2007/02/11 - 2007/02/11
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ぬしま汽船さん
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寒々しい景色が見たくなり、冬の秋田〜青森へ。最終日は青森で津鉄乗車。
この日も目的・ルート共に曖昧。
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鯵ヶ沢から五能線で五所川原駅へ向かった。そこから津軽鉄道に乗り換えることに。
AM9:33
五所川原着
写真は津鉄の発券所。ちなみに五所川原で買った津鉄の切符は硬券で少し嬉しくなった。 -
ストーブ列車以外はレールバスを導入しており、このあたりは太宰治の故郷だそうでヘッドマークに「走れメロス」の文字が。
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そのレールバスの社内には本が置かれていた。
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津鉄沿いは2月の東北らしくずっと雪景色。
ただ例年に比べ格段に雪は少ないそうで、地元の人は「あったかい」と言っていた。
本当は車窓から見えるという地吹雪を期待していたのだけれど、案の定見れなかった。 -
金木駅でのタブレット交換。
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金木駅で少し時間があったので歩いて「津軽三味線会館」へ。
着くとすぐに館内のステージで生演奏が始まった。豪快でピッチの早い曲をイメージしていたが、意外としっとり(?)とした曲が多かった。
館内には津軽三味線の歴史も記されおり、津軽三味線が昔の貧しい盲目の芸人から始まったというエピソードが印象深かった。 -
金木〜津軽中里間と津軽中里〜五所川原間は「ストーブ列車」で。
津軽中里駅では駅員が機関車の機回しのために走っていた。雪深い環境と老朽化が進む車両を相手に、気楽な観光客には分からない苦労があるんだろうと思った。
客車2両(通常は1両)のスペースのうちの4分の3は団体専用となっていた。津鉄も経営を考えると、団体客に力を入れざるを得ないんだろう。 -
車内には石炭だるまストーブが2台あり、車掌さんが頻繁に石炭の補充をしていた。
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ストーブからは煙突が屋根に向かって伸びている。
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社内においてある石炭
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売り子のおばさんから「大豆焼き餅」を買う。観光客相手に売りまくっていた。
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せっかくなので買った餅をストーブの上の網で焼いてみる。
ちなみにストーブの周りに集まり、するめや餅を焼いているのは観光客ばかりで、地元の人はいないんだろう。ストーブの周りは異様にテンションが高かった。
写真の男性に頂いた鯵や、対面に座っていたカップルに頂いたするめがビールに合う。 -
ストーブ前はかなり暖かく、上着をすぐに脱いだ。
汗ばむくらいでビールが進んだ。 -
PM1:40
そろそろ帰る時間。
五所川原〜青森間はバスで移動することに。
少し時間があったので駅前の「平凡食堂」に。2時ごろだったため客はいない。
カレーうどんを食べたかったのだけれど、カレー切れのため仕方なく肉うどんを頼む。 -
ミカン=200円
置いてある雑誌を見ていると、店主らしき人がニヤニヤと指を差して来て、そこにはこの店の写真が載っていた。いいキャラクターをしている人だ。 -
青森〜八戸間は特急列車で。
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PM4:22
走る特急列車の車窓から。
このあたりになってくると旅行が終わるという感覚が強くなり寂しくなる。 -
八戸駅で新幹線を待つ間、駅構内にある飲み屋で…。最後の夕飯もビールを飲みながら。
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