2007/04/03 - 2007/04/03
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akkiy363672さん
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醍醐寺宝蔵院の枝垂れ桜が満開との知らせを聞いたのが、先週…。気になりつつも、年度末の仕事に追われて身動きできず、やっと一段落した3日(火)、午前5時に起きて走っていきました。
↑ 写真は、毘沙門堂で行われていた、着物雑誌の撮影
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車
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醍醐寺の染井吉野は満開…。駐車場から、桜のアーケードをくぐって三宝院へと向かいます。
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三宝院の枝垂れ桜は、今年もあでやかな姿を見せていました。
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宝蔵院の桜たちは、ちょっと盛りを過ぎていました。大きな枝振りで、豪快に花を咲かせる染井吉野の大木を、今年はうしろからパチリ…。
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宝蔵院奥庭の枝垂れ桜は盛りを過ぎていて、足元一面に花びらを撒き散らしていました。
花は盛りを過ぎていても、その優美なたたずまいは変わらず、1本の桜木としては、今まで見てきた桜の木の中でやはり一番の姿であると思います。 -
花を落とした枝垂れの枝…。
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← 特別出演(笑)。2003年に訪れたときの写真。
満開時には、かくもあでやかな姿を見せます。
この枝垂れが満開のときは、寺内のほかの桜は、
まだ5〜7分といったところです。
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← 特別出演2。 霊宝館の脇から、アングルを下げてパチリ!
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出番を待つ、ボタン桜の先輪とつぼみ
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花の間に、三宝院の伽藍が見え隠れしていました。
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JR山科駅の横を過ぎて、車がすれ違うのがちょっと厳しい細い道を北へ上ると、5分ほどで天台宗五箇室門跡のひとつ「毘沙門堂」に辿り着きます。703年、文武天皇の発願で、行基によって開かれた古刹は、桜の花にあふれていました。
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樹齢百数十年、枝張りは30mに及ぶ、前庭の枝垂れ桜。
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咲き誇る桜の木の下で、着物雑誌のモデルさんが撮影をしていました。
この顔の小さいこと…、手の指の長いこと…。
久しぶりに美人を見て(笑)、なんか得をしたような思い…。
『こいつぁ 春から、縁起が良いわぃ!』
堂内は、狩野益信の筆による、どの角度から見ても鑑賞者が中心位置に来るという逆遠近法を用いた宸殿襖絵が有名…。見る人の位置によって、絵が動くのです。 -
毘沙門堂仁王門前の急な石段を降りて参道を下ると、川幅はさほど大きくはないけれども、両岸をコンクリートで固め、緑の水を満々と湛えた川をまたぎます。
琵琶湖の水をくみ上げ、京都盆地へ流し続けて来た、琵琶湖疏水の山科部分です。 -
堤防沿いに植えられた桜並木は、明治18年から5年をかけて建設された疎水の歴史を物語るかのように大きく成長し、毎年見事な花を咲かせています。
疎水に沿って、1Kmほど堤防を歩いてみました。年を経て大木となった桜の並木が川面に垂れています。橋のたもとでは、植えられた菜の花の黄色との対比がきれいでした。
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