2007/03/14 - 2007/03/24
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punchmsさん
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南米三カ国アルゼンチン、ブラジル、ペルーを周遊。
3月20日(火)
オリャンタイタンボ駅より、高原列車に乗り、世界遺産「マチュピチュ遺跡」に向う。
「マチュピチュ遺跡」は、”空中都市””失われた都市”とも呼ばれ、マチュピチュ山(標高2940メートル)、ワイナピチュ(標高2690メートル)を結ぶ尾根にまたがる標高2400メートル付近に位置する。麓とは約400メートルの標高差が有り、断崖と尖った山々に囲まれ、はるか下を流れるウルバンバ川流域は密林に覆われたジャングル。麓からその姿を確認することが出来ず、空中からしか存在を確認出来ないことが”空中都市”と呼ばれる所以だ。
また、マチュピチュ遺跡はNHKの調査で行きたい世界遺産No.1だとか!
遺跡内にはトイレがないので、入口の有料トイレを利用します。
2時間のマチュピチュ遺跡観光後に、マチュピチュ駅(旧アグアス・カリエンテス駅)近くのレストランで昼食。
今宵の宿はクスコ市内で高山病対策のためビールを控える予定なので、標高の低いここでの昼食時にビールを飲むことにする。
「大ビール」か「小ビール」、どちらにするかと聞かれ、カミさんと2人ならと、「大ビン」を頼む。
これが、何とデカイ!
1.1リットルもの量。
★トラブルその?
高原列車が土砂崩れのため、1時間以上、遅れる
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
濁流と化したウルバンバ川。
オリャンタイタンボ駅にて -
高原列車「ビスタドーム」の上部のガラス張り窓より、空を見上げる。
-
土砂崩れで、高原列車は立ち往生。
後続の列車も次々と到着。
通常は列車から線路には下りれないが、今回は特別です。 -
土砂崩れで、高原列車は立ち往生。
ディーゼル機関車のこんな場所で、カミさんと2人で、ハイ、ポーズ!
よい記念写真になりました。 -
「マチュピチュ遺跡」に到着。
右後方は標高2690mのワイナピチュ。 -
遺跡内に棲む「リャマ」。
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遺跡内には、ウサギも棲んでます。
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マチュピチュ遺跡。
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「マチュピチュ遺跡」の段々畑。
ジャガイモ・トウモロコシ等が栽培されていたとか。 -
段々畑。
はるか下には、ウルバンバ川が流れる。 -
現地ガイドによる演奏。
優雅な音色が遺跡に漂う! -
マチュピチュ遺跡。
高台にある「見張り小屋」。
ここから写した写真が、マチュピチュ遺跡の定番!
頑張って、登りましょう!
左後方はマチュピチュ山(標高2940m) -
「見張り小屋」の右側より眺める「マチュピチュ遺跡」。
後方にそびえるのはワイナピチュ -
「見張り小屋」の左側より眺める「マチュピチュ遺跡」。
後方にそびえるのはワイナピチュ -
帰りの高原列車内で繰広げられる、列車スタッフによるファッションショー。
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