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自宅近くでは桜は散り、華やぎの主役はつつじと代わり、白や赤など色とりどりに道端を飾り立てています。<br />そんな中、ちょっとだけ涼しげな北海道へと向かった筈なのですが、千歳空港は、いや、北海道は、雪で歓迎!!<br />春どころか、まだまだ、冬真っ只中じゃないですか???<br /><br />明らかに春の装いでは、ほんの少し早いかな?です。<br /><br />千歳空港駅から、JRを利用して札幌へ向かう。<br /><br />快速エアポートからも雪化粧の広大な大地を眺めながら、日本の自然の偉大さを感じ、そして、これから始まるであろう企みを心に秘め、ほくそ笑むのであった。<br /><br />札幌駅へ到着した時の気温は摂氏3度。<br />最近では、味わったことのない低音?(麒麟です)もとい、低温!<br />まあ、湿度があるためか体感的にはそれほど寒くはないのが救いではありますが・・・。<br /><br />観光の王道の時計台を経由して、大通り公園へ。<br />オフシーズンかつ悪天候のためか?観光客の少なさが妙にうれしい。<br />だが、デジタルカメラのファインダーを覗くと・・・やっぱり観光客が・・いる・いるよね。観光地だもの。<br /><br />観光モードも飽きたので、何気なく、辺りを散策。<br />お気に入りの、文具、画材、雑貨の宝庫「大丸藤井セントラル」で気になる品々を見る・・・・。あくまでも今日は見るだけ!<br /><br />お腹も空いてきたところで、やはり「すし」を食べたい、更にJRを利用して小樽へ。<br /><br />なぜ、小樽なのか?<br /><br />小樽のすし屋には、大方、お昼過ぎの準備中(通常15時〜17時頃)が無い。<br />だから、自分の居心地の良い、好きな時間を狙って食事ができる。そんな小樽へつい足を向けてしまう。<br /><br />さあ、列車が札幌駅を出発する。銭函あたりから車窓に海が広がる。その暗い海を見ながら、またもや「冬」を実感する。<br /><br />小樽駅へ到着すると、札幌よりもより寒く感じる。<br />風が冷たいからなのだろうか?<br />だが、この寒さが海産物の美味さを予感させるには十分。<br /><br />お目当てのすし店へ、予約の電話を入れる。もちろんカウンター席をお願いする。<br />駅から徒歩15分。「寿司屋通り」の一角にその店はある。<br /><br />おまかせで、つまみを適当に造ってもらう。もちろん酒は必須アイテムだ。<br />長旅と、空腹のせいだろうか?一瞬にして酒が廻る。この一瞬が楽しい。<br />顔が熱るのが良くわかる。そうだ、もう酔っ払いの仲間入り。<br /><br />職人さんとの他愛のない話がとても楽しい。それでもって肴は美味しい。だからこのひとときは止められない。<br />楽しいひとときは、あっという間に終わりを告げる。でも、満足!!<br /><br />帰りのJR車中は・・・・重い目蓋に任せ・・気づけば札幌駅。<br />地下鉄ですすきの駅へ、宿泊先へ着くなり、今晩のお楽しみに思いを馳せる。<br />しかし、「春眠暁を覚えず」。ところかわれど体は春仕様。いつの間にやら翌朝?<br /><br />結局、薄野の夜は夢の中に溶けて無くなってしまったが・・・<br /><br /><br />さて、静かに、そして確実に時間は過ぎて往き、数々の貴重な瞬間は思い出となる時を迎えた。<br /><br />そう、今も、思い出の入り口で、何気ない日々を送り続けている。<br /><br />

春は何処へ・・ やはり北海道は、北の国・・から 小樽のすし

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2007/04/14 - 2007/04/15

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風まかせさん

自宅近くでは桜は散り、華やぎの主役はつつじと代わり、白や赤など色とりどりに道端を飾り立てています。
そんな中、ちょっとだけ涼しげな北海道へと向かった筈なのですが、千歳空港は、いや、北海道は、雪で歓迎!!
春どころか、まだまだ、冬真っ只中じゃないですか???

明らかに春の装いでは、ほんの少し早いかな?です。

千歳空港駅から、JRを利用して札幌へ向かう。

快速エアポートからも雪化粧の広大な大地を眺めながら、日本の自然の偉大さを感じ、そして、これから始まるであろう企みを心に秘め、ほくそ笑むのであった。

札幌駅へ到着した時の気温は摂氏3度。
最近では、味わったことのない低音?(麒麟です)もとい、低温!
まあ、湿度があるためか体感的にはそれほど寒くはないのが救いではありますが・・・。

観光の王道の時計台を経由して、大通り公園へ。
オフシーズンかつ悪天候のためか?観光客の少なさが妙にうれしい。
だが、デジタルカメラのファインダーを覗くと・・・やっぱり観光客が・・いる・いるよね。観光地だもの。

観光モードも飽きたので、何気なく、辺りを散策。
お気に入りの、文具、画材、雑貨の宝庫「大丸藤井セントラル」で気になる品々を見る・・・・。あくまでも今日は見るだけ!

お腹も空いてきたところで、やはり「すし」を食べたい、更にJRを利用して小樽へ。

なぜ、小樽なのか?

小樽のすし屋には、大方、お昼過ぎの準備中(通常15時〜17時頃)が無い。
だから、自分の居心地の良い、好きな時間を狙って食事ができる。そんな小樽へつい足を向けてしまう。

さあ、列車が札幌駅を出発する。銭函あたりから車窓に海が広がる。その暗い海を見ながら、またもや「冬」を実感する。

小樽駅へ到着すると、札幌よりもより寒く感じる。
風が冷たいからなのだろうか?
だが、この寒さが海産物の美味さを予感させるには十分。

お目当てのすし店へ、予約の電話を入れる。もちろんカウンター席をお願いする。
駅から徒歩15分。「寿司屋通り」の一角にその店はある。

おまかせで、つまみを適当に造ってもらう。もちろん酒は必須アイテムだ。
長旅と、空腹のせいだろうか?一瞬にして酒が廻る。この一瞬が楽しい。
顔が熱るのが良くわかる。そうだ、もう酔っ払いの仲間入り。

職人さんとの他愛のない話がとても楽しい。それでもって肴は美味しい。だからこのひとときは止められない。
楽しいひとときは、あっという間に終わりを告げる。でも、満足!!

帰りのJR車中は・・・・重い目蓋に任せ・・気づけば札幌駅。
地下鉄ですすきの駅へ、宿泊先へ着くなり、今晩のお楽しみに思いを馳せる。
しかし、「春眠暁を覚えず」。ところかわれど体は春仕様。いつの間にやら翌朝?

結局、薄野の夜は夢の中に溶けて無くなってしまったが・・・


さて、静かに、そして確実に時間は過ぎて往き、数々の貴重な瞬間は思い出となる時を迎えた。

そう、今も、思い出の入り口で、何気ない日々を送り続けている。

交通手段
JALグループ JRローカル 徒歩

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