2006/12/04 - 2006/12/09
3559位(同エリア4561件中)
you-meさん
- you-meさんTOP
- 旅行記25冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 86,963アクセス
- フォロワー2人
ツアー最終日です。
とうとう来ましたチェコ!
憧れの地です。
ドヴォルザークやミュシャ、スメタナ・・・好きな作曲家や画家はチェコ出身が多いなとふと気がつく。
バスで国境を越え、チェココルナに両替。
ずどーんとした硬貨でした。
驚いたことに、国境を越えたとたんに雰囲気が変わる。
島国日本では味わえないことを体験しました。
いざプラハへ!
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
きゃ〜!
着いた着いた〜!と一枚。
やはり建物の様式が違う気がします。
建物もわりとぎゅーっと立ち並んでいるように感じました。
そして、おばちゃんずは整然としていたドイツに対し、少々鬱蒼としてるチェコに戸惑いを見せ始める。
確かに結構なギャップを感じました。
市民会館へ。 -
市民会館です!
すごい華やかさ!
ここではプラハの春とい音楽祭が催されるところです。
そしてミュシャなどの芸術家たちが内部を装飾したそうな。
それは凄い!
見れるかな〜・・・と思いつつ、ここは昼食を食べる目的で来てます。 -
レストランの入り口の・・・メニュー表?
ではなさそうな(笑)
早速ミュシャの絵がっ。 -
どれがミュシャだっ?と写真を撮り続ける。
-
これか??
-
それともこれか??
焦って撮ってます。
後に違う部屋だったと知る・・・。 -
あ!ビールが来た!
チェコのビールも有名だそうです。
元祖バドワイザーはチェコ産ってことを初めて知りました。
水よりもビールの方が安くて、量が多い。
ちなみにこれは一番小さいサイズです。
ビールを飲んでいるのは、夫婦で参加の男性と私だけだったような気がします。ドイツではワインを飲み続け、チェコでは昼からビールをかっくらう。
ツアーの女子大生にはダメな大人の見本になったことでしょう。
おいしいっ! -
メイン料理の写真省略。
そういうことだったってことで。
デザートです。
飲んだくれの辛党の私には少々甘い。
ビールが美味しい〜♪ -
ここのレストランでは奥の少し段の高いところに案内されたので、入り口方面を見渡せます。
素敵です。 -
昼食終了!
市民会館の隣には火薬塔が建っています。
門だったものを火薬倉庫として使用したためにこう呼ばれたとか。
戴冠式の行進した「王の道」の一部です。
学生現地ガイドさんと落ち合い市内観光が始まります。 -
早歩きで行きます。
こちらはモーツアルトが、オペラ「ドン・ジョヴァンニ」の初演を行ったエステート劇場だったはず。
あの建物に触らせて〜〜〜っと一行は先へ進む。 -
どんどん進みます。
半ばやけくそで写真を撮る。 -
おぉ〜!
ここではクラシックコンサートが催されるみたいです。
はい、次行きます。 -
と、後ろを振り返ると屋根の上に人がっ!
・・・人?作り物? -
うわ〜〜〜っ!
モルダウ川だ!
感動のあまり涙が出そうでした。
もう何も思いつきません。
水面を見続けます。 -
プラハ城です。
アップにカメラの性能がついていけない。 -
プラハ城にカレル橋。
日も少しずつ傾き始めます。
頭の中にはスメタナのモルダウが。 -
真後ろにはトラムが走っています。
ガイドさん曰く「トラムは絶対止まらないので、逃げてください」。
は、はい。
カレル橋に向かいます。 -
カレル橋に到着。
入り口の門です。
当時の階級を表した装飾が施されています。 -
カレル4世
-
カレル橋を渡ります。
橋にはストリートパフォーマーが。
かわいいおじいちゃん。
母が喜んで手を叩いております。 -
カレル橋には全部で30体の聖人像があります。
こちらは聖人ヤン像。
台座のレリーフに触ると願いが叶うらしい。
観光客が触っていくので、塗装がはげています。
ものすごい集団の中に挑戦します! -
はぁ、着いた。
おぉ!触らなければ。
橋に落とさそうになっているのが聖人ヤン。
王妃の懺悔を聞いた聖人ヤンが、懺悔内容を聞き出そうとする王様に逆らったために橋に落とされ命を落としたそうです。 -
カレル橋を後にして、どんどん進んで行きます。
その途中の建物。
そういえばチェコの建物って人物像が多く飾られるような。 -
天文時計です!
当時信じられていた天動説に基づいて作られた時計。
一時間ごとに仕掛け時計が動きます。
広場のなかにあるので、その都度すごい人が集まり、上を見る。
スリの絶好のチャンスだそうです。
鞄は両腕にしっかり抱えてから。 -
この後、時計台近くのチェコのガーネットやビーズのアクセサリーのお店に行きました。
チェコのガーネットは少し黒っぽい赤色です。高価です。
う〜ん、でもこのほの暗さがたまらない。
どーしても欲しくておそらくお店で一番安価のピアスを購入。
でも、私の持っているピアスの中では一番高い・・・。
かなりじっくり見ていたので気がついたら外は真っ暗。
外にでるとマーケットの明かりとツリーの明かりが。 -
バスの運転手さんが日帰りでドイツに帰るため、ささっとホテルにチェックイン。ちなみに運転手さんはこのツアーで3人目。プラハの少々郊外のホテルに宿泊。
ホテルはドイツとまた違った雰囲気。
天井に穴があいてたり、ドアのチェーンが壊されていたり・・・。
この日も夕食は各自でゲットしろ方式だったためツアーの案内も終わり、これからやっと自分の時間ができたガイドさんについてトラム・地下鉄に乗って再度プラハの街へくりだすことに。
少々怖い雰囲気を醸し出す道中。エスカレーターが超速い。
てんやわんやでクリスマスマーケットでソーセージとパンをゲット。
夕食終了。
この日はかなり疲労困憊。
ホテルに帰って深い眠りに。 -
夜があけて、とうとう帰国の日。
あっという間だったというか、長かったとういうか。
まだもっと見ていたいっ!とい思いもあって、少し消化不良かなぁ。
帰りもモスクワ経由で日本へ。
モスクワではチェスが沢山ありました。 -
もちろんマトリョーシカも。
-
飛行機にのって後は食べて寝るだけ!
寝てる間に結構な音量で流れていたチャイコフスキー曲集が印象的でした。
今度はとこの国に行こうかな〜☆
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
プラハ(チェコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30