2006/06/09 - 2006/06/09
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babyananさん
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さて。
ベリコ・タルノヴォを発ち、ソフィアへやってきました。
時間が限られていたので、タクシーで楽チンに♪~所要時間3.5時間。
残念ながらドライバーは英語×。というのは言い訳ですが、ここ数日の疲れか?天気がよかったためか?着いたらどこに行こうかな~なんて考えながらも車内ではウトウトzzzしてしまい、目が覚めたらもうソフィア☆
市内観光の時間は今日だけです。なので、ちょっと駆け足で周りました。
幸い天気はとてもよく、歩いた・歩いた♪
写真は、アレクサンダル・ネフスキー寺院
参考文献:「バルカンを知るための65章」(明石書店)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
-
P:アレクサンダル・ネフスキー寺院
ソフィアへ来たら、ココを訪れないわけにはいけません。
ソフィアのシンボル、というよりも「ブルガリアのシンボル」という方が正しいかも。
堂々と荘厳にそびえたつ、この寺院。
露土戦争(1877〜88)で亡くなった20万人のロシア人兵士を追悼する為に建てられました。この露土戦争によりブルガリアは独立。
有名なロシアの建築家(AN Pomerantsev)によって設計され、ネオ・ビザンチン様式で建設されたとのこと。
外見に劣らず、内装は煌びやか。
壁は大理石や壁画で覆われて、またシャンデリアの存在感も素晴らしい☆祭壇が3つあり、ロシア・ブルガリア・他の諸国に捧げられたとの事ですが、刻まれている言語もそのとおりでした。
残念ながら写真不可w
ホテルに着く前に、一番に寄っていただきました☆ -
P:アレクサンダル・ネフスキー寺院
大きいので、横からも一枚。
これだけ圧倒させられる建物なのに、なんとなく親しみももてるのは、曲線を描く金色のドームやかわいらしい薄い青緑色の屋根のせいでしょうか? -
P:パトカー
青いパトカーが珍しかっただけですw
やはり首都。道は混んでいました。 -
P:聖ニコライ・ロシア教会
前出のアレクサンダル・ネフスキー寺院に比べると規模は小さいけど、同じようにロシアの建築様式の影響を十分に受けた、この教会。
ひっそりと佇んでいるように見えるけど、おなじみの金色のドームと、エメラルドグリーンの色が美しいです。
1912〜1914年に、聖ニコライを祀る為に建てられたロシア正教の教会。東欧諸国には多くの正教があり、宗派が異なるようです。ロシア正教・ブルガリア正教・・・など。 -
P:ホテル室内
一度ホテルに戻り、荷物を置いて。。。 -
P:ホテルの窓から
-
P:Hotel Princess Sofia
なかなか大きなホテルです。中央駅から近いです。カジノも楽しめるよう。
英語通じないと厳しいかな〜と思い、大きなところにしました。
6月という好期であったためか、旅行者は大勢。多くの観光バスやグループがいましたね。
日本人には逢いませんでしたが・・・w -
P:街並み
さて。散策開始☆
бул.Сливница(スリヴニツァ通り)を目指し、南へ進みます。 -
P:ダストボックス
らしいです。
色鮮やか☆
大きいためもあり、かなり目立ってました。 -
P:車?
見慣れないものが・・・
なぜ?
歩道を占領しているこの車。
一応・・・・売り物のようでした。ホントに。 -
P:バーニャ・バシ・ジャーミヤ
メイン通りのひとつ、бул.МарияЛуиза(マリア・ルイザ通り)を南へ〜スヴェダ・ネデリャ広場方面へ進んでいきます。
ピンク色(に見えたんです。。)のかわいい建物が見えてきました。
ソフィア唯一のイスラム寺院。
ちょっと回りとは異なる雰囲気を醸し出していました。
1576年(1566年という説もあるよう?〜オスマン朝時代)にトルコ人によって建設されたそうです。
堂々と聳え立つ丸いドームは人目をひき、ミナレット(右側に見える、イスラム寺院に付属する高い塔)は目印にもなりそう。
「バーニャ」とは、トルコ語で「風呂」を意味するようです。というのも、この建物の裏には小さな温泉があるのだとか。
帰国後に知ったので、見れませんでしたw
この周辺は、トルコ人の住人が多いようです。だからかしら?雰囲気が違うように感じたのは。。。 -
P:街並み
さらに進みます。
露店が見えますね。 -
P:アイス♪
ど派手☆
どこまで食べれるのかしら???
全部食べれるみたい・汗 -
アイス大好きなので♪
・・・
これでも普通サイズだったんです。
ベリー系mix
ちらっと見える指と比べてみても、大きさが想像つくかと・・・w -
P:ごちそうさま
平らげました〜っ
ちょっと寒くなったような・笑 -
P:スヴェダ・ネデリャ広場
(左) 旧共産党本部
いろんな国旗が見えますね。
(右) ツムデパート〜老舗デパート
外見は殺風景ですが、内部は各種ブランドや
ブティックなど。
(手前)屋根だけ見えてます。
実はソフィアの影のハイライト。
(私にとってですがw)
聖ペトカ地下教会 -
P:聖ペトカ地下教会
ツム・デパートを背にし、ガード下に位置するこの建物。小さな白い十字架が見えますね。
沈没したように屋根のみ地表に出ている、この半地下様式のキリスト教の教会。
聖ペトカ地下教会
実はソフィアにおける、私の影のハイライトです。
建てられたのは、オスマン朝統治時代〜14世紀後半。
当時はオスマン朝のバルカン進出が見られ始めたころ。そんなイスラム教全盛の時代におけるキリスト教の立場は・・この教会のように、肩身の狭い思いだったのでしょうか。 -
P:聖ペトカ地下教会?
入り口が地下にあるのです。
〜ガード下 -
P聖ペトカ地下教会?
地下の入口から入場し、手すりを上ります。ちょうど水面下あたりに立っているのでしょうか?
地味な外見からは想像できない、意外な内装です。
16世紀頃に描かれたという壁画〜説明もタイトルも無く、隠れるように存在しています。
イスラム教徒の目から逃れるためか、窓もありません。
ここに、自由を求めていたブルガリアの戦士やイコンが埋められている。。という説もあるとか。。 -
P:聖ネデリャ教会
スヴェダ・ネデリャ広場に位置する、同じ名前を含む大きなドーム状のこの教会。
1856〜1863年に建てられたブルガリア正教の教会です。
もともと中世の頃は小さな教会だったのが、オスマントルコからの独立後、周りの教会や学校を集めて今の姿に落ち着いたとのこと。
絡まっているツタが、蒼然な雰囲気を作り上げていますね。
1925年に時の皇帝ボリス3世を暗殺しようと爆破騒動が起き、120人もの人々が亡くなりましたが、皇帝自身は難を逃れたようです。南の入口近くの飾り額には、その説明が英語で書かれています。 -
P:夕食
さて。
たくさん歩き回り、夕食です。
お店は、単純にガイドから選びました。王道のブルガリア料理を食べたかったので。
「Krachma Pri Yafata」
メイン通りのMaria Luiza通りを南に進みスヴェダ・ネデリャ広場を越えてさらにVitosha通りを進みます。しばらくするとSolunska通りが左手にあらわれるのでそこを曲がり一つ目の角・右前方方向にあります。 -
P:食前酒
せっかくなので、(飲めないだろうと思いつつも)オーダーした「Rakia Brandy〜SLIVENSKA PERIA」[2.6Lv]
やっぱり間違いだった?!
お酒がそれほど苦手ではない(はず)ですが、40度くらい?
強すぎますw味も良くわからない・・・
2〜3口で断念!
とはせず、ちゃんとお水で割って飲みました(笑)
よく考えれば、初めからお水が付いてきていましたね☆
ラキア:蒸留酒
(ブルガリア・マケドニア・セルビアなどのスラブ語圏において)
余談ですが、ロマンス語圏のルーマニアでは「ツィカ」といいます。
Romania in 2006 vol.1 〜リベンジ〜
http://4travel.jp/traveler/babyanan/album/10084869/
標高の高い地域では、ワインの原材料となるような糖度の高いブドウは育たないので、かわりにスモモ(プラム)やアンズが使われていたようです。
現在は冷やしたり氷を入れて飲むようですが、その昔古い習慣では水やレモネードで割って飲まれていたそう(ワインも同じように)。 -
P:サラダ
ヨーグルトの国〜乳製品・チーズもおいしい?
乳製品全般大好きなので、迷わずこのサラダ。
白いチーズがたっぷりの「SHOPSKA SALADA」[3.2Lv]
チーズというか、全体が「タップリ」でしたね(汗)
中のサラダは、普通でした。。。 -
P:スープ
ここでもオーダー!スープは必ず頼みます。
やっぱりヨーグルト攻め☆
「TARA TOR」[1.6Lv]
冷製ヨーグルトスープ
デザート感覚?と思いましたが、ちゃんと「食事」してました。でも、個人的にはもう少し味がしっかりしているほうが好きかな。
・・・ヨーグルトですから、そのままの味を味わうものなのかも。しょっぱいヨーグルトなんて変ですしねw -
P:メイン
「KAVARMA IN A RAVOMIRSKI STYLE IN AN EARTHENWARE POT(Pork)」[6.4Lv]
つまり、カヴァルマ。
豚肉のぶつ切り、玉ネギ、マッシュルーム、トマトを
香辛料を加えて煮込む伝統的なブルガリア料理。
シチューのようなもの?アツアツでした。
ほかチキンのタイプもありましたが、ポークが一般的のよう。
ブルガリアっぽい!という味では特に無いけれど、美味しかったです。ポークのネックの部分が使われていると、お店の人。だからかお肉がとても柔らかい☆
きっとワインも入ってそうな深い味でした♪
写真のとおり、すべてトロヤン焼きの器が使われています。調味料まで。
それだけでもブルガリアの気分♪ -
P:店内にて
斜め向かいの卓からお声が。
どうやら現地の人のようです。メガネの彼はとても気さくで親切な方で、いろいろお話しました。
なにやら、今夜お祭りがあるよう? -
P:ホテルの窓から?
21時でもまだ明るいブルガリア。
結局22時ごろホテルに戻りましたが、この頃からようやく暗くなっていきます。
しばらくすると、
「ドン・ドン」
と物音が。カーテンを開けると・・・
なんと花火!!!
うーん、ステキですね。なんとなく勝手に、花火は日本のものというイメージだったのですが、海外で観るのもいいものですね。
お店であった彼が言っていたのは、きっとこのことでしょうか?
かなりシャッターを切り、2枚ほど成功♪ -
P:ホテルの窓から?
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この旅行記へのコメント (3)
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- まみさん 2007/08/17 08:26:02
- まってました、ブルガリア編
- babyananさん、こんにちは。
今年のルーマニア旅行が終わり、まだまだ先ですがぼんやりと次はブルガリアかなぁと考えています。
でもいきなり北欧とかにしたりして。なにしろ猛暑にはちょっと懲り懲りしたから。
といっても来年も猛暑とは限らないですし、異常気象が北欧のような夏でも涼しいイメージのあるところでも襲わないとは断言できないですよね。
今回も写真ももちろん、コメントも面白かったです。
ブルガリアはルーマニアのお隣なのに、教会などを見るとだいぶロシアのイメージに近いですね。少なくとも私の中では。
カラフルだけど清楚で涼しげなかんじ。
路上の売り物の車。
私がブカレストで見たコレよりは、売り物としての体裁が整っているかもしれませんよ。
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12299111/
40度のアルコールはツィカみたい!
と思ったら、ルーマニアでならツィカに当たるやつだったんですね。
先月の旅行でマラムレシュのペンションでは毎晩薦められましたが、今回は全然飲めませんでした。そうアルコールは飲まないけれど、強いと自負していたのですが、匂いだけで、ダメだわ〜〜と思いました。
それに猛暑に体が余計暑くなるアルコールはあんまり飲みたい気分になれませんでしたねぇ。
まあ、それがいいわけになりました。
ブルガリア料理、また披露してください@
実はどんなのがブルガリア料理か、どんなおみやげ、見どころがあるか、など、まだ白紙ですので、実際に来年行くか行かないかは別として興味津々です。
今年のbabyananさんのロシアを含む三ヶ国の旅行の話も楽しみです。
- babyananさん からの返信 2007/08/18 23:32:07
- RE: まってました、ブルガリア編
- まみさん、こんにちは☆
おお!次はブルガリアですか!!もしくは北欧??
こっち方面(どんな方面?笑)も見所たくさんありますね!
ブルガリア。実はあまり下調べせずに出発したので、「これかァ」と感じながら観てまわるというよりも、その都度「これは・・・?」と確認しながらまわっていました(汗)加えてあまり時間が無かったので、ちょっと駆け足気味。まあ、いつもそうなんですけどねw
(ルーマニアとは)隣の国だけど、雰囲気がかなり違うように感じました。
比べると、まみさんのいうように「清楚で涼しげ」私もそう思います。
それと、観光客が多い!大きいホテルに泊まったからかもしれませんが、そんな印象です。目を引くような建物・教会がありますからね。建物は、ロシアの影響を受けているのかな、と感じることしばしば。
食事は、やはりヨーグルト系を中心にオーダーしました(笑)スーパーを覗いて見つけたヨーグルト、「ダノン」が多かったので、なんとなくがっかり?いえいえ、ダノンが大きいだけなんでしょう。きっと。
基本的にはやはり東欧・煮込み料理のようです。実は最終日の食事の写真がどこかへ行っていまい・・・何とか復元してアップしたいと思ってますw
お土産はやはりバラ製品かな!
香水やオイルや化粧品の類など。実はバラの香りが好きではなかったのですが、ブルガリアに行ってから大好きになりました。というのも、よくあるフレグランスなどのバラの香りとはまったく違うんですね。甘くてとてもやわらかい香りです。これがナチュラルのようです。最近は日本でも手に入るようですが、現地のほうが断然安いですよ!お土産にもGOODだと思います。今からでもアップしようかな♪
がんばって、最終日〜リラの僧院偏〜仕上げます!
babyanan
- babyananさん からの返信 2007/08/18 23:35:32
- RE: まってました、ブルガリア編
- まみさんへ〜つづき
車の件、書きぞびれましたw
ルーマニアにも、「こんな」売り物の車があったのですね(笑)
ブルガリアのほうが負けてますね☆
こんなに堂々と売られていると、かえってイタズラとか無いのかな?
日本が過剰?
不思議なことたくさんです☆
babyanan
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