2012/09/29 - 2012/09/30
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くに・クマさん
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せっかく川棚温泉に宿泊してるので、出歩きしまくり。
御近所なので、ピースフル青竜泉に行ってダメ元で交渉したら、あっさり大浴場ゲット。
感謝です。
でもって泊まったせきやさんでも例によっての撮りまくりですが、こころよくで感謝なのでした。
いいとこ、見つけました。
-
たかせ別館で夕食すませて散歩して帰ってくれば、お布団が敷いてありました。
-
さて、2階のお客さんは食事に行ってるし、1階に泊まってると思しき女性グループはカラオケに興じているから、今のうちに写真撮っただけのお風呂に入りに行きましょう。
部屋のタオルはさすがに一組ですね。 -
目論みどおり、誰もいない女風呂。
これが少々大きめなホテルでも、夕飯時って穴場の時間帯なんですよね。 -
部屋のアメニティは歯ブラシしかないんですが、お風呂のアメニティは充実してます。
コットンやシャワーキャップに加え、バススポンジもあります。
使い捨てタイプのブラシのラインが結構使い勝手がよくて、普段は置いて帰るんだけど、持ち帰りました。 -
予約サイトのウリとして書いてあったんですが、ヘアーアイロンまで設置してあります。
しかも2種類。
オーナーさんの身内にゴージャスなヘアスタイルの人がいるに違いない、と思ったのでした。
私には使い方がイマイチ分からない・・・ -
綿棒がピンクだなあ、と思ったら、後で写真見返したら男性用は青でした。
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化粧品類も部屋数4室(泊まった感じでは通常稼働は3室っぽいような)とは思えない充実ぶり。
クマの右横、ウエットティッシュかと思ったらフェイスマスクだし。
この辺のこだわりは、オーナーさんの職業とも関わってるんですかねえ・・・
個人的には、ヘアスプレーより、ドライヤー用によく大型旅館に販促用に置いてあるヘアトリートメントみたいなのがあった方が好みかなあ。 -
ところで、入口にのれんがあるものの、ドアを開けたら脱衣所ほぼ丸見え。
なんか予約サイトのクチコミにも同じ苦情が書いてあって、対策したってことでしたけど。
これですね。 -
ロールスクリーン、くるくる降ろします。
あるのに気がつきにくそうなんで、出る時もそのままにしときました。
これで着換えてる分には大丈夫になりましたが、実は浴室からでてきたときに入口開けられるとやっぱり見えちゃうんですよね。
とはいえ、のれんあるし、宿泊人数的にそんなにタイミング良くドアが開くってことはなさそうです。 -
洗い場2つ。
たまたまこの後、寝る前に入った直後に来たうら若い女性グループは4人。
「洗い場2つしかないけど」と伝えたら「大丈夫です♪」
で、仲良く入ってたようです。
ちょうど泊まってた部屋がほぼ浴室の上だったので、楽しげな声が聞こえてきました。(話してる内容まで分かるほどじゃありませんでしたが)
これが歳いっちゃうと、あたり構わぬ洗い場争奪戦になったりするんですよねえ。(過去の大型ホテルでの体験者は語る)
シャンプーはツバキのゴールドタイプ。
いいの使ってるなあ。
なぜか、石鹸はありませんでした。 -
浴槽小さめではありますが、そこは部屋数4室ですから。
段差がついてて半身浴もできるし、深い部分も足を伸ばすにはそこそこ背が高い私でも充分でした。
隅っこに置いてあったろうそくも女性好みの演出ですよね。
アロマキャンドルみたいで、かすかな香りもいい感じ。 -
でも一番はやっぱり、川棚温泉のお湯ですよね。
夜も朝も、いつきても流しっぱなしです。
観光案内所の話では、ピースフル青竜泉の近くに源泉4つを集約するタンクがあるけど、それ以降は貯めておくところがないので、どこの旅館もかけ流し状態なんだそうです。
せきやは青竜泉のすぐ横だから、いい立地なような。
温度が低いって予約サイトのクチコミ情報が多かったせいか、ちょっと加温してるようで熱めのお湯でしたが、源泉70度の湯田温泉に比べれば充分入れる温度でした。 -
お風呂からあがってみれば、男性用は貸切になってました。
時間帯とか宿泊状況にもよるんでしょうが、お願いしたら融通効くようです。 -
コンビニで買ってきたコーヒーとともに、この日限定の豪華お茶うけをいただきまして、部屋の電話(フロント?直通)で確認「門限ある?」。
ないけど、防犯のため22時には施錠するとのこと。
それなら21時閉館のピースフル青竜泉に行っても問題ないなあ。 -
ということで、夜のおでかけ。
玄関すぐ横には、明日の朝食会場。
夜は無料でカラオケできます。
女性グループで貸切状態のようで、お出かけ時も帰ってからもにぎやかにやってました。
若干泊まってる部屋にも聞こえてきたけど、テレビ付けてる時には気付かない程度でした。
翌朝聞いたら、カラオケ時間は他のお客さんに配慮して22時までにしてたようです。 -
玄関ののれんというか幕、チェックイン時と同様で降ろしてないなあ。
と思ったら、近づいていた台風対策でした。
垂らしたままにしておくと、ちぎれちゃうそうです。 -
幸い、超大型だった台風はこの時点で山口直撃コースは逸れてまして、青竜泉ののれんの揺れもこの程度でした。
コースが逸れて、東京に行ってた旦那の方が翌日えらい目にあったわけですが。 -
閉館時間を逆算して、20時過ぎに行ってみました。
昼間は満杯状態だった駐車場もそこそこ空いてきましたが、地元の人を中心にまだまだ利用者はいました。
銭湯料金で390円です。 -
タオルは宿から持ってきたものの、このセットが気になっちゃったので、思わず購入。
で未使用でお持ち帰りしました。
次回の県内温泉めぐりに活躍予定です。 -
受付の人に「人いなくなったら写真撮らせて」とお願いして了承済み。
でも蛍の光が流れても、女性用はまだまだ人がいます。
そうしましたら、「みんないなくなったよ」と声かけていただいて、予定外の男風呂に突入。 -
広さ的にはそんなに男女の違いはないようです。
利用者多いから、衛生面で塩素臭はしょうがないかな。 -
洗い場。
シャンプー類は全部持ち込みです。 -
女性用も空きました。
鍵付きロッカーはコイン返却されないのでケチって使いませんでしたが、盗難事件もあるようなので、それなりに自己責任が必要です。 -
女湯。
奥のサウナはミストサウナでした。 -
小さいながらも露天風呂。
景色は全く望めないからか、イマイチ使う人はいませんでした。 -
洗い場は既に片づけ体制。
おじさん達が手際よく片付けられてました。
脱衣籠まで撤収してました。
お掃除徹底的なんでしょうね。
人気のほどが分かったような。 -
無事に青竜泉のお風呂が撮れたところでお宿に帰還。
部屋の鍵は持ってたのでこそっと入ったつもりでしたが、翌朝に宿の人たちと防犯面について質問してたら「帰ってきたの、ちゃんと把握してましたよ」とのこと。
小さい宿だから、フロント(としての機能はチェックアウトの清算時しか発揮してなかったような)にいなくても、気配で分かるそうでした。
水分補給しておきましょ、と冷蔵庫のお水を出してみたら、あんまりみないタイプでした。
なんかラベルを見る限り、ミネラル分が多そうです。 -
宿ではすることがなかろうと、読書の秋でもするかと家から積ん読状態のガイド絡みの本を持参。
が、しかし。
予想外なことに犬のお父さんのWifiフリースポットらしきものがつながっちゃったんですよね、これが。
時々切れるし、翌朝には使えなくなったものの、つながってる間はネット三昧。
読んでる暇はほとんどなかったのでした。 -
早めに寝ようと思ったら、ここで問題点発覚。
枕が妙に高いです。
まあ、既に部屋内物色済みでしたから、押入れに違うタイプの枕があるのを把握してたので、 -
さっさと出して、枕カバーをつけかえて、ぐっすり寝ました。
この色の違いといい、昔ながらっぽい蕎麦殻(多分)ってところからして、最初に出てたのはリニューアル前のお宿からの年代物っぽかったです。 -
翌朝。
お風呂が使える6時に速攻に行って一風呂して、朝のお散歩。 -
昨日とってもお世話になった青竜泉。
さすがに駐車場はがら空きです。
電気が付いてたのは、既に準備中なのか、防犯用なのか、どっちかな? -
お隣奥の四角い建物は、小天狗さんろじ。
古くからある小天狗旅館さんの別館で全室個室露天風呂付きで2万円台前半くらいで泊まれるってことで、ここ数年、ずっと年末県内1泊旅行の候補地になるけど、さっぱり予約がとれないお宿です。
人気なようで、お忍び旅行で有名人も来てる・・・らしいです。(真偽不明) -
明青寺さんに行ってみました。
山頭火の碑がありました。
漂泊の俳人、種田山頭火も川棚温泉を愛した人のひとりですが、コルトーとは違い生前終の住処として川棚温泉に住むことを希望したけど、叶わなかったようです。
地図か観光パンフレットに雪舟庭っぽい記述を見た気がして来てみたんですが、それらしきものなし。
なにかと見間違えたのかな・・・ -
川棚温泉、あちこちに標識があって親切です。
ただ、これ、全然距離が書いてないんですよね。
豊浦リフレッシュパークが遠いのは分かってたので展望公園を目指してみたけど、それらしきところに行き付きそうにないので挫折。
宿に帰ってパンフレット見たら、早々にあきらめて正解な距離でした。 -
目指してた最中にあたり見渡した時、遠目に見えてた川棚グランドホテル。
川棚温泉では唯一の大型ホテル。
県内の知名度的には結構ある川棚温泉ですが、湯田・長門湯本と違ってあんまり大型ホテルってないんですよね。
その分、小さいお宿はみんな源泉かけ流しになってるようです。
グランドホテルの大浴場は日帰り温泉では何度か利用したことがありますし、過去には勢い余って、離れをデイユースしたことがあります。
泊まったふり旅行記。
http://4travel.jp/traveler/yamakuni/album/10042437/ -
もう栗の季節ですねえ。
ただ、イガの中にちっとも栗がありません。
木にまだあるイガまで大半が割れてて実が入ってないところを見ると、人間じゃなくお猿さんが持ってってるような。 -
7時ちょっと前にお宿に戻ります。
7時から朝食とれるということで、しっかり7時に予約したもので、玄関から直行で食事会場へ。
昨日女性グループさんがカラオケ大会やってたところです。
掘りごたつ形式ですねえ。 -
どうやら同じプランで泊まってたっぽい御夫婦客さんは7時半からだったようで、食事処もほぼ貸切。
-
カラオケは通信衛星っぽい感じ。
もしかして、Wifiはこれかなあ、とお宿の従業員さんに聞いてみたら、部屋までは電波は届かないってことでしたけど、帰って調べる限りここじゃなければ最寄りWifiスポットは寿旅館さん。
やっぱりここが怪しいような。
話の流れで聞いたことには、山口朝日放送も入ったり入らなかったりらしく、お宿のテレビの説明書きには朝日放送は入れられてなかったのでした。 -
さて、朝食。
鮭がまだ温かいです。
品数は無いんですが、卵は見た感じ親子丼風かと見せかけて、スペインオムレツ風になったり、 -
極めつけは盛りが良すぎるサラダ。
あとから来た御夫婦さんのサラダは、サラダボールにてんこ盛りになってでてきてました。 -
ドレッシングは、ずっとチェックインから世話してくれたお宿の従業員さんの手作りだそうです。
料理人さんなのかと思ったら、研修で習ってきたそうで、がんばってますねえ。
部屋数が部屋数だけに、少人数で一人何役もこなしてるそうです。
朝も食事の給仕から、お布団あげまで。
正直、散歩から食事会場に直行したもので、「布団あげるので鍵を」を言われたのにはちょっと焦りました。
まあ、旅館だとありがちなので想定して普段ほどは散らかしてなかったものの、後で部屋に帰ったら「しまった、もっと片付けておけばよかった」な状態なのでした。
くつろぎやすいように、ってことでしたが、ドーミー系列みたいにチェックアウトまでごろごろできる方がいいかなあ。
押入れのお布団の入れっぷりからしても、客がいなくなってからの方が丁寧にできそうです。
(ドア・ふすま、片っ端から開けずにはいられない客もいるので油断大敵なような)
まあ、この時点で、既に台風直撃を避けられたのが分かったので速攻チェックアウトして山陰方面ドライブする気になって、ごろごろする気はなかったんですよね。
後で宿の宿泊カレンダー等を見て察するに、月・火が予約できないようになってるのは、週休確保のようでした。確認してませんが。 -
食後はコーヒーか紅茶もつきました。
料金からして朝食付きで+500円。
コストパフォーマンスはかなりいいようです。
朝食時に色々聞いてみたことには、近くの料亭?も経営されてるそうで、仕出し等ではこちらの調理場も使ったりと融通きかせあってるそうです。
道理で、宿の口コミで料理の評判もよかったはずです。
宿泊サイト(現時点じゃらんのみ)一人宿泊のプランは夕食付きはたかせの瓦そばプランしかなかったけれど、電話予約等で日数に余裕があればある程度融通は効きそうな感じでした。
ちなみに、ここのお宿の特長としては全部屋貸切プランがあること。
宿サイトの料金見る限り、かなりお得に泊まれそうな感じなので、一族郎党で使ってみるのもいいかなあ、と思ったのでした。 -
帰り際の1枚。
この照明も、最初押入れに入ってたのだなあ、と、後で写真見返して気がついたのでした。 -
チェックアウトして、車は宿に置かせてもらって、三春堂に行きまして、瓦シューゲット。
青竜の卵シューも気になりましたが、そこは食べ過ぎなので、次回の楽しみにしておきましょう。
評判通り、おいしいシュークリームでしたが、パイシューなので、車内で食べる向きではなかったかな。
買い終わって、車を取りに帰ったらちょうど従業員さんがいたもので、立ち話。
知ったかぶってアドバイスしたことが、根拠法令全く違ってし、どうも宿の規模的にセーフっぽいことが帰宅後判明。
宿のメルアド公開してないし訂正どうしよう・・・宿のブログが稼働するまで待つかなあ。
結局利用した予約サイト、じゃらんのクチコミに書き込んだのでした。 -
お宿でまして、最後の川棚観光。
前日川棚の杜の観光案内所で、眺めがいいとお勧めされたもので、やってきたのは舟郡ダムの青竜湖。
昔からではなくダム湖のようです。
ダム湖の周りは1周1.5キロのウォーキングコースになってるようで、地元民らしいおじさんたちが、せっせと歩いていました。 -
石造りというかなり珍しいダムです。
-
下の駐車場からはこんな感じ。
写真的には、道路から撮った方が見栄えがよかったかな。 -
なかなかきれいなダムですが、景色はやっぱり上からですね。
コルトーが愛した厚島を眺めた後は、せっかくここまで来たので、まだ行ってない平成24年に新しくできた山口県内で一番新しい道の駅を目指して、北上することにしたのでした。
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