2005/12/07 - 2005/12/11
6127位(同エリア6458件中)
ヴォルさん
4日目。とにかく歩いた、歩いた、歩いた。気がつけばリンク内を半周していた。期せずしてクリスマス市や蚤の市にもちらっと行くことができた。こんなに歩くつもりじゃなかったのに、歩けちゃうもんだなぁ・・・と驚き。ハプニング続きだったけれど、おかげで位置関係がしっかり頭に入った(^^)。
ナッシュ・マルクト、アン・デア・ウィーン劇場、カールス教会(クリスマス市)、オペラ座、シュテファン寺院、フィガロハウス、アウグスティナー宮殿、王宮庭園(ゲーテ像、モーツァルト像)、国会議事堂、フォルクス庭園(エリザベート像)、フォルクス劇場、市庁舎(クリスマス市)。
5日目。帰国。3泊5日という慌しい日程だったけれど、充実した時間だった。3日休めば行けちゃうんだなぁ、ヨーロッパ。MOZART YEARの準備だけ見たのは悔しい・・・。あと一ヶ月なのに(ToT)。
- 交通手段
- 鉄道
- 航空会社
- JAL
-
ナッシュマルクト。
ホテルを出発して、とある店を目指した。・・・が、目的の店はガイドブックには載っているのに、現地にはなかった。嫌な予感・・・。波乱の一日の幕開け。
次の目的地へ。ここにも目当ての物はなし。近くの「王宮家具・調度品博物館」へ行く予定を断念。すぐ近くにいるのに。無念。
そして次の目的地へ向かう途中、予定変更してナッシュマルクトへ(ナッシュ=つまみ食い)。午前10:30。まだまだ開店直後だったり、開店準備中だったり。 -
食品、衣料品、民芸品等、売っているものもバラエティに富んでいる。そして出店しているお店も、アラブ系あり、アジア系あり、もちろんヨーロッパ系あり。
ボーっと見ていると盗難に遭うかもという雰囲気も少々漂う。
色々見たかったけれど、時間がなくて断念。でも今日が土曜日で良かった(^^)。 -
アン・デア・ウィーン劇場。
モーツァルト作曲「魔笛」の台本作者エマニュエル・シカネーダーが建設したウィーンに現存する最も古い
オペラハウス。「魔笛」が最初に上演された劇場でもある
ナッシュマルクトから向かう途中、何故か1本道を入り込んでしまい「MQ駐車場150m」の看板を見つけてびっくり。実は意外と近いんだ!! -
近年「エリザベート」を始めとするミュージカルを上演する劇場であったが2006年はMozart Yearを記念して
モーツァルトのオペラや音楽作品の演奏会場となる。モーツァルトの誕生日である1月27日には小澤征爾指揮による「イドメネオ」でMozart Yearのスタートを切る・・・はずだった。残念ながら小澤氏は病気の為降板。
Mozart Year準備の為に閉鎖中。看板と工事中のフェンスが寂しい。 -
カールス教会。
実はまたもやちょっと違う道を通ろうとしたら、迷い込んだ(;^_^A 。
バロック建築の傑作。左右に立つ2本の大円柱には、ローマのトラヤヌス帝記念柱をヒントにボロメウスの生涯がらせん状に刻まれている。 -
教会前のカールス広場でもクリスマス市。
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国立オペラ座(Staatsoper)。リンク内で最初に完成した建物。ヨーロッパ三大オペラ劇場のひとつ。こけら落としは1869年5月、モーツァルトの「ドン・ジョバンニ」。
訪問時の音楽監督は小澤征爾氏。 -
シュテファン寺院。全体の外観はゴシック様式、内部の祭壇はバロック様式。
モーツァルト夫妻はここで結婚式を挙げた。・・・が、わずか9年後には、ひっそりとモーツァルトの葬儀が執り行われた。
裏側にはフィアカー(観光馬車)乗り場も。 -
モーツァルトが「フィガロの結婚」を書いたフィガロ・ハウス。
シュテファン寺院のすぐ裏。しかし、ここも2006年1月27日=モーツァルトの誕生日に「モーツァルト・ハウス」として生まれ変わる為の工事中(ToT)。 -
アウグスティーナー教会。
14世紀に建てられたゴシック風の宮廷教会。王家の人々の婚礼が行われた。
地下には王家の人々の心臓が安置してある。 -
アルベルティーナ宮殿(Albertina)。
ここにもフィアカー乗り場。 -
リンク沿いのブルク公園隣にあるゲーテ像
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ブルク公園(Burggarten)内モーツァルト像。
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国会議事堂(Parlament)。1883年に造られ、民主主義の象徴としてその発祥の地アテネにちなんで構想された。
前面に立つのは大理石のアテナの女神像。その足元には当時ハプスブルク統治下に流れていたドナウ、イン、エルベ、モルダウなどの川を象徴。 -
フォルクス庭園(Volksgarten)内のエリーザベト像。背後はブルク劇場。
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ブルク劇場(Burgtheater)ドイツ語圏の劇場の最高峰。神聖ローマ帝国皇帝 ヨーゼフ2世の御前でモーツァルトは1786年「フィガロの結婚」を初演。
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クリスマスバージョンの市庁舎。
「教会でもないのに100m以上の塔を造るのはけしからん」という抗議に遭い、塔自体は98mに押さえ、さらにその上に「Rathausmann」という騎士像(3.4m)を
載せ、手には6mの旗を持たせて計107mにした。 -
今回の旅行で見た中で最も大規模なクリスマス市。土曜の昼過ぎということもあり、すごい人ごみ。
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かなり広範囲に店が建ち並ぶ。
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色の大洪水!食べ物・クリスマス用品の店が多い。
楽しい時はあっという間に過ぎ、ウィーン→フランクフルト経由で帰国の途に。MOZART YEAR中にまた来たいなぁ。
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