ロードス島の向いにありました。
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再び祭壇に戻り今度は左手の方へ
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見慣れてくるとこんな巨大建築にもだんだん驚かなくなってしまう。ひとつ日本にあっても大変でしょうね。
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アテナの女神の前で家内の写真を3枚撮りましたが、いずれもピンボケで、VRのレンズなのにどうして?
どうしても女神が一緒に撮らせないということなのか??? -
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ニケやビーナスを彷彿とさせる彫像。どんな顔の女性がついていたのか
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これは自画像といいたいところですが、あんまりいい役の人物ではなかったようなので、ただ紹介だけ。
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一見仲の良い夫婦のようにも見えますが、今日もこんな少しの収穫なのと棒で追い立てられようとしている夫にも見えます
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さてまた真ん中の祭壇に戻ってきました。実はこの位置から写真を撮るのが最も良いことに気付きました。しかし撮った写真はピンボケ、残念。ベストポイントをお知らせするためにあえて出します。
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というわけで私のように足が悪くなければ1時間半カラ2時間くらいでゆっくり回れるというところでしょうか。
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