2004/10/10 - 2004/10/11
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falcoさん
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2日目の夜は部屋食の出来るホテルを予約していたので、そこに泊まります。
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阿蘇を下りてくると、晴れの良い天気になっていました。日が暮れる頃に今晩宿泊するホテル長崎に到着しました。夕食が部屋食だったので、このホテルに決めたのですが、料理の内容は長崎らしいものではなく、少し残念でした。
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料理の味自体はとても美味しくて、中でも鯛しゃぶが一番美味しかったです。
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ホテルは山の斜面に建っているので、部屋からは夜景が見え、港の方から稲佐山の方まで一望出来ます。
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夜景の写真と比べると若干方向が違いますが、部屋の窓から港の方向を見ると、こんな感じに見えます。旅行最終日になってようやく快晴になりました。
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部屋食だったのは夕食だけで、朝食は広間で食べました。メニューは焼き魚やタマゴ焼きなど一般的なものでしたが、湯豆腐があったのは変わっていたかなと思いました。
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ホテルをチェックアウトし、午前中は長崎市内を少しだけ観光してから帰る事にします。最初は2人とも修学旅行でも行った事の無かったメガネ橋に行ってみる事にしました。
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川の畔は石畳になっていて、階段もあり下に降りる事が出来るようになっていたので、少し下に降りてみました。
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橋そのものは時代を感じさせる雰囲気のあるものでしたが、橋が架かっている川の護岸工事があちらこちらで行われていて、それが少し残念に感じました。
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メガネ橋を後にして、次は大浦天主堂に向かいました。オランダ坂の下にある駐車場に車を止め、途中の土産物屋を覗いたりしながら、坂道を上がっていきました。
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天主堂の中は写真撮影禁止だったのですが、中にあるステンドグラスがとても綺麗だったので、建物の外から撮影してみました。
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大浦天主堂の次は、坂道を少し上がったところにあるグラバー園です。ここは入園料が必要で、大人1人600円でした。入場券を購入して中へ入り、坂道に設置された動く歩道のようのものに乗って、上の方へ上がっていきました。
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この建物は、旧オルト邸で江戸時代に建てられたものです。現在は、結婚式やパーティー会場としても利用されているようです。
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園内は多くの部分が石畳になっているのですが、2ヶ所にハート型をした石があります。この石はカップルで触ると幸せになれるとか、意中の相手の事を思いながら触ると、想いが伝わると言われています。
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グラバー園を一回りして、出口の方へ向かっていると、下の方から賑やかな音が聞こえてきました。音のする方を見ると、長崎くんちで使われたと思われる船の形をした山車が運ばれています。
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グラバー園の下には長崎伝統芸能館があったので、入ってみる事にしました。中には長崎くんちで使われる曳物、川船、唐人船や担ぎ物が展示されいて、館内のスクリーンには長崎くんちの模様が流されていました。
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館内を見て回っていると、先程グラバー園から見た船の形をした山車(曳物)が運ばれてきました。館内の一番奥まで運んでいたので、普段は展示してある物をお祭りのために外に出していたのかもしれません。
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曳物以外にも龍踊の白龍、緑龍、傘鉾なんかも展示していました。この長崎伝統芸能館はそんなに大きくなく、展示物を一通り見てもそんなに時間はかかりませんでした。
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後は車に乗って帰るだけなので、駐車場に向かうまでにカステラやガラス細工などのお土産を買いました。
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一旦、高速道路に乗ってしまうと、家の近くまでそのまま帰る事が出来るのですが、少し時間に余裕があったので、福岡で都市高速に入り海の中道に行くことにしました。道路の両側に海が見えるところで車を止め、写真を何枚か撮りましたたが、かなり風が強くて砂が飛んでくるので、すぐに車に乗り込みました。
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途中、関門橋が見えるところで休憩を取った頃には、少し日も傾いてきました。
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関門橋を渡ると、後は一路瀬戸大橋を目指して東に向かいます。途中、渋滞にはまることも無く、数時間後には家に無事帰り着く事が出来ました。
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