2007/02/10 - 2007/02/13
11160位(同エリア15523件中)
ヒデールさん
スパイシーなカレーの匂いが鼻をつくリトルインディアの街角でサリーを纏った女性に 「写真を撮ってもいいですか?」 て聞いたら鋭い眼差しで 「Why?」 と言われ即カメラを引っ込めてしまう気の弱いヒデールがお届けします小さなインドの... おい! そこでタン吐くんじゃねーよ。シンガに来て初めて掟破りな奴を目撃したのも小さなインドことここリトルインディアだった。
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PM12:45.シロソビーチでの海開きを終えMRTファーラーパーク駅に到着。
あとはこの辺を散策するだけだからもうリンクカードは要らない。なので駅の窓口でカード内に残ってる金額とわずかなデポジットをカード自体と交換しようとしたら窓口のおじさんが 「どこから来たんだい?」 て聞くんで 「日本からだよ」 て答えたら 「もうシンガポールには来ないのかい? *O+#...」 ちょっと後半聞き取れなかったが多分 「また来るんだったらこのカードはその時に使うといいから持っておいたらどうだい?」 ...なんてコトを言ってくれたんじゃないかな。でももう換えなきゃダメ、ぐらいに思ってたんでそのまま換えちゃったけど何となくその後のおじさんの表情が心なしか寂しく見えて...
やっぱ換えなきゃ良かった って後から思った。 -
駅とホテルのちょうど中間にある交差点。
右の通りが Serangoon Rd.、左の通りが Kitchener Rd. 間違いなく今回の旅でオレが一番横断した交差点。 -
荷物を置きに一旦部屋に戻ってTVをつけたら昨日CDを買ったジョイ・ヨンが出てた。
「チュンフー カウオワンモー」 とついつい口ずさむ。 -
PM1:15.土産を買うためにホテルから歩いてすぐのSC. ムスタファ・センターに入る。1Fはカメラや家電製品、2Fへ行くと食品や土産物などが所狭しと売られてる。特に食品売り場の品揃えは凄まじくモノを選ぶのに1時間半くらいかかったよ。やれやれ... またレジの女がバカでさ、$42、65オレが払わなきゃいけないんで$43出したら 「え?コレだけ、足りないでしょ」 みたいリアクションしやがる。おまけに隣の店員にまで聞いたりして...オイ! 小学校行ってもう一回算数勉強しろーい!
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カレーでも食いに行こうっと。
ホテルにほど近いアングリア・モスク前にて信号を待つ。 -
ホテルから徒歩9分、「ここだ」
本日の昼めしはめっちゃ静かな Race Course Rd. にあるフィッシュヘッド・カレーで有名な 「ムトゥース・カリー」 で食す。 -
さすが3時過ぎは空いてる。店内は思ってたよりも洗練されててスタイリッシュな感じ。
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セットメニューをオーダーしたら「セットメニューはない」とあっさり言われる。 おかしいなァ 歩き方には載ってたのに... 時間帯が悪かったのかな?
しばらくして料理が来た。すげー量。この緑の葉っぱの様なものの上で食べるらしい。ではいただきます。
うん、初めて出会う味だァ。うまいけど正直バンコクで食べたプーパッポン・カリーとか杭州で食べたカニカレーの方が断然格上! -
さて腹も一杯になったし 「小さいインド」 でも見てまわるかァ。
んん? いきなしヒンドゥーじゃなくてキリストさんかあ。でもって漢字 てトコが多民族国家シンガを物語ってるよナ。 -
ガオー! スリ・ヴィラマカリアマン寺院裏手の塀の上の像。
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ヒンドゥー教寺院の周辺にはたくさんのお供え用の花が売られてる。
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インド人の心のよりどころ スリ・ヴィラマカリアマン寺院。
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うーん 神様がどっさり。これだけいれば何か御利益がありそー
しかしこの時間は閉まってて中には入れず... 無念。 -
この Serangoon Rd. をあっちに行くとテッカ・センターとかあるんだよなァ。でもそっちには行かない。
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この通り路駐がすごい。
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Race Course Rd. まで歩いてきた。
なんだか雲行きが怪しいなァ。 -
PM4:05.スリ・ヴィラマカリアマン寺院から徒歩14分、千燈寺院に到着。
「ぷっ」 壁にある奇抜なレリーフにまずはウケる。神様が変わると雰囲気もこんなに変わっちゃうんだねー -
中に入ってみると外観に漂っていたほんわかムードそのまんまの表情をした大仏さまがどっしりと鎮座されてた。
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近くから見上げてみる。
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オキマリのバックショット。
ここは入場無料で撮影も基本的にはOK。ただし仏像の裏手から一部像内へ入ることが出来るんだけどその中のみ撮影禁止。所要時間は一般ツーリストだったら10分で充分。 -
千燈寺院を出た斜め向かいに龍山寺という小ぢんまりした道教の寺院がある。
よし、ここも入ってみよう。 -
ニンハオ! ジェリーカーイ、ジャオシアンマ?
中にいた僧侶のおじさんに中国語で 「ここで写真撮ってもいいですか?」 て聞いたら、OKだったので祭壇に祀られてる観音さまをパチリ。もちろん手を合わせたあとで。 -
旧正月が近いとあって寺の僧侶たちは正月用の飾り付けに追われてるご様子。
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外へ出て屋根を見上げると何かよくわかんない像が飾られてあった。
翼の生えたサル???
神様が変わると色々変わるのである。 -
龍山寺の向かい (千燈寺院の隣) にも寺がある。でもこの寺、オレには中華レストランにしか見えないんだけど...
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ホテルへ戻る途中、龍山寺から徒歩3分のところにヒンドゥー教寺院のスリ・スリニバサ・ペルマル寺院があった。
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扉が開いてる ってことは入ってもいいのかナ?
うわ すげー! 中は宮殿みたいだ。でもオレもう時間ないんだよなあ... -
ゴプラムの美しさはヒンドゥー寺院3つ見たけどここが一番。
神様の優しい表情とイイ、彩りとイイ、バランスの取れた配置とイイ... It’s Beautiful! -
マーライオンの次はコイツしかいない!
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PM4:40.周辺の探索を終えホテルに戻る。あとは部屋でシャワーを浴び荷造りを済ませ、
PM5:50.チェックアウト完了。 -
迎えのバスが来るまでしばらくロビーで暇つぶす。
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PM6:30.迎えのバスがホテルを出発。
しばらく走ると交差点の角に青いモスクが現れた。名前はマラバル・モスク。車窓越しなので実物よりも青く見えるけど現物もしっかり青い。 -
シンガも香港同様パックツアーで参加すると帰り空港へ行く前に「さよならショッピング」とか言ってDFSに連れて行かれる。
こんな高い物買うわけねーだろ、オレの方がさよならだよ と即行脱出。でも中にはヤケに気合入ってるマダム組がいたりして... だからこのコースなくならないんだよな きっと。 -
歩道橋を渡ってDFSの向かいにあるSC.ファーイースト・プラザに来てみた。
「この規模ならCD屋はあるなア」 そう思い案内板に書かれた100軒以上もの店の中から探してはみたが... ないのかよお! かといって周辺のSCに入ってまた探すのもめんどっちーし、やーめた。 -
そうだ スイーツ食おう! てコトで5Fにあったスイーツ専門店に入る。マンゴー・ブルーゼリー...だったかナ? を注文。確か$2、味はふつーにウマかった。
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しばらく経って 「ジュースくれよ」 て店のおじさんに言ったら 「もうオーダーストップだ」 みたいコト言われたんでとっとと店を出る。
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建物の外に出た所に順番待ちしてる小さなスイーツ・スタンドみたいのがあったのでオレも並んでマンゴージュースを買った。そしたらちょうどパッケージに山羊座の運勢が書いてあった。
「愛情速配」 て愛情運のことだろうなァ 二つ星かあ... ていいんだか悪いんだかわかんねーじゃん!
え? この下何座て書いてあんだよ? 読めねー -
PM8:30.「心地よい熱帯夜の空気とももうお別れかァ...」 夜空を見上げそんなことを思ったりしながらファーイースト・プラザから Scotts Rd. を北へ緩やかな上り坂を進んで行くとライトアップされたコロニアル調の建物が見えてくる。
ここがあのグッドウッド・パーク・ホテルかあ、いつか泊まってみたいなァ。 -
PM9:30.チャンギ空港に到着。チェックイン・カウンターでけっこう待たされるが後はすんなり。
JAL722便で帰国の途に着く。 -
日本を発って4日目の朝、再び祖国の地を踏む。
「寒いよ日本!」 ...しかしこれから更に寒い北の国を目指して帰らねばならないヒデールであった。
以上でわたしのシンガポール旅行記はおしまいです。最後まで読んで頂いたみなさん ありがとうございました。
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