2007/03/30 - 2007/03/30
347位(同エリア496件中)
アリヤンさん
南ラオスをゆっくりまわって、もう1カ月がたとうとしている。
バンコックのラオス大使館で、入手した1カ月ビザが、切れかけていた。
日本人は、ラオス滞在が15日間フリーである、ということに途中で気が付いた。
よって、今日は、サワンナケートの対岸にある、タイのムクダハンに数時間だけ渡り、とんぼ返りしてラオス15日間フリー滞在許可を得ようと考えた。
そうすれば、ゆっくりとベトナムを目指せるのだ。
現地ネット環境劣悪のため作成した当時の現地緊急避難ページ。
http://www.geocities.jp/mihata01/4traemergency_064.html &
http://www.geocities.jp/mihata01/4traemergency_065.html
旅行データー集は、http://outdoor.geocities.jp/ariyan9906/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
サワンナケート→ムクダハンの国際バスは、ローカルバスに較べると、かなり豪華なものだ。
-
ラオス側出国イミグレーションには、日本-ラオス-タイ-共産党の旗が、はためいていた。
こうして、日本に敬意を示してくれるのは、悪い気はしない。
第一次湾岸戦争の時、日本政府はアメリカ・クウェート支援のために、確か約1兆円以上のお金を払った。
それなのに新聞広告のお礼の時には日本の名前が忘れられていたことがあった。
戦争終結後、ワタクシはクウェートを訪問したことがある。
アメリカ人や、その他同盟国人には、優先権を与えて税関を通していたが、ワレワレ日本人には、戦前と何ら変わることの無い、時間のかかる面倒な手続きをさせて、扱いは戦前と全く変わらなかった。
日本のアピールがへたなのか?
クウェートは、日本が同盟国であったことを、認識していなかったのか?
よくアメリカに「自国のハタを見せよ!」といわれているが、つまりお金だけでは同盟して一緒に戦った、とは言えないのだろう。
人的援助がなければ国際的アピールにはならない、という良い一つの例であろう。
日本人だけ悪い待遇を受けるのは気分の悪いことであった、ことを思い出した。
アジアでは日本のアピールはよく行き届いているらしい。 -
写真は、ラオス側の税関を囲む高い塀だが、歩いて見学に来た時、この辺りで、ワレワレ夫婦は塀を乗り越えて、コチラ側に入ってきたのだ。
そこはラオス税関のある場所を過ぎていて、ラオス出国した人たちが集まる場所だった。
つまり、蜜出国をしてしまったのだった。 -
写真は友好橋を、タイに向うバスの中から撮ったものです。
この橋の下に見えている、塀に沿って、ワレワレはラオス側イミグレーションに向って、歩いていったのだった。
(その様子は前ページを参照ください) -
ラオス側メコン沿いであるが、パクセーで知り合った、アメリカの元ベトナム帰還兵の、ヘンリー翁の新築の家(幌馬車の形をしたユニークな家)を探すのに、目を凝らして見たが、分からなかった。
(ヘンリー翁については;http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10133246/ )
双眼鏡を持って来るべきだった。
この日以降、風邪で熱をだしてダウンした為、サワンナケート滞在中、とうとうヘンリーの家を訪問するチャンスが無かった。
残念だ。
家まで建てて住むのだから、来年もまだそこに居るだろう。
来年またチャンスはあるだろうから、その時には再度トライしたい。 -
イチオシ
ラオス⇒タイへの友好橋の上。
メコンの真ん中あたりで撮った写真。 -
メコンを渡りきるのに、約5分しかかからない。
瀬戸大橋か、明石海峡大橋のようなものだ。 -
タイ側イミグレーションの建物は、青色だった。
彼等の好きな色は、黄色ではなかったのか?
っと思っていた。
青色とは、意外だった。 -
当時、タイ入国は、1カ月 NO VISAなので、入国手続きは簡単。
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タイ側では、石油タンクロリーの列が出来ていた。
ラオスへ向うものだ。
ラオス側では見なかった光景だ。
(つまり、ラオスからタイにもって行くものは、ほとんど無い、ということ) -
イチオシ
ムクダハン⇒サワンナケート、国際バスの時刻表。
値段45バーツ。
*2011年2月現在でもこの運賃は同じでした。
⇒http://4travel.jp/traveler/ariyan-eurasia/album/10575508/ -
ムクダハンは、特に見るべきものは無い。
ラオス側より、明らかに金持ちで、都会だ。 -
ムクダハンのバスターミナル。
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タイ側ではラオスと比べ、食べる物のバラエティがある。
これは”魚肉ダンゴ”と”焼きおにぎりおこわ”
食べ物の多さは、人間の気持をホットさせるものだ。 -
五平餅?
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ムクダハンには、2時間ほど滞在しただけで、ラオスに帰ることになった。
持っていたラオスビザが、3月31日で切れるのに対して、ベトナム行きツーリストバスは、4月2日にしかない。
これで、ラオス滞在は、2週間プラスとなるので、安心。
(サワンナケート⇒ベトナム・ドンハへの国際バスは偶数日にある) -
出来たばかりの友好橋をタイ側からラオスへ渡る。
-
サワンナケートへの帰りにも、ヘンリー翁の家を探したが、見えなかった。
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ラオス側の、赤色のイミグレーションが見えてきた。
な~んにもナイ、ラオスでも、住めば都である。
何故かホットとする。
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