2005/12/28 - 2005/12/28
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よっしーさん
私がはじめて北京に行った際にもっとも印象に残ったことは、空気が汚いこと。
この日のコースは、
盧溝橋⇒中国抗日人民戦争記念館⇒天安門⇒故宮
という感じ。
行った場所の数こそ少ないが、それでも一つ一つの観光地の規模の大きさ、大陸のダイナミズムをこれからじわじわと味わうことになる。北京は、そのほんの序章に過ぎなかった。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
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ホテル近くの快餐。
沢山の人で込んでいました。 -
小龍包。うかまった〜
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友人が頼んだ麺。スープがはまってしまいそうでした
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盧溝橋の手前にある宛平城
盧溝橋事件の際の舞台になった城
清代は、ここが首都警備の最重要拠点のひとつだった。 -
盧溝橋。1986年に修復したそうです。
下には川が流れていたそうですが、今は川はありません -
欄干が芸術的なんです。ここ
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なんだろう。このひび
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宛平城と大砲
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宛平城。盧溝橋事件の際の着弾跡なども残っているそうですが、気がつきませんでした。
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中国人民抗日戦争記念館
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なんだかどこかの団体が参加して、ここで記念写真。
なんだか威勢よくスローガンらしきものを唱えていました。何かかっこよかった。 -
靖国神社に合祀された戦犯の写真
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東京裁判の法廷の再現。
当時まだ個人犯罪を裁く刑法があっても、国家犯罪を裁く国際法の整備は進んでいなかった。
東京裁判やナチを裁く裁判は、初めて「人道に反する罪」として戦争遂行者や戦争犯罪者を裁く法整備に道が切り開かれ、その後の国家犯罪を許さない国際法整備において画期的な裁判であったことを紹介していた。 -
戦後、日中友好の時代へ。
東京裁判の展示の後は、靖国に現在合祀される戦犯を紹介しつつも、日中両国が関係改善と日中友好へ努力してきた軌跡を紹介している。反日一辺倒の表示でないことが印象的だった。 -
宛平城内は、現在、清代の街並を再整備している。
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天安門と毛沢東
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故宮博物院。紫禁城の入り口となる午門
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故宮の大きさを実感します
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太和殿
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確か前の小さいのが中和殿で後ろが保和殿
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沢山の宮殿があり、屋根も結構きれいです
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乾清宮
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天一門。多くの門の名前の票を見るとわかるけど、大部分は漢字の隣に女真文字が書かれている。
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訓練中の人民解放軍
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夕食のため王府井へ
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ここが安い。1階では10元均一などやっていたりする。2階は高級品ばかり。
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オリエンタルプラザのパン屋にて。
偽アンパンマン?それとも何かのキャラ?
おしえて〜
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