2007/03/16 - 2007/03/16
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Cafe-Mokaさん
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3月16日
9:00頃 ピナイサーラの滝へ向け、パイン館を車で出発。
9:30頃 ヒナイ川の上流からカヌースタート。
10:30頃 ピナイサーラの滝へ到着。昼食を取り、潮の関係で長めに休憩
12:30頃 西田川へ向け出発。
13:45頃 サンガラの滝に到着。30分程休憩し、滝の上へ。
15:00頃 サンガラの滝を出発。
16:00頃 カヌースタート地点へ戻る。
16:30頃 宿に帰着。
17:00頃 星砂の浜へ
18:00過 宿に戻る
宿泊先のパイン館さんが主催しているピナイサーラの滝カヌーツアーに参加。
本当は2名以上催行なのだけれど、今の時期はあまりお客さんもいないらしく、私1人でも連れて行ってくれました。
宿泊者はなんと、1日ツアーなのに\7000。他の会社の同じようなツアーは軒並み\8500なのを考えるとお得感あり。
しかし、靴のレンタルがあるのだけれど、普通のデッキシューズかスニーカーでした。マリンブーツなのかと思っていたのに、当てが外れてしまいました。。。でも、男性用はあるのかもしれません。
防水バック等は特に用意が無いので、私はジップロックにカメラを入れ、お弁当と水筒と共に自分のバックパックで持って行きました。
他のツアー会社はガイドさんが持ってくれるみたいでが、安い分、仕方ありません。お金を節約したいなら絶対こちらがお得なんです。。。
1日ピナイサーラの滝ツアーは普通、滝の上と滝つぼなのですが、今回は雨も降っているので、滝の上には行かずに西田川からサンガラの滝に行くことにしましたよ。
このコースだと、普通は1日ピナイサーラの滝ツアーよりももう少しお値段が高いはず。ラッキーです!!
ガイドさんもさすがに西表島に関して、詳しく、色々なことを説明してもらいました。
特に印象に残った話は、、、
「マングローブって何で海に近い所に自生しているか知ってる?」
「それは、マングローブは真水の場所では他の植物との生存競争で生き残れないから、海水に近い所にいるんだよ。」
へぇ~。仲間川の遊覧船でもその話しは聞かなかったなぁ、と思い、感心。旅に来たら、地元の事を聞いて、知識が増えていくのがまた、良いんですよね。
しかし、やはり1日ツアーは疲れました。しかも、ツアーから帰って来てから星砂の浜にも行ってしまったし。。。
けれど、半日ではきっと物足りなかっただろうし、心地よい疲れもあり、充実した一日を過ごすことができました。また、機会があったらカヌーに乗りたいな。
石垣・西表島旅行DAY4へつづく。
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朝食はオーソドックスに目玉焼きとソーセージ。
でも、味噌汁にはゆし豆腐が入っているという、観光客にはうれしい地元の一品。
さぁ、用意をして、楽しみにしていたカヌーツアー。
あいにくの雨模様だけれど、ちゃんと上下別のレインコートを用意していたので、問題なし。
お弁当とお茶の入った水筒を受け取り、出発!!
ピナイサーラの滝1日ツアーの予定だったけれど、お客は私一人。なので、ガイドさんと今日の予定を相談して決めても良いことになりました!
雨も降っていたので、西表島温泉行ってもいいよ、と言ってくれたけれど、翌日行く予定だったので、ピナイサーラの滝と西田川、サンガラの滝に決定!
この臨機応変の対応が、小人数ツアーのいいところ! -
ピナイサーラの滝
滝壷では泳ぐことができますが、この日は寒くて誰も泳いでいませんでした。
朝から雨。時折、少し強く降ったりしてきてちょっとがっかり。
でも、生涯2度目のカヤックだ!いざヒナイ川へ!!
ちょっとしたカヌー漕ぎ方、乗り方等の講習を受け、カヤックの係留地点へ行きます。カヌーはもちろん自分達で川へ運びます。
そして、いざ漕ぎ出すも、一度乗ったことがあるとはいえ、方向の修正が難しい。。。
この日は雨なのに他のツアー客も多く、川幅が狭い所は大混雑。お互いぶつかりながらも川幅が広い所へ。。。
でも、だんだん慣れてくるもので、両岸にマングローブを見ながら進む余裕が生まれてきました!!
ピナイサーラの滝に行く為に上陸する頃には形になってきましたよ。滝つぼに着く頃には雨もだいぶ小雨になり、写真撮影後は岩の上に座り、休憩を兼ねてお昼です。 -
サンガラの滝。向かって右側。
岩を挟んで二つの流れがあります。
カヌーでヒナイ川へ戻り、まずは河口へ向かい、西田川へ。。。
河口に近づくにつれ、カヌーを漕いで行くと、、、だんだん浅くなるのがわかってきました。
あれー、と思ったら乗り上げてしまい、引っ張ることに。。。干潮だと船を引っ張って行かなければいけなくなるってこのことかー、と思いつつ、あまり水が無い干潟を少し深くなったら乗り、乗り上げたら引っ張る、の繰り返し。
まぁ、完全な砂ではなく、少しは水があるので引っ張ることは可能なんですけれど。ちょっと大変。
引っ張ったのは15分〜20分位だったかなー。でも、雨は止みましたよ!
やっとこ西田川。サンガラの滝へ向けカヌーを漕ぎ出し、係留ポイントへ。
そして、再上陸。山道を登り、サンガラの滝に到着!! -
サンガラの滝。向かって左側。
サンガラの滝はミニカンピレーの滝と言われているそうです。
滝の近くまで行くには膝くらいまでがっつり川の水につかります。
そう、靴はもちろん、長ズボンを履いていたらびしょ濡れになってしまうんです。濡れても良い格好でどうぞ!!
ピナイサーラは観光客がたくさん来ていますが、こちらはガイドさんと私以外には他には誰もいなくて、静か。
聞こえるのは水音と鳥の声だけ。。。
滝の水飛沫がたまに風に乗ってかかり、マイナスイオンで日頃のストレスも解消されていきました。
ガイドさんもこちらのほうがお気に入りなのだとか。 -
滝上にも行くことができます。
ちょっとしたジャングルトレッキングをして行くのですが、、、滝の麓から岸へ戻る時に、岩の上で苔のせいでコケました(笑)
向う脛とお尻を強打。
むやみに岩の上で立ち止まってはいけません。。。
滝の上へ行くコースはあまり人が来ないからか、目印も見えにくい状態になっていました。
ちゃんと、道を知っている人と行きましょう!! -
聖紫花(セイシカ)。
滝の上で咲いていました。
この花は、とても珍しいツツジだそうで、幻の花、なんて呼ばれているらしいです。
セイシカは3〜4月に咲くのですが、6〜7月にはサガリバナという花が西表島では咲きます。
サガリバナは夜、咲き、そして翌朝落ちてしまう1日花。
この花が咲く季節には、落ちた花が川に流れ、川面は花でいっぱいになるそうです。
この幻想的な世界を見るために、限られた時期、限られた時間に、サガリバナのカヌーツアーが催行されます。
1度行ってみたいものですね。 -
ポットホールというそうです。
なんで出来てしまうか、というと、、、この辺りの岩は柔らかい為、川の流れや地形などの理由により、流れて来た小石がくるくると一箇所で廻ってしまうと、このような穴があくそうです。
そろそろ帰りますか、とカヤックの係留地点へ戻ろうとした時、ふと、靴の中の水が気になり、靴を脱ぐと、、、左足の甲に枯葉が。。。
あれ、はらっても取れないぞ、なんで?と思っていたら、なんとヒルが食い付いていたのです。叩いても、叩いても取れず、こりゃあ、血を吸ってコロっと落ちるまで待たなきゃダメかも、と思っていたら、ガイドさんが木の枝で取ってくれました。
本当は、ライターで火をつけるとポロっと取れるらしいです。
じゃあ、持っていてよ、と思いつつ、ヒルに噛まれる人なんてあまりいないのかも、とも思いながら一応、消毒をして、元来た川をカヌーで戻り、宿へと帰りました。 -
星砂の浜。
少し休んでから星砂の浜も見に行きましたよ。
ツアーで疲れていたけれど、翌日見に行く時間は無いので、行ってしまいました。
徒歩20分位かけてゆるやかな登り坂を歩くとバス停の先に看板があり、敷地に入って行きます。
小さなおみやげ物屋さんの横に階段があり、降りて行くと星砂の浜に到着。
階段の右手には食事処もあり、地元の物も食べさせてもらえるとか。食事付きじゃなければ、ここで食べたかったなぁ。
パイン館の近くには月ヶ浜というきれいなビーチもあり、そちらもオススメだそうです。 -
星砂の浜の砂には本当に星の形をしたものがあり、とてもかわいくて感動!!
この日は雨が降ったので、浜は湿っていたけれど、その分歩きやすかったです。
全部が星の形なのかと思ったら、砂のほうがやっぱり多かったな。
なるべく☆のみを持って帰るぞ、と探していたら、2グループほど、来てしまったので退散。
帰りは浜沿いに帰れるかな、と歩いて行ったけれど、すぐに岩にぶち当たり断念。こっそりどこかの宿の庭を抜けさせて頂きました。
疲れていて、戻る気がしなかったんです。スミマセン。 -
星砂の浜から取ってきた砂粒。
星型がわかりますか?
お土産で瓶に入ったものが売られていますが、やっぱり、自分で取ったものは違います!!
良い記念になりました。 -
本日の夕飯です。
まぐろの刺身といかの盛合わせ・野菜の煮付け
豚肉の炒め物・とろろ
そして、沖縄食材としては、昨日も出ましたが、冷凍マンゴー、そして、紫芋団子。
紫芋団子は、見事に鮮やかな色。もう一つ食べたかったなぁ。。。
この日は食堂で一緒になった石垣島から来ている造園会社の方々に誘われ、お酒をご馳走になりました。
初めての泡盛(八重泉)も飲ませてもらいましたよ!
石垣島のお勧めの八重山そばのお店を教えてもらうなど、色々と楽しく話をすることが出来、良い思い出になりました!!
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