2006/08/19 - 2006/08/21
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小さなころから毎年のように行っていた大湊の祖母宅へ。3年ぶり。
大抵は大湊ねぶたに合わせていたのですが、この年は残念ながら予定が合わず。
しか〜し、○十年通っているのに初めての田名部祭りへ行きました。
ねぶたと違って、赤を基調とした妖艶な雰囲気のお祭りです。
お祭り好きの血が騒ぐっ!
ということで、半ば無理矢理アップの過去のうろ覚えシリーズ!
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3年ぶりの大湊です。
天気が悪かったのが少々残念でしたが、冷たい空気の似合うこの街には合ってるような気がします。
この日は山の手にある親戚宅に泊めてもらい、一人でふらふら散歩へ。
Tシャツジーパンに妙に派手な麻の帽子を被って写真を撮り歩く私に、街の人の何とも言えない視線が‥。
これは山の方から下る途中で撮った陸奥湾。
う〜ん、曇っている。
確か小さい頃来たときは、夜の海に大きな自衛隊の船らしきものがあってとっても奇麗だったな〜。台風が近づいていたからだったかな?
そして昔は海水浴といえば、泳いでいる人がほとんどいないこの北の海しか知りませんでした。
しかも結構サバイバルに海用のナイフとかモリとか持たされて、素潜りでしたよ。
魚、カニ、貝とか獲って遊びましたね〜。
で、獲った食べれる貝とヤドカリを一緒に入れていたものだから、一緒に茹でられたりしてね〜(泣)
いま思うと、かあちゃんもうちっと気を使ってくれって感じですが(笑)
と、昔話に花が咲く‥。 -
山の斜面。
山と言っても、人が住んでいるところはきれいに整備されています。
私の印象では、住宅街は人の住みたい部分だけを削って家を建てている感じ。
なので、家の裏側が急な斜面で草が生い茂っている場所も。 -
人の家の畑。
「何でもいいから写真を撮る」という私の性格よく現れております。
ここらは広大な畑が一面に広がる〜という風景はありません。
昔、親から聞いた話では土が向かないとかで。
やはり漁業なのでしょうか。 -
海まで下って、背後には恐山最高峰の釜臥山が‥‥‥見事に隠れてます。
はうっ!
曇りの日にも風情はあるが、写真を撮るのには適していない…。
当たり前か。
確か、割と上の方まで車で行けます。
しかも車の前に立派なシカが飛び出してきた記憶があります。
野生のシカは何度か見かけたことが。サルはまだ無し。 -
海!砂浜ではありません!
砂浜を求めるには、いつも車でちょっと移動してました。
いや〜誰もいない。車の音もしない。
あるのは波の音のみ。
短い北の夏って感じがします。
そういえば冷夏の年は、ばあちゃんがストーブつけてたな〜。
暑かったな〜‥。 -
海を離れて街中をてくてくてく。
そうそう、たまにあるんですよこれ。
ご自由にお飲みください的な感じで、親切にもコップを出してあるのです。
飲んだことはないですが。 -
シャッターのねぶたの絵。
青森県は大湊しか知らなかったので、大湊ねぶたのように青森県内は夏になると何処でもねぶた祭りがあるものだと思ってました。
そして、世間では青森ねぶたが主流だとは知らなかった。
青森市のねぶたに比べると、結構小さいそうです。
親の話によると昔はもっと大きかったのに、今は電線の関係で随分小さくなったそうな。
あの独特な笛と太鼓の拍子、ねぶたの鮮やかな光。
子供の頃は幻想的なねぶた祭りが大好きで、本当に毎年楽しみでした。
激しいようで何だか少し寂しいような祭り囃子はこの土地の雰囲気がよく出ているように思います。 -
またありました。
これは何て読むのでしょうか。 -
お祭りのときは、ねぶたが通る道です。
ここには露店が出てにぎわいます。
大の露店好き。
大きなせんべいに砂糖水のようなもので絵を描いて、細かく砕いたカラフルな飴を降りかけると絵が完成する露店が楽しみでした。
何でか金魚すくいはあまり好きじゃなかった。
スーパーボールすくいはすごくやりましたね!
あのカラフルさがたまらなくて。
あとはおみくじ系。
ロックフラワー(?)みたいなのを2、3個持ってた(笑) -
大湊駅。
本州最北端の駅‥‥と言えないそうです。
一つ前の駅が位置的に大湊駅より北になってしまうそうです。
なんと悲しい。
大湊へは関東から車で来ていたためこの駅は見送る場面の多い記憶が、最近は新幹線で来ているのですっかり見送られる側に。
小さい頃は大人になって車が運転できるようになったら絶対大湊まで運転するんだ!と思っていたのですが、まだこの夢は達成できず。
ささやかですがいつかは必ず遂げたい夢です。 -
思い出にどっぷり浸ったお散歩とは違って、こちらは初の田名部祭り。
いやぁ〜、明るいな〜。
こんなでかいとは思っていなかった(笑)
なんだか子供のときのどきどきが蘇ってきそうです。 -
ぶれぶれですんません。
田名部祭りは各町の稲荷山、猩猩山、大黒山、蛭子山、香爐峯の5台の山車が出ます。
山車は2階建てで、とても大きい。
こ、これは稲荷山でしょうか‥・?
文字がよくわかりませんっ、ごめんなさいっ(T0T) -
祭りの法被が好きです。
ねぶたもそうですが、この町ごとに作られているところが本当に良い。
こちらは稲荷山の方達。
山車には組があり稲荷山は豪川組。
そして山車には御神体の人形が乗っており、稲荷山稲荷神は白狐。 -
名前のわからない大きな神社は人が凄い!
ここがお祭りの中心部なのでしょうか。 -
またブレてますが。
盆踊りの女の子達。
ここでの浴衣を大胆に捲し上げる着方はまた特徴的な気がします。
盆踊りはまた独特な調子で踊るというよりかは舞っているという印象でした。 -
え〜、黄色い物体が見えていますが気にせず載せます。
また違う山車の方々。
背中には「義」の文字は猩猩山の義勇組。 -
そしてその猩猩山の御神体、猩猩神が見えません。
うぅ。なんてことだ‥。
私の脳によると、御神体は着物を着た赤い顔をしたお猿さんでした。
見たときは結構びっくりしましたね。
これだけはものすごく覚えてる。 -
蛭子山の蛭子様です。
福々とした顔がとっても愛らしい。 -
蛭子山、明盛組の方の後ろ姿。
帯が蛭子様なんですね〜。 -
香爐峯(ころうほう)の山車。
御神体は清少納言。
ちらっとお顔が見えます。
そして「新」の文字の法被は新盛組。 -
香爐峯の山車の後ろ姿。
-
こちた山車の車輪。
驚いた事に木製で、ハンドルの方向を返るのではなく写真に写っている棒を車輪の前に噛ませて微調整しているのです。
なんだか職人技。 -
先ほどの神社で能をやっていました。
う〜ん、何の演目かはわかりません。
舞台の袖の部分はやはり赤色。 -
さ〜て、この旅も終わりに近づいてまいりました。
結構朝早く出たのですが、電車はめっちゃ混みました。
八戸まで新幹線ができたので、昔より気持ち的にも来易くなった様な気がします。 -
駅からの風景。
何だか良い感じ。
今度はねぶたをレポートできればな〜。
では、また次の旅で。
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