2006/10/31 - 2006/11/04
48位(同エリア49件中)
たぬぽんさん
ついに最終日です。。。
かなーり楽しみましたがその分帰るときの寂しさが増大しますね。。。
しかしまだこのまま帰るわけじゃない!
また一つ温泉を楽しみます!その後は山陽本線をぶっとばして大阪へ戻ります。ぶっ飛ばすといっても在来線をひたすら乗るという意味ですが・・・。
川棚温泉:益田駅から約30駅(下関駅から8駅)川棚温泉駅下車。川棚温泉の温泉街に行くバスが駅近くのバス停から出ているのでそれに10分ほど乗車。
この旅、実は今回行った温泉の倍くらいの温泉地を下調べしていたのです。吉岡温泉、鷺の湯温泉、三瓶温泉、有福温泉などなど・・・。時刻表とこんなに格闘しながらの旅は今までしたことなかったので疲れました。温泉で癒されはしますが。
でも、安い旅、安い宿にしようと思うとやっぱり現地の観光案内所で調べてもらうのが一番です。こういう旅、クセになりそうです。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
-
昨夜、
これを晩酌にしました♪
津和野で買ったワンカップと肴のじゃがりこ。
おいしかったですー津和野の地酒。 -
益田駅を出発。
まだ真っ暗です。 -
東萩駅。
ここにも温泉があるという予習をしていましたが、
さっぱりわからず、観光案内所も開いておらず、風が強く寒かったので、特に何もせず次の列車を待つことに・・・
こんなんは、行き当たりばったり旅ではよくあることです^^; -
-
山陰本線の車窓から。
もうほぼ最後の車窓になります。 -
川棚温泉駅到着です。
バスを待ちます。
温泉駅、となっていますが、
駅周辺は全くその雰囲気はありません。
バスに10分ほど揺られ・・・ -
川棚温泉バス停着。
奥にようやく「川棚温泉・歓迎」のアーチが見えます。
ここから温泉街のようです。 -
温泉街はそれほど大きなものではなく、あまり温泉街という感じはしませんが、ちゃんと公衆浴場もあります。
入浴料360円。
けっこう広めのお風呂です。露天もあり、思いの外充実してました。
無色透明ですが、硫黄のにおいがしました。 -
風呂を上がり、
これは川棚温泉名物、瓦そばです。
瓦をあつーくし、その上に茶そばと多彩な具を載せたものです。
見事に食べにくいです^^;
ぼろぼろこぼれます。。。
かりかりになったそばがすごくうまいんです!
自分では絶対に作れない食べ物はじっくり味わわなければ。。。 -
これがその瓦そばを食べたお店。
「元祖」と言われちゃあ、食べないと失礼です^^;
さ、
もう帰らないと今日中に帰れません。
駅に戻り、ついに山陽本線と合流、東へ東へ途中下車なしに戻ります・・・寂しい。。。もったいない。。。 -
最終的にこんな状態になりました。
途中下車はこれの3倍はしてるはずです。
まさかの大阪→尼崎の切符でここまで楽しめるとは^^;
ほんま楽しかったです。
ぜひもう一度いきたい温泉ばかりで・・・
肌がつるつるになった気がします(気のせい
いろんな人に感謝です。
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