2007/03/03 - 2007/03/04
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めもるさん
当初は(こればっか…)、未訪問の「2本のレールの最西端駅」に行ってみようと、松浦鉄道に乗りに行くつもりだった。しかし、ひょんなことから「廃止届を出す」という予告を目にし、島原半島に進路変更。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 私鉄
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朝早いのに、YHの車で駅まで送ってくれた。深謝。
まずは肥前山口まで戻り、長崎本線に復帰。空いている車内で、昨日買った鳥栖・中央軒の駅弁(?)、焼売の包みを開く。 -
昔見た駅弁の本で「東の崎陽軒、西の中央軒と言われている」と書かれるほど、焼売は鳥栖駅の名物なのだと知り、一度食べてみたいと思っていた。しょうゆもついてはいるが、「何もつけずにお召し上がりください」に自信がうかがえる。胡椒がよくきいていて、しょうゆがなくても十分おいしかった。さすが。
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列車は朝の有明海をひた走る。のり養殖の棚が見える。
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奥にうっすらと見える影は雲仙だろうか。
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諫早で下車。ここからバスで島原半島西岸を走り、島原鉄道の終着駅・加津佐に向かう。HPでは探しきれなかったが、割引切符はないだろうかと思ったら、こんなきっぷがあった。バスや列車だけでなく船にも乗れ、半島を1周するだけでもまともに買うより安くなる上に、温泉も入れる。
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バスターミナルの広告看板。小さい「ヱ」ってどう読むの? というより、そもそもありえないのでは?
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しばらくは街中を走ってぱっとしなかった車窓だが、小浜温泉のあたりから海が見えてきた。彼方には長崎半島。
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バスで約1時間半、加津佐に到着。駅前の公園にはハクモクレンの花。
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キンギョソウかな? 今年は暖冬とはいえ、早い春はさすがに九州。
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…イルカには乗れんだろう。城みちるなら乗れるのだろうか。
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加津佐駅。ここから島原外港までの末端区間は、3月30日に廃止届が出されると知った。廃止だからといって、わざわざ乗りにはいかないたちだが、なんとなく惜しくなって乗ってみたくなった。
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隣駅の文字がかすれてしまった駅名標。やがてもっとかすれていくことになるのだろうか。
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単行ディーゼルカー。約80km、3時間半の列車の旅がスタート。
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海岸沿いの風光明媚なところを走る。この景色が見られなくなるのは惜しい。
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田舎の駅。菜の花の黄色がアクセント。
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普賢岳が見えてきた。
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大噴火からかなりの月日が流れているのに、泥流の爪痕が生々しい。
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普賢岳をぐるっと半周して列車はのんびり進む。長いと思っていた列車の旅、ほんとに長かった。
諫早到着後はお昼を食べる時間もなく、大村線で大村に出て路線バスで長崎空港へ。空港で角煮まんだけ食べて機上の人となった。2日目は食い倒れができなかったのが残念。
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