クラクフ旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ユネスコ世界遺産は1978年に発足したが、この時世界で最初に登録されたものは、僅か12件しかない。現在のように次から次へと世界遺産に登録されている事を考えると信じられないほどその数は少なく、その稀少価値こそ「世界遺産」定義付けの意義が出て来ると言うものだ。<br /><br />その世界最初の世界遺産12件のうち、2件が何とポーランドだと言うことは余り知られていない。一つがヴェイリチカ岩塩抗、そしてもう一つが古都クラクフ。クラクフはエクアドルのキトと並び、世界初の都市の世界遺産でもある。<br /><br />世界最初の世界遺産に2つも選ばれた上、ローマ、プラハ、セビリア、ドブロブニク、パリ・・・、欧州には最初の世界遺産に選ばれてもおかしくない街はいくらでもあるにもかかわらず、クラクフは欧州でも数ある名だたる諸都市を抑えて選ばれたのだ。これはポーランド人が世界に誇るべき事だ。<br /><br />クラクフが何故?ときっと思う人は多いはず。街の歴史を読み返せば、そのその偉大さも納得するだろう。ポーランド全盛期を支えた王都、クラクフ。クラクフは絶頂期には欧州最強と言われたポーランド王国ヤゲウォ王朝の都として栄え、類まれな華麗な時代を経験した。最大版図はバルト海から黒海に至っていた。<br /><br /> 1364 年にはヤゲウォ大学が創設され、ポーランド文化は14世紀から15世紀にかけて絶頂期だった。しかし1572年にジグムント2世が没することでヤゲウォ朝が断絶、王国は貴族による選挙王制となった。ポーランド王国の都も1611年にワルシャワに遷都され、その後ポーランド王国は坂道を転がり落ちるように急速に力を失う。<br /><br /> 1676年にヤン3世・ソビエスキーが王に選出された。そして破竹の勢いで欧州へと迫り、1683年ウィーンを包囲するオスマン・トルコをヤン3世率いるポーランド軍が撃破し、キリスト教世界の救世主として名声を挙げた。しかしそれは一時的な国力の盛り返しであり、ヤン没後は二度とポーランド王国は輝きを見せることはなかった。隣国の干渉を受け、遂にポーランドは3度にわたってロシア、プロイセン、ハプスブルクにより三分割される。ポーランドは東を帝政ロシア(後のソ連)、西をプロシア(後のドイツ)、南をハプスブルク(オーストリア)、北をスウェーデンと言う列強に四方を囲まれ、歴史に翻弄され、殊に第二次世界大戦での被害は甚大なものだった。独ソ戦でポーランドの国土の大半が焦土と化した中で、しかしクラクフは戦災を奇跡的に免れた。<br /><br /> ポーランド王国の栄光とヤゲウォ王朝の繁栄、そしてワルシャワへの遷都にヤゲウォ王朝の断絶、衰退・・・、列強の荒波が押寄せ三分割によるポーランド消滅の苦難の時代。戦争、悲願の独立、独ソ戦による二度目のポーランドの消滅、そしてようやく訪れた復興と平和・・・。クラクフはポーランドの栄枯盛衰とともに長い歴史を生き抜き、その波乱万丈の歴史に刻まれた時間を耐え抜いた。クラクフはいわばポーランドの歴史そのものなのだ。その歴史的重みは、ローマやパリなどクラクフの足下にも及ばないだろう。ここまで歴史の陰と陽を経験し戦災を免れ残された街は他にあろうか??気丈に生き抜いたクラクフの歴史的意義は世界遺産に選ばれる上で大きな評価材料になったのではないだろうか。<br /><br /> クラクフは一体どんな街? と思う人も多いことだろう。街を端的に言い表すならばクラクフは「欧州で最も欧州らしい街、欧州が凝縮された街」、だろうか。街のほとりに緩やかにヴィスワ川が流れ、街を見渡すように丘上にヴァヴェル城が存在感を示す。そして城下町は欧州最大級の中央広場を持ち、古い町並みが広場を囲む。その広場の横には 1222年に建設された聖マリア教会が、世界で最もカトリックの信仰が厚いポーランド人市民の心の拠り所となっている。またポーランドの頭脳を支えるヤゲウォ大学の学生達が街を闊歩する。その雰囲気はどこなく学都オクスフォードにも似ている。<br /><br /> この城塞都市クラクフには中世欧州の全てが集約されているように感じる。美しい欧州の中世イメージをそのまま残したクラクフは、街の全貌からも世界最初の世界遺産に選ばれた事も頷ける。クラクフは歴史ばかりだけでなく、その美しい町並みも欧州を代表する街に全く引けをとらない。中央広場で目を瞑り、街の生活の音に耳を澄まして欲しい。馬車の走る音が聞こえ、中央広場の活気を感じることにより、まるで旅行者は中世の世界にタイムスリップさせられてしまった気分にきっとなるだろう。<br /><br /> クラクフの町を歩くと、遊歩道と公園が町を取り囲んでいるの事に気づく。それは街と下界との境界を隔てた城壁跡。街は近代に入るまで城壁によって取り囲まれ、城壁は下界からの侵入を防ぎ、ポーランド文化と市民を強固に守り続けた。しかし城壁は時代の流れと共に、街の拡張や交通・産業の発展によりその必要性を失い、取り除かれてしまう。現在でも僅かながら、かつて街を守り続けた城壁や城門が残っている場所もある。公園のベンチに座っていると伝統と格式あるクラクフの息吹を感じとることができる筈だ。<br /><br />クラクフはポーランド人にとり、ポーランドの栄光が秘められた、言わば古き良きポーランドが凝縮され、現在でもポーランド文化・芸術の中心でもある。そしてポーランド人の心の拠り所の街であり、ポーランドの歴史そのものなのだ。歴史に磨かれた美しいクラクフの魔力にかけられてしまったように、その魅力の虜になった私は、クラクフを愛してやまない。<br />

世界遺産登録第一号の街−クラクフ

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1996/07 - 2000/07

410位(同エリア906件中)

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worldspan

worldspanさん

ユネスコ世界遺産は1978年に発足したが、この時世界で最初に登録されたものは、僅か12件しかない。現在のように次から次へと世界遺産に登録されている事を考えると信じられないほどその数は少なく、その稀少価値こそ「世界遺産」定義付けの意義が出て来ると言うものだ。

その世界最初の世界遺産12件のうち、2件が何とポーランドだと言うことは余り知られていない。一つがヴェイリチカ岩塩抗、そしてもう一つが古都クラクフ。クラクフはエクアドルのキトと並び、世界初の都市の世界遺産でもある。

世界最初の世界遺産に2つも選ばれた上、ローマ、プラハ、セビリア、ドブロブニク、パリ・・・、欧州には最初の世界遺産に選ばれてもおかしくない街はいくらでもあるにもかかわらず、クラクフは欧州でも数ある名だたる諸都市を抑えて選ばれたのだ。これはポーランド人が世界に誇るべき事だ。

クラクフが何故?ときっと思う人は多いはず。街の歴史を読み返せば、そのその偉大さも納得するだろう。ポーランド全盛期を支えた王都、クラクフ。クラクフは絶頂期には欧州最強と言われたポーランド王国ヤゲウォ王朝の都として栄え、類まれな華麗な時代を経験した。最大版図はバルト海から黒海に至っていた。

 1364 年にはヤゲウォ大学が創設され、ポーランド文化は14世紀から15世紀にかけて絶頂期だった。しかし1572年にジグムント2世が没することでヤゲウォ朝が断絶、王国は貴族による選挙王制となった。ポーランド王国の都も1611年にワルシャワに遷都され、その後ポーランド王国は坂道を転がり落ちるように急速に力を失う。

 1676年にヤン3世・ソビエスキーが王に選出された。そして破竹の勢いで欧州へと迫り、1683年ウィーンを包囲するオスマン・トルコをヤン3世率いるポーランド軍が撃破し、キリスト教世界の救世主として名声を挙げた。しかしそれは一時的な国力の盛り返しであり、ヤン没後は二度とポーランド王国は輝きを見せることはなかった。隣国の干渉を受け、遂にポーランドは3度にわたってロシア、プロイセン、ハプスブルクにより三分割される。ポーランドは東を帝政ロシア(後のソ連)、西をプロシア(後のドイツ)、南をハプスブルク(オーストリア)、北をスウェーデンと言う列強に四方を囲まれ、歴史に翻弄され、殊に第二次世界大戦での被害は甚大なものだった。独ソ戦でポーランドの国土の大半が焦土と化した中で、しかしクラクフは戦災を奇跡的に免れた。

 ポーランド王国の栄光とヤゲウォ王朝の繁栄、そしてワルシャワへの遷都にヤゲウォ王朝の断絶、衰退・・・、列強の荒波が押寄せ三分割によるポーランド消滅の苦難の時代。戦争、悲願の独立、独ソ戦による二度目のポーランドの消滅、そしてようやく訪れた復興と平和・・・。クラクフはポーランドの栄枯盛衰とともに長い歴史を生き抜き、その波乱万丈の歴史に刻まれた時間を耐え抜いた。クラクフはいわばポーランドの歴史そのものなのだ。その歴史的重みは、ローマやパリなどクラクフの足下にも及ばないだろう。ここまで歴史の陰と陽を経験し戦災を免れ残された街は他にあろうか??気丈に生き抜いたクラクフの歴史的意義は世界遺産に選ばれる上で大きな評価材料になったのではないだろうか。

 クラクフは一体どんな街? と思う人も多いことだろう。街を端的に言い表すならばクラクフは「欧州で最も欧州らしい街、欧州が凝縮された街」、だろうか。街のほとりに緩やかにヴィスワ川が流れ、街を見渡すように丘上にヴァヴェル城が存在感を示す。そして城下町は欧州最大級の中央広場を持ち、古い町並みが広場を囲む。その広場の横には 1222年に建設された聖マリア教会が、世界で最もカトリックの信仰が厚いポーランド人市民の心の拠り所となっている。またポーランドの頭脳を支えるヤゲウォ大学の学生達が街を闊歩する。その雰囲気はどこなく学都オクスフォードにも似ている。

 この城塞都市クラクフには中世欧州の全てが集約されているように感じる。美しい欧州の中世イメージをそのまま残したクラクフは、街の全貌からも世界最初の世界遺産に選ばれた事も頷ける。クラクフは歴史ばかりだけでなく、その美しい町並みも欧州を代表する街に全く引けをとらない。中央広場で目を瞑り、街の生活の音に耳を澄まして欲しい。馬車の走る音が聞こえ、中央広場の活気を感じることにより、まるで旅行者は中世の世界にタイムスリップさせられてしまった気分にきっとなるだろう。

 クラクフの町を歩くと、遊歩道と公園が町を取り囲んでいるの事に気づく。それは街と下界との境界を隔てた城壁跡。街は近代に入るまで城壁によって取り囲まれ、城壁は下界からの侵入を防ぎ、ポーランド文化と市民を強固に守り続けた。しかし城壁は時代の流れと共に、街の拡張や交通・産業の発展によりその必要性を失い、取り除かれてしまう。現在でも僅かながら、かつて街を守り続けた城壁や城門が残っている場所もある。公園のベンチに座っていると伝統と格式あるクラクフの息吹を感じとることができる筈だ。

クラクフはポーランド人にとり、ポーランドの栄光が秘められた、言わば古き良きポーランドが凝縮され、現在でもポーランド文化・芸術の中心でもある。そしてポーランド人の心の拠り所の街であり、ポーランドの歴史そのものなのだ。歴史に磨かれた美しいクラクフの魔力にかけられてしまったように、その魅力の虜になった私は、クラクフを愛してやまない。

交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー
航空会社
アエロフロート・ロシア航空

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  • ホテルクラコヴィア付近を走るトラム<br />

    ホテルクラコヴィア付近を走るトラム

  • 中央駅前です。駅前にはバスターミナルやバル、安食堂もあり、かなり便利。正面の看板の読み方わかりますか??<br />ポーランド語は子音が多い時は6文字も並んだりし、大変読みづらい・・・。<br />

    中央駅前です。駅前にはバスターミナルやバル、安食堂もあり、かなり便利。正面の看板の読み方わかりますか??
    ポーランド語は子音が多い時は6文字も並んだりし、大変読みづらい・・・。

  • 中央市場に面するカフェで食べた朝食。見ての通りかなり雰囲気の良いレストランだったので一食500円位しました。

    中央市場に面するカフェで食べた朝食。見ての通りかなり雰囲気の良いレストランだったので一食500円位しました。

  • ポーランドの古都クラクフ。1978年に世界で初めて指定された12の世界遺産の一つが、ここクラクフの歴史地区です。クラクフはポーランでは大変貴重な戦災を殆ど受けることのなかった町です。<br /><br />写真の教会は1222年に建設された聖マリア教会<br /><br /><br />

    ポーランドの古都クラクフ。1978年に世界で初めて指定された12の世界遺産の一つが、ここクラクフの歴史地区です。クラクフはポーランでは大変貴重な戦災を殆ど受けることのなかった町です。

    写真の教会は1222年に建設された聖マリア教会


  • かつてクラクフは城壁により守れていましたが、現在城壁はほぼ撤去され、道路の建設、植樹がなされました。クラクフの旧市街を囲うように道路が走っているのはその城壁の名残です。

    かつてクラクフは城壁により守れていましたが、現在城壁はほぼ撤去され、道路の建設、植樹がなされました。クラクフの旧市街を囲うように道路が走っているのはその城壁の名残です。

  • ヨーロッパ最大級の広場です。正面の建物は14世紀に建てられた織物会館。古きよきヨーロッパの漂う広場です。

    ヨーロッパ最大級の広場です。正面の建物は14世紀に建てられた織物会館。古きよきヨーロッパの漂う広場です。

  • 織物会館のなかではポーランドの名産の銀の食器や、琥珀製品、革製品などが売られるお土産店になっています。

    織物会館のなかではポーランドの名産の銀の食器や、琥珀製品、革製品などが売られるお土産店になっています。

  • 中央市場広場の花屋さん。クラクフは1996年から4回訪れていますが、とても雰囲気の良いお勧めの町です。<br /><br />

    中央市場広場の花屋さん。クラクフは1996年から4回訪れていますが、とても雰囲気の良いお勧めの町です。

  • 11世紀からヤギェウォ王朝の居城となったヴァヴェル城。首都クラクフの時代のポーランド王国は南はウクライナの黒海沿岸北はリトアニアまでを支配した大王国でモスクワ公国に次ぎ二番目に大きな王国でした。またヤギェウォ大学を創立し、コペルニクスなど輩出するなど、欧州でも屈指の教育水準をもっていました。

    11世紀からヤギェウォ王朝の居城となったヴァヴェル城。首都クラクフの時代のポーランド王国は南はウクライナの黒海沿岸北はリトアニアまでを支配した大王国でモスクワ公国に次ぎ二番目に大きな王国でした。またヤギェウォ大学を創立し、コペルニクスなど輩出するなど、欧州でも屈指の教育水準をもっていました。

  • ヤギェウォ王朝断絶後、首都はワルシャワに移されましたが、その後も国王の戴冠式はここヴァヴェル城で行われました。ヴァヴェル城の大聖堂には歴代41人の王が眠っています。

    ヤギェウォ王朝断絶後、首都はワルシャワに移されましたが、その後も国王の戴冠式はここヴァヴェル城で行われました。ヴァヴェル城の大聖堂には歴代41人の王が眠っています。

  • クリスマスイヴ前夜の夜です。中央市場広場ではこうした炊き出しが行われていました。<br /><br />

    クリスマスイヴ前夜の夜です。中央市場広場ではこうした炊き出しが行われていました。

  • ソーセージとパン、キャベツの漬物、紅茶で約300円。一般的に茶は アルファベットの”C”(チャイ、チャ)”T”(ティー、テアー)で始まるものが多いですが、ポーランド語で紅茶はヘルバータ(Herbata)と言い、言語的に非常に珍しい呼び方を<br />します

    ソーセージとパン、キャベツの漬物、紅茶で約300円。一般的に茶は アルファベットの”C”(チャイ、チャ)”T”(ティー、テアー)で始まるものが多いですが、ポーランド語で紅茶はヘルバータ(Herbata)と言い、言語的に非常に珍しい呼び方を
    します

  • 夜の中央市場広場。<br />

    夜の中央市場広場。

  • 世界の車窓、クラクフからオポーレへ向かう急行列車からの車窓です。<br />

    世界の車窓、クラクフからオポーレへ向かう急行列車からの車窓です。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • ayanさん 2007/11/18 14:35:32
    年明けもあるといいなぁ!
    shijoさんがおっしゃってたクリスマス前後の屋台ってこのことですね!結局ポーランドは年明けからにしましたが、ひもじい一人旅なのでこういうその場で食べられるようなあったかいものが年明けもあるといいなーと切に思っています!

    ところでポーランド語は子音が多いんですね・・・。子音6文字って・・・どうやって発音するのかかなり不思議です。私は子音がいっぱいの言葉は大の苦手なので旅行中は苦戦を強いられそうです!>_<

    worldspan

    worldspanさん からの返信 2007/11/27 10:21:03
    RE: 年明けもあるといいなぁ!
    ayanさん、

    お返事遅れてごめんなさい>O<!!
    ポーランド語は本当に読みにくい上わかりにくいんですよ。ポーランド語とチェコ語は日本人が勉強する上で最も難しい言語なんですって。ロシア語の知識が多少なりともあると、ボキャブラリーが被ってるのがけっこうあるので、まだわかるんですけどね。。。
  • shinesuniさん 2007/04/10 21:29:44
    ★HappyBirthday☆(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
    ヽ(*・ω・)ノ。・:*:・゚★HappyBirthday☆。・:*:・゚ヽ(・ω・*)ノ
    shijo さんお誕生日オメデトウございます    
    ヽ(*・ω・)ノ。・:*:・゚★HappyBirthday☆。・:*:・゚ヽ(・ω・*)ノ
    これからの1年が充実した年でありますように

    クラクフ同じ頃に訪れていますね^^
    またいつ行けるか..待ち遠しいです(涙)

    worldspan

    worldspanさん からの返信 2007/04/11 00:21:11
    RE: ★HappyBirthday☆(*゚▽゚ノノ゙☆パチパチ
    どうもありがとうございます。

    私はオポーレが第二の故郷のようなものだったので、またポーランドに行ってみたいですねー。今度オポーレ周辺の村をアップしようかと思っています。


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