2007/03/31 - 2007/04/04
286位(同エリア894件中)
ぶーぶーさん
オーストラリアの自然に出会う旅です。
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス
- 航空会社
- カンタス航空
-
飛行機から見えたウルル。
感動しました。 -
エアーズロック空港は本当に小さい。
送迎バスに乗ってひたすらこんな道を行き、リゾートエリアへ。
地平線上にぼんやり見えるウルル。 -
今回泊まったホテル、アウトバックパイオニア。
ショッピングセンターなどからは少し離れた場所にあります。 -
アウトバックパイオニアホテル外観。
日本人観光客の団体様がいました。 -
アウトバックの部屋。
思っていたよりきれいです。 -
リゾート循環バスに乗りショッピングセンターへ。
-
ショッピングセンター内にあるGecko's Cafeのお料理。
水牛のモツァレラチーズとトマト。
ミネストローネ。シーフードピザ。
ピザはおいしかったけど、ミネストローネはいまいち。 -
ホテルに帰るのに、砂漠地帯を歩いてみることに。
-
土が本当に赤い。
-
変わった鳥もたくさん見かけました。
モヒカン鳩。
なぜか頭がとんがってます。 -
この草、触るとめちゃくちゃ痛い!!
サボテンの一種かな。 -
3:00になるとホテルにツアーの送迎バスが来ました。
ウルルサンセットツアーへGO! -
バスで国立公園内に入り、まずはカタジュタへ。
ビューポイントで写真タイム。 -
カタジュタのふもとにやってきました。
これから1時間の散策。 -
ところでこの季節、公園内には小さなハエがぶんぶん飛んでる。顔にも容赦なくとまってくる…!
タオルなどで振り払っても、もうすごい数で意味なし。
神経質な人は、見た目を気にせずフライネット(ハエよけネット)のついた帽子を持っていくことをおすすめします。
ホテルやショッピングセンターでたくさん売ってました。 -
カタジュタ散策を終え、いよいよウルルへ。
圧倒的な存在感。
なぜかステーキを思い浮かべてしまう私。 -
公園内には、このような飲料水タンクがあります。
1リットル以上水を持ってくるように、と言われますが、本当に水は大切です。
水分補給はこまめに。 -
ウルルサンセット。
ビューポイントにたくさんの人が集まっています。
少しずつ暗くなってきます。 -
バッグパッカーたちはこんな感じで
ウルルサンセットを楽しんでいます。 -
ウルルサンセット。
日が沈むと、地球の影ができ、
地平線から青い線があがってきます。
青、赤、青と不思議な色の空がウルルの後ろにあります。 -
ツアーからシャンパンのサービスがあり、おつまみを食べつつ1時間ほどで終了。バスでホテルに帰ります。
夕闇せまる砂漠の風景はボーっとしてしまうくらいの美しさ。 -
バスの中から撮った砂漠の景色。
アフリカではないですが、「ライオンキング!」という感じ。ブレブレですが、雰囲気は伝わるかと。 -
アウトバックにあるバウハウスの食事。
ビュッフェ形式なのでいくらでも食べられます。
お肉はビーフ、カンガルーなども。
カンガルー肉は柔らかく、おいしかったです。
明日はサンライズツアー。4:30起きなので早々に就寝。 -
明朝6:00バスに乗って再び公園内へ。
サンライズポイントに到着し、持ってきた朝食を食べながら日の出を待ちます。 -
未明。
ウルルはまだお休み中。 -
来た!
ウルルが徐々に赤みを帯びてきます。
本当に偉大だった! -
ウルル登山口。
強風のため、登山不可の看板が。
ちなみに3月は4日間しか登山許可が降りなかったそうです。 -
ウルルふもとめぐり。
登山はできなくても、ふもとを歩くだけで
十分ウルルを感じられます。
アボリジニの生活を垣間見ることもできます。 -
アボリジニの壁画。
ウルルふもとめぐりでは、このような場所がたくさん見られます。 -
一旦は断念した登山が1時間後許可。アボリジニはウルルに決して登りません。観光客が登るのもよくは思ってません。
せめて失礼のないように登ることに。写真も撮るのもなるべく控えました。
はじめの鎖ゾーンは、思ってた以上にきつかった!
死者が出ると言うのもうなづける。 -
リゾート内にあるキャメルファームのらくだ。リゾート循環バスのドライバーに言うと寄ってくれます。嗅いだことないけどなんとなく分かる、「らくだ臭」がしてきます。
キャメルツアーはここから発着してるらしい。しばしらくだを観察。マツゲ長っ。 -
エアーズロックに別れを告げ、次はケアンズへ。
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この旅行記へのコメント (6)
-
- SUR SHANGHAIさん 2008/09/25 23:29:15
- エアーズ・ロックのあたり
- 紙焼き写真時代に行って、今度はデジカメを持って行ってみたい場所のひとつ。
どこまでも続く赤い大地、雲ひとつ無く晴れ渡った青い空、強烈な陽にさらされた乾いた風景…。また戻っていきたくなりました。(^0^)
ハエの大群だけはイヤでしたが…。
- ぶーぶーさん からの返信 2008/09/26 23:00:23
- 地球のへそ
- SUR SHANGHAIさん、こんばんは。
ウルルの雄大な自然には、圧倒されますよね。
地球のへそ、というか、地球を飛び出して火星にたどり着いちゃったみたいな景色。
こんな場所もあるんだー、って自然の大きさを感じました。
ハエにはわたしも参りました… (@_@)
オーストラリアには、この夏2度目の訪問をしました。
今回はシドニーだったのですが、固有種の動物にふれあったり、
多民族が溶け合った懐の深い文化を感じました〜。
ぶーぶー
-
- Rockyさん 2007/06/23 10:35:38
- ウルル
- ぶーぶーさん、訪問感謝!
>来た!
これ実感でしょう。
>ウルルが徐々に赤みを帯びてきます。
自然での着色は凄く綺麗そうですね。
>本当に偉大だった!
現地にいてはじめて体験し、実感出来る事でしょう。
では、...Rocky
- ぶーぶーさん からの返信 2007/06/23 17:42:30
- RE: ウルル
- Rockyさん、こんにちは。
広大な砂漠の中にドカンとウルル。
毎日繰り返されるものですが、サンライズは特に、ウルルに命が宿っていくような、そんな厳粛な時間でした。
-
- キャプテンKさん 2007/05/30 21:26:51
- カワイイですね
- 大自然のスケールもなかなかのものですね、
広がる景色と空気感がいいですね
ケアンズからの海しか行ってませんが
次回は是非と考えてます、ガン鉄道もいいらしいですよね
- ぶーぶーさん からの返信 2007/05/30 22:00:51
- RE: カワイイですね
- キャプテンKさん、こんにちは。
長期の休みがなかなか取れないため、いつも強行スケジュールです・・・
いつかガン鉄道でゆーっくりオーストラリアを楽しむのもいいですよねぇ。
アクティヴィティにもぜひ挑戦してみたいです!
最近は「世界ふしぎ発見」を見て、ほぉっとため息をつく日々・・・
あぁ、早く旅に出たいなー。
それではまた!
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