2007/04/05 - 2007/04/09
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mamarinさん
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念願の西表島。若いころ、竹富島まではこれたけど、西表島まではこれずいつかキットがやっとかないました。
シュノーケリングもカヌーもジャングルクルーズも温泉もしたいことだらけ。現地についてから決めましょうと、宿も1泊は決めないままの出発。
何とかなるでしょうと、まったくアバウトな旅の始まりです。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- ANAグループ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
名古屋から2時間。離陸が30分遅れました。那覇で石垣往きに乗り換えるのに、乗り継ぎ時間が少ないのでびくびく。
那覇空港では乗り継ぎがスムーズにでき、1時間弱で石垣空港へ。
ん十年前にここへ来たときはもっとローカルな建物だった。那覇から週に2便ぐらいしかとんでなかったころだから、あたりまえかしら -
石垣港離島ターミナルが1月から新しくなってオープンしました。とてもきれいです。
あんえい号の高速船で西表島へ向かいます。
とにかく今日中に西表に上陸しようということです。
たまたま、TV瑠璃の島のロケ地、鳩間島へ寄る船でした。友人のMさんはこのドラマの大ファンで,この島に上陸するのが目的なので、後日きっとくるわと意気込みです。 -
遠くに見えるのが人口約50人の鳩間島です。
西表まで後10分で着きます。
船に弱い私はこのころから、風に当たるために船尾に出ました。風が強いです。 -
イエーイ! やっと西表に上陸です。民宿の人が迎えに来てくれていました。乗船する前に電話しておいたのです。
車で5分ほどで民宿に着きました。西表では唯一予約の難しい宿とか。
Mさんが1番はじめに電話したのがこの宿で、「とっても感じのよい女将さんだから決めたわよ」といっていましたが、ホントてきぱきとした人です。
宿の裏がプライベートビーチになっていて,シュノーケリングのよいポイントだそうです。 -
夕食まで時間があるので、散歩に出ました。
途中の民家の庭で花がとっても見事に咲いていたので、1枚!
このハイビスカスは直径が20センチもあろうかというぐらいの大きさです。 -
もうひまわりが咲いています。少々こぶりですが今年初めて見たひまわりです。
-
夕食です。黒紫米という石垣、西表でしか取れないお米が混じっていて、もっちりした歯ごたえです。
グルクンという魚のまるごとからあげです。
ここでしか味わえない野菜がいろいろです。 -
女将さんが「泡盛は飲み放題だよ、飲んでみんな仲良くなってね」 と、気前がいいです。
オリオンビールの後は、泡盛の水割り、お茶割りでちびちびと10時過ぎまでお客さんと盛り上がりました。
ここはリピーターが多い宿で、年に計3ヶ月ぐらいステイしているという中年のIさんは家族同然の振る舞いです。
翌日帰る人、今日着たばかりの人12人ぐらいで屋上へ出て星空ウオッチングです。
目が慣れてくると、北斗七星,金星、天の川まではっきりと見えます。 -
今日の気温は21度ぐらい。海に入るのは勇気がいります。Mさんはウエットスーツを借りて、バラス(さんご礁でできた小島)と鳩間島のツアーに行くといいます。
私はピナイ川での半日カヌーにチャレンジです。9時にガイドが迎えに来ました。外人の男性が2人、同じツアーです。
どこからきたのですか?と聞いたら「関西、僕は兵庫でこいつは奈良」
うそではなく兵庫と奈良で、英会話スクールの先生でした。しっかり関西なまりでした。
パドルの練習をしてから、マリンブーツを借り、いよいよカヌーーに乗り込みます。 -
川幅は10Mぐらいのピナイ川。両側に草木がおおい茂り、本当にジャングルみたい。今は満潮で水が多いけど、木々のほうは浅いので、底をするので行かないようにと注意を受けました。
パドルを両手に持ち、横に8の字を書くようにこぎます。慣れないせいかすぐ腕が張ってきました。
でもとっても気持ちがいいです。 -
これがマングローブです。水の中でも大きくなります
-
30分以上もこいだでしょうか。ガイドが「これからトレッキングに行きますよ」と、上陸です。
目的地はピナイサーラの滝です.自然に手がまったく加えられていません。だから、手すりもありません。岩と太い根っこの上を歩きます。
借りたマリンシューズがまったく滑らないし、軽いので、楽に歩けます。水陸両用のくつみたい。
サキシマスオウの木の根です。根の高さは1メートル以上あります。 -
やっとピナイサーラの滝まで来ました。ガイドさんから『おやつだよ』とおにぎりを頂きました。
よかった、朝食は来るまでに消化してしまったけど、おにぎりを2ついただいたので、またこげそうです。
奈良から来たニュージーランド人の「ネーサン」はTシャツを脱いで滝つぼにはいりかけましたが、あまりの冷たさに ギブアップ! -
これが「すみれ」だそうです。
ここらでしか咲いていないのかもしれません。 -
ニュージンランド人の「ネーサン」が私を追い抜きます。
帰りはトレッキングもカヤックも早いです。
川もくだりなので一段と、早くつきました。
カンムリワシ、しおまねき、とびはぜ、せみ・・ここらでしか見られないものがみれました。
外人のお二人はこれから石垣島へ戻るというので、上原港でお別れです。 -
一度宿へもどってから、星砂の浜まで行くことにしました。20分ぐらいでいけるというので歩いていきます。バスは1時間に1本もないし、まったくのんびりです。
道路は舗装されているけど、車もほとんど通りません。ここでもいろんな花が咲いています。
あざみの花がよく目に付きます。好きな色です、紫は。
星砂の浜では遠浅で、子供たちが水中眼鏡で、うみの中をのぞいています。足元がぬれないところでも、十分魚が見られます。
コバルトすずめ、カクレクマノミの黒いの、まるで水族館のよう。 -
帰る途中にパイナップル畑がありました。
まだまだ赤ちゃんです。 -
朝、恐る恐るカーテンを開けたら「雨」
天気しだいで今日の予定が目まぐるしく変わります。
浦内川を遊覧船で上ることにしました。宿の人が乗り場まで送ってくれました。この川は大きいです。
途中から2つの滝を目指してトレッキングをするのですがきのうトレッキングをしたので、私だけ折り返してきました。十分堪能したので今日はもういいです。 -
雨が降っているのでビニールのカバーつきです。やっぱ少し寒いです。
-
午後から24時間レンタカーを借りました。同じやどの若い女の子2人を誘って,日本最南端の「西表温泉」へ行きました。
温泉は屋内と屋外の露天風呂があって、露天風呂は水着着用です。広々としたところでプールもあり、露天風呂が5箇所ありました。
私は長い時間風呂に入っていられないので先に出ました。風呂上りのビールはおいしい! -
お昼に港近くの食堂で会った人が夕食に来ていました。時間を見計らって、さんしんをひき唄も披露してくれました。
彼女は関東の人で、西表に魅せられて住みつき、さんしんと沖縄民謡を習っているのだそうです。 -
どなたかが貝を海で採ってきて、調理してくれました。この貝からでる汁をのばして、吸い物もいただきました。
潮が引いたのでたこが取れたからたこぶつで食べて!
と自給自足です。自然の恵み。 -
常客のDさんが生のコーヒー豆を深煎りし、カフェオレをご馳走してくれました。
「この牛乳じゃないとだめなんだ」と、こだわりの牛乳をあじあわっせてもらったら、「あま〜い」
アイスでいただきましたが砂糖を入れなくてもOK! -
古酒もよかったら飲んでねという泡盛は、なんと43度もあります。
東京から来ていた男の子のうちの一人がたくさん飲み、遅くまで騒いでいたそうですが、私たちはまったくきづかずに寝ていました。
案の定その子は翌朝起きてこれませんでした。
飲みすぎプラス恥ずかしさでしょう、きっと。 -
宿へ帰るとちゅうで見つけた、草の実?
夕食の後、「ヤエヤマヒメボタル」を見に山の中へ皆で行きました。山の中で見る蛍は初めてです。
時間制限があるようで、7時半ぐらいから光りだすそうです。とっても小さくての上にのせてみたら、昼間だったら知らずにつぶしてしまうような虫で、知っている蛍とは違います。
チカチカとはかなく光っています。
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