プーケット旅行記(ブログ) 一覧に戻る
滞在先:JWマリオット・プーケット・リゾート&スパ<br />子どもの年齢:こざる6歳1ヶ月 ダーツ2歳8ヶ月<br /><br />2004年12月、こざるの学校のクリスマス休暇がはじまったその日に<br />さる家は再び訪れてみたいと思っていたプーケット島へ向かいました。<br /><br />今回は子どもたちが大きくなってきたこともあって、<br />キッズプログラムの充実したJWマリオットを宿泊先に選びました。<br />これは大正解!<br />ここは子ども用プールが今まで訪れたどこよりも大きくエキサイティングな上に<br />ホテル内のいろいろな場所で毎日子ども対象のアクティビティが行われています。<br />こざるもバッグ作り(白いバッグに好きな絵を描いて自分だけのものを作る)、<br />サッカー、シュノーケリング体験、テニスなど、いろいろ挑戦しました。<br />そうするうちにホテルに滞在する子どもたちとなんとなく顔見知りになってくるのも楽しさのうちです。<br />ダーツはまだ小さくてアクティビティには参加できませんが、幼児用のプールもありますし、<br />何しろ敷地が広いので散歩するにも十分。<br /><br />泊まった部屋はデラックス・サラ・ガーデンビュー・ルーム。<br />バスルームのバスタブに入ったまますぐ横にある扉をあけると<br />ベッドルームでのんびりしているははざるが見える、という造りになっていて、<br />子どもたちが面白がっていました。<br />ここのホテルでも子どもたちにカメのぬいぐるみのプレゼントがありました。<br /><br />さて、ビーチリゾートに泊まって現地発着ツアーに乗る、というのがパターン化してきたさる家の旅行。<br />今回ホテルのツアーデスクで予約したのは<br />エレファント・トレッキング・ツアーとパンガー湾クルーズ・ツアー。<br /><br />まず、エレファント・トレッキングは集合場所までホテルまで迎えに来た車で連れて行ってもらい、<br />そこで四輪駆動の大きな車(というよりトラックの荷台に乗っているようなもの)に乗り換えました。<br />そして最初に行った場所ではサルがココナッツを割るショー(?)のを見ました。<br />そのあと同じ場所で水牛の背中に乗って写真をとったり、牛車でひとまわりしたり。<br />こざるとちちざるはやってみましたが、ダーツは水牛に近づくのを断固拒否。<br />次に手作業によるココナッツ加工の実演と、タイカレー作りの実演を見ました。<br />タイカレーは味見もあって、あまりにおいしかったので<br />ははざるが衝動的にスパイスのすり鉢セットを購入。<br />そして、ついに象たちと対面です。象についての話をきいて、バナナをあげたりしたあと、<br />2人ずつ象の背中につけてある椅子に座って、トレッキングコースへ。<br />思ったより高くて、思ったより揺れる!<br />でもゆっくり進む象の足どりや、遠くに見える景色、<br />それに木々の間を流れる風がなんとも気持ちよくて、これは最高のリラクゼーションでした。<br />ほんの15分ほどで終わってしまったのが残念でした。<br /><br />パンガー湾観光の小さなスピードボートに乗り込んだのは<br />家族連れが2組とカップルが4〜5組ぐらいだったかな。<br />ボートの中ではソフトドリンクが飲み放題、ポメロ(柑橘系の果物)が食べ放題でした。<br />ポメロ大好きなこざるは大喜び。<br />ひたすら食べているあいだに奇岩の島々を見ながらボートは湾の奥のほうへ。<br />最初にやってきたのはジェームズ・ボンド島。<br />船着場から岩場を抜けていくと、ガイドブックでよく見かける不思議な形の島が見える浜辺に。<br />浜辺にはたくさんの露店が並び、訪れる観光客に貝細工やバッグなどを売っています。<br />すこし奥のほうへ行くと、大きな一枚岩が傾いてできた洞窟のような場所がありました。<br />再びボートに乗り、マングのローブの森を通り抜けて、次は水上生活者の村へ。<br />ここはムスリムの村で真ん中に美しいモスクがあります。<br />モスクや村の小学校を見学したあと、レストランでタイ料理の昼食。<br />タイ料理では必ず白いご飯がでるので<br />子どもたちはご飯をメインに親が味見して辛くなかったものを食べさせます。<br />ゆっくり食事を終えたあと、またボートに乗り込んで無人島へ向かい、そこでシュノーケリング。<br />ホテルでシュノーケリング練習ずみのこざるも浅瀬を泳ぐ魚たちを見ることができました。<br />ダーツはまだ水に顔をつけられないので水際で水遊び。<br />充実の1日でした。<br /><br />プーケットから香港に帰ったのが24日の夜。<br />やっと片付けなどを終えた26日の夜、テレビに何か見覚えのある風景が移っていると思ったら<br />津波のニュースでした。<br />ホテルに滞在していた人たちが、プーケットで出会った全ての人々が、、<br />みんな無事であったことを願わずにはいられません。<br />亡くなった方々のご冥福を心からお祈りします。<br />プーケットの復興はほぼ完了しているとききます。<br />遠くない将来にぜひまた訪れたいと思います。

2004年 プーケット

1いいね!

2004/12/17 - 2004/12/24

4149位(同エリア4568件中)

0

19

ははざる

ははざるさん

滞在先:JWマリオット・プーケット・リゾート&スパ
子どもの年齢:こざる6歳1ヶ月 ダーツ2歳8ヶ月

2004年12月、こざるの学校のクリスマス休暇がはじまったその日に
さる家は再び訪れてみたいと思っていたプーケット島へ向かいました。

今回は子どもたちが大きくなってきたこともあって、
キッズプログラムの充実したJWマリオットを宿泊先に選びました。
これは大正解!
ここは子ども用プールが今まで訪れたどこよりも大きくエキサイティングな上に
ホテル内のいろいろな場所で毎日子ども対象のアクティビティが行われています。
こざるもバッグ作り(白いバッグに好きな絵を描いて自分だけのものを作る)、
サッカー、シュノーケリング体験、テニスなど、いろいろ挑戦しました。
そうするうちにホテルに滞在する子どもたちとなんとなく顔見知りになってくるのも楽しさのうちです。
ダーツはまだ小さくてアクティビティには参加できませんが、幼児用のプールもありますし、
何しろ敷地が広いので散歩するにも十分。

泊まった部屋はデラックス・サラ・ガーデンビュー・ルーム。
バスルームのバスタブに入ったまますぐ横にある扉をあけると
ベッドルームでのんびりしているははざるが見える、という造りになっていて、
子どもたちが面白がっていました。
ここのホテルでも子どもたちにカメのぬいぐるみのプレゼントがありました。

さて、ビーチリゾートに泊まって現地発着ツアーに乗る、というのがパターン化してきたさる家の旅行。
今回ホテルのツアーデスクで予約したのは
エレファント・トレッキング・ツアーとパンガー湾クルーズ・ツアー。

まず、エレファント・トレッキングは集合場所までホテルまで迎えに来た車で連れて行ってもらい、
そこで四輪駆動の大きな車(というよりトラックの荷台に乗っているようなもの)に乗り換えました。
そして最初に行った場所ではサルがココナッツを割るショー(?)のを見ました。
そのあと同じ場所で水牛の背中に乗って写真をとったり、牛車でひとまわりしたり。
こざるとちちざるはやってみましたが、ダーツは水牛に近づくのを断固拒否。
次に手作業によるココナッツ加工の実演と、タイカレー作りの実演を見ました。
タイカレーは味見もあって、あまりにおいしかったので
ははざるが衝動的にスパイスのすり鉢セットを購入。
そして、ついに象たちと対面です。象についての話をきいて、バナナをあげたりしたあと、
2人ずつ象の背中につけてある椅子に座って、トレッキングコースへ。
思ったより高くて、思ったより揺れる!
でもゆっくり進む象の足どりや、遠くに見える景色、
それに木々の間を流れる風がなんとも気持ちよくて、これは最高のリラクゼーションでした。
ほんの15分ほどで終わってしまったのが残念でした。

パンガー湾観光の小さなスピードボートに乗り込んだのは
家族連れが2組とカップルが4〜5組ぐらいだったかな。
ボートの中ではソフトドリンクが飲み放題、ポメロ(柑橘系の果物)が食べ放題でした。
ポメロ大好きなこざるは大喜び。
ひたすら食べているあいだに奇岩の島々を見ながらボートは湾の奥のほうへ。
最初にやってきたのはジェームズ・ボンド島。
船着場から岩場を抜けていくと、ガイドブックでよく見かける不思議な形の島が見える浜辺に。
浜辺にはたくさんの露店が並び、訪れる観光客に貝細工やバッグなどを売っています。
すこし奥のほうへ行くと、大きな一枚岩が傾いてできた洞窟のような場所がありました。
再びボートに乗り、マングのローブの森を通り抜けて、次は水上生活者の村へ。
ここはムスリムの村で真ん中に美しいモスクがあります。
モスクや村の小学校を見学したあと、レストランでタイ料理の昼食。
タイ料理では必ず白いご飯がでるので
子どもたちはご飯をメインに親が味見して辛くなかったものを食べさせます。
ゆっくり食事を終えたあと、またボートに乗り込んで無人島へ向かい、そこでシュノーケリング。
ホテルでシュノーケリング練習ずみのこざるも浅瀬を泳ぐ魚たちを見ることができました。
ダーツはまだ水に顔をつけられないので水際で水遊び。
充実の1日でした。

プーケットから香港に帰ったのが24日の夜。
やっと片付けなどを終えた26日の夜、テレビに何か見覚えのある風景が移っていると思ったら
津波のニュースでした。
ホテルに滞在していた人たちが、プーケットで出会った全ての人々が、、
みんな無事であったことを願わずにはいられません。
亡くなった方々のご冥福を心からお祈りします。
プーケットの復興はほぼ完了しているとききます。
遠くない将来にぜひまた訪れたいと思います。

同行者
乳幼児連れ家族旅行
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行なし)
  • ホテルのロビーに大きなクリスマスツリーがありました。

    ホテルのロビーに大きなクリスマスツリーがありました。

  • ホテルの部屋の窓から。

    ホテルの部屋の窓から。

  • ホテルの庭に時々こんなハンモックがありました。

    ホテルの庭に時々こんなハンモックがありました。

  • ホテルのプールのスライダー。

    ホテルのプールのスライダー。

  • キッズプログラムのサッカーにこざるが参加。<br />いろんな国のいろんな年齢の子どもが入り混じって遊びました。

    キッズプログラムのサッカーにこざるが参加。
    いろんな国のいろんな年齢の子どもが入り混じって遊びました。

  • これもキッズプログラムのシュノーケリング体験。

    これもキッズプログラムのシュノーケリング体験。

  • エレファント・トレッキング・ツアーで行った水牛の村。

    エレファント・トレッキング・ツアーで行った水牛の村。

  • ココナッツの果肉ををけずっています。<br />これをしぼったものがココナッツ・ミルク。

    ココナッツの果肉ををけずっています。
    これをしぼったものがココナッツ・ミルク。

  • バナナを差し出すと<br />鼻の先で受け取ってそのまま口へ。<br />「皮むかないの!?」と子どもたち。

    バナナを差し出すと
    鼻の先で受け取ってそのまま口へ。
    「皮むかないの!?」と子どもたち。

  • ジャングルの小道をトレッキング。

    ジャングルの小道をトレッキング。

  • パンガー湾。

    パンガー湾。

  • こんな場所へ入っていくシーカヌーのツアーもあります。

    こんな場所へ入っていくシーカヌーのツアーもあります。

  • この船着場でおりて、岩場を通り抜けていきます。

    この船着場でおりて、岩場を通り抜けていきます。

  • 露店が立ち並んでいます。

    露店が立ち並んでいます。

  • この奇岩がジェームズ・ボンド・アイランド。<br />007の撮影の舞台となったそうです。

    この奇岩がジェームズ・ボンド・アイランド。
    007の撮影の舞台となったそうです。

  • 迫力あります。

    迫力あります。

  • ムスリム・ビレッジ。<br />ここの水上レストランで昼食でした。

    ムスリム・ビレッジ。
    ここの水上レストランで昼食でした。

  • ムスリム・ビレッジの中はこんな感じ。

    ムスリム・ビレッジの中はこんな感じ。

  • シュノーケリングをした無人島。<br />ビーチパラソルが並びます。

    シュノーケリングをした無人島。
    ビーチパラソルが並びます。

この旅行記のタグ

1いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

タイで使うWi-Fiはレンタルしましたか?

フォートラベル GLOBAL WiFiなら
タイ最安 300円/日~

  • 空港で受取・返却可能
  • お得なポイントがたまる

タイの料金プランを見る

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP