2007/03/02 - 2007/03/02
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プイイ フュイッセさん
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F.L.ライトの国内現存3件の建造物のうち、個人住宅として一軒、現存する旧山邑邸(現 ヨドコウ迎賓館)を訪れました。
竣工大正13年(1924年)。鉄筋コンクリート造、敷地面積4,700?、建築面積359.1?、昭和49年国指定重要文化財
今では、土・日・水曜日と祝日、10時から16時開館されています。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 新幹線
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梅田から30分程度、各駅停車が停まる「芦屋川」が出発点です。東京を6時半の新幹線で、新大阪−大阪・梅田経由で、10時前に阪急・芦屋川駅に着きます。この川は桜の見所のようです。次に来るときは桜の季節に。
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駅から7分くらいですが、ライト坂という急な坂を登ります。
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一階が、こうした角度で臨めるほど、坂の上に建つ建物だということが、お分かりいただけると思います。
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エントランス全景です。東に向いているため、訪れるのは午前中がベストです。
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玄関ホールです。外観は広いのですが、玄関そのものは、躙口のように狭いのが、この別荘(山邑家の夏の別荘だったそうです)の特長です。
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そこで玄関回りです。こんな意匠が、至る所にあります。
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柱だって、この通り。帝国ホテルの往時を知っている方なら、当時を彷彿としていただけるハズ。
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建物は4階建てです。こうして木々の中に段々に建っています。これを見上げるのも楽しい。
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その玄関を正面から。扉のデザインも、とても素敵です。
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本当は撮影不許可のダイニングです。各部屋、もう言うことありませんが、私が一番気に入ったのが、このダイニング。
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で、4階のバルコニーからの眺めです。ここに別荘を建てると決めたご当主=山邑太左衛門氏の志が、観てとれます。
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180度ターンして、こちらが山側です。
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六甲を臨むと、こんな感じになります。こんな別荘に住んでみたいと思いませんか?
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