2007/03 - 2007/03
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レモンパパさん
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3月8日(木)
バンクーバーは、ブリティッシュコロンビア州の南西部に位置し、ジョージア海峡を挟んでバンクーバー島と向かい合っている。
人口は60万弱、カナダでは8番目の大きさの都市である。
その名は、18世紀後半のイギリスの探検家、ジョージ・バンクーバーに由来する。
市内の観光に出かけよう。
地元の人いわく、今は雨季だそうだ。
「お花も咲いていない悪い時に来たわね。
でも、嫌いにならないでね」と慰めてくれた。
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ダウンタウンとシー・バス・ターミナル
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尖った白い屋根は、1986年のバンクーバー博でカナダ館として使用されたカナダ・プレイス。
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ノース・バンクーバーを望む。
向こうにはサイプレス山やグラウス山が見える。 -
バラード入江
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今日の昼は軽めに、中華スープとパンで$6也。
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市内の移動には、列車(スカイ・トレイン)、バス、シーバス(フェリー)が便利だ。
1日乗り降りが自由な『デイパス$8』がある。
◆ウオーターフロント駅への入り口 -
シーバスはウオーターフロント駅からノースバンクーバーを10数分で結ぶ。
ノースバンクーバーから見るダウンタウンの夜景も素晴らしい。
◆ノース・バンクーバーのシーバス乗り場 -
クレジットカードでの購入も出来る。
90分以内なら電車やバスの乗り降りは自由だ。
◆スカイ・トレイン、シーバスの自動券売機(日本語表示もある)。 -
スカイ・トレインは、カナダ自慢の世界最長距離の無人(コンピュータ制御)列車だ。
ウオーターフロントからUの字に曲がり、ダウンタウンの地下を走って郊外に抜けて行く。 -
この列車は駅の改札も無く、しかも無人運転(運転手も車掌もいない)である。
不心得な乗客がいないか、時折係員がチェックする。
制服を着た女性が「みんなチケットは、持ってるよね?(たぶん、そう言ったと思う)」
乗客「イエ〜ス!」と答える。
返事をしない輩が一人二人。
見ていると、そそくさと降りていった・・・
◆スカイ・トレイン、ウオーターフロント駅にて -
スカイ・トレインの車内から写真を撮っている時だった。
駅に着き乗客が皆降りる。
そのうち、ドアが「ぷしゅ〜」と閉まる。
「あれ?」気がつけば、周りには誰もいない。
列車は終点のウオーターフロント駅に着き、そのまま引込み線に入り車庫に向かっているではないか!
車内は運転手も車掌も乗客も誰一人いない・・・
手でドアを押しても引いてもビクともしない。
「!!!(パニック)」
閉じ込められた!
「お、落ち着け!」心の中で自分に言い聞かせる。
どこかに非常コックがあるはず・・・
探すが慌ててわからない。
(このまま明日まで運転されなかったらどうしよう?
この車庫で一人ひっそりと夜を明かすのか・・・)
◆誰もいないスカイ・トレインの車内 -
不安が頭をよぎりかけた頃、「ガタン」と動き出した!
列車は今来たウオーターフロント駅に向かって進んでいく。
「ふ〜っ、助かった〜」安堵の溜息を漏らす。
助かったのはいいが、駅のホームにはたくさんの乗客が待っている。
「始発なのに、変な東洋人が乗っているぞ?」と怪訝な顔と目が合った。
ここは、狸寝入りしかない・・・
◆スタジアム駅付近で地上を走るスカイ・トレイン -
スカイ・トレイン、メイン・ストリート・サイエンス・ワールド駅。
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ミニフェリー(アクア・バス)
雨除けのビニールが貼ってある。 -
科学博物館からダウンタウンまで乗ってみよう($5)。
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10人も乗れば満員だ。
大雨や強風の時はどうなるのかな? -
ミニフェリーからダウンタウンを見上げる。
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ダウンタウンとキツラノを結ぶバラード橋。
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ダウンタウンの南部にあるグランビル・アイランドは、古い工場群を再開発しておしゃれなスポットに変貌している。
◆グランビル・アイランドのモール -
地ビールの醸造所に入ってみよう。
◆グランビル・アイランド・ブリューイング -
ここでいくつかの種類を醸造しているが、試飲も出来る。
4種の地ビール≪Maple Cream / Lager / Amber Ale / Limited Release (6oz/$7.55) ≫を味わう。 -
テーブルでは、昼から鼻の頭を赤くしたおじいさんがご機嫌だ。
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倉庫の他にレストラン、ショップ、市場などがあり、賑わっているる。
◆モールの中の市場 -
チャイナタウン
中華門も見える。 -
サム・キー・ビルは、ギネス公認の「世界一幅の狭いビル」だ。
2階建だが奥行きは、178cmしかない。 -
中華街にあるサム・キー・ビルのプレート。
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ロブソン通りを走る趣のあるトロリーバス。
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トロリーバスの車内。
降車時には、窓の上の紐を引っ張ると「Next Stop」のランプがつく。 -
今日の夕食は、肉料理にしよう。
ステーキハウスを訪れる。
値段も手頃で、一人でも入りやすい。 -
奥では、大型モニターがアイスホッケーの試合を映しており、地元の人々で賑わっている。
食事を終えて店を出る7時過ぎた頃には、何人もお客が待っているほどの人気であった。
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