2007/02/03 - 2007/02/12
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うまたろうさん
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ハノイではヒルトン・オペラ・ハノイに泊まりました。
今回ハノイでは団体行動をとりましたので宿の選択権はありません。用意されたのがヒルトンでした。約US$120くらいらしいです。少し前まではもっと安かったらしいのですが、経済成長とともに宿泊代も飲食代も(特に外国人向け)が上がったとのことです。
しないにはミニホテルもあります、US$20〜US$30、まあ普通のビジネスホテル程度です。US$60だせばそこそこのとこも泊まれるようですが、今回は無難な選択だと思います。
- 交通手段
- 観光バス
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ホテルの前は有名なオペラハウスです。夜はライトアップされていて綺麗です。
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ちょうど結婚式をやっていて花束とかで飾った車で新郎新婦が出発していきました。
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部屋はツインでした。まあいいんじゃないでしょうか。手入れもきちんとしてあります。
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これの中にテレビが入っていますが、家具類もオリエンタルチックのようなアンティークチックのような感じでした。
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バスルームは広かったです。
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夜のオペラハウス前です。昼間あれほどたくさんいたバイクや人はパッタッと消えてしまいます。堂々と道の真ん中で写真も撮れます。この差は凄い。
エピソード
ここで三角帽子をかぶった行商のおばちゃんが自転車で通りかかりました、夜中の1時過ぎのことです。同行のTさんが手招きをすると、ニヤッと笑顔を見せてやってきました。
T 「なに売ってるの?」
おばさん「******」当然わかりません。と自転車の荷台の籠のナプキンをはぐって僕らに見せます。揚げパンでした。しかもなぜか暖かい。
T 「へえー、よしいくら?」
おばさん「******」ははは分かりません。で僕はとりあえず持っていた一番小額紙幣の5,000ドンを出しました。
おばさん「******」ダメと言ってます。これは分かりました。まあ、そうかな。次に10,000ドン出してみました。
おばさん「*****」なんと指と二本差し出しました。そりゃ高いだろ!でもおばさんパンを袋に詰めてます。
僕 「おばさん、どうせならもっと一杯入れてくれ」身振り手振りで伝えます。おばさん笑顔でどんどん詰めていきます。袋を受け取って、最初に渡した10,000ドンにプラスして5,000ドンをおばさんの手に握らせ肩をぽんぽんと軽く叩くと、おばさん大きくうなずき笑顔です。商談成立。だいたい会社員の給料が4000円/月なのでいい稼ぎのはずです。
おばさん大通りの真ん中を大きく手を振りながら自転車で去っていきました。
のこされた僕たちに残った疑問は「なぜ暖かいのだろう」ということでした。 -
ホテルは日本人対応用に2〜3名の方が日本のヒルトンから派遣されており不自由はありませんでした。
二階にスポーツバーもありここはホテルの中とは思えないくらい値段も安く、みんなでわいわいしてました。
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