2005/12/29 - 2005/12/29
3550位(同エリア5346件中)
よっしーさん
初めて中国の大地をふみしめて、実際に北京をぶらぶらしていただけでもそのダイナミックなスケールに、言葉を失うばかり。
その2日目。コースは、長城⇒明十三稜⇒北京というコースでした。地元の路上でどこかの旅行会社のスタッフが勧誘する100元のツアーに参加したため、食事つきでそのほか変な土産物屋に立ち止まるツアーでした。
ツアーに参加していた、現地の人との交流がとても面白かったです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 航空会社
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早朝の天安門
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観光バスは一路、八達嶺水関長城へ。
水関へ向かう途中、居庸関を左手にバスはひたすら山道を進む。 -
ついにあこがれの長城に到着
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このときは、水関長城のことをよく知らず、有名な八達嶺みたいに込んでいると思っていたが、ここは非常にすいていた。
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チケット売り場から、長城を眺めていると、その延々と長城が続くすごさと、目で見て明らかな急勾配に言葉を失うな
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入り口からちょっと進むと、もうこんな感じ。
お年寄りは、非常にきつそうだった。 -
警備の方も暇そうで、寒そう。
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脇から見るとこんな感じ
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ここまで進むと、ほとんどの人がばて始めリタイアも
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ジェットコースターの急勾配のよう。上から下を見下ろしたほうが、足がすくむ
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自分はもともと体力はないほうだと思うけど、旅行に来るとそんなことは忘れてしまう。
長城のすさまじさを実感しつつも、先に行くと何かに出会えそうな好奇心からひたすら上った。そしたら、期待したとおり遠大な長城を一望することができた。 -
長城の中。見張り台などになっていたのか。
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おなかいっぱいに長城を楽しみ、次の明十三稜へ。
途中、地元のおばあさんが羊を散歩?させていた
とてものどかな風景です。大都市北京の郊外とは思えない。 -
そして、明13稜の昭稜に到着
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同じバスに乗っていた皆さん
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これが死んだ皇帝のための宮殿だろうか
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ここからが昭稜。
この建物の裏は、皇帝が眠る墳墓になっている -
皇帝の墳墓
登ることができ、上ってみたら頂上にお金が置いてあった -
これでいよいよツアーも終わり北京に行くのかと思いきや、意味のわからないところへ。
東洋医学に関わるところらしく、つぼの解説などをドクターがしてくれた。もちろんオール中国語で、わからないが参加者が楽しんでいたところをみると、結構よかったのだろう。 -
北京に着いたときもすでに暗く、天安門広場のライトアップがきれいだった。
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天安門。朝よりずっときれい
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北京駅
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中国には、上海外灘、西安城の城壁など沢山のライトアップポイントがあるけど、特に有名ではない北京駅周辺の夜景も結構も結構いいと思う
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いよいよ北京ともお別れ。
北京駅の列車の待合室へ
曲阜へと向かう
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