2007/04/05 - 2007/04/09
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mamarinさん
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念願の西表島。若いころ、竹富島まではこれたけど、西表島まではこれずいつかキットがやっとかないました。
シュノーケリングもカヌーもジャングルクルーズも温泉もしたいことだらけ。現地についてから決めましょうと、宿も1泊は決めないままの出発。
何とかなるでしょうと、まったくアバウトな旅の始まりです。
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デイゴの花。
浦内川の遊覧船乗り場の近くです。 -
星砂の浜の近くの工房です。
かわいいシーサーがお出迎え -
今回の旅では寒くて海に入れなかったので、カクレクマノミもみれなかったから、ここで1枚!
まるで本物みたい、写真でみると -
西表ヤマネコ。
現在、西表ヤマネコは100匹ぐらいしか生息していないそう。
道路を走っていると西表ヤマネコに注意の標識があちこちにありました。
時々事故に遭遇して命を落とすそうだ -
由布島へ来ました。
2キロ先の島まで牛車に乗ってわたります。 -
発車まで時間待ちの牛君は、えさの干草をむしゃむしゃ。
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御者のおじさんの合図で、牛君は自分で車を引く弓形のものを頭を突っ込んで肩にかけます。 エライ!
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御者のおじさんが海を渡りながらさんしんを弾いてくれますが、歌は歌いません。
天井を見ると歌詞カードがはってあります。
唄を知っているお客さんは自分で歌えってことなのね。
音痴かもしれないわね、このおじさん。 -
由布島は亜熱帯植物園になっています。
色とりどりの花が咲き、蝶が舞っています。
このピンクの花は「アジサイ」としてありました。
初めて見る花です。本島のアジサイとは違います。
1番のお気に入りの花です。 -
このはなもかわいいです。
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子ヤギが柵から出てきて、木のはっぱを食べています。ところがどこを見ても柵が開いているわけではなく、破れているわけでもありません。
ヤギ君、どこからきたの? -
アダンの実
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この水牛君は、今日はオフかしら。
プールにつかって疲れを癒しているようです。
角がブーメランのように長いのはオスのようです。
メスはクロワッサンのような形でこぶりです。 -
水牛三兄弟
君たちは大きくなったら牛車をひくのね -
由布島から帰ってきました。
水深も浅く、歩いていこうと思えば、いけそうです。
もう少し暖かければ帰りは歩いてもいいかも -
石垣の港に着きました。アーケードがステンドグラスになっていて、とてもきれい。
沖縄のいろんなものが模様になっています。
これは蝶とブーゲンビリア -
昨夜は港に近いホテルに泊まりました。
それなりにきれいでバスもトイレもついていて快適ですが、3泊も西表島の民宿でとまり、毎晩遅くまでのみ、はしゃいだあの楽しさにかけます。
旅先でのふれあい、初めて会う人でも、年齢差を超えての語らいは本当に楽しいものです。
ツアーだと同じ範囲内にいるので、話す機会もありますが、あの民宿ではもう明日別れる人でも、仲良くすることができました。
食事が終わっても誰一人として自分の部屋に戻る人がいませんでした。皆さん、ふれあいたかったのでしょう。 -
石垣港で荷物を預け、竹富島へ船で渡ります。
所要時間10分。
港に着くと観光牛車と描いたマイクロバスが発車寸前だったので、ドアをたたいて乗せてもらいました。
観光所につき、切符を買いました。しばらくするとよばれたので牛車にのりました。牛君は毎日同じルートを回っているせいか、道がわかるので自分でかどを回ります。
私たちが乗った牛車の牛君は「とどろき」君と言います。人間で言うと40代の働きざかり。 -
すぐ後ろをほかの牛車が追いついてきます。
道が狭いので追い越し不可能。
後ろの御者が牛に触っていいよというので触ってみました。
頭の毛は剛毛。なでられてもおとなしいです。 -
30分ぐらいで牛車をおり,私はレンタサイクルを借りることにしました。以前きたときは軽トラで島内観光でした(いつの話や!)
島の郵便局です。なつかしいポスト。
自転車のサドルが硬くてお尻りが痛いです。 -
島はほとんど観光化されていません。沖縄らしさがいつまでも残ってほしいです。
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コンドイビーチまで来ました。やっとここで雲が切れ、青い海が出現しました。
ずーっと遠浅の海です。
こういう海の色が大好き -
靴を脱いで海に入ってみました。
つめたーい。これではシュノーケリングは無理です。 -
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島の東側、アイヤル浜まで来ました。ここらでは人とすれ違うこともなく、不安でした。時々「アイヤル浜→」の道しるべを見てほっとしました。
ここらでは蝶が乱舞しています。花も咲き乱れ、まるで楽園。 -
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浜には一人先客がいました。
砂浜に座って海を眺めています。
沖には石垣港へ向かうと思われる船が見えます。 -
いいなあ、こいうのって
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オレンジっぽいのは花ではなく、はっぱが変色してます。
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村落へ戻る途中、徒歩で回っていたMさんと出会いました。「まあ、偶然!一緒にご飯たべましょ」
赤山公園に立つなごみの塔にのぼったら、村が見渡せて、きれい。
でも、上る階段が狭くて、急なので、高所恐怖症の私は、足がすくみます。怖いので後ろ向きに下りたらMさんに笑われました。
塔の上は定員3人、狭いです。 -
「竹の子」というそば処。人気があって12時ごろは行列だったとか。
でもちょうどすいていてすぐに座れました。 -
焼きそばを注文しました。
焼きうどんと焼きそばの間のような味付けで、おいしかったです。 -
シーサーその1
屋根の上には守り神としてシーサーがのっています。
四つんばいで、今にも飛び掛りそうな感じ
かわらの赤と漆喰の白のコントラストがきれいです -
シーサーその2.
これは門柱の上にいました。
緑のガラス玉がいいアクセントになっています。 -
シーサーその3
顔だけです。遠くから見ると太陽の炎みたい。
白いのも珍しい -
シーサーその4
観光牛車の門にいました。
割れた破片をくっつけたようですが元には
もどらなかったみたい。
かわいそうなシーサー君。台風のときに壊れたのかしら -
シーサーその5
シーサーというよりは 犬 みたい。
ワンとほえて尻尾を振りそうです。 -
竹富の半日観光も終わり、石垣港にもどってきました。
このステンドグラスは、ハイビスカスとみんさー織
荷物を受け取り石垣空港に向かいます。
飛行機を遅い便にしたので、竹富島まで行って来れたけど、もっともっと、八重山にいたいよ〜 -
16:55のANAで、まず那覇に向かいます。
なんとこの飛行場は、飛行機に乗り込むのに、歩いていきます。おお、こんなのはいまどき珍しい。
那覇で名古屋往きに乗り換え。あっというまの5日間でした。Mさん、楽しいたびをありがとう。
今度の離島めぐりは与那国をめざすぞ!
すでに石垣島からのエアーとホテルのパンフを手に入れてあります。ウフフ・・・
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この旅行記へのコメント (2)
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- piccolotさん 2007/04/18 14:49:15
- 拝見しにやってきました
- なつかしい!何もかも・・・。よい旅でしたね。八重山の島に渡ると
何もかも忘れて、素のままの自分になれますね。
不思議な場所です。また、行きたくなってしまいましたよ。
- mamarinさん からの返信 2007/04/18 16:12:44
- RE: 拝見しにやってきました
- みてくれてありがとう。
久々の八重山は、本当に心が癒されました。
何度も何度も行きたくなる島ですよね。
次は与那国島を目指します。
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