2007/03 - 2007/03
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レモンパパさん
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3月11日(日)エドモントンから、シカゴを経由してN.Y.C.へ向かう。
広いエドモントンの郊外を100km/hで走り、約1時間後の5時30分に空港に着く。
厳しい出国審査を終え、搭乗したのは15分前。
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3月10日(土)
今夜のエドモントンにホテルは、4星、部屋はツインで広い(今回の旅では一番?)。
早速チェックインしよう。
私「Hello!」と、カウンターの女性を見る。
東洋人だ。
思い切って聞いてみる。
私 「Can you speak Japanese?」
女性「Yes, of course! 日本人ですよ」と笑いながら返事をくれた。
笑顔が素敵な彼女は、このホテルでで2年半働くE子さん。 -
明日は、7時00分のフライトでシカゴに移動する。
早朝、国際空港までの行き方を教わった。
空港まで約1時間、出国審査や面倒な書類を書く手間を考えれば、やはり2時間前に着きたい。
聞くと、バスの始発はホテル前から4時30分だ。
逆算すると、4時前には起きなければならない(う〜ん、何とも自信がない)。
彼女の笑顔に、思わずこちらもニコリ。
少し話して部屋に引き上げる。 -
荷物を置いて一息ついていると、電話が鳴る。
「何事かな?」と思って受話器を取ると、E子さんが言う。
E子さん「明日からサマータイムが始まります!あなたは、3時に起きなければ間に合いませんよ!」
私「えっ〜!3時!?」受話器を持ったまま絶句する。 -
今年から3月11日(日)にサマータイムになるのは知っていた。
NYに着いたら時計を合わせないと、とボンヤリ思っていたが、ここカナダも同じなのだ。
E子さんの気遣いに感謝する。
今夜は夜遊びもせず、早めに寝よう... -
3月11日(日)今日からサマータイム!
昨日の夜、ベッドの脇の時計で目覚ましをセットした。
だが、このベッドの時計も自動的にサマータイムに対応しているのかな?
数々の疑問が浮かんでくる。 -
2時に起きてしまった。
TVを見る。
時報を打つ!
「2時だ!」
キャスターが「さあ、今からサマータイムになりました!皆さん、時計を合わせて下さ〜い!」と言い、画面にはテロップが流れる・・・
と、期待していたのだが、実際は何もなく淡々と番組が進んでいった。
(毎年のことなので、みんな慣れちゃってるのね...) -
身支度を終え、4時にチェックアウト。
バスはいくつかのホテルを回って空港まで行く。
外はまだ暗い。
広いエドモントンの郊外を100km/hで走り、約1時間後の5時30分に空港に着く。
厳しい出国審査を終え、搭乗したのは15分前。
シカゴまでの機材は『ボンバルディアCRJ700』、64人乗りだ。 -
早朝ではあるが、機内は満席。
座席は後ろから2番目の16A。
外のエンジン音がうるさく、しかも暑い。
やがて動き出すが、数分間滑走路を走る。
ずいぶん走る・・・
このまま地上をシカゴまで走って行きそうな勢いだ。
まもなく機首を上げ、フワリと飛び立つ。 -
11時23分、定刻にシカゴ・オヘア国際空港に到着。
時計を1時間進める。
シカゴは、ミシガン湖に面した約300万人弱のアメリカ3位の大都市だ。 -
ダウンタウンには数々の高層ビルが建つ。
高さ443mのシアーズタワーや、シカゴ現代美術館など見所も多い街だ。
次はゆっくり時間を取って訪れよう。
◆シカゴ・オヘア国際空港 -
チェックインする人がかなり並んでいる。
見ていると、金属探知機で引っ掛かった人は別にボディチェックをされている。
女性は黒いカーテンの奥に連れていかれる。
その後の男性のパソコンは、念入りにチェックされているようだ。
父親を待っている子供が、待ちきれずに泣き出した・・・ -
空港内には、恐竜のオブジェもある。
-
ニューヨーク行きのボーイング757は、満員の乗客を乗せて機首を東に向けた。
しばらくミシガン湖に沿って飛んで行く。
◆シカゴからNYへ -
シカゴまでは、雪原が見えたが、NYまでは湖がありアパラチア山脈があり、変化に富んでいる。
ワシントンの郊外をかすめて北上、遥か遠くに鈍く光る大西洋が見えればNYはもうすぐだ。 -
大西洋側から大きく迂回して、着陸態勢に入った。
-
NY、ラ・ガーディア空港にて。
『WELCOME TO NEW YORK 』の文字とリンゴの看板が出迎えてくれる。
※「ビッグ・アップル」は、ニューヨーク市の愛称だ。 -
遠くには、マンハッタンの摩天楼の影がかすかに見える。
◆ラ・ガーディア空港から -
バッグをピックアップして、マンハッタンまでのバスを探す。
インフォメーションで聞くとシャトル・バンが$13である。
タクシーよりも安い。
これに乗ろう。 -
数人の客を乗せたバンは、マンハッタンへと向かった。
高層ビルが夕日に染まってゆく。
時計を見ると6時を過ぎている。 -
市内の旅行社に立ち寄り、予約した「エンパイヤステートビル展望」チケットを受け取る。
ここで予約すれば、$20が$18で購入でき、しかも長蛇の列に並ばなくてすむ。
(HPからでも予約できるので、便利です)
http://www.esbnyc.com/index2.cfm -
現地に住んでいる女性に聞くと「NYはビジネスの街だ」という。
さらに「ホテルは企業を相手にしているので、ツアー予約以外の個人旅行者には割高です・・・」
私「いつがお勧めですか?」
彼女はしばらく考えて「ニューヨークっ子がバカンスに出かける7〜8月に少し安くなりますよ」
なるほど、でも飛行機のチケットが高そうだ... -
NYの宿は、マンハッタンから少し離れたロングアイランドのクイーンズにとる。
個人でNYのホテルを探すが、マンハッタンはかなり高い。 -
ヒルトンホテルからタクシーを拾う。
昔のイエローキャブは、あまりいい噂を聞かない。
しかし、現在は比較的安心できるようだ。
マンハッタンから再びイーストリバーを渡り、クイーンズの予約したホテルに入る。
一方通行が多いが遠回りもせず、$10以内で収まった。 -
今日は早朝からの移動だった。
ゆっくり休もう・・・zzz
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