2005/12/30 - 2002/12/30
34位(同エリア54件中)
よっしーさん
曲阜は中国人の精神文化の祖ともいえる儒教の父、孔子の故郷。
孔子は春秋末期の魯で育っている。曲阜は、この魯の都として栄えていた。
魯の祖である周公旦は、周王朝の後の統治制度の基礎となる「周礼」による統治を定めた人物。要するに王と諸侯を礼儀で結ぶシステムを確立した人物。孔子は周公旦を最も尊敬したといわれ、孔子の儒教とは、まさに周礼を研究し、系統的に整理して弟子に伝えたものが伝えられているものである。
要するに、周公のおこした魯は、中国における精神文化、礼儀、学問の都といえ、現在もなお、山東省ではこの地を「魯」と言うことが多い。
この中国の精神文化、礼儀と学問の都、曲阜をブラブラ歩いてきました。
でも堪能はできなかった。街は寒く、同時に激しい下痢との戦いでもあった(泣
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
-
早朝、曲阜に到着
-
曲阜駅。曲阜駅は街の中心から5キロあまり離れているため、タクシーでの移動が必要。
-
最初に言ったのは魯国故城。
といっても、明清代の街を再現し、魯の国の故事をまとめた一種の歴史テーマパーク。 -
-
福禄寿
-
周公旦にまつわる木らしい。
これは本物だろうか。木そのものは、2世、3世と子孫だろうが。 -
-
-
-
次に行ったのが、孔子故里苑
はっきり言います。ここに行くのならば、孔府、孔廟、孔林をじっくり見ることをお勧めします。 -
数時間後に本物を見ました
-
-
寄り道に時間をかけすぎるも、いよいよ目的の孔林へ
順番は、孔林、孔廟、孔府の順に回った。 -
孔林の入り口
孔林は、旧魯の都城に隣接する形になっているため、魯国都城の城壁を見ることができた。 -
こんな形で、孔子の代々の子孫たちが眠っています
-
偉大な人物なんでしょうか。
たまにこういうところが。 -
いよいよ孔子の廟へ
-
ここに孔子は祭られています
-
孔子の高弟子貢は、孔子の死後、ここで3年の喪に服しました。この木は、その子貢が植樹したもの。
この奥には子貢廟がありました。 -
孔林を見終えて、一息。
街の中心部の入り口には、明代の曲阜故城が再現されています。 -
お堀の川とあいまって、非常にきれいだったのですが、空気は汚かった・・・
-
孔廟・孔府へ
-
-
奎文閣。中国でもっとも有名な古代建築物のひとつらしい。
-
-
-
-
大成殿。まるで皇帝の宮殿のよう。
孔子は皇帝と対等の地位が認められていたため、孔子を祀る建物は、皇帝と対等なものの建築も認められ、歴代の皇帝たちもここを訪れた。 -
孔子を祀っています
-
-
孔宅故井。これが本物。
-
孔子の歴代の子孫が住んだ孔府へ。
-
孔府の周辺は故城の鐘楼などがあります。
-
映画などに出てきそうなのどかな雰囲気
-
孔宅故居。特別な日などには入れるのでしょうか。
-
-
-
歴代の子孫たちが住んだところ。
-
-
孔府で、私の下痢がピークに達したため、建物の内容を調べている精神的ゆとりは一切なかった。
-
孔府の見学を追え、シ博へ移動するためバスターミナルへ。時刻表を確認すると、シ博の表示がない。
服務員に聞いたところ、シ博のバスターミナルは「張店」ということがわかった。 -
各地へ向かうバスが停まっていた。
-
シ博で宿泊した、世紀大酒店。
5つ星を取得したとあって、本当にきれいだった。
宿泊者は、付属のサウナ、温泉施設も無料で利用できた。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
43