2007/03/14 - 2007/03/22
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Orionさん
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チェンマイの友人との再会と昨年バンコクで大変お世話になったローカル食堂への再度の訪問を果たすべく3月13日いざ東京を出発。
1夜明けて3月14日いよいよ日本を離れる。
まずはお世話になる飛行機から、JAL727便関空出発前。
昨年訪問の時より小さな機体になってるな。
おまけに関空への帰りは昼便の設定が無くなってしまった。
少し寂しさを覚える。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
スワンナプームに18時45分の到着後、約30分待ってエアポートバスにてフアランポーング駅を目指す。
ところがこのバスがとんでもない代物。
尋常でないスピードでぶっ飛ばし、前の車を煽りまくるわUターン路で後輪をドリフトさせるわで正直生きた心地せず。
タイのタクシー運転手は概ね飛ばして走るが、かなり年季の入ったバスでやられると怖いものがある。
サラデーンで降り地下鉄でフアランポーング駅へ10バーツの水シャワーを浴びそのまま22時発のチェンマイ行き2等寝台に揺られる。
朝起きると何だか煙ってる。
聞けば今は野焼きのシーズンとか。
そういえば線路の周りの草木も焼いた跡がある。 -
この列車チェンマイ到着が昼過ぎなので寝台を片付けてからの時間が長い。
結構退屈してきた頃、見えてきた牛、牛、牛。 -
チェンマイ駅に着くとソンテオ・トゥクトゥクの激しい呼び込み攻勢。
駅などにいる連中は概ね高い値段を提示してくる事が多い。
そこで通りに出て流しのソンテウを拾おうと歩き出すが、一人のトゥクトゥクの運転手がしつこく付いてきて離れない。
「おい!この風情を見ればそんなに金持ちじゃないのが判るだろうが!」と悪態もつきたくなるが当然そんな高度なタイ語はしゃべれない。
最初100バーツと言っていた値段もいつしか40バーツに
ソンテウなら20バーツがいいとこなんだがと思いつつもあまりのしつこさにOKする。
ところがこの運転手、ホテルの場所を正確に知らないらしく運動公園あたりをうろうろする。
仕舞いにはバスターミナル付近まで行ってしまう。
私は地図を見ていたので行きすぎでないかと疑い始める。
運転手に地図を見せるがあまり効果はない様子。
仕方がないのでホテルに電話し、ようやく到着。
「此処ってさっきあんたがぶっ飛ばして通ってきた場所じゃない!」と思わず日本語が出る。
やっとの思いで到着だ。
ホテルそばを散策してみる。
ホテルから旧市街の城壁へ歩いていくと角にムーガタ屋があり、結構夜にははやっている。
一度食べてみたいが一人では入り辛いな。
ちなみに友人はムーガタはあまり好きでないらしく、諦めるしかないか。 -
荷物を降ろした宿がここ「ロイヤルペニンシュラホテルアンドサービスアパートメント」
スーペリアルームを予約。
ツアー会社を通すと約半額(1泊5000円前後)で宿泊できた。 -
ホテルの内回廊。
-
口コミにも書きましたが床が大理石風なのでひんやりと気持ちいい。
室内ではスリッパを買ってきて過ごしました。 -
写真が良くないけどバスタブも比較的広々。
シャンプーとボディソープ、ドライヤー等完備されていた。 -
そして部屋で迎えた最初の日の出。
旅の始まりを実感。 -
友人との再会を果たし、翌日は友人の車でドライブに行ったり、エアポートプラザの映画館でタイのコメディーホラー映画を観る。
夜はピン川沿いの「グッドビュー」というレストランへ
ここのレストラン専属のバンドが生演奏をしている。
この日は僕にはラッキーな事にイーグルスの演奏。
ちなみに僕はグレンも好きだが圧倒的にドンヘンリーの哀愁漂う歌いっぷりが好きだ。
ヤム・ウンセンとクン・オブ・ウンセンそしてチェンマイ風ソーセージでビアシン2本。
ウンセン物に偏ったかな。
ホテルに帰ってもコンビニで買ったビアチャーン2本。
若干飲みすぎ。
3月17日は友人仕事のため旧市街を散策する事に。
4,5回チェンマイには来ているがゆっくり散策するのは初めてだ。 -
まずホテルから一番近いワットチェンマンへ。
ここがチェンマイで一番古い寺院だそう。
20バーツをお布施する。 -
ワットチェンマンの近くにある寺院。
有名ではなさそうだがこのストゥパーはなかなか立派。 -
さらにうろうろしていると見えてきたぞワットチェディルアン。
早速向かってみる。 -
近くで見るとこの迫力!
地震で上部が崩壊する前は86メートルもの高さだったとの事。 -
3月18日再び旧市街へ。
今日はサンデーマーケット。
ラーチャダムヌーン通りなどは歩行者天国となり露天が立ち並ぶ。
夜になるほど人が多くなり、夜には完全に正月の有名神社のような人口密度。
身障者の方が演奏などするグループなどがあり、それぞれに10バーツから20バーツ程度のチップを置いて行く。
皆さんなかなか明るくていい感じ。
皆さんもチップを差し上げる事があれば目の見えない方もいるので硬貨で募金箱に入れてあげて下さい。
紙幣だと音がしないので分からないみたいです。 -
人ごみを掻き分けワットプラシンへ到着。
ここのお寺は本当に美しい。 -
てな訳で本堂裏手のヴィハーンライカムへ移動。
ここに祭られるプラシン像は本来このお寺へ祭られる予定ではなかったそうです。
プラシン像を載せた車がこのお寺の前で壊れてしまい、このお寺に安置される事になったとか・・・
ずいぶん心が広いというか、私なら慌てて他の車を用意するだろうなー -
本当に美しい仏様だ。
ケータイカメラでは綺麗に撮れず残念。
ちなみに左の柱に隠れててますが、もう一体仏さんがあります。
お寺の改修の寄進を募っているようだ本堂の右手に募金箱と記帳するスペースがある。
早速記帳し50バーツをお布施し、また人ごみを掻き分けてチャーンプアック門方面へ歩く -
これにてチェンマイの予定も終了。
バンコクへ帰る予定だったのだが友人より「明日は仕事休みなのでもう1日居ろよ」とのお誘いを受ける。
ロイヤルペニンシュラは19日チェックアウトなので安い宿を探す。
あまり荷物を持ってうろうろしたくないので近所でないかと探したのがここ。
「バーンナパット」
前日までの豪華さはないが普通のアパートといった感じの部屋。
1泊450バーツは前日までのロイヤルペニンシュラの約3分の1以下の料金。
1Fにコンビニもあるし周りに屋台もあるし充分。 -
バーンナパットの室内。
テレビ、エアコン、冷蔵庫、シャワー等快適に過ごす普通の物は揃っている。
何といっても回りの屋台。
ガイヤーンのような鳥焼き20バーツ、オムレツの載ったご飯10バーツ、パッタイ15バーツなどを買ってきて部屋にてビールで乾杯。
安くておいしいわい。 -
バーンナパットの左斜め向かい(50メートル程)の美容室は日本語の上手な女性がお店をやっている。
長期滞在する人には美容・理容って結構悩みの種。
ここならリーズナブルだし言葉が通じるのでお勧めです。 -
3月20日いよいよチェンマイともお別れの日。
とんでもない不幸に見舞われてしまった。
バーンナパットそばのインターネットカフェで財布を落としてしまったのだ。
厳密にはトイレに忘れてしまった。
ここのお店のトイレは純タイ式で手動ウォシュレットも付いていないタイプ。
桶で水汲んでお尻を洗うのだが何とかこなせた達成感で頭が一杯になり財布を置いたまま出てしまったのだ。
5分後慌てて戻ったが勿論財布は無し。
1万8千円だけ別に仕舞っていたので一文無しにはならなかったが、1万円は日本に帰ってからの事を考え残しておかねば。
後3日交通費、土産も含めて8000円プラスポケットに入っている少々のタイバーツの予算という貧乏旅行に転落だ。
という訳で宿泊費を浮かす関係から帰りも勿論列車に決定。
チェンマイを午後2時40分頃出てバンコクには翌朝5時過ぎに着くというあまりありがたくない時間の列車の旅が始まる。(この列車しか空きがなかった) -
列車の中でスイス人のフィリップさんという知り合いができた。
彼は5ヶ月間をかけてオセアニアとタイを周っているそうな。(休暇の規模が違うわい)
バンコクに着いたら夜にバスでタオ島目指すとの事。
僕はメークロン線の列車に乗りに行く話しをする。
彼も夜まで時間があるのでバンコク近郊を散策するそうな。
2人でビアレオ大瓶4本を飲み150バーツの食堂車からの出前を取る。
会計を見てびっくり!1人420バーツ。
しまった!食堂車からビールを買うと高いのを忘れていた。
会計すると所持金は約1、100バーツにこれはまずいぞ!
自分が酒飲みなのをちょっと後悔した。
翌日予定通りフアランポーング駅着、メルアド交換しフィリップさんと別れる。
まずは宿探し、カオサンのゲストハウスも考えたが静かな処がいいと国立競技場周辺の安宿を探す事に。
さて残金からタクシー移動はあきらめバスで向かう事にしたが必死にバス行き先のタイ語表記を見つめ4台くらい乗りそびれた後、やっとサヤームという表記を見つけ冷房無しの赤バス乗車。
案の定サヤームをアヌサワリー方面に1バス停行き過ぎ歩いて戻る。(MBKの交差点を渡った処にもきっとバス停があるのではと勝手に思い込んでいた)
ソイを入りホワイトロッジというゲストハウスに決める。
決め手は400バーツの宿泊代と受付のお姉さんの明るさ。
部屋は写真の感じで冷蔵庫とテレビは無い。
チェックインは12時からとの事で荷物を預けてメークロン線の旅へ -
今度はラーマ1世通り側のバス停へどうやら204番のバスに乗れば駅近くかヤワラートで7番のウォンウェンヤイ駅方面に行くバスに乗り継げるようだ。
再び冷房無しバスに乗り込む。
ヤワラートでの乗り継ぎは比較的スムースにいった。
なぜならバス停の案内が見える側に座っていたためバス停に路線番号7が見えたからだ。
そうこうしているうち見えてきたのがウォンウェンヤイ駅。
駅というより屋台村。 -
若干の渋滞もあり予定していた8時35分発の列車に乗れなかった。(8時40分頃着おしい!)
結局9時40分発の列車に乗るが時間の関係で西線に乗るのをあきらめる。
しかしすごい列車だ。線路の周りの木々の枝がバシバシと窓に当たる。
水郷地帯のような水の上に建っている家が増えてきた。 -
マハーチャイ駅に到着するとなんと改札口にフィリップさんがいるではないか!
聞けば私の説明に興味を覚えたらしく、同じ列車に乗ってきていたとの事。
2人でこの駅というより市場のマハーチャイ駅周りを散策する。
さすがに海に近いだけあって海産物の豊富な事!
タイにも干物やするめがあるんだなーと妙に感動。
幼い頃行った田舎の市場を思い出す。
フィリップさんが国際電話カードを買いたいと言うのでセブンイレブンへ、ところが「ここには置いてないので郵便局へ行ってくれ」との事。
とぼとぼ歩いて郵便局へ行き、何とか購入する事ができた。
お茶を飲むとそろそろ帰りの列車の時間。
フィリップさんは川を渡って西線に乗るとの事でここで再度の別れ。
しかしタイの国鉄のチケットはこんなローカル線の10バーツのチケットでもチェンマイ・バンコク間のチケットと同じりっぱなサイズ。
これも驚きだ。
帰りもヤワラートから204番バスに乗り換えるつもりでバス停へ
しかし待てども待てども204番の冷房無しバスは来ず、来るのは冷房車ばかり。
40分も待っただろうかさすがに暑さから体力の限界を感じ冷房車に乗り込む。しかし冷房車は行き先によって料金が違うため最初のような乗り過ごしに注意しなくてはいけない。
ところがそんな心配をする事無く車掌さんが停車バス停近くになると教えてくれた。
ありがとう。こんな事なら炎天下待たないで乗るべきだったと少し後悔。
その夜もサヤームのバス停からパホンヨーティン通りのマルアイガーデンホテルそばまでのドキドキバス旅行を体験し昨年お世話になったバーンヤムという食堂へ無事辿り着く事に成功。
関空で買った招き猫の書かれたマグネットで固定するプレートのお土産を渡す。
ここは本当に安くておいしい!
ビアチャーン大瓶2本にトムヤムクン、空芯采炒め、ご飯でたったの170バーツ。
食堂車で飲んだビールがとてつもなく高く感じる。
まっとりあえず最後の夜は大満足だ。 -
最終日11時にチェックアウトし、荷物を預かってもらい買い物へ。
当然お金は400バーツ弱しかなく、お土産はスーパーで購入。
伊勢丹向かいのビッグCへ向かう。
マーブンクロン前の歩道橋を渡っていると突然の雨。
果物売りのおばさんも慌てて雨宿りしている。
20分程で上がりサヤーム駅へ向かう。 -
パラゴンの中を通り空中歩道をチットロム方面へ歩く。
途中エラワンプームを見ると踊りをやっていた。
しばし休憩。
反対側のゲイソンから地上へ降りる。
さっき通ったパラゴンもMBKもゲイソンも入り口で飛行場のような持ち物検査をしている。
やはり昨年末の爆弾テロの影響が残っているようだ。
また雨が降ってきた。
慌ててビッグC中へ入る。
ここはその昔は大丸百貨店だったんだな。
などとどうでも良い事を考えていたが、何せ残金が残金なので最初買わないで商品とその値段を見て昼飯食べながら買い物計算する計画。
結果、安くても喜ばれそうな物という事で調味料に目を着けた。
何せナンプラーやオイスターソースなどは日本で買うと結構高い。
これだ!と一人納得し、外の屋台街へ「何!カオカームーが25バーツもするのか」「クイッテオも25バーツか!」などと今まで安い安いと感動しまくっていたくせにチェンマイと比べて5バーツ、10バーツ高い事に躊躇する。
残金が少ないとここまでセコクなるのかと自分でも少し嫌になる。
結局パッタイを食べる。
うまい!でも会計で水代が5バーツもするのが悲しくなった。
やはりバンコクの物価は高い。 -
買い物を済ませ宿に戻り、バスで空港に向かうためアヌッサワリーチャイへ向かう残金120バーツ。
サヤームからバスを待つがまたエアコン無しが来ない。
仕方ないので青い冷房バス(少し安い)に乗る。確か14バーツ。
冷房はやはり快適だ。
ここで大きな失敗をしていた事に気づく。
当然お金があまり無いので市バスで空港に行こうと思っていたが、何せ初めてなので乗り場所が分からない場合はエアポートバスに乗ろうと100バーツは残していたのだ。しかしよく考えると150バーツに値上がりしていた事をすっかり忘れていた。
これにより意地でも市バスで空港に行くしか手が無くなった。
しかし不安は杞憂だった。
アヌッサワリーには市バスの案内所があったのだ。
聞くと歩道橋の向かいから出ると言う。
向かいの停留所がいくつか並んでいる場所に来たが551番の表記が無い。
おろおろと探していたがどの停留所にも無い。
こりゃ困ったと思ったが、これも杞憂に終わった。
何と551番のバスはこれら停留所が並んでいる箇所を乗車口を空けたままゆっくり移動し、客を乗せるのだ。
焦ってうろうろして汗している自分が情けなかったが同時に安堵した。
乗ってみて驚いた。
エアポートバスが150バーツだから半分の80バーツ位で行ってくれるかな?などと考えていた。
エアコンもいい具合だ。そして何とたった34バーツで空港のバスターミナルまで運んでくれる事が判明!
しかも到着時に乗ったエアポートバスのような危険を感じる運転では無い。
ヘッドフォンステレオを着け離れていくバンコクの町並みを眺める。
30分もするとごみごみした市街地を抜けて、郊外に出てきた。BTSの延伸工事が見える。
少し田舎の風情が漂ってくる。
聴いているサザンの歌と不思議に調和してこの国を離れる一抹の寂しさを覚える。
お世話になったぞ!551番バス。 -
快適にバスは空港バスターミナルに着く。
リムジンバスとは30分〜40分差だろうか。
これなら次回以降は市バスがいいなと強く思う。
ターミナルはパタヤやトラートの東方面に行くバスが頻繁に発車していく。
またノーンカイまで行く夜行バスにも乗れるようだ。
施設はセブンイレブンやレストラン、両替銀行もある。
市バスで節約したおかげでビアレオを買うことができた。
最後の夕日を見ながらのビールは本当にうまい。
目の前の焼きソーセージのスタンドが結構流行っている。
時間は19時前、少し早いが連絡バスに乗る。
空港はやはり大きい。
JALのチェックインは19時30分からと案内がある。
少しベンチで休みチェックインする。
その後、空港の端に郵便局がある事が分かり、はがきを購入。チェンマイの友人へ礼状を書く。(2バーツ)
郵便局の前にファミリーマートがある。
ここで最後の買い物をする。
インスタントラーメン2袋(10バーツ)乾燥果実2袋(24バーツ)っん、日本と同じでお湯のサービスがある。
そこでトムヤム味のカップラーメン(12バーツ)も購入、早速お湯をもらう。
見渡すとかなりの人がカップ麺を食べている。
麺だけでなくカップ入りインスタントコーヒーを飲んでいる人も。
飛行機は朝食しか出ないのでお腹が少し空いていたのだ。
ここに来れば安く過せるので結構お勧めかも。
しかしスワンナプーム空港になって空港使用料が700バーツに値上げになった事が悲しかったが、今回ばかりは航空券購入時に事前徴収に変更になっていてくれた事に感謝したい気分。 -
フライト時間は5時間弱。
最初から睡眠をあきらめた私はビールを飲んで映画を観て過した。
2本のビールとワイン1本ジントニック1本を飲み終わった頃、機内の照明が落とされた。
だけどそれから1時間もしない頃、突然照明が点き「おはようございます」の放送の後、朝食が配られた。
内容はおかゆというよりミンチ肉の入ったカオトムに近い物だった。
私は朝というより夜の延長線にある感覚だったのでまたビールを頼んだ。
食事はちょうど台湾付近だったと思う。
食事が終わるとあっという間に関空に着いてしまった印象だ。
強烈な寒さを覚悟していたがそんなに強く感じなかった。
スムースに通関し、7時頃にはベンチに座っていたと思う。
当初の予定では乗り継ぎの羽田行きの飛行機に乗るために関空に戻ってくる午後1時頃まで南海電車に乗り岸和田あたりの漫画喫茶で仮眠を取る予定だったが、財布を落としてしまったため空港のベンチで仮眠する事にした。
何度か浅い眠りにはつくがその度に首が痛くなり目が覚めた。
周りを見ると2人程同じ様な乗り継ぎと思しき仲間がいた。
お昼過ぎ目覚めた時、お昼に何か食べようと思った。
安く済ませるならマクドかななどと考えていたが、関空にもローソンがある事を思い出した。
スワンナプームでの昨晩同様カップ麺を購入しお湯をもらった。
いつもなら何だか侘しい気分にもなるだろうがどういう訳か今回はそうならなかった。
免許の再発行手続きや各種カードの停止再発行手続きなど面倒はあるが、初めて泊まったゲストハウスや何より初めて乗った市バスの思い出が頭に広がった。
また、あの残金で3人にそれなりのお土産を買ってこれた事に妙な満足感を覚えた。
いろいろやらかしてくれるけどまた行ってみたくなった。
今度行く時はもっと楽しめそうな気がする。
そして10分ほど遅れた羽田行きは午後3時頃、私を乗せて飛び立った。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- Rockyさん 2008/01/29 18:21:09
- 市バスがいいなと
- Orionさん、こんにちは
書き込みご回答有難うございました。
>快適にバスは空港バスターミナルに着く。
上手く市バス利用できれば快適バスになりますね。
>リムジンバスとは30分〜40分差だろうか。
>これなら次回以降は市バスがいいなと強く思う
時間を上手く利用すれば利用価値大ですね。
落し物さえなければ、.....。予備のお金の保管が役に立ちましたね。
で、1票。
- Orionさん からの返信 2008/01/29 18:46:35
- RE: 市バスがいいなと
- Rockyさん書き込み感謝です。
私も先日マブハイさんのパタヤの旅行記を見て来週から久しぶりにパタヤへいく事にしました。
掲示板での情報交換はありがたいですね。
Rockyさんも楽しい御旅行にして下さい。
くれぐれも私のように財布忘れなどされないようにお気を付け下さい。
お金は分散して管理したほうが絶対安全です。
とりとめの無い事をお書きしてしまいました。
Rockyさんの旅行記楽しませていただきます。
ありがとう御座いました。
-
- ぎっ太さん 2007/08/08 18:40:27
- はじめまして。
- いろいろ役立ち情報有り難く存じます。
さっそくですが、このホテルがどこにあるか教えて頂けませんでしょうか。
チェンマイ中心部はたいがいわかりますが、ホテルはポンピンタワーとスリウオンぐらいしか知りません。あとはGH専門です。
あと、予約の方法があるのでしたら教えて頂ければ有り難いです。
急ぎではありませんのでお暇な折で結構です。
よろしくお願いします。
- Orionさん からの返信 2007/08/09 12:04:04
- お便りありがとうございます。
- ホテルはロイヤルペニンシュラの方でしょうか?
このホテルでしたら、チェンマイ現地情報http://www.chiangmai.jp/という情報ページの左下ホテル検索(旧市街・お堀周辺)にロイヤルペニンシュラのホームページ張られてます。
また、JHCでも扱っていると思いますので予約可能です。
バーンナパットの方は前記チェンマイ現地情報のホームページの右上リンク集の中のサービスアパートメントの項をクリックするとでてきます。
場所の地図も出てます。
ナイトバザールからは少し離れますがそんなに不便ではなかったです。
チャンプアックのバス停そばの屋台街などへは便利でしたよ。
くれぐれも私のように財布を落としたりしないよう楽しい滞在をお祈りいたします。
- ぎっ太さん からの返信 2007/08/09 21:55:06
- ご回答有り難うございました。
- パーンナパットわかりました。
ナイバザーまでは距離がありそうですが、ロータスはきれいだしいろいろ便利ですよね。
有り難うございました。
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