2007/03/24 - 2007/03/24
347位(同エリア496件中)
アリヤンさん
タイとラオスを分けるメコン河にかかる、第2「友好橋」(タイ側ムクダハンーラオス側サワンナケート)の開通は、確か、今年2007年の初めだったと思う。
つまりオープンしたての橋である 。
この橋を見学するため、きょう1日まるまるかけた。
ワレワレの特徴である「歩き」で行くので、非常な時間がかかる。
なんでも初めてのものは、見るまでは
「どんなものなんだろうか?イッペン観て見たいモンダ」
っと興味があるものである。
最初に地図を見て、大体の距離を調べて、10キロ以内圏内ならば「歩き」で行くことにしている。
日本に居るときも散歩で、合計8キロくらいは歩いているからです。
現地ネット環境劣悪のため作成した当時の現地緊急避難ページ。
http://www.geocities.jp/mihata01/4traemergency_059.html &
http://www.geocities.jp/mihata01/4traemergency_060.html
旅行データー集は、http://outdoor.geocities.jp/ariyan9906/
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
サワンナケートを代表する聖テレサ教会。
今日も晴天。 -
夜明け時は曇り。
メコン河を挟んで、向こうはタイ。 -
イチオシ
つい最近まで、両国民と外人が利用していた、連絡船(ボート)乗り場、兼、イミグレーション。
現在は、外国人(Foreigners)の利用は禁止されており、外人は「友好橋」を利用することになっている。
もうメコンを、ボートで渡る事は、許されないとは、残念! -
イミグレーション。
-
メコン沿いを北上する。
-
華僑の献金でできたお寺。
-
街のアチコチの民家にはラオスの国旗と、共産党旗がはためいている。
-
ある農家から、出荷されようとするブタ君。
行く末を察知してか、必死の抵抗。
スゴイちからで、トラックに乗ることを拒否していた。
ブーッ、ヒーッ!!!
アワレ、いと哀し。 -
遠くに友好橋とおぼしき大きな橋がみえる。
-
橋の近くまで来ると、重機が忙しく動いていた。
-
友好橋はすでに営業中だけど、周辺はまだ工事中だ。
-
イチオシ
徐々に大きくなる友好橋。
立派だ。
周辺はまだ工事中。 -
第2友好橋プロジェクトの、現場事務所とサイト。
この塀の中に、日本人の技術者が住んでいたりする?
こんな現場には住んでいないか?
もっと高級住宅街に住んでいるでしょう。 -
ラオスとタイを結ぶ第二友好橋。
-
橋の下に掲げられていた工事関係者の案内板。
これを見れば、日本の活躍というか、政商の暗躍ブリが伺われる。
ワレワレの収めた税金の一部も入ってるカト思えば、なんの相談も受けてないンだけど?
どれだけの税金が途中で、中抜き、手数料、リベートで、誰かさんのフトコロに入ったのだろうカ?
少なくともワタクシは承知してませんが。 -
この写真をよくご覧下さい。
該当場所は、「ラオスを出国する人」がラオス側の出国検査を終えてパスポート・コントロール係官がスタンプを押す、ところです。
つまり、ワタクシがこの写真を撮っている場所はもうラオスではないのです。
タイとラオスの中間緩衝地帯なのです。
なぜ、橋を見にきただけの、ワタクシたちがここに居たのか?
or
何故、そんなことが出来たのか?
ワタクシたちは、ラオスをまだ一度も出国していないのにです。
友好橋プロジェクト・サイトの塀沿いに歩いて、イミグレーション・オフィスのある建物に向っていた時、工事関係者か?塀沿いの不法居住者か? 誰かは知らないけれど、建物近くで
「工事関係者用の塀を乗り越えて、緊急用手作りハシゴを登って、塀の中に入ってもイイイよ」
っと言ってくれたので、夫婦ではしごを登って、塀を越えて中に入った。
すると、この写真の場所近くに出た、次第であります。
つまり、違法にも、ラオス国境を外に越えてしまった、ワケですな。
珍しい現象なので、記念に、この写真を撮った次第であります、ハイ。
ここで、誰もワタクシタチを咎めることも、起こりませんでした、ハイ。
工事関係者とでも、思ったのでしょうか?
なにが起こっても、オカシクないのであります、ハイ。
コト、出入国のことです。
コトの重大性を、ワタクシは認識しておりましたので、イチ早くラオス領に廻り、何食わぬ顔して、出入国の様子をみていました。
友好橋のイミグレーションの外は、ナーンにも無い。大掛かりなマーケットでも有るのか?
と思いきや、ナーンにも無いところでした。 -
イチオシ
以前のフェリー乗り場周辺の寂びれようを見て、このサワンナケートにとって、友好橋は良かったのか?
疑問に思える。
まあ、フェリー乗り場周辺のフレンチ・クオーターの寂びれヨウ、来て見てください。
お店も、ホテルも、潰れて人通りも非常に少ない、さびしいフレンチ・クオーターとなっています。 -
ラオスは異色の国です。
近代化が遅れている、のが特色で、それが、今では希少な観光資源だと思う。
今更、自然破壊の権化のような近代化を図るより、美しい自然を残した、クリーンな新しいタイプの国づくりを目指して欲しい。
そんなのはユメか? -
帰りも、塀の外側を廻って、市街地に歩いて帰りました。
汗と土ホコリにまみれて、クタクタでした。
こんな歩きをする度に、こんな歩きはヤメよう!
っと思う。
シンドイです。 -
帰りはメコン沿いを南下します。
-
途中の民家でカワイイ赤ちゃんにご挨拶。
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お寺の塀。
ここラオスも一時期はアンコール王朝の影響下にあったことがうかがえるガネーシャ像。
インド文明圏だったことの証しが見て取れます。 -
途中、オモシロイものを探して、撮りながら行くと、ロシアのトラック発見。
カマーズというロシア製トラックだ。
ベトナムから来たか?
それとも、ソ連からの援助物資のひとつか?
ここ、社会主義国のラオスでは、時々、ソ連の遺物に出会う。 -
現代のロシアではカマーズはこんな素敵なヘビーデューティ車も作っています。
(2005年夏、モスクワ・モーターショーにて) -
さて、
遠くにまだ友好橋がみえる。 -
途中、市場に寄って、地元の人々の活力を観る。
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市場風景。
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市場風景。
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市場風景。
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市場近くのオートバイ販売店。
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ちょっと大きなトカゲ発見
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メコンを眺めながら、長い休憩を取った。
ココチ良い風が、そよいでいた。
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