2006/08/23 - 2006/08/24
1748位(同エリア1942件中)
のこさん
世界遺産の街 ホイアン。
伝統的な建物の内部も見れるということで、ワクワクしてます。
世界遺産で、今もそこに人が暮らしてる 遺産て、なかなか貴重ですよね。
-
この旅行で泊まるなら、お奨めのホテルがあるんです。ヴィンフンホテル。
古い建物のなか、ベトナムの伝統的な家具のなかで一泊って、いいですよね。
でも、私は泊まれなかったんですけどね・・・
当日いってみたら、予約で一杯でした。次回は泊まりたいです。 -
さぁ、さっそくホイアンの世界遺産の建物をみてまわりましょう。
ホイアン歴史文化博物館。
私はこの門が気に入りました。
とっても歴史がありそうですよね。
そして、「慈悲」ってかいてあるのも、なんかいいんですよね〜。 -
博物館の中には、いはい?もありました。
よーくみると、昭和の文字が・・・
日本人の方のいはいのようです。 -
博物館の中は、こんなかんじ。
シンプルなかんじの博物館です。
運が良ければ、案内してくれる人もいるみたい。
(英語) -
すぐ横にある、クアンコン廟へ。
こんなアイラインばっちりのお馬さんがいました。
もう一体、黒のウマのいました。 -
関羽様が祀られているそうです。
関羽様は、中国でも台湾でも、ベトナムでも人気ですね〜。 -
次ぎに訪れたのは、手工芸品ワークショップ。
ランタンをつくったり、ウッドカービングを作ったりしてるところです。
ホイアンはランタンが有名。
こうやって並んでると、美しいですね。 -
お店のお姉さんが、一生懸命つくっています。
思わず、ジ〜ットみてしまいます。 -
ここは、ワークショップだけど、建物も見事です。
ウナギの寝床みたいな、奥に深い造りです。
木をふんだんに使っていて、すごく豪華。
細工も細かくて、綺麗です。 -
来遠橋。
1593年に日本人が作ったと、されている。
日本人街と中国人街を結んでいたとされる橋。 -
橋の入り口はこんな感じ。
ふるーい、瓦屋根です。
あと、所々に陶器も使われています。
意外に背の低い建物です。
床は木で出来ています。橋に屋根があるなんて、ユニークですよね。 -
なかには犬さんの神様がいました。
あと、船の安全を守る小さい神様も祀られていました。ホイアンは昔、港町として有名だったからだね。 -
橋の端には、猿の神様のいました。
さっきの犬とセットになってるんだろうな。 -
次ぎに訪れたのは、陳さんのお家。
ここは、お家の方が案内をしてくれます。
なんと、お茶も淹れてくれるの。
丁寧に英語で案内してくれました。
ここはおみやげ屋さんも兼ねていて、説明のあとお店の紹介も・・・でも、買わなくてもだいじょぶでした。 ここでは、発掘されたコインとかも売られていました。売っていいのかな? -
いろんな家具も古い物らしい・・・
この赤いタンスみたいなのも、きれい。 -
陳さんのご先祖様を祀っている所。
カメラで写して良いの?って聞いたら、もちろん。というので、撮影させて貰いました。
先祖代々、大切にされてました。一生懸命、祀り方とかも説明してくれました。 -
福建省出身の人達の集会所、福建会館にやってきました。
福建省は、華僑の人を多く出してるんだって。そういえば、私の親戚のシンガポール華僑も福建出身だったな。
なかでは、地元の人はゆっくりお茶を飲みながら、話をしていました。 -
こんなピンクの建物なんです。
かわいいですよね〜。 -
なかには廟もあります。
クルクル線香もありました。この線香いったいどれくらい燃えるんだろう・・・
福建出身の方が、この線香を寄付して行くみたいです。落ち着いた色の廟内で、赤い派手な色の線香が映えます。 -
ホイアンには、こういう廟がたくさんあります。
どの廟も綺麗に手入れされていました。きっとみんなに、愛されているだね。
ホイアン、やっぱり、何処を見ても歴史があって、でもそこには今の人の暮らしもあって、面白いところでした。
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