2006/04/30 - 2006/05/04
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akepi48さん
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いまや立派なジャニヲタとなって
嵐ゴトとドームツアーに忙しいTちゃん。
そんなTちゃんとの旅の想い出をアップ。
デジタル画像のある限り。
2006年は青の洞窟とモンサンミッシェルの
イタリアとフランスへ8日間。
写真はパリ、凱旋門下のフランス国旗。
トリコロール♪
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
10月某日。東京出張。
釜山帰りのカニ腹を抱えて目指すは東京国際フォーラムのラ・メール・プラール。
モンサンミッシェルに本店を構えるラ・メールプラールの支店へベルギーワッフルを食べに、ではなくオムレツを食べに。
2011年8月に初めて海外にオープンした店が
パリでなくニューヨークでなく東京。
プラール夫人の魂胆に思いを巡らせつつTちゃんと行ったパリ旅行を振返る。 -
突然ですが、ベルサイユ宮殿鏡回廊。
4トラベラーでなかった2006年、
2度目のフランスで一枚目の写真がこれ。
ローマから移動のアリタリア航空とか
ミールとかの写真は・・・なし。
パリに入った前日のモンマルトルとか
ノートルダムとかも・・・なし。
逆にシャッターを押す気にさせた鏡の間、
恐るべし。さすがです。豪華絢爛〜。 -
ルイ16世とマリー・アントワネットの婚礼が行われた礼拝堂。その時アントワネットは14歳、って、結婚、早やー。未だ恋も知らず。
-
戴冠式の絵があるゆえ名前が変わった戴冠の間でナポレオンの載冠式の絵を拝む。
ややこしいけど本当。
でかい絵だー。絵画ってか、もはや壁画。
おー。ナポレオンの妹のドレスがピンクの
ベルサイユ宮殿バージョンだー。 -
庭園。中の大混雑に比べると外は閑散。
・・・ってのも、庭園が広すぎるから。
水源のないベルサイユにセーヌ川から流れを引き、荒れた土地に豊かな森を作ったルイ14世。
自然までも支配する王の権力・支配力を国内外に示したいという王様のジコケンジヨク。
いやー、どんだけー。 -
人工的につくられたでっかい庭園と運河。
庭園と聞いて想像する庭園をはるかに超えるスケールにうむ。と唸ってベルサイユ宮殿終了。 -
午後からは地下鉄に乗ってパリ街歩き〜。
-
向かったのは女子垂涎エルメス。
前回の大物購入で燃え尽きたはずの物欲。
なのになぜか足が向いちゃうんですー。
目の保養と思いつつも、そこはエルメス!燻ってた物欲の炎が再燃ってか、炎上かー? -
これはいかん、と近くのおされカフェに避難。物欲の炎からわが身を守る。
-
登場したサラダにはきれいなピンクのおいしそうな生ハムがたーくさん♪
なんとか食欲が物欲を上回って事なきを得る。 -
フランス国鉄とパリ交通公団の駅、リヨン駅にイッてみる。TGVが停まってたけど「鉄」目的ではありません。
-
目的はこちら、リヨン駅構内にあるレストランLe Train Bleu(ル・トラン・ブルー)。
ここはニキータの映画のロケで使われたことでも有名。ブルーを基調にした内装もベルサイユ宮殿並みに豪華!お見事です。 -
美しき殺し屋を気取ってディナー。
この日はピストルが届けられることも銃乱射もなく、きわめて平和に終了。 -
フランスでの3泊はリヨン駅にほぼ直結、メルキュール ガール ドゥ リヨン。
何を思ったかホテルの写真はこれだけ。・・・って、トイレかい。意味ふめえ〜。 -
パリ2日目はモンサンミッシェルへ。
距離にして370Kmって、東京→名古屋位?
道民的には札幌→釧路を超え厚岸(あっけし)辺りまで。牡蠣好きも躊躇のかなりの距離。
(=厚岸は牡蠣がおいしい道東の町です)
小さな港町オンフルールで散策という名のトイレタイム。ポストカードの風景のようなかわいい町。港のヨットが絵になる〜。 -
数度のトイレタイムの後、ようやく近づいてきたぞー。2006年当時はモンサンミッシェル遠景で1度、写真タイムがありまして。
工事中の今はこの辺りから徒歩30分をかけてのアプローチ、と聞いてます。
不思議な場所、類を見ない絶景にイクには「努力」と「根性」がいる〜。どんな時もくじけずがんばりましょう♪ -
2006年はバスでここまで来れた、というモンサンミッシェル駐車場。
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80mの高さにあるという修道院までけっこうな数の階段を登って行きます。ほんと旅って運動になるわー。
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おお、モンサンミッシェル。上層部は聖堂と修道院。
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中層部は要塞。下層部には巡礼者のための宿泊施設やお店が並んでいる。
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中にはいると扉の窓から、外の光が差し込んでイイ感じ。心に平穏。
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続いて礼拝堂。お祈りしている人が数多くいて崇高な雰囲気。
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モンサンミッシェルはミカエルさんの山というだけあって、最上部には聖ミカエルの像。
修道士やキリスト教徒たちにとって聖ミカエルは尊敬と憧れの存在。・・・足、ながっ、とか、スタイルいいわー。とか俗人的な感想はNG。 -
柱廊式中庭。中庭ってのは普通、修道院の中央にあるけど、そこしか場所がなかったって理由で、モンサンミッシェルでは最上階にある。
石柱が交互に配列された中庭の日を浴びた光と影のコントラストが美しい回廊。 -
中庭を囲む回廊の柱頭装飾はたぶん匠の仕事。
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修道院の最上階、高さ80mのテラスからは
修道院を取り巻く干潟が見える。
遠い昔には巡礼者の人たちが歩いてきたという海。干満の差は15m以上ある時もあった渡る途中で命を落とした人もいたそう。
なんとも神聖な感じに寡黙となってユルユルと山を降りました。 -
そしてお待ちかね、オムレット・モンサンミッシェル。お味も食感もフワフワと儚い感じ。
おおお、これがあの有名なラ・メール・プラールかって・・・ -
・・・違うし。
オムレツを食べたのは全客室からモンサンミッシェルが臨める豪華ホテル、ル ルレ サン ミッシェル。
今やこの界隈で一番人気のホテルだけど、ラ・メール・プラールではなかったという事実を旅行記を書いて知る、われ。 -
パリに向け、またもや370kmを戻る途中でルーアンへ。ここはノルマンディー公国の首都として栄えた街。
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写真はジャンヌダルクが19歳で処刑された所。
英仏百年戦争も後半に入った1428年、劣勢を強いられていたフランス軍に、天使を描いた旗印を手に陣頭に立つ少女が現れた。
彼女の名は、ジャンヌ・ダルク。もちろん瞳は1万ボルト、地上に降りた最後の天使。若くして栄光と悲劇を経験した少女を想う。 -
そんなルーアンのノルマンディ風の木組みがかわいいレストランで夕食を済ませてからパリへ戻る。
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フランスでなぜかアムステルビール。
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そして、厚岸の牡蠣ならぬ大量のムール貝が
登場〜。
モンサンミッシェルってば、1日がかり。ホテルに着いたのは23時近かったです。 -
パリ3日目。午前中に街歩き。
凱旋門界でも一番の有名どこはやっぱこの凱旋門。シャンゼリゼ通りの地下入口から地下道を通ってイク。
ここもまたなかなかの階段を登って上へ。 -
この凱旋門の本名は、シャンゼリゼ通りを始め12本の通りが放射状に延びていて、その形が 「星=Etoile」なんでエトワール凱旋門。
パリの街並みが一望できる。気持ちEです。 -
エッフェル塔だって見えちゃいます。
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地下鉄に乗ってオルセー美術館へ。
1900年の万博の際に建てられた駅舎が美術館となっていて、その建物にも注目〜。 -
この日はセザンヌとピサロ展。お互いの作品に影響を及ぼし合った仲良し二人の絵を一緒に鑑賞しようというお得な企画。ふんふん。
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・・・ってか、長蛇の列。
進みも遅くタイムオーバー。われ等は日本へ帰らねば。 -
シャルルドゴール空港にて。パリ滞在中、愛飲の「1664」のグラスでハイネケンを。EU圏内ビールのコラボ。
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さよなら、パリ。
シャルルドゴール空港を後にする。 -
ということで食べたオムレツはプラール夫人のではなかった〜。
なので今回こそはぜひっ、と意気込んでいたところ、座席を確認した係のお嬢さんに静かに告げられる。・・・お客様、15時半まで満席です。
えー??平日、おひとり様だってのにー?
プラール夫人、なぜだかご縁が薄いようです。
・・・どなたか私にオムレツを。
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この旅行記へのコメント (2)
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- うふふ♪♪さん 2021/09/14 21:44:05
- モンサンミッシェル、いいですネ~☆
- akepi48さま☆
すっかりご無沙汰しちゃって、ごめんなさい💦💦
またまたしても、持病で「眠り姫」になっておりました・・××・・💧
4月中旬から8月末まで。
長かったですー(泣💧)。
途中、1ヶ月ほどましなときもあったんですが、すぐに戻っちゃって・・
初夏も、梅雨も、真夏も、いつの間にか過ぎちゃっていました(笑)。
モンサンミッシェル、行かれたんですね~☆
いいなぁ~💛💛
うふふ♪♪も行きたかったんですが、
元々Aちゃんともどもの~んびりと行動する・・と言うか、なぁ~んにもしないタイプ。
なので、いざパリに行くと、「遠い・・」。
で、結局、断念してしまいました。くぅ。
ここ、オムレツ、名物っていいますよね。
ちょっとオムレツ違いなんですが、
フランスには「トリュフのオムレツ」なるものがあって、
「トリュフを食べるのには最高!!」という絶品らしいのです。
短編集で読んだのですが、以来、「トリュフのオムレツ」・・
が、頭の中から離れません(笑)。
でも、さすがにオムレツ食べに行くためだけにフランス行く根性無いです(笑)。
他の旅行記の感想も。
<万里の長城>
これ、きっとあの傾斜角度が75度のところじゃないでしょうか??
降りるのが恐怖なんですよね。
上がるときは、目の前に階段しか見えないし。
随分、久しぶりに伺ったので、
御礼が遅くなりましたが、
うふふ♪♪の道南旅行記前編・カムバックモルディブ編1・2・7、
札幌旅行記、札幌食い意地旅行記2全編、バラ園&菖蒲旅行記に、
ご訪問と投票をありがとうございます♪♪
今頃のお礼でごめんなさい。
札幌はもう随分、涼しいでしょうか??
大阪は9月に入って、急に気温が下がり、只今風邪引きさんです(泣💦)。
akepi48さんも、どうぞお身体にはお気を付けて下さいね。
うふふ♪♪
- akepi48さん からの返信 2021/09/14 22:57:34
- Re: モンサンミッシェル、いいですネ~☆
- うふふ♪さん、こんばんはー。
大量のいいねをありがとうございます♪
うふふ♪♪さんは、
冬眠ならぬ夏眠から覚めたところなのですね。
ご覧いただいたのは、
スマホ時代の、もしかしたらFOMAの
なんだこれは写真ばかりで
お恥ずかしい限り~。
モンサンミッシェル・・
パリから「遠い」、正解◎です。
朝出て、まあ、色々寄ったけど
帰ったら23時とかそんな感じでした。
行ったのはいつだったか(遠い目)
モンサンのオムレツはフワフワと儚げで
アッという間になくなりました。
トリュフのオムレツ、美味しそう♪
オムレツ目的にパリへ、も、おしゃれですね。
万里の長城もなつかしー。
そんな急な階段とは知らず、
私、サンダルで行きましたー笑
こちらは朝夕涼しくなりました。
朝、明るくなるのも遅くなって
秋のはじまりを感じます。
うふふ♪♪さんは、風邪ひきさんを
早く治してくださいねー。
取り急ぎのお礼でしたーm(__)m
akepi48
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