中村・四万十川周辺旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 7時まで寝る。エンジンは昨日より早く起動。<br /><br /> 起きて早々石北線の事故のニュースを見る。あらら、床下を見る限り全検上がったばっかじゃん…それにしても、あの先頭部分の潰れ方は半端ないな。成田線の踏切事故の様子を思い出す。あの時は先頭部分の圧迫で運転士が死んで、それ以降前面強化工事、以後の新製車はCrashable zoneを設けた。<br /> 今回よく運転士生きてたな…まぁでも重傷のようでレスキューがかなりいたけれど。<br /><br /> 沈下橋巡りをしようと画策し、レンタカー屋へ。トヨタレンタカーに行くと<br /><br /><br />『生憎午前中は埋まってて…』<br /><br /><br /> と言われたため駅レンタカーへ。前の客が、<br /><br /><br /> 自損事故で側面傷だらけ<br /><br /><br /> 漁師らしいが、10時の出航に間に合わないだとか、今手持ち金がないだとか、現場検証もせず来ただとか、兎にも角にもメチャクチャなこの親父。挙げ句の果てに修理工場に10万円越えると言われ暴れる。思わず『死ねこの野郎』と言いたかったが、止めた。<br /><br /><br /> やっとレンタカーを借りて、中村から目__沈下橋の間を往復。天候にも恵まれ、川の色は紺珀色と言おうか、美に感嘆とする。川縁の菜の花もアクセントとなり、初春の良い景色を拝めたと思う。<br /><br /> レンタカーを返却して駅前食堂でうどんを食って、とうとう中村を去る。<br /><br /> 中村12:10の普通列車窪川行きに乗る。高校生の下校に重なり、なかなか混んでいる。単行所定のようだがTKT8001-TKT8003の2両編成、座席も埋まり立ち客少々と言う感じ。<br /><br /> 高校生達が、模試を返されたようで一喜一憂。<br /><br /><br />『え〜A判定じゃん』<br /><br /><br />『偏差値59.4ってすごくない?』<br /><br /><br /> などなど。数値に対する凄いか否かは地域特性もあるのだろう。教育の地域間格差もあるんだなぁと思う。けれど、<br /><br /><br />『俺四国大学行くわ』<br /><br /><br /> と、地域の進学校の生徒のようなので、他人ながら頑張ってほしいなぁと思う。<br /><br /> そんなさなか、俺の髪の毛に手が…<br /><br /><br />『ごめんなさい、カーテンと場所間違えて…』<br /><br /><br /> 後ろ手でカーテンを探してたようで間違えたらしい。そんなこともあるさ。<br /><br /> 首都圏じゃ最近カーテンつき車両ないけど(ボソッ)<br /><br /> それにしても土佐くろしお鉄道の女性乗務員はケバい。東京じゃあんな茶髪と化粧は許されないだろ…かといって東京近辺の女性乗務員の出で立ちなんて知らないけど。<br /><br /> 窪川で乗り継ぎ6分、13:22発宇和島行きで江川崎まで。キハ32-8+10の2両編成、確かこいつは国鉄末期のキハ17・20シリーズの置き換え用だったがオールロング、便所なしと言うDQNで、宇和島発車前に車掌に一声掛けて慌ててトイレへ。。この時点では、江川崎寄った後は未定…大洲・内子廻るならいっそのこと松山まで歩を進めて、今治を廻るのもありだし…<br /><br /> 14:16、江川崎に到着。次の列車は15:56発なので大した時間はない。ふら〜っと四万十川中流域を散策する。もっと上流域も時間かけりゃなぁ…と思うも後の祭り、今日中に予土線を抜けて愛媛に入らないと明日がやばい。<br /><br /><br /> そして15:56江川崎発の列車に乗り込む。キハ54-6単行、34人掛けロングシートが並ぶ様は圧巻(笑)<br /><br /> なのに乗客は俺含め4人…『みんなで使って、住民の光予土線を残そう』ってスローガンもかかるわけだ…<br /><br /> 宇和島からの宇和海22号は2157-2216-2211-2114のモノクラス、大洲の街を散策するついでに段落とし宇和海24号伊予大洲→松山、うわさのアンパンマン列車(笑)これで元職場の男にまたコケにされること間違いない(苦笑)知らーん。<br /><br /> 宇和海22号は爆睡し伊予大洲に着く。レトロな街並も夜じゃダメだ_| ̄|〇行って少し見て戻って終わり。<br /><br /> そして待ち時間5分で宇和海24号に乗る。何故か4分延…理由は?多分単線の行き違いだろうが…2号車だけアンパンマン列車だったがぶっちゃげ眠くて寝た…<br /><br /><br /> けど、内子線トンネル速過ぎて空気が_| ̄|〇<br /><br /><br /> 1分増延して松山に。目の前で路面が出る…10分待機で勝山町へ行き、スーパーホテル松山へ。4980円は安いが、松山だけ大浴場無いとは…しくじった。<br /><br /> 松山在住の羽鳥と連絡を取るも、華金接待がブッキングのようで会えず、明日会えたら良いなと思う。<br /><br /> 単身大街道へ食事。骨付鳥・炭焼き牛タンの文字に惹かれ“味 与太郎”って店に。メニュー見てて‘牛バラ肉と大蒜韮炒め’に惹かれてそれと焼きおにぎりを頼む。ビールもついでに…2日連続で飲むなんて(笑)<br /> 御通しのひじきが東京のより遥かに旨い、東京のは食えたもんじゃないことも…<br /><br /> 食で満喫して宿に戻り今に至る。

3月2日『四国周遊3日目』

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2007/02/28 - 2007/03/03

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kosuke-w

kosuke-wさん

 7時まで寝る。エンジンは昨日より早く起動。

 起きて早々石北線の事故のニュースを見る。あらら、床下を見る限り全検上がったばっかじゃん…それにしても、あの先頭部分の潰れ方は半端ないな。成田線の踏切事故の様子を思い出す。あの時は先頭部分の圧迫で運転士が死んで、それ以降前面強化工事、以後の新製車はCrashable zoneを設けた。
 今回よく運転士生きてたな…まぁでも重傷のようでレスキューがかなりいたけれど。

 沈下橋巡りをしようと画策し、レンタカー屋へ。トヨタレンタカーに行くと


『生憎午前中は埋まってて…』


 と言われたため駅レンタカーへ。前の客が、


 自損事故で側面傷だらけ


 漁師らしいが、10時の出航に間に合わないだとか、今手持ち金がないだとか、現場検証もせず来ただとか、兎にも角にもメチャクチャなこの親父。挙げ句の果てに修理工場に10万円越えると言われ暴れる。思わず『死ねこの野郎』と言いたかったが、止めた。


 やっとレンタカーを借りて、中村から目__沈下橋の間を往復。天候にも恵まれ、川の色は紺珀色と言おうか、美に感嘆とする。川縁の菜の花もアクセントとなり、初春の良い景色を拝めたと思う。

 レンタカーを返却して駅前食堂でうどんを食って、とうとう中村を去る。

 中村12:10の普通列車窪川行きに乗る。高校生の下校に重なり、なかなか混んでいる。単行所定のようだがTKT8001-TKT8003の2両編成、座席も埋まり立ち客少々と言う感じ。

 高校生達が、模試を返されたようで一喜一憂。


『え〜A判定じゃん』


『偏差値59.4ってすごくない?』


 などなど。数値に対する凄いか否かは地域特性もあるのだろう。教育の地域間格差もあるんだなぁと思う。けれど、


『俺四国大学行くわ』


 と、地域の進学校の生徒のようなので、他人ながら頑張ってほしいなぁと思う。

 そんなさなか、俺の髪の毛に手が…


『ごめんなさい、カーテンと場所間違えて…』


 後ろ手でカーテンを探してたようで間違えたらしい。そんなこともあるさ。

 首都圏じゃ最近カーテンつき車両ないけど(ボソッ)

 それにしても土佐くろしお鉄道の女性乗務員はケバい。東京じゃあんな茶髪と化粧は許されないだろ…かといって東京近辺の女性乗務員の出で立ちなんて知らないけど。

 窪川で乗り継ぎ6分、13:22発宇和島行きで江川崎まで。キハ32-8+10の2両編成、確かこいつは国鉄末期のキハ17・20シリーズの置き換え用だったがオールロング、便所なしと言うDQNで、宇和島発車前に車掌に一声掛けて慌ててトイレへ。。この時点では、江川崎寄った後は未定…大洲・内子廻るならいっそのこと松山まで歩を進めて、今治を廻るのもありだし…

 14:16、江川崎に到着。次の列車は15:56発なので大した時間はない。ふら〜っと四万十川中流域を散策する。もっと上流域も時間かけりゃなぁ…と思うも後の祭り、今日中に予土線を抜けて愛媛に入らないと明日がやばい。


 そして15:56江川崎発の列車に乗り込む。キハ54-6単行、34人掛けロングシートが並ぶ様は圧巻(笑)

 なのに乗客は俺含め4人…『みんなで使って、住民の光予土線を残そう』ってスローガンもかかるわけだ…

 宇和島からの宇和海22号は2157-2216-2211-2114のモノクラス、大洲の街を散策するついでに段落とし宇和海24号伊予大洲→松山、うわさのアンパンマン列車(笑)これで元職場の男にまたコケにされること間違いない(苦笑)知らーん。

 宇和海22号は爆睡し伊予大洲に着く。レトロな街並も夜じゃダメだ_| ̄|〇行って少し見て戻って終わり。

 そして待ち時間5分で宇和海24号に乗る。何故か4分延…理由は?多分単線の行き違いだろうが…2号車だけアンパンマン列車だったがぶっちゃげ眠くて寝た…


 けど、内子線トンネル速過ぎて空気が_| ̄|〇


 1分増延して松山に。目の前で路面が出る…10分待機で勝山町へ行き、スーパーホテル松山へ。4980円は安いが、松山だけ大浴場無いとは…しくじった。

 松山在住の羽鳥と連絡を取るも、華金接待がブッキングのようで会えず、明日会えたら良いなと思う。

 単身大街道へ食事。骨付鳥・炭焼き牛タンの文字に惹かれ“味 与太郎”って店に。メニュー見てて‘牛バラ肉と大蒜韮炒め’に惹かれてそれと焼きおにぎりを頼む。ビールもついでに…2日連続で飲むなんて(笑)
 御通しのひじきが東京のより遥かに旨い、東京のは食えたもんじゃないことも…

 食で満喫して宿に戻り今に至る。

同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー JR特急 JRローカル

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