2006/01/16 - 2006/01/21
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morikensさん
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バスの運転席のすぐ後ろの席が空いていたのでそこに座った。
なんとかバックパックを足元に置けた。
乗ったはいいが、どうやって乗車賃を払うのか考えていると、後方からジャラジャラと円筒形の中の小銭を鳴らしながらおばちゃんがやってきた。
いくらかわかんないので、ポケットから適当に小銭を取り出すと、おばちゃんは必要な分だけ取って円筒形の缶の中に放り込む。
そして起用に円筒形の缶を使って切手くらいの大きさのチケットを渡すと、またジャラジャラと鳴らしながら次なる獲物に向かっていった。
適度に混雑するバンコク市内を40分掛けて目指すカオサンストリート近くまでやってきた。
たぶんここが一番近そうだろうと目星をつけてバスを降りる。
地球の歩き方の地図を記憶して歩いていくと、ついに到着した。
カオサンストリートである。
昔はいかがわしい歓楽街だったらしいが、安宿目当てのバックパッカーが集まりだして、ストリートもまともになったそうな。
確かにそこは、バンコクでも違った風が流れている。
通りを歩く人の大半が欧米のバックパッカーで、あまりアジアという雰囲気がしない。
ここで宿を探すのだが、シンガポールで出会ったトビ君が泊まったマルコポーロに行ってみることにした。
通りの中間くらいに看板が出ている。
そこに行くと現地の女の子がレセプションにいた。
部屋はある?と尋ねると鍵をいきなり渡し、1泊250バーツで部屋を見てから決めていいわよ、と言ってきた。
さっそく鍵を手にして部屋にいく。
部屋は3畳くらいの大きさで、ベットがあり、シャワーと併設したトイレがある。
はっきり言ってきれいではないが、まあこんなもんだろ。
部屋にバックパックを置いて鍵をしてレセプションでチェックインする。
2泊分の代金500バーツとキーデポジットに300バーツを預ける。
部屋で少し休憩してからランチに出かけた。
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