2007/02/01 - 2007/02/12
510位(同エリア3207件中)
j-ryuさん
- j-ryuさんTOP
- 旅行記937冊
- クチコミ0件
- Q&A回答8件
- 1,750,996アクセス
- フォロワー228人
☆5日前のマンタトリップでは昨年以上のマンタ乱舞を内心期待していたのですが、その意気込みとは裏腹に合計で3枚と少々期待はずれに終わってしまいました。初めてのマンタだったらそれでも大満足だったと思いますが、人間(私)とはなんとま〜欲の深い動物なんでしょう(ーー;)。昨年友達が遭遇したマンタグルグルやラブラブマンタの写真が強烈に焼きついていて、どうしても見てみたく最後に望みをかけ勇んで出かけました。はたしてその成果は・・(^^ゞ。
-
☆水上飛行機から見たエリヤドゥの全景。
※この写真は、3月上旬にリーティビーチに行かれたTomさんが、エリヤドゥ上空から撮られたものをお借りしました。
(Tomさんありがとうございました) -
【2/8】⇒☆こちらは2匹いるカメのうちで、甲羅にフジツボを剥がしたような痕があるので、fujiと呼ぶことにしました。大きさはほぼ同じなので、ぱっと見ではまったく区別がつきません。
-
☆2匹のカメはエリヤドゥのハウスリーフに棲みついているので、人間に馴れてはいるのですが、おバカで無知な欧人が触って遊んでいたそうです。マンタトリップでもタバコの吸殻を海に捨てている欧人がいたので、目線でにらめつけたのですが、いっこうに気が付きません。情けないの一言です(ーー゛)。
-
☆エリヤドゥは小さな島って事もあるのか、鳥類は多くありません。青サギ、白サギ、ドバトくらいです。
漁民の島が近かったヴィリバルはカラスが多くて鳴声も騒さくリゾート気分が台無しでした。今ヴィリバルは新しいリゾートに変身中ですが、あの騒さいカラスがまたやってきたら、どうするうんだろう?。ほんとカラスはどこにいっても嫌われモンです(;一_一)。 -
☆昼食後の散歩でも毎日砂洲のところへやって来ます。炎天下なのですがフカフカな砂の感触を楽しみながら、ついつい砂洲の先端まで歩いてきちゃいます。そして何度見てもここからの景色は絶景です(^^♪。
-
☆私がイメージする南の島と言えば、青い海に白い砂浜、そして無くてはならないのが背の高い椰子の木です。その観点からすると、エリヤドゥの椰子の木は背が低くまだまだです。この椰子の木がグングン伸びて、海に張り出すのにはあと何年かかるのだろう?
その前に地球温暖化でこの島自体が果たして存在しているだろうか?・・・。 -
☆青白・ハーフ&ハーフの魚壁。
-
☆昨年、北京在住のMr・Chinさんが見つけて写真を送信してくれたニザダイのアルビノが今年も元気にしていました。Chinさん、Hさん、Y君、お元気ですか?
-
☆こんなにキレイな夕日が見られる時間帯に生ビール($3)が25%オフだなんて、のんべいには天国のようです。でもいくら安いからと言って、飲みすぎるとこの後の夕食が入らなくなります。ぐっとこらえて2杯で我慢です(笑)。
-
☆今年は特に夕日が沈んだ後のトワイライトがとてもキレイでした(^^♪。
-
☆明日はエリヤドゥ入りしてからレストランやバーで度々ご一緒させていただき、Nさん御夫妻が南マーレ環礁のエンブドゥヴィレッジに移動するため最後の夜です。夕食はマンタトリップで一緒だったオランダ人家族とテーブルを並べて最後の晩餐です。
オランダ人家族と私は明日の午後再びマンタトリップに参加するので、マンタ三昧を祈願して息子さんのチャーリーに“必勝日の丸鉢巻”をプレゼントしました。彼も鉢巻をキリリと締めやる気満々です(笑)。
その後はバーに移動し、今夜エリヤドゥ入りするOさんご一家6人や、Hさん御夫妻、Mさんを桟橋で歓迎する為の作戦を練りながらの酒盛りです。本来なら22時頃到着の予定が、24時過ぎになってしまったため、みんなかなり出来上がってしまい、かなりハチャメチャな歓迎になってしまいました(笑)。
YO-KOSO,ERIYADU,E!! -
【2/9】⇒☆朝、Nさん御夫妻のお見送りです。スリランカ航空欠航のドタバタで延泊を決めたNさん御夫妻ですが、エリヤドゥは満室だったため、2延泊はエンブドゥヴィレッジです。荷物を取りまとめる手間は面倒ですが、違ったリゾートを体験できるのも楽しそうです(^^♪。
帰国便はまた一緒なので、さよならはせず、空港での再会を楽しみにお見送りをしました。 -
☆朝Nさん御夫妻をお見送りする時はやや雲が多かったのですが、だんだんいつものピーカン天気になってきました。やはり晴れると海の色が全然違います。
-
☆午前中はいつものようにスノーケリングです。のんびり1時間以上スノーケリングをしても3mmの半袖ウエットスーツを着ているので、ほとんど体は冷えませんが、指がフニャフニャにふやけてきます。もし顔がふやけてきたら怖いでしょうね(笑)。
-
☆いつも仲良くペアで泳ぐイエローヘッドバタフライフィッシュ(20cm)。
-
☆砂洲のある西側に見馴れない物体(生き物?)がありました。「なんじゃこりゃ!」あとで図鑑で調べたら、マンジュウヒトデ〔25cm〕だそうです。屋久島以南、西太平洋、インド洋に分布しているようですが、初めて見ました。ヒトデ=★型だと思っていたので、目からウロコです。
-
☆昨年のマンタトリップは2度とも朝8:30の出発だったのですが、今回は大潮の影響で2度とも午後の出発でした。1回目はスピードボートで14時に出発し、ポイントのボドゥヒチティラまで約17分。ところが2回目はスピードボートが出はらっていて、ダイビング用のドーニになってしまいました。これだとポイントまで1時間もかかります。その上に出発自体30分も遅れ。ボドゥヒチティラに着いたのは、すでに15時半を過ぎていました。スリランカ航空の欠航といい、1回目のマンタトリップの期待ハズレといい、今回のモルディブは全く付いていないな〜と、内心気落ちし、あまり期待はしていませんでした(ーー゛)。
-
☆でもそんな心配は杞憂でした。すでにボートが2隻ほど停泊しているポイントに着き海面を覗くと、黒い影がたくさん動いています。やった〜\(~o~)/とばかりに、すでにウエットスーツでスタンばっていた私はいの一番に飛び込みました。海の中はご覧の通り、マンタ、マンタ、マンタの乱舞です(^^)v。
-
☆写真に納まっているだけでも、7枚のマンタが円を描くようにグルグル旋廻しています。他に写りきれなかったマンタを入れればいったい何枚いたでしょう。もう無我夢中でシャッターを切り続けました。
-
☆標準レンズできるだけ多くのマンタを収めるのには、かなり引き気味に撮らなくてはなりません。そうするとカメラとマンタの間の浮遊物も写ってしまうのであまりクリアな写真になりません。こんな時水中ワイドコンバーターレンズがあったらばと感じました。でも、もし立派なカメラや装備を持っても、いい写真が撮れなかったら、それこそ洒落にも言い訳にもならないから〜・・・(ーー;)。
今のカメラが分相応というところかな・・(笑)。 -
☆グルグルマンタの次は直列マンタです。
-
-
☆ひとしきり旋廻乱舞が終わったかと思ったら、今度は求愛行動が始まりました。どうやらマンタのグルグルとは求愛行動前のデモンストレーションのようです。
-
☆三つ巴です。もう、すごすぎます(^^ゞ。
-
☆こちらではワンペア誕生です(^^♪。
-
☆一方こちらでは三つ巴の壮絶バトルが続いています。
-
-
☆一部モザイク加工が必要なほどの激しい求愛行動をこれでもかと御開帳してくれました(笑)。いやはや、凄いものを見せていただきました(●^o^●)。
-
☆一匹ずつ近くで撮ると、プランクトンがあまり写らないので、引いた写真よりくっきり見えます(^^♪。このマンタは外唇の片方が無いので、個体識別が簡単です。鮫にでも食いちぎられたのだろうか?
-
☆このマンタはかなりベッピンさんですね(^^♪。
-
☆マンタの♂♀の識別はお腹側から見ると分りやすいのですが、上からでは難しいです(ーー;)。
-
☆でか!! \(~o~)/
-
☆マンタ乱舞の厳かな饗宴も終わり、いつしかどこかに去っていきました。参加者はみんな満足げにボートに戻り、帰り支度をしていると、またなにやらざわざわし始めました。どうやら移動途中でにマンタを見つけたようです。私は画像チェックに夢中で、1枚や2枚のマンタならもう充分だと、のんびりしていたのですが、どうやら今度も何枚もいるようです。それなら行かなきゃ損とばかりに、またまた海に飛び込みました(笑)。
-
☆陽がだいぶ傾き透明度もイマイチでしたが、4枚が組んず解れずの求愛行動を見せ付けてくれました(^^ゞ。
-
☆念願だったマンタグルグルとラブラブマンタをこれでもかと目の当たりにし、大満足&大感激のマンタトリップでした。スリランカ航空の欠航やら、わずか3枚だった1回目のトリップやら、2回目のボートはドーニになっつたりやらと、今年は付いていない旅行だなと思っていたら、最後の最後モルディブの女神がようやく微笑んでくれましたv(^^)v。
-
☆マンタトリップ参加4回目。今回はちょっとだけユトリがあったので、またしても無謀なコンデジ半水面マンタにも挑戦してみました(笑)。やっと撮れたのが、唯一この1枚です。初めてにしてはまずまずでしょうかね(^^ゞ。
-
【2/10】⇒☆もう早いもので明日の午後には出発です。スノーケリングも今日が最後です。滞在が短い人は出発当日も泳がれるようですが、水着やシューズなど濡れて重い物をスーツケースにしまうのも鬱陶しいので、最終日はいつものんびりする事にしています。
-
☆美味しそうなツバメウオも見納めです(笑)。いつもはもう少しバラけているのですが、今日はお行儀良く並んでいます。数えてみると40匹以上はいるようです。
-
☆いつものカメ(koke)がいました。今回マンタグルグル&ラブラブマンタの写真の他に撮りたかったのが、カメの息継ぎの半水面写真です。滞在中出逢う度に挑戦していたのですが、本当に難しくてまだこれだと言う写真が撮れていません(ーー゛)。浮上するのを忍耐強く待って、再チャレンジです。
-
☆オッ!浮上のポーズです。
-
☆オッ、いい感じ、水面は半分になってるし、もうチョイだ!
-
☆よ〜し!ここだとばかりに連写、連写、連写です(笑)。
・・ちゃんと半水面になっているんだけど、やっぱり海面上の顔が撮れてないし・・(涙)。やっぱコンデジではこれが限界か・・・。 -
☆画像チェックしても、やっぱ全部失敗と思っていたら、半水面ではないけれど海と空の境になにやら物体の写っているのが1枚・・・。クローズUPしてよ〜く見てみたら、なんとカメの鼻先が写っていました。おまけに鼻チョウチンまで(笑)。完璧な半水面の息継ぎ写真は撮れませんでしたが、一連の写真を連続してUPしたら、けっこう面白い作品になりました(^^♪。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (2)
-
- yokoさん 2007/03/17 00:26:02
- マンタグルグル!
- ryuさん、こんにちは。
マンタグルグル&ラブラブマンタはすごい迫力ですね!
本当にモルディブの女神様が微笑んでくれたんですね\(^o^)/
たくさんのマンタを写真に撮るには、連写モードも効果的
なのですね。私もトライしてみます!
半水面マンタのお写真は特に美しいですね。
砂洲のある西側に面白いマンジュウヒトデがいるとのこと。
ヒトデは英語でもスターフィッシュですよね。
こんな面白い形のヒトデがいるなんて!私も探してみます。
- j-ryuさん からの返信 2007/03/17 10:29:37
- RE: マンタグルグル!
- おはようございます。
yokoさんにもモルの女神様が微笑んでくれるといいですね。
おとといエリヤドゥから戻られたばかりの“ゆきちんさん”は
初モルでマンタグルグルが見られたそうです\(^o^)/。
連射モードはお奨めですが、メモリーの残量を確認して下さいね。
たぶんファインモード(一番の高画質)に設定されると
思うので、メモリーの減るのが超早いです。
でも、跡で整理削除すればいいので、思い切って撮って
みてください。
半水面はマンタを見飽きたようだったら
挑戦してみてね(^^♪。
マンジュウヒトデはそんなに動かないはずなのに、
案外見つけるのが難しいです。
ぜひ頑張って探してみてね(^^ゞ。
今がもう一番わくわく楽しい時ですね(^^♪。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
j-ryuさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
モルディブ の人気ホテル
モルディブで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
モルディブ最安
562円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
2
43