2007/03/28 - 2007/03/31
8933位(同エリア12895件中)
あぶくまさん
3月29日に鹿児島に入りました。
楽しみは3っつありました。
・指宿で砂蒸し風呂に入ること。
・知覧平和会館を見学すること。
・桜島と開聞岳を見ること。
しかし、開聞岳は雲が厚くて見えませんでした。
ところが、鹿児島空港を飛び立って間もなく、まるで別れを惜しんでくれているように、眼下にその素晴らしい姿を見せてくれました。
上昇中だったのでデジカメ使用は不可。
眼裡(まなうら)にしっかり焼き付けました。
満足です。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- JALグループ 自家用車
-
城山から見た桜島。
「わが胸の燃ゆる思いに
くらぶれば煙は薄し桜島山」
西郷隆盛の盟友であった福岡藩士、平野国臣の歌を思いながら眺めました。 -
城山にある「ドン広場」
終戦直後まで午砲を撃っていたそうです。 -
バレルバレー・プラハ&GEN。大きな焼酎工場です。裏手にチェコビールの工場やお土産店、チェコ政府の出先機関(観光局)もありました。
ここも戦時中、特攻の飛行場だったそうで、敷地の隅に特攻兵の慰霊碑がひっそりとありました。 -
焼酎工場内で試飲を楽しんでいます。
やっぱり薩摩は芋焼酎ですね。
買い込みました。 -
いよいよお楽しみの「指宿・砂蒸し風呂」です。
-
「砂蒸し風呂」こんな状態で楽しみます。
砂のずっしりした重みと、適度な熱さが心地いいです。10分で汗びっしょり。快適な気分でした。 -
知覧に入りました。
桜は少し早かったです。
町に入る道には無数の石灯籠が寄進されていました。北島三郎さんのものも、その中にあるそうですよ。 -
平和会館の入り口です。以外にも質素な外観に少し驚きました。
内部は撮影禁止。母親に宛てた最後の手紙の文章と、写真に見る彼ら若者の明るすぎるともいえる表情のギャップに、複雑な思いをしました。 -
「三角兵舎」です。
特攻の前夜、若者たちはここで最後の宴を開いて出撃したのです。 -
時の首相小泉さんが会館を訪れたとき揮毫した碑です。会館の遺品を見て涙した、というニュースがありました。難しい話は抜きにして、至極当然のことと思います。
-
知覧がお茶の産地であることを初めて知りました。
駿河、宇治・・知覧だそうです。 -
最終日の昼食会場になった「奄美の里」
常夏を思わせる花々が、色とりどりに咲いていました。 -
連日こんな陽気でした。
-
初めての鹿児島空港。
サヨナラ九州。
あといつ来れるのかな・・
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
鹿児島 の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
14