2007/04/21 - 2007/04/22
14568位(同エリア14956件中)
☆桜☆さん
飛鳥散策の後は橿原神宮にも立ち寄りました。橿原神宮は静寂の中に凛とした空気が流れていて、こちらの背筋もシャンとする場所でした。
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橿原神宮前。
明治神宮に比べると上空に開放感があります。そのせいか夕方だというのに明るい清々しさを感じました。 -
橿原神宮入口。
日も傾いてきたなか足早に橿原神宮に向かいます。 -
橿原神宮鳥居。
鳥居の真ん中に夕陽が落ちてきてあたりは一瞬にして幻想的な雰囲気に。とっても感動しました! -
橿原神宮の深田池。
夕暮れ時の池の周辺は静かに語り合う人達がわずかにいるだけで時折近鉄が走り抜けていく以外はもの哀しくなるほど静かです。 -
橿原神宮西門。
約50万?もある敷地なので全部を見てまわるには時間がかかります(苦笑)。夕方のこの厳粛な雰囲気もいいですが朝もさわやかな空気が流れていそうですね。 -
橿原神宮西門。
門をくぐって本殿へ向かう道すがらふと後ろを振り返ると西門より上に見えるのは夕暮れの空だけでした。高い建物がないからタイムスリップしたような気になります。 -
橿原神宮(重要文化財)。
檜皮葺で素木造りの本殿と神楽殿が一気に厳粛な世界を醸し出しています。ピンと張り詰めた空気感が気持ちいいですね。 -
橿原神宮(重要文化財)。
神武天皇が橿原宮を造営したという日本書紀の記述を基に明治22年に建造されたものです。 -
橿原神宮(重要文化財)。
本殿は京都御所の賢所を移転したもので安政2年(1855年)の建物だそうです。ご神体は神武天皇とその皇后の媛蹈鞴五十姫(ひめたたらいすずひめ)だそうです。 -
橿原神宮にて。
のんびり本殿を眺めながら写真を撮っていたらそこに一人の女性が。そして長い間祈りを捧げていてとても厳粛な雰囲気になりました。 -
橿原神宮。
明治22年の建造だからか柱もまだ色目が明るい色です。それでも100年以上ずっとこの柱が支えてきているんですよね。 -
橿原神宮。
燈籠に灯が灯るとまた神秘的な美しさになるんもでしょうね。 -
橿原神宮本殿前。
広大な敷地ですが、この時間ともなると参拝にきている人も少なく、ゆったりとこの神々しさが漂うエリアを独占です。 -
干支の絵馬。
本殿の近くには巨大な絵馬がかけられています。 -
橿原神宮参道。
自分が玉砂利を踏む音だけを耳にしながら、日も暮れたので宿に戻ることにしました。今度は清々しい朝に訪れたいですね。
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