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2005年1月、かねてより主張し続けていた家族での出雲旅行が実現しました。<br />2003年10月、出張で神在月の出雲を訪れる機会に恵まれ、神々の国の魅力に取り憑かれていたものの、そのすばらしさをどんなに説明しても、家族の反応は「ふーん?」といまひとつでした。<br />百聞は一見に如かず、今回家族で、しかもあの「寝台特急サンライズ出雲」での出雲行きとなり、ワクワクの旅立ちとなりました。

八雲立つ  松江・出雲  ?

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2005/01/02 - 2005/01/05

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前日光

前日光さん

2005年1月、かねてより主張し続けていた家族での出雲旅行が実現しました。
2003年10月、出張で神在月の出雲を訪れる機会に恵まれ、神々の国の魅力に取り憑かれていたものの、そのすばらしさをどんなに説明しても、家族の反応は「ふーん?」といまひとつでした。
百聞は一見に如かず、今回家族で、しかもあの「寝台特急サンライズ出雲」での出雲行きとなり、ワクワクの旅立ちとなりました。

交通手段
JR特急
  • 1月2日午後10時、東京駅9番ホームです。<br />サンライズ出雲が、厳かにホームに入ってきました。<br />正月の寒さもなんのその、ワクワクドキドキ!です。

    1月2日午後10時、東京駅9番ホームです。
    サンライズ出雲が、厳かにホームに入ってきました。
    正月の寒さもなんのその、ワクワクドキドキ!です。

  • 14両編成のこの列車は、ワインレッドとベージュのツートンカラーの真ん中を、ゴールドの線が分けています。前よりの1号車から7号車が「サンライズ瀬戸」、後方の8号車から14号車が「サンライズ出雲」となります。<br />この頃はまだ他に「寝台特急出雲」という日本海側を走る列車もあったのですが、そのうち乗ろうと思っているうちに廃止になってしまいました。ザンネン!<br />この列車を舞台とした島田荘司氏の小説を読んだこともあって(かなりオドロな世界でしたが)、関心は非常に強かったのです。

    14両編成のこの列車は、ワインレッドとベージュのツートンカラーの真ん中を、ゴールドの線が分けています。前よりの1号車から7号車が「サンライズ瀬戸」、後方の8号車から14号車が「サンライズ出雲」となります。
    この頃はまだ他に「寝台特急出雲」という日本海側を走る列車もあったのですが、そのうち乗ろうと思っているうちに廃止になってしまいました。ザンネン!
    この列車を舞台とした島田荘司氏の小説を読んだこともあって(かなりオドロな世界でしたが)、関心は非常に強かったのです。

  • これは1月3日、朝8時07分頃の、列車の窓からの風景です。<br />たぶん鳥取県の伯備線沿線のどこかと思われます。<br />2005年は、関東地方でも雪が降り、家を出たときに門のあたりに雪が積もっていた記憶があります。<br />ですから山陰も、当然このような雪景色だったのでしょう。

    これは1月3日、朝8時07分頃の、列車の窓からの風景です。
    たぶん鳥取県の伯備線沿線のどこかと思われます。
    2005年は、関東地方でも雪が降り、家を出たときに門のあたりに雪が積もっていた記憶があります。
    ですから山陰も、当然このような雪景色だったのでしょう。

  • 個室寝台の中は、このようになっています。<br />一人の人間が寝るだけですから、これくらいあれば充分と思われます。<br />それでもグッスリ眠れるということはありませんでした。<br />どこか頭の芯が目覚めているんですが、それは仕方がないのでしょうね。

    個室寝台の中は、このようになっています。
    一人の人間が寝るだけですから、これくらいあれば充分と思われます。
    それでもグッスリ眠れるということはありませんでした。
    どこか頭の芯が目覚めているんですが、それは仕方がないのでしょうね。

  • 午前9時17分、安来駅到着です。<br />私たちはここで降りました。「足立美術館」に行く予定があったからです。<br />松江方向に去っていく「サンライズ〜」を、名残惜しく見送りました。<br />途中、もちろん大山が見えたのですが、うまく写りませんでした!

    午前9時17分、安来駅到着です。
    私たちはここで降りました。「足立美術館」に行く予定があったからです。
    松江方向に去っていく「サンライズ〜」を、名残惜しく見送りました。
    途中、もちろん大山が見えたのですが、うまく写りませんでした!

  • 「足立美術館」に行くには、まだ早いと思われたので、とりあえず安来港に向かいました。<br />駅から驚くほど近くに港があって、拍子抜けするくらいでした。<br />寒かったのですが、海を見ると喜ぶ県民性なので、地元の人は、きっと物好きな家族と思ったにちがいありません。

    「足立美術館」に行くには、まだ早いと思われたので、とりあえず安来港に向かいました。
    駅から驚くほど近くに港があって、拍子抜けするくらいでした。
    寒かったのですが、海を見ると喜ぶ県民性なので、地元の人は、きっと物好きな家族と思ったにちがいありません。

  • カモメがたくさん飛んできて、餌をねだっていました。

    カモメがたくさん飛んできて、餌をねだっていました。

  • とてもたくさんのカモメに上から迫られているうちに、私はヒチコックの「鳥」という映画を思い出して少々怖くなってしまいました。<br />それにしてもここのカモメは、人から餌をもらい慣れているようでした。

    とてもたくさんのカモメに上から迫られているうちに、私はヒチコックの「鳥」という映画を思い出して少々怖くなってしまいました。
    それにしてもここのカモメは、人から餌をもらい慣れているようでした。

  • 夕べの食べ残しのパン屑をやると、鳥の世界でも弱肉強食のようで(いや、鳥だからこそよけいなのかも)弱い鳥は、なかなか食べられず、かわいそうで(たぶんに自己投影あり!)不憫でなりませんでした(T_T)

    夕べの食べ残しのパン屑をやると、鳥の世界でも弱肉強食のようで(いや、鳥だからこそよけいなのかも)弱い鳥は、なかなか食べられず、かわいそうで(たぶんに自己投影あり!)不憫でなりませんでした(T_T)

  • 10時半頃には、「足立美術館」に到着しました。<br />ここは美術館としてももちろんですが、その庭園のすばらしさで、アメリカの庭園専門誌のランキングで3年連続日本一に選ばれているそうです。

    10時半頃には、「足立美術館」に到着しました。
    ここは美術館としてももちろんですが、その庭園のすばらしさで、アメリカの庭園専門誌のランキングで3年連続日本一に選ばれているそうです。

  • 約1万3000坪の敷地内には、枯山水庭、白砂青松庭、苔庭、池庭など、それぞれ趣の異なる庭園があり、館内を進んで行くにしたがってさまざまな角度から鑑賞できるようになっています。

    約1万3000坪の敷地内には、枯山水庭、白砂青松庭、苔庭、池庭など、それぞれ趣の異なる庭園があり、館内を進んで行くにしたがってさまざまな角度から鑑賞できるようになっています。

  • これは、床の間の壁をくりぬいて、あたかも一服の山水画が掛かっているかのように庭園が見られる「生の掛軸」と呼ばれるものです。

    これは、床の間の壁をくりぬいて、あたかも一服の山水画が掛かっているかのように庭園が見られる「生の掛軸」と呼ばれるものです。

  • このような庭が至る所から見られます。<br />肝心の収蔵作品も、横山大観をはじめとし、上村松園など、近代日本画や地元安来市出身の河井寛次郎の陶芸作品など、数多く展示されています。<br />それにしても、ここの管理は大変だろうなぁと思いました。

    このような庭が至る所から見られます。
    肝心の収蔵作品も、横山大観をはじめとし、上村松園など、近代日本画や地元安来市出身の河井寛次郎の陶芸作品など、数多く展示されています。
    それにしても、ここの管理は大変だろうなぁと思いました。

  • 朝食兼昼食は、足立美術館のレストランにて、お庭を眺めながら優雅にいただき、松江に着いて、ホテルに荷物を預けた後、バスで向かったのは「八重垣神社」<br />前回(2003年)は私的な旅ではなかったので行けなくて、気になっていた場所でした。<br />ここにも立派な注連縄が張られていました。島根の神社では、ほとんどが関東には無いふと〜い注連縄を目にすることができます。<br /><br />この神社は、スサノオノミコトが八岐大蛇を退治して、クシナダヒメと結ばれたというエピソードの残る古社で、縁結びの神として有名です。

    朝食兼昼食は、足立美術館のレストランにて、お庭を眺めながら優雅にいただき、松江に着いて、ホテルに荷物を預けた後、バスで向かったのは「八重垣神社」
    前回(2003年)は私的な旅ではなかったので行けなくて、気になっていた場所でした。
    ここにも立派な注連縄が張られていました。島根の神社では、ほとんどが関東には無いふと〜い注連縄を目にすることができます。

    この神社は、スサノオノミコトが八岐大蛇を退治して、クシナダヒメと結ばれたというエピソードの残る古社で、縁結びの神として有名です。

  • 八重垣神社は、松江駅の南、宍道湖の南東方向にあって、思った以上に鄙びたいい味を出している神社でした。<br />お正月だから、こんなに人がいるけれど、普段はひっそりしていると聞きました。<br />宝物館では、クシナダヒメや六神像の板絵を公開していました。私は、どこかの雑誌で見た「クシナダヒメ」の美しい面影が忘れられなかったので、本物を見ることができて大感激でした。

    八重垣神社は、松江駅の南、宍道湖の南東方向にあって、思った以上に鄙びたいい味を出している神社でした。
    お正月だから、こんなに人がいるけれど、普段はひっそりしていると聞きました。
    宝物館では、クシナダヒメや六神像の板絵を公開していました。私は、どこかの雑誌で見た「クシナダヒメ」の美しい面影が忘れられなかったので、本物を見ることができて大感激でした。

  • 本殿裏にある「鏡の池」です。<br />この池では、まず占い用紙を買い求め(100円)その上に硬貨を載せて、早く沈んだ人は良縁を得られるというまじないが売りです。たくさんの人が、占い用紙に硬貨を載せて池に浮かべていました。

    本殿裏にある「鏡の池」です。
    この池では、まず占い用紙を買い求め(100円)その上に硬貨を載せて、早く沈んだ人は良縁を得られるというまじないが売りです。たくさんの人が、占い用紙に硬貨を載せて池に浮かべていました。

  • 本殿から鏡の池に向かう辺りには、このようにたくさんの出店があり、お祭りのようでした。<br />これはお正月だったからだと思いますが、なんだか「村の鎮守の神様の〜」といった雰囲気が漂っていて私たちも甘酒などを買ってしまいました。

    本殿から鏡の池に向かう辺りには、このようにたくさんの出店があり、お祭りのようでした。
    これはお正月だったからだと思いますが、なんだか「村の鎮守の神様の〜」といった雰囲気が漂っていて私たちも甘酒などを買ってしまいました。

  • 八重垣神社から神魂(かもす)神社に向かう道は「はにわロード」と呼ばれていましたが、これがいい感じで、私はとても気に入りました。所々に「はにわ」が置かれていましたが、この辺りの写真は、実は携帯で撮ってしまったため、残っていないのです。ザンネン!<br />神魂神社はイザナミとイザナギの神を祭神とする古社で、出雲国造家の祖・天穂日命(あめのほひのみこと)の創建と伝えられています。<br />高床式の本殿は1583年の大火後の建造といわれ、現存する大社造りの社殿としては日本最古です。<br />そしてなんと、この神社は「国宝!」なんです(@_@)もっと注目されて然るべきものなのではと、思うのですが。<br />屋根の上にある「千木(ちぎ)」の先端が水平になっていて、このようなものを「女造り(めづくり)」というそうです。<br />ちなみに出雲大社は、「男造り(おづくり)」です。<br />

    八重垣神社から神魂(かもす)神社に向かう道は「はにわロード」と呼ばれていましたが、これがいい感じで、私はとても気に入りました。所々に「はにわ」が置かれていましたが、この辺りの写真は、実は携帯で撮ってしまったため、残っていないのです。ザンネン!
    神魂神社はイザナミとイザナギの神を祭神とする古社で、出雲国造家の祖・天穂日命(あめのほひのみこと)の創建と伝えられています。
    高床式の本殿は1583年の大火後の建造といわれ、現存する大社造りの社殿としては日本最古です。
    そしてなんと、この神社は「国宝!」なんです(@_@)もっと注目されて然るべきものなのではと、思うのですが。
    屋根の上にある「千木(ちぎ)」の先端が水平になっていて、このようなものを「女造り(めづくり)」というそうです。
    ちなみに出雲大社は、「男造り(おづくり)」です。

  • 本殿の左側には、このようなあやしの祠があり、全体的に古めかしいムードが漂っていて、「こういうの、好きだなぁ(^o^)」と思いました。<br />この辺りは、なぜだか初めて来た感じがせず、遠い昔どこかで辿ったことがあるような気がしてなりませんでした。デジャブーというのでしょうか?遺伝子の中にある太古の記憶みたいなものに巡り会った気分でした。<br />ここに至って、出雲は私にとってどうしようもなく好きな、いつでも戻りたい場所になってしまったようです。

    本殿の左側には、このようなあやしの祠があり、全体的に古めかしいムードが漂っていて、「こういうの、好きだなぁ(^o^)」と思いました。
    この辺りは、なぜだか初めて来た感じがせず、遠い昔どこかで辿ったことがあるような気がしてなりませんでした。デジャブーというのでしょうか?遺伝子の中にある太古の記憶みたいなものに巡り会った気分でした。
    ここに至って、出雲は私にとってどうしようもなく好きな、いつでも戻りたい場所になってしまったようです。

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この旅行記へのコメント (4)

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  • bettyさん 2019/03/02 11:17:17
    島根が好きになった頃
    前日光さん、こんにちは♪
    関連旅行記からコメントができるかを試しています。
    それで、旅行記の中で一番古い島根のを選びました。

    この時は家族での旅行で、しかもお正月。
    サンライズ瀬戸に乗り、夜行で安来へ(*^_^*)

    最初に足立美術館へ行くためだったのですね。
    きっと感動だったと思います。
    私は何度もこの方面に来ているのに足立美術館に行けていない。

    前日光さんが出雲を好きになった理由はデジャブ。
    遺伝子の中に太古の記憶みたいなものに巡り会った気分だと書いてありますよね。
    前日光さんの前世の方はすごい人だったのではないでしょうかと思いました。

    さて、送信されるかな(●^o^●)


    betty

    前日光

    前日光さん からの返信 2019/03/03 00:03:30
    RE: 島根が好きになった頃
    bettyさん、こんばんは。
    さっきから何度もコメントが消えてしまっています。
    送信する前の話です(-_-)
    どうなっているのか依然として分かりません。

    > 関連旅行記からコメントができるかを試しています。
    > それで、旅行記の中で一番古い島根のを選びました。

    →関連旅行記からのコメント、届きましたよ。
    でも私はその段階じゃないみたい。

    > この時は家族での旅行で、しかもお正月。
    > サンライズ瀬戸に乗り、夜行で安来へ(*^_^*)

    →家族出雲旅の最初で最後のものかもね。
    サンライズ「瀬戸」ではなく、サンライズ「出雲」です。
    この列車は岡山で、瀬戸と出雲に分かれます。

    > 最初に足立美術館へ行くためだったのですね。
    > きっと感動だったと思います。
    > 私は何度もこの方面に来ているのに足立美術館に行けていない。

    →そう、足立美術館に行くために「安来」で降りました。
    でもその後、安来から出雲まで再乗車できるんですよ。
    確か翌日まで有効だったような気がする。
    足立美術館は、私はこの時しか行ってませんが、一度行けばもういいかなと思いました。
    あくまでも個人の感想ですよ。
    確かに素晴らしい庭、施設なのですが、人工的過ぎるような気がして。
    いかにもアメリカ人が好みそうな日本の美なんだろうな。
    だから庭園ランキングだったかで、ずっと一位なんだと思う。
    造られた侘び寂びが彼らは好きだからね。
    私はもっとさり気ない方が好みかも。
    国宝なのに、ほとんど人がいない神魂神社みたいな方が惹かれるんだよね。

    > 前日光さんが出雲を好きになった理由はデジャブ。
    > 遺伝子の中に太古の記憶みたいなものに巡り会った気分だと書いてありますよね。
    > 前日光さんの前世の方はすごい人だったのではないでしょうかと思いました。

    →私の前世は、おおかたろくでもない変人だと思うな。
    大陸から渡ってきた製鉄業者だったかもね( ̄∇ ̄)
    でもこんなに毎年島根通いが続くとは思わなかった!
    ほぼライフワークと言ってもいいかも。
    好きなものとか惹かれるモノに理由はないのよね。

    > さて、送信されるかな(●^o^●)

    →パチパチ。。。送信されました!
    明日の雛祭りの準備で忙しいので、後日私も試してみますね(^_^)v


    前日光
  • waterlilyさん 2008/08/23 10:01:12
    カモメと足立美術館
    前日光さん、こんにちは〜♪
    沢山のカモメ、ほんとにヒッチコックの鳥のようですね。
    でもこのお写真のカモメはまるで置物みたいに同じ方向を向いていてすご〜〜く可愛いです〜(^^♪
    余りに可愛いので何度も拡大して拝見してしまいました(*^_^*)

    足立美術館の庭園の何て広く綺麗なことでしょう!
    こんなに広いと管理が大変でしょうに、よくお手入れされていますね〜。
    前日光さんの旅行記で、アメリカの庭園専門誌のランキングに日本の庭園部門があるということを初めて知りましたが、ベスト10はどこなのかと気になってしまいました(^^)
    それにしても3年連続日本一に選ばれているというのが納得の美しさですね!

    出雲、その言葉の響きだけでもロマンを感じて素敵ですが、前日光さんがこんなにもお好きなのですから、本当に素敵な所なのでしょうね〜。
    いつか行ってみたいです☆

    前日光

    前日光さん からの返信 2008/08/24 11:26:01
    RE: カモメと足立美術館
    waterlilyさん、こんにちは〜♪
    古い旅行記にコメントをいただきまして、ありがとうございます!

    > でもこのお写真のカモメはまるで置物みたいに同じ方向を向いていてすご〜〜く可愛いです〜(^^♪
    > 余りに可愛いので何度も拡大して拝見してしまいました(*^_^*)

    カモメは、確かに考えたらかわいいですよね。
    たくさんエサをねだられました。
    今回も安来駅を通過したのですが、あの時のカモメのことを思い出して
    窓外を眺めていました。

    > 足立美術館の庭園の何て広く綺麗なことでしょう!
    > こんなに広いと管理が大変でしょうに、よくお手入れされていますね〜。
    > 前日光さんの旅行記で、アメリカの庭園専門誌のランキングに日本の庭園部門があるということを初めて知りましたが、ベスト10はどこなのかと気になってしまいました(^^)

    足立美術館の庭園は、道路を隔てた向こうの山に滝が見えて、それが借景に
    なっているのですが、なんとこの滝も人工的に作ったのだそうです!!
    いやはや、その徹底したこだわりには脱帽です<(_ _)>
    それに展示作品の上村松園の最高傑作とされる「待月(たいげつ)」など、素敵な作品も多数あります。
    安来駅から少しバスに乗るなど、不便な場所にあるのですが、観光客が引きも切らないのは、スタッフの人々の大いなる努力の成果ではないかと思われます。

    出雲、その言葉の響きだけでもロマンを感じて素敵ですが、前日光さんがこんなにもお好きなのですから、本当に素敵な所なのでしょうね〜。
    > いつか行ってみたいです☆

    古代の文学が大好きなんです。
    分からない部分に想像の余地がたくさん残っていて、いろいろに解釈できる
    所がまた楽しいんですよね。
    出雲について語り始めると果てしなくなりますので、本日はこの辺で〜

     前日光

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