2005/04/28 - 2005/05/02
1417位(同エリア1728件中)
明日葉さん
『もののけ姫』の森のモデルとなったことで有名な、白谷雲水峡。
宿を出る時はなんでもない天気だったのに、登山口に向かうに従いどんどん怪しい雲行きに・・・駐車場に着く頃にはスコールのようなどしゃ降りになった。なんと変わりやすい山の天気。
1時間くらい様子を見ていたが、雨の降り方は一向に変わらない。
この洒落にならないほどのどしゃ降りに諦めようと思ったけど、ここまで時間を潰してしまってからでは、自分達のプランとはいえ翌日以降の予定変更は不可能!という事で強行登山に決定。
ただでさえ苔むして滑りやすい所なのに、足元は泥でベトベトで水が流れてたり、流れの強くなった沢を足の着ける岩を探しながら渡ったり、増水で通行止めになる道があったり・・・かなりのアドベンチャーでした。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 レンタカー ANAグループ 徒歩
-
白谷雲水峡への入り口。
案内看板。 -
まず、整備された階段を登り、弥生杉へ。
弥生杉の下の方。
ここも縄文杉コース同様、狭い通路脇にドーンと立っているので写真が撮り辛い。 -
弥生杉の上の方。
枝元にいろいろな植物を着生させている。 -
もとの登山ルートに戻り、ここからが本当のスタート。
大きな花崗岩の岩を登り越えて行く。
雨で滑る〜〜・ -
上から見るとこんな。
滑って落ちたらどうしよう・・・ -
白たえの滝。
濃い緑と綺麗な水と迫力ある岩。
水の流れる音が響く。
すごく綺麗な景色。 -
少し歩くと、二代杉。
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二代杉の説明。
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さつき吊り橋分岐。
この先もっと雨が降った場合、通れなくなる道なので、あえて楠川歩道まわりで行く。 -
かなり急な斜面。
-
楠川歩道は花崗岩がたくさん。
いくつかの沢を渡るので、増水時は要注意です。
光があまり届かない所なので暗いです。 -
まず、『くぐり杉』
人がくぐって通れます。
大きい! -
『くぐり杉』の裏側。
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『くぐり杉』裏側から全体像。
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次は・・・
『七本杉』の幹。 -
『七本杉』の上のほう。
枝が七方向に分かれている。 -
『七本杉』裏側から全体像。
-
ついに来た!
『もののけ姫の森』
シーンとしていて、雨の音だけ・・・ -
苔むしている。
深緑の世界。 -
シシガミ様が出てきそうだ・・・
-
雨が強いので太鼓岩に行くのを諦め、別のルートで戻り始める。
『二代くぐり杉』 -
『二代くぐり杉』の中。
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雨の中ひたすら歩く。
木に結わいてあるピンクのリボンを目印にして歩く。 -
沢を渡る。
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流れの強い沢も渡る。
滑り落ちそう・・・ -
『奉行杉』
白谷雲水峡で最大の屋久杉。 -
迫力あります。
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次は、『三本槍杉』
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名前は付いてなくても、変わった形の木がたくさんある。
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また沢を渡る。
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枝がたくさんある大きな木。
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『三本足杉』
ものすごく大きい!
インパクト大!で、私がいちばん気に入った木でもある。 -
こんなに大きいんだよ〜
-
屋久島の杉ってホントすごい!!
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またしばらく苔の道を登ったり下ったり・・・滑ったり・
-
『二代大杉』
これも人が丸々入れる大きさ。 -
折れた一代目に二代目が着生して成長したもの。
ふたつの木が重なってるかんじ。 -
これで白谷雲水峡のコースはひととおり見て、元の場所に戻って来ました。
疲れた〜・
カッパを着てたけど、かなりビチョビチョになりました・
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