2005/12/07 - 2005/12/11
6127位(同エリア6458件中)
ヴォルさん
昨日に引き続きハプスブルク家縁の場所を中心に訪れた。
王宮(ホーフブルク)のシシィ・ミュージアム見学。昨日のシェーンブルン宮殿もそうだったけど、音声ガイドで知らないことは殆どなし。展示物も日本の「シシィ展」で展示されていたものが殆どだった。
カプツィーナー教会。やっと訪れることができて感激。以前ウィーンに来た時はハプスブルク家に全く興味がなく(;^_^A 、同行者が行きたい!と言うので外観だけ観に来た記憶が。
Museum Quarter Wien、美術史博物館、自然史博物館、マリア・テレジア広場、ミヒャエル教会、シュテファン寺院、オペラ座。
写真はミヒャエル広場から見た王宮。
- 交通手段
- 鉄道
-
マリア・テレジア広場から見たMQ正面。MQはかつて王宮の厩舎だった建物。
-
MQ前の道路を渡ると、そこはマリア・テレジア広場。マリア・テレジア像正面。
-
マリア・テレジア広場を挟んでMQを背に右側が美術史博物館。
1870年から21年かかって建設。 -
マリア・テレジア広場を挟んでMQを背に左側が自然史博物館。美術史博物館と対をなす。
1870年から10年かかって建設。
何故、こちらのほうが11年も早くできたのか? -
マリア・テレジア広場から見た王宮(Hofburg)ブルク門(Burgfor)。
マリア・テレジア広場から通りを渡った正面。 -
ブルク門を入ってすぐ右に見える新王宮(Neue Burg)。曲線が綺麗。
-
シシィ・ミュージアム入り口。シシィの本物のドレスや寝台列車のレプリカ等が展示されている。
王宮で用いられていた銀器のコレクションを見学。食器好きには堪らない(^^)。
その後皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の執務室や居室、シシィの体操室や化粧室等を見学。 -
ミヒャエル教会(Michaelerkirche)
1205年に建設。改築が繰り返され、ロマネスク・ゴシック・ルネッサンス・バロック等の様々な建築様式が見られる。塔は78m。 -
グラーベン通りとケルントナー通りの交差点から見たシュテファン寺院(Stephansdom)。
「ウィーンの象徴」「ウィーンの魂」と言われる。
1359年から65年がかりで完成した南塔は137m。寺院の塔では世界3番目の高さ。 -
カプツィーナー教会(Kapzinerkirche)=皇帝納骨所(Kaisergruft)。
1633年以来、ハプスブルク家の12人の歴代皇帝を含む146体の棺が安置されている。 -
外から見ると普通の教会。特に特徴のある建物でもなくひっそりと現れ見過ごしそう。
-
他の棺よりもひときわ大きく明るい場所にある、マリア・テレジアとその夫フランツ1世の棺。
-
唯一ガラス張り。季節柄クリスマス・リースが。
中央:皇帝フランツ・ヨーゼフ1世
左 :皇后エリーザベト
右 :皇太子ルドルフ -
カフェ Mozart。1794年以来同じ場所で名前を変えながら営まれている。
1947年グレアム・グリーンはここで「第三の男」の脚本を書き、映画にも登場して一躍有名になった。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ウィーン(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
14