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2006/10/08(日)第1日目<br />成田空港からパリ・シャルル・ド・ゴール空港経由でブダペストへ<br /><br />デジカメを持って初めての海外旅行です。<br />メモリは512MBを4枚持ってきました。<br />画素数は2番目のレベルで撮ることにしているので、これで約2,000枚は撮れることになります。<br />でもそんなに撮るでしょうか。<br />……いや、撮るかもしれません。<br />というのも、乗継ぎのシャルル・ド・ゴール空港ですら、今回で3回目だというのに、早速、撮影意欲をくすぐる場面に出会ってしまったのですから。<br />カメラ目線で周囲を見ていると、それまでなんともないと思っていたものが、ガラッと違って見えるものですね。<br /><br />そして実際に撮ってしまいました。約2,000枚以上もの写真を。<br />最終日はメモリが足らなくて、少し前の写真の何枚かを削除して新たな写真を撮ったくらいです。<br />デジカメは、旅行中、ずっと首からぶら下げていたので、撮りたい!と思ったら、すぐに取り出せましたしね。<br /><br />というわけで、プロローグはシャルル・ド・ゴール空港からとなります。<br /><br />【旅程一覧】<br />2006/10/08(日)第1日目<br />成田空港からパリ・シャルル・ド・ゴール空港経由でブダペストへ<br /><br />2006/10/09(月)第2日目:ブダペスト<br />デアーク広場〜ヴェルシュマルティ広場(再訪)、英雄広場(再訪)と市民公園のヴァイダフニャド城、オペラ座ガイドツアー、聖イシュトヴァーン大聖堂(再訪)、ドゥナ・パロタでフォークロア・ショー、ペスト側から夜景撮影<br /><br />2006/10/10(火)第3日目:ブダペスト<br />国会議事堂ツアー(再訪)、民族博物館、王宮の丘の軍事歴史博物館・マジパン博物館・マーチャーシュ教会(再訪)・三位一体広場と漁夫の砦(再訪)、ブダ側から夜景撮影<br /><br />2006/10/11(水)第4日目:バラトンフュレド&ティハニ<br />ブダペスト・デーリ(南)駅7:05発の鉄道でバラトンフュレド着10時頃<br />バラトンフュレドの湖沿いを散策しながらホテルを探した後、すぐにバスでティハニへ<br />ティハニ:修道院、ピシュキ散策道〜山びこの丘、人形博物館、内湖(Belso-to)まで散策<br /><br />2006/10/12(木)第5日目:ケストヘイ<br />バラトンフュレド発8:22のバスでケストヘイ着9:42<br />フェスティテッチ城(ハンガリー第3の城)見学<br />人形博物館、刑罰博物館、中央広場の夜景撮影<br /><br />2006/10/13(金)第6日目:ヴェスプレーム&セーケーシュフェヘールヴァール<br />ケストヘイ発8:35のバスでヴェスプレーム着11:00<br />オーヴァロス広場、英雄の門から城通り、ギゼラ王妃博物館、城博物館とバルコニーからの眺望<br /><br />ヴェスプレーム発13:25のバスでセーケーシュフェヘールヴァール着14:40<br />フランシスコ教会、聖イシュトヴァーン大聖堂、遺跡公園(中に入らず)、聖イシュトヴァーン博物館、中央通りとOskala通り散策<br />セーケーシュフェヘールヴァール発18:30のバスでブダペスト・ネープリゲト・バスターミナル着19:50<br /><br />2006/10/14(土)第7日目:ブダペストからセンテンドレ日帰り<br />中央広場、マジパン博物館、ブラゴヴェシュテンスカ教会、フェレンツィ美術館、コヴァーチ・マルギット美術館、丘の上のカトリック教会、セルビア正教会&博物館<br />シュカンゼン(野外博物館)で約2時間半<br />ブダペストに戻った後:バッチャーニ広場付近で夜景撮影<br /><br />2006/10/15(日)第8日目:ゲデレー城ツアー&ブダペスト<br />ゲデレー城ツアー(コーヒータイム付)<br />ブダペスト国立博物館(再訪)、応用工芸美術館、オペラ座でハンガリーのオペラ「バンク・バーン」(エルケル・フェレンツィ作曲)を鑑賞<br /><br />2006/10/16(月)第9日目:ブダペストからエステルゴム日帰り<br />エステルゴムの大聖堂&宝物館、水の町地区(Vizivaros)〜セーチェーニ広場まで散策<br />ブダペストに戻った後:エルジュベート広場からインターコンチネンタルホテルそばでの夜景撮影<br /><br />2006/10/17(火)第10日目:ジェール&バンノンハルマ修道院<br />ブダペスト・ケレーティ(東)駅発8:00の鉄道でジェール着9:47<br />ジェール:ウィーン門広場、大聖堂、カルメル教会、セーチェーニ広場<br />ジェール発12:00のバスでバンノンハルマ着12:43<br />パンノンハルマ修道院(13時からの見学ツアーに参加)<br />再びジェール:クサントス・ヤーノシュ博物館、セーチェーニ広場と旧市街散策、夜景撮影<br /><br />2006/10/18(水)第11日目:ショプロン&エステルハージ城<br />ジェール発8:15の鉄道でショプロン着9:30<br />ショプロン発11:00のバスでフェルトゥード着11:50<br />フェルトゥードのエステルハージ城見学(ハンガリー第1の城)(12:45からの見学ツアーに参加)<br />ショプロンへ戻り:聖霊教会、中央広場、山羊教会、城地区散策<br /><br />2006/10/19(木)第12日目:ショプロン<br />ふたりのムーア人の家、聖ミハーイ教会と墓地散策、聖ヨハネ教会とパン博物館(入れず)、中央広場の火の見の塔、シュトルノーの家、ファブリチウスの家の考古学博物館と市民の家、山羊教会(再び)、旧シナゴーグ、オルソリヤ広場と聖ウルスラ教会、セーチェーニ広場とドミニコ教会<br />ショプロン発18:12の列車でブダペスト・ケレーティ(東)駅着20:50頃<br /><br />2006/10/20(金)第13日目:ペーチ<br />ブダペスト・ケレーティ駅発9:30の列車でペーチ着12:30頃<br />旧ガーズィ・カスィム・バシャ・モスク、チョントヴァーリ美術館、大聖堂、ジョルナイ博物館、ハンガリー現代絵画館、マーティン・フェレンツ美術館、良きサマリア人の教会とジョルナイ噴水、セーチェーニ広場で夕刻と夜景の撮影<br /><br />2006/10/21(土)第14日目:ペーチ<br />セーチェーニ広場とジョルナイ噴水、ジョルナイ・ショップで買い物、民俗博物館、ヴァローシ・ギャラリー(Varosi Keptar)、フランシスコ教会、ヴァザルリ美術館、キラーイ通り周辺の散策と国立劇場(外観のみ)<br />ペーチ発15:55の列車でブダペスト・デーリ(南)駅着19:05<br />ブダベストに戻って:大シナゴーグの夜景撮影<br /><br />2006/10/22(日)第15日目:ブダペストから日帰りでケチケメート再訪<br />ケチケメート・ギャラリー、素朴派美術館、おもちゃ博物館、自由広場とコシュート広場、古い教会、聖ミクローシュ教会、写真博物館とカントナ・ヨーゼフ劇場(どちらも外観だけ)<br /><br />2006/10/23(月)第16日目:ブダペスト<br />デアーク広場のハンガリー動乱追悼日のための展示、大シナゴーグ(祝日のため儀式で入れず)<br />彫刻広場(Statue Park)見学ツアー<br />オペラ座ショップ、鎖橋からヴァーツィ通りをショッピングしながらエリジュペート橋まで<br />ブダペスト・ケレーティ(東)駅発18:10の寝台車でルーマニアのシギショアラへ<br /><br />2006/10/24(火)第17日目:シギショアラ<br />シギショアラ着4:40頃<br />駅前ホテル・シクに飛び入りで部屋をとり(早朝5時頃)、少し仮眠をとった後、旧市街へ<br />改革派教会(入れず)、ルーマニア正教会、中世武器博物館と歴史博物館と時計塔はどれも入れず、屋根付木造階段、山上教会と墓地散策、旧市街散策<br /><br />2006/10/25(水)第18目:ブラン城&ブラショフ<br />シギショアラ発8:32の急行でブラショフ着10:30頃<br />駅で声をかけてきたRaduのプライベート・ルームに宿をとる<br />Raduの案内(別料金)でブラン城へ<br /><br />ブラショフへ戻って:<br />中央公園、中央公園前のルーマニア正教会、共和国通り、ブラショフ民俗博物館、ブラショフ美術館、スファトゥルイ広場(中央広場)、スター百貨店<br /><br />2006/10/26(木)第19日目:ブラショフ<br />中央公園近くの墓地散策、11月1日通りのルーマニア正教会、MADOでティータイム、中央広場、黒の教会、ケーブルカーでトゥンパ山に登り展望台へ、スケイ門とスケイ地区散策、スケイ地区の聖ニコラエ教会と墓地散策、統一広場から中央広場まで写真撮影散策<br /><br />2006/10/27(金)第20日目:ブカレスト<br />ブラショフ発8:52発(遅れてきたので実際は9時発)のインターシティでブカレスト着11:34(到着はほぼ定刻どおり)<br />国民の館(議会宮殿)見学、衣装博物館、ルーマニア歴史博物館の宝物館と企画展(ローマにあるトラヤヌス帝の円柱の復元コピーの展示)(常設の歴史展示は閉鎖中)、スタヴロポレオス教会、聖ドゥミトル教会(Biserica Sf. Dumitru)(入れず)、クルテア・ヴェケ教会(入れず)<br />Hanul lui Manucでルーマニア最古の木造ホテルのテラス見学を兼ねて夕食<br />統一広場と自由大通りと国民の館の夜景撮影<br /><br />2006/10/28(土)第21日目:ブカレスト<br />国立オペラ座でチケットをとる、オペラ座のそばのルーマニア新教会と旧教会、大主教教会と宗教関係物品の出店散策、大学広場から旧共産党本部前広場へ、クレツレクス教会、共和国宮殿内の国立美術館(ルーマニア美術部門とヨーロッパ美術部門)<br />国立オペラ座でバレエ「シンデレラ」鑑賞<br /><br />2006/10/29(日)第22日目:ブカレスト&出国<br />大学広場から統一広場まで散策(ルーマニア正教会3つ&カトリック教会1つ見学)、キセレフ公園、農民博物館、クルテア・ヴェケ教会、<br />Hanul lui Manucで昼食後、大学広場を経由して歩いてホテルに戻る<br />ブカレスト発20:10のエールフランスでシャルル・ド・ゴール空港へ<br /><br />2006/10/30(月)第23日目:パリ経由で成田到着19時頃

2006年ハンガリーとルーマニア旅行第1日目:プロローグはシャルル・ド・ゴール空港から

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2006/10/08 - 2006/10/08

23225位(同エリア37042件中)

15

5

まみ

まみさん

2006/10/08(日)第1日目
成田空港からパリ・シャルル・ド・ゴール空港経由でブダペストへ

デジカメを持って初めての海外旅行です。
メモリは512MBを4枚持ってきました。
画素数は2番目のレベルで撮ることにしているので、これで約2,000枚は撮れることになります。
でもそんなに撮るでしょうか。
……いや、撮るかもしれません。
というのも、乗継ぎのシャルル・ド・ゴール空港ですら、今回で3回目だというのに、早速、撮影意欲をくすぐる場面に出会ってしまったのですから。
カメラ目線で周囲を見ていると、それまでなんともないと思っていたものが、ガラッと違って見えるものですね。

そして実際に撮ってしまいました。約2,000枚以上もの写真を。
最終日はメモリが足らなくて、少し前の写真の何枚かを削除して新たな写真を撮ったくらいです。
デジカメは、旅行中、ずっと首からぶら下げていたので、撮りたい!と思ったら、すぐに取り出せましたしね。

というわけで、プロローグはシャルル・ド・ゴール空港からとなります。

【旅程一覧】
2006/10/08(日)第1日目
成田空港からパリ・シャルル・ド・ゴール空港経由でブダペストへ

2006/10/09(月)第2日目:ブダペスト
デアーク広場〜ヴェルシュマルティ広場(再訪)、英雄広場(再訪)と市民公園のヴァイダフニャド城、オペラ座ガイドツアー、聖イシュトヴァーン大聖堂(再訪)、ドゥナ・パロタでフォークロア・ショー、ペスト側から夜景撮影

2006/10/10(火)第3日目:ブダペスト
国会議事堂ツアー(再訪)、民族博物館、王宮の丘の軍事歴史博物館・マジパン博物館・マーチャーシュ教会(再訪)・三位一体広場と漁夫の砦(再訪)、ブダ側から夜景撮影

2006/10/11(水)第4日目:バラトンフュレド&ティハニ
ブダペスト・デーリ(南)駅7:05発の鉄道でバラトンフュレド着10時頃
バラトンフュレドの湖沿いを散策しながらホテルを探した後、すぐにバスでティハニへ
ティハニ:修道院、ピシュキ散策道〜山びこの丘、人形博物館、内湖(Belso-to)まで散策

2006/10/12(木)第5日目:ケストヘイ
バラトンフュレド発8:22のバスでケストヘイ着9:42
フェスティテッチ城(ハンガリー第3の城)見学
人形博物館、刑罰博物館、中央広場の夜景撮影

2006/10/13(金)第6日目:ヴェスプレーム&セーケーシュフェヘールヴァール
ケストヘイ発8:35のバスでヴェスプレーム着11:00
オーヴァロス広場、英雄の門から城通り、ギゼラ王妃博物館、城博物館とバルコニーからの眺望

ヴェスプレーム発13:25のバスでセーケーシュフェヘールヴァール着14:40
フランシスコ教会、聖イシュトヴァーン大聖堂、遺跡公園(中に入らず)、聖イシュトヴァーン博物館、中央通りとOskala通り散策
セーケーシュフェヘールヴァール発18:30のバスでブダペスト・ネープリゲト・バスターミナル着19:50

2006/10/14(土)第7日目:ブダペストからセンテンドレ日帰り
中央広場、マジパン博物館、ブラゴヴェシュテンスカ教会、フェレンツィ美術館、コヴァーチ・マルギット美術館、丘の上のカトリック教会、セルビア正教会&博物館
シュカンゼン(野外博物館)で約2時間半
ブダペストに戻った後:バッチャーニ広場付近で夜景撮影

2006/10/15(日)第8日目:ゲデレー城ツアー&ブダペスト
ゲデレー城ツアー(コーヒータイム付)
ブダペスト国立博物館(再訪)、応用工芸美術館、オペラ座でハンガリーのオペラ「バンク・バーン」(エルケル・フェレンツィ作曲)を鑑賞

2006/10/16(月)第9日目:ブダペストからエステルゴム日帰り
エステルゴムの大聖堂&宝物館、水の町地区(Vizivaros)〜セーチェーニ広場まで散策
ブダペストに戻った後:エルジュベート広場からインターコンチネンタルホテルそばでの夜景撮影

2006/10/17(火)第10日目:ジェール&バンノンハルマ修道院
ブダペスト・ケレーティ(東)駅発8:00の鉄道でジェール着9:47
ジェール:ウィーン門広場、大聖堂、カルメル教会、セーチェーニ広場
ジェール発12:00のバスでバンノンハルマ着12:43
パンノンハルマ修道院(13時からの見学ツアーに参加)
再びジェール:クサントス・ヤーノシュ博物館、セーチェーニ広場と旧市街散策、夜景撮影

2006/10/18(水)第11日目:ショプロン&エステルハージ城
ジェール発8:15の鉄道でショプロン着9:30
ショプロン発11:00のバスでフェルトゥード着11:50
フェルトゥードのエステルハージ城見学(ハンガリー第1の城)(12:45からの見学ツアーに参加)
ショプロンへ戻り:聖霊教会、中央広場、山羊教会、城地区散策

2006/10/19(木)第12日目:ショプロン
ふたりのムーア人の家、聖ミハーイ教会と墓地散策、聖ヨハネ教会とパン博物館(入れず)、中央広場の火の見の塔、シュトルノーの家、ファブリチウスの家の考古学博物館と市民の家、山羊教会(再び)、旧シナゴーグ、オルソリヤ広場と聖ウルスラ教会、セーチェーニ広場とドミニコ教会
ショプロン発18:12の列車でブダペスト・ケレーティ(東)駅着20:50頃

2006/10/20(金)第13日目:ペーチ
ブダペスト・ケレーティ駅発9:30の列車でペーチ着12:30頃
旧ガーズィ・カスィム・バシャ・モスク、チョントヴァーリ美術館、大聖堂、ジョルナイ博物館、ハンガリー現代絵画館、マーティン・フェレンツ美術館、良きサマリア人の教会とジョルナイ噴水、セーチェーニ広場で夕刻と夜景の撮影

2006/10/21(土)第14日目:ペーチ
セーチェーニ広場とジョルナイ噴水、ジョルナイ・ショップで買い物、民俗博物館、ヴァローシ・ギャラリー(Varosi Keptar)、フランシスコ教会、ヴァザルリ美術館、キラーイ通り周辺の散策と国立劇場(外観のみ)
ペーチ発15:55の列車でブダペスト・デーリ(南)駅着19:05
ブダベストに戻って:大シナゴーグの夜景撮影

2006/10/22(日)第15日目:ブダペストから日帰りでケチケメート再訪
ケチケメート・ギャラリー、素朴派美術館、おもちゃ博物館、自由広場とコシュート広場、古い教会、聖ミクローシュ教会、写真博物館とカントナ・ヨーゼフ劇場(どちらも外観だけ)

2006/10/23(月)第16日目:ブダペスト
デアーク広場のハンガリー動乱追悼日のための展示、大シナゴーグ(祝日のため儀式で入れず)
彫刻広場(Statue Park)見学ツアー
オペラ座ショップ、鎖橋からヴァーツィ通りをショッピングしながらエリジュペート橋まで
ブダペスト・ケレーティ(東)駅発18:10の寝台車でルーマニアのシギショアラへ

2006/10/24(火)第17日目:シギショアラ
シギショアラ着4:40頃
駅前ホテル・シクに飛び入りで部屋をとり(早朝5時頃)、少し仮眠をとった後、旧市街へ
改革派教会(入れず)、ルーマニア正教会、中世武器博物館と歴史博物館と時計塔はどれも入れず、屋根付木造階段、山上教会と墓地散策、旧市街散策

2006/10/25(水)第18目:ブラン城&ブラショフ
シギショアラ発8:32の急行でブラショフ着10:30頃
駅で声をかけてきたRaduのプライベート・ルームに宿をとる
Raduの案内(別料金)でブラン城へ

ブラショフへ戻って:
中央公園、中央公園前のルーマニア正教会、共和国通り、ブラショフ民俗博物館、ブラショフ美術館、スファトゥルイ広場(中央広場)、スター百貨店

2006/10/26(木)第19日目:ブラショフ
中央公園近くの墓地散策、11月1日通りのルーマニア正教会、MADOでティータイム、中央広場、黒の教会、ケーブルカーでトゥンパ山に登り展望台へ、スケイ門とスケイ地区散策、スケイ地区の聖ニコラエ教会と墓地散策、統一広場から中央広場まで写真撮影散策

2006/10/27(金)第20日目:ブカレスト
ブラショフ発8:52発(遅れてきたので実際は9時発)のインターシティでブカレスト着11:34(到着はほぼ定刻どおり)
国民の館(議会宮殿)見学、衣装博物館、ルーマニア歴史博物館の宝物館と企画展(ローマにあるトラヤヌス帝の円柱の復元コピーの展示)(常設の歴史展示は閉鎖中)、スタヴロポレオス教会、聖ドゥミトル教会(Biserica Sf. Dumitru)(入れず)、クルテア・ヴェケ教会(入れず)
Hanul lui Manucでルーマニア最古の木造ホテルのテラス見学を兼ねて夕食
統一広場と自由大通りと国民の館の夜景撮影

2006/10/28(土)第21日目:ブカレスト
国立オペラ座でチケットをとる、オペラ座のそばのルーマニア新教会と旧教会、大主教教会と宗教関係物品の出店散策、大学広場から旧共産党本部前広場へ、クレツレクス教会、共和国宮殿内の国立美術館(ルーマニア美術部門とヨーロッパ美術部門)
国立オペラ座でバレエ「シンデレラ」鑑賞

2006/10/29(日)第22日目:ブカレスト&出国
大学広場から統一広場まで散策(ルーマニア正教会3つ&カトリック教会1つ見学)、キセレフ公園、農民博物館、クルテア・ヴェケ教会、
Hanul lui Manucで昼食後、大学広場を経由して歩いてホテルに戻る
ブカレスト発20:10のエールフランスでシャルル・ド・ゴール空港へ

2006/10/30(月)第23日目:パリ経由で成田到着19時頃

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス
航空会社
エールフランス
  • 現地発の夜便があることと東欧へのアクセスがよいヨーロッパ系の比較的安いフライトということで、2004年のブダペスト・ウィーン・チェコ旅行、2005年のプラハとポーランド旅行に引き続き、今回もエールフランスを利用しました。<br /><br />帰りはパリでの乗継ぎが55分とぎりぎりなのですが、行きは日程に余裕をもたせたため、パリでの乗継ぎが2時間45分もあります。<br /><br />空港で過ごす時間は1時間ちょいといったところですが、東欧へいくフライトが飛ぶターミナル2Bは免税店はそれほど多くなく、3回目ということもあり、すぐに飽きてしまいました。<br /><br />早めに最後のセキュリティ・チェックを受けて、ゲート前につきました。<br />写真はゲート前のイスです。<br />これを見るのも3回目のはずですが、このカラフルさが気に入り写真映えするなぁと思い、今回の旅行の第1枚目の写真としました。<br /><br />イスの上にあるのは、私のタウンバッグとジャケットです。<br />タウンバックには、旅のおとものミニヒヨコがぶらさがっています。<br />タウンバックはA4サイズの書類が入ります。<br />旅行中はずっと、このタウンバックをお腹にかかえて歩きます。<br />結構モノが入るので、重くなります。<br />博物館ではなるべく預けるようにします。というか、カバンが大きすぎるというので、たいていは預けてくださいと言われてしまいますね。

    現地発の夜便があることと東欧へのアクセスがよいヨーロッパ系の比較的安いフライトということで、2004年のブダペスト・ウィーン・チェコ旅行、2005年のプラハとポーランド旅行に引き続き、今回もエールフランスを利用しました。

    帰りはパリでの乗継ぎが55分とぎりぎりなのですが、行きは日程に余裕をもたせたため、パリでの乗継ぎが2時間45分もあります。

    空港で過ごす時間は1時間ちょいといったところですが、東欧へいくフライトが飛ぶターミナル2Bは免税店はそれほど多くなく、3回目ということもあり、すぐに飽きてしまいました。

    早めに最後のセキュリティ・チェックを受けて、ゲート前につきました。
    写真はゲート前のイスです。
    これを見るのも3回目のはずですが、このカラフルさが気に入り写真映えするなぁと思い、今回の旅行の第1枚目の写真としました。

    イスの上にあるのは、私のタウンバッグとジャケットです。
    タウンバックには、旅のおとものミニヒヨコがぶらさがっています。
    タウンバックはA4サイズの書類が入ります。
    旅行中はずっと、このタウンバックをお腹にかかえて歩きます。
    結構モノが入るので、重くなります。
    博物館ではなるべく預けるようにします。というか、カバンが大きすぎるというので、たいていは預けてくださいと言われてしまいますね。

  • 骨組みのような構造のシャルル・ド・ゴール空港の天井です。<br />奥に誘い込まれるような流れを美しいなと感じました。<br /><br />そういえば2004年の5月末でしたね、シャルル・ド・ゴール空港のターミナル2Eの屋根が落ちた事件があったのは。<br />あの時もその事件の一ヶ月後にはシャルル・ド・ゴール空港経由でブダペストに行くことになっていましたから、ドッキリしたものです。<br /><br />今回のブダペスト行きは、また別の意味で不安がありました。<br />9月19日前後に首相の退陣を求めるデモが一部暴動化したというニュースが日本でも何度も繰り返されました。<br />10月8日の今でもデモ隊がテントを構え、国会議事堂の前を陣取っているそうです。<br />そして実際にそのテントも見にしました。<br />国会議事堂は、現地ツアーに参加したので、無事にちゃっかり再訪できましたけれどね。<br /><br />ブダペスト滞在中、国会議事堂前やハンガリーテレビ本社のある自由広場には、なるべく近付かないようにしました。<br />だからでしょうか、ハンガリー動乱追悼記念日の10月23日、けが人も出た騒ぎに全く気付かず、のほほんと観光をしていられたのは。

    骨組みのような構造のシャルル・ド・ゴール空港の天井です。
    奥に誘い込まれるような流れを美しいなと感じました。

    そういえば2004年の5月末でしたね、シャルル・ド・ゴール空港のターミナル2Eの屋根が落ちた事件があったのは。
    あの時もその事件の一ヶ月後にはシャルル・ド・ゴール空港経由でブダペストに行くことになっていましたから、ドッキリしたものです。

    今回のブダペスト行きは、また別の意味で不安がありました。
    9月19日前後に首相の退陣を求めるデモが一部暴動化したというニュースが日本でも何度も繰り返されました。
    10月8日の今でもデモ隊がテントを構え、国会議事堂の前を陣取っているそうです。
    そして実際にそのテントも見にしました。
    国会議事堂は、現地ツアーに参加したので、無事にちゃっかり再訪できましたけれどね。

    ブダペスト滞在中、国会議事堂前やハンガリーテレビ本社のある自由広場には、なるべく近付かないようにしました。
    だからでしょうか、ハンガリー動乱追悼記念日の10月23日、けが人も出た騒ぎに全く気付かず、のほほんと観光をしていられたのは。

  • 縦でも撮るとイメージが変わります。<br />奥へ吸い込まれるような感じが強まりました。<br /><br />2006年8月のロンドン・ヒースロー空港でのテロ未遂事件で、米国・英国系の航空会社と航空会社に限らず米国・英国行きのフライトの機内持ち込みはとても厳しくなりました。<br />10月にはそれもだいぶ緩和されたようですが、機内に水のたぐいは一切持ち込めない可能性を考えて、いつもと手荷物の中身を変えました。<br />いつもは化粧水や乳液のミニ瓶やヘアスプレーを持ち込むのですが、今回はやめました。<br />化粧直しのリキッド・ファンデーションもやめました。<br />口紅も、万が一、没収されても惜しくない、安いものにしました。<br /><br />でも、成田でチェックインしたときに尋ねたところ、エールフランスでは英国・米国方面のフライトでもない限り、機内に水すら持ち込んでもOKとのことでした。<br />シャルル・ド・ゴール空港では、去年までの残りのユーロでミネラルウォーターを買いました。<br />それを堂々と持ち込んでもセキュリティ・チェックでは何も言われませんでしたし、もちろん、そのまま搭乗できました。<br />その前の成田空港の免税店でも、いつものように香水を買い、それを機内に持ち込んでもOKでした。<br /><br />ただし、セキュリティ・チェックは例年より若干きつくなっているかもしれないと思いました。<br />ほんとに若干……。もしかしたら私が忘れているだけかもしれません。<br />例えば、ジャケットは必ず脱ぐように言われました。<br />これって例年だったかしら。<br />ジャケットを脱ぐのは全然手間でも何でもないので、印象に残らなかっただけかも。<br />また、私は運動靴だから平気でしたが、足首が隠れる靴を履いていた人は、靴も脱がされて、それもセキュリティ・チェック・マシンのコンベアに乗せさせられていました。<br />ブーツの人も、当然、脱がされていました。<br />スリッパなんて洒落たものは置いてありませんから、脱がされた人たちはストッキングのままで、セキュリティ・チェックをくぐっていました。

    縦でも撮るとイメージが変わります。
    奥へ吸い込まれるような感じが強まりました。

    2006年8月のロンドン・ヒースロー空港でのテロ未遂事件で、米国・英国系の航空会社と航空会社に限らず米国・英国行きのフライトの機内持ち込みはとても厳しくなりました。
    10月にはそれもだいぶ緩和されたようですが、機内に水のたぐいは一切持ち込めない可能性を考えて、いつもと手荷物の中身を変えました。
    いつもは化粧水や乳液のミニ瓶やヘアスプレーを持ち込むのですが、今回はやめました。
    化粧直しのリキッド・ファンデーションもやめました。
    口紅も、万が一、没収されても惜しくない、安いものにしました。

    でも、成田でチェックインしたときに尋ねたところ、エールフランスでは英国・米国方面のフライトでもない限り、機内に水すら持ち込んでもOKとのことでした。
    シャルル・ド・ゴール空港では、去年までの残りのユーロでミネラルウォーターを買いました。
    それを堂々と持ち込んでもセキュリティ・チェックでは何も言われませんでしたし、もちろん、そのまま搭乗できました。
    その前の成田空港の免税店でも、いつものように香水を買い、それを機内に持ち込んでもOKでした。

    ただし、セキュリティ・チェックは例年より若干きつくなっているかもしれないと思いました。
    ほんとに若干……。もしかしたら私が忘れているだけかもしれません。
    例えば、ジャケットは必ず脱ぐように言われました。
    これって例年だったかしら。
    ジャケットを脱ぐのは全然手間でも何でもないので、印象に残らなかっただけかも。
    また、私は運動靴だから平気でしたが、足首が隠れる靴を履いていた人は、靴も脱がされて、それもセキュリティ・チェック・マシンのコンベアに乗せさせられていました。
    ブーツの人も、当然、脱がされていました。
    スリッパなんて洒落たものは置いてありませんから、脱がされた人たちはストッキングのままで、セキュリティ・チェックをくぐっていました。

  • パリの夜がふけるのは意外に遅かったです。<br />セキュリティ・チェックを終えてゲート前に着いたのは19時半頃でした。<br />やっとこのようにだんだんと薄暗くなってきました。<br /><br />ちなみに、ハンガリーでは10月初旬から中旬にかけて、6時をすぎるとだんだん薄暗くなり、6時半にはだいぶ暗くなりました。<br />地方により多少の差はありましたが。<br />ルーマニアではハンガリーと1時間の時差がありましたが、そのせいか、ハンガリーよりも30分から1時間ほど暗くなるのが遅かったです。<br />10月の最終日曜日の夜中に、サマータイムが終わりました。<br />時計を1時間戻すことになり、その分、暗くなるのが早くなるのですが、私はその日にブカレストを出国することになっていたので、別に構いませんでした。<br />それより朝8時半に起床と遅めになり、チェックアウトする頃には10時になってしまう!と思ったら、時計を1時間戻すことになったので、トクした気分になりましたっけ。<br /><br />今回は、夜景撮影にも励もうと三脚を持参していました。<br />使う場面はあるかしら、夜景撮影のチャンスはあるかしら、と危ぶみながら、あたかも願掛けのような気分で、シャルル・ド・ゴール空港の更けゆく夜の写真を1枚撮りました。<br /><br />結果は、旅程一覧に載せたように、機会があればせっせと夜景を撮りに行きました。<br />タウンバッグが大きいので、折り畳みカサくらいに縮まる三脚は、たいていいつもバッグの中に入れて歩いていました。

    パリの夜がふけるのは意外に遅かったです。
    セキュリティ・チェックを終えてゲート前に着いたのは19時半頃でした。
    やっとこのようにだんだんと薄暗くなってきました。

    ちなみに、ハンガリーでは10月初旬から中旬にかけて、6時をすぎるとだんだん薄暗くなり、6時半にはだいぶ暗くなりました。
    地方により多少の差はありましたが。
    ルーマニアではハンガリーと1時間の時差がありましたが、そのせいか、ハンガリーよりも30分から1時間ほど暗くなるのが遅かったです。
    10月の最終日曜日の夜中に、サマータイムが終わりました。
    時計を1時間戻すことになり、その分、暗くなるのが早くなるのですが、私はその日にブカレストを出国することになっていたので、別に構いませんでした。
    それより朝8時半に起床と遅めになり、チェックアウトする頃には10時になってしまう!と思ったら、時計を1時間戻すことになったので、トクした気分になりましたっけ。

    今回は、夜景撮影にも励もうと三脚を持参していました。
    使う場面はあるかしら、夜景撮影のチャンスはあるかしら、と危ぶみながら、あたかも願掛けのような気分で、シャルル・ド・ゴール空港の更けゆく夜の写真を1枚撮りました。

    結果は、旅程一覧に載せたように、機会があればせっせと夜景を撮りに行きました。
    タウンバッグが大きいので、折り畳みカサくらいに縮まる三脚は、たいていいつもバッグの中に入れて歩いていました。

  • 搭乗機が画面に表示されました。<br />待ってました、もうすぐ搭乗開始です。<br /><br />電光掲示板の文字は、ISOを800にしたら、なんとか読めるくらいにクリアに写りました。<br /><br />ブダペスト・フェリヘジ空港には22:10頃に到着しました。<br /><br />空港からホテルへは、Airport Minibusを利用しました。<br />市内であればどこでも一人2,300フォーリントと定額制なのが安心できます。<br />(2006年10月現在、1ハンガリー・フォリント=約0.6円くらい)<br />Airport Minibusは同じ方面に行く人が何人か集まらないと発車しないので待たされることがありますが、覚悟の上です。<br />でも幸い、10分も待たずにミニバスは空港を出発しました。<br />私より前に待っていた様子の人たちは呼ばれていませんでした。<br />しかもミニバスは、私とあともう1人、つまりたった2人の乗客だけで発車しました。<br />深夜ですし、同じ方面に行く人はあんまり待っても集まらないだろうとドライバーが判断したのでしょうか。<br />ホテルには23:20頃にチェックインできました。<br /><br />ホテルは、オンライン予約サイトBookings.comで予約しました。<br />ブダペストのホテルは年々値上がりしているので、値段を抑えるため、でもある程度の規模のあるホテルが希望だったため、ややセントラルから離れたところのホテルです。<br />地下鉄M2の一方の終点であるOrs vezer tere駅がホテル最寄りです。<br />この駅からホテルまでは徒歩5分くらいというところでした。<br />ホテルのすぐ隣はどうやらハイスクールか何かがあり、そして周辺は住宅街なのでした。<br />夜の9時も過ぎると人通りもほとんど途絶え、夜間に歩くのはあまりお薦めできないところにありました。<br />かく言う私は、9時頃には人通りが途絶え、というコメントできたことからお分かりのように、9時どころかもっと深夜近くでも堂々と一人で歩いていました@<br /><br />ホテルについては1つの旅行記にホテル特集としてまとめようと思います。

    搭乗機が画面に表示されました。
    待ってました、もうすぐ搭乗開始です。

    電光掲示板の文字は、ISOを800にしたら、なんとか読めるくらいにクリアに写りました。

    ブダペスト・フェリヘジ空港には22:10頃に到着しました。

    空港からホテルへは、Airport Minibusを利用しました。
    市内であればどこでも一人2,300フォーリントと定額制なのが安心できます。
    (2006年10月現在、1ハンガリー・フォリント=約0.6円くらい)
    Airport Minibusは同じ方面に行く人が何人か集まらないと発車しないので待たされることがありますが、覚悟の上です。
    でも幸い、10分も待たずにミニバスは空港を出発しました。
    私より前に待っていた様子の人たちは呼ばれていませんでした。
    しかもミニバスは、私とあともう1人、つまりたった2人の乗客だけで発車しました。
    深夜ですし、同じ方面に行く人はあんまり待っても集まらないだろうとドライバーが判断したのでしょうか。
    ホテルには23:20頃にチェックインできました。

    ホテルは、オンライン予約サイトBookings.comで予約しました。
    ブダペストのホテルは年々値上がりしているので、値段を抑えるため、でもある程度の規模のあるホテルが希望だったため、ややセントラルから離れたところのホテルです。
    地下鉄M2の一方の終点であるOrs vezer tere駅がホテル最寄りです。
    この駅からホテルまでは徒歩5分くらいというところでした。
    ホテルのすぐ隣はどうやらハイスクールか何かがあり、そして周辺は住宅街なのでした。
    夜の9時も過ぎると人通りもほとんど途絶え、夜間に歩くのはあまりお薦めできないところにありました。
    かく言う私は、9時頃には人通りが途絶え、というコメントできたことからお分かりのように、9時どころかもっと深夜近くでも堂々と一人で歩いていました@

    ホテルについては1つの旅行記にホテル特集としてまとめようと思います。

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この旅行記へのコメント (15)

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  • 義臣さん 2006/12/07 07:50:34
    空港
    興味のある空港、
    行ってるような気持ちで見せていただきました。
    それに長い日々行っていたのですね、改めて
    見直してしまいました。
    2000枚は当然の結果ですね。

    まみ

    まみさん からの返信 2006/12/09 23:16:44
    RE: 空港
    義臣さん、こんにちは。書き込みありがとうございます。

    いつも比較的長めに旅程を組んでます。職場がその点、おおらかで、回りの人にはうらやましがられます、はい。
    それまで結構ストレスをためていたので、3週間まるまる日常を離れ、すっきりして帰りました@

    23日の旅程で、旅行記はいくつになるやら。
    興味ありそうなところとびとびでも、ぜひご覧になってくださいまし@@
  • RyuSie(りゅうじ)さん 2006/12/06 20:24:20
    シャルル ド ゴール!
     ハンガリー、ルーマニアに行ってたダスか!
    失礼、ちょっと訛ってしまった「デス」。
     出発の声も掛けずにすみません。

     でも、2000枚の写真とはすごいですね。
    私も京都で一巡目の寺院では7、80枚は
    撮ってましたが、電池持ちが悪いので予備を
    含めて日に200枚が限界です。
     海外では10日の旅程で400枚程度かな
    いつもは。

     旅行記の方は、これからじっくりと
    拝見させていただきます。
     では、また来ます。

    まみ

    まみさん からの返信 2006/12/09 23:11:09
    RE: シャルル ド ゴール!
    RyeSieさん、こんにちは。書き込みありがとうございます。

    はい、ハンガリーとルーマニアに行ってきました@
    1日に100枚くらい撮ってしまいましたね。でもまあ、博物館ばっかりにこもっていた日は半分でしたけど。
    バッテリーは2つもっていって、毎日ちゃんと充電したので、1日もちました。
    バッテリーを消耗すると分かっていても、メモリもぎりぎりなので、液晶で撮った写真も確認したくなりますしね。ピンぼけは撮りなおしたり。
    デジカメを買ったのは今年の3月末なのですが、最初の頃、いい被写体を見つけてモバッテリー切れでほんと泣きましたから。

    ハンガリーではトイレを撮ろうかと思ったけど……本来の用をたすのでせいいっぱいでした@
    それに東欧は三回目なので、はじめての頃に比べるとあんまり衝撃はなかったですね。
    トイレに鍵がないとか。
    便座がないとか。
    そういうあまり歓迎できないカルチャーショックはもうなかったので、今回の旅行はいままで以上にとても順調によいことずくめで終わったような印象になっています@
    そう、旅の3分の1で風邪をひいて1ヶ月咳がとまらなかったのも、1ヵ所予約のホテルの手配がうまくいってなかったのも、ブカレストでタクシーにぼられたのも、もうたいしたことではない、って感覚ですよ@@
  • babyananさん 2006/11/05 10:38:07
    おかえりなさい!!
    まみさん、おかえりなさ〜い♪
    まずは、無事の帰国、なによりです!

    プロローグを拝見しまして。今後の旅行記がとても楽しみです。2000枚もの写真・・・凄いですね・笑
    確かに、私もデジカメになってからは、気にせず取れるようになり、後で同じような写真を削除・削除としたりすることも。たまには、失敗作があっても良いのかな?なんて。

    ハンガリーは以前行きましたが(ブダペストだけですが)、自分ではきちんと記録を残していないところもあり、まみさんのアップがとても気になります。
    また、行きたくなっちゃいそうです・笑

    で。やはりルーマニアも☆
    他の国に比べて地味かも?しれませんが、見所はたくさんありますよね!
    これまた、待ち遠しいです♪
    ちょくちょく、お邪魔しますね。

    私の方が、アップがストップしてるので、なんだか抜かれてしまいそうです・汗

    まみ

    まみさん からの返信 2006/11/06 17:34:35
    RE: おかえりなさい!!
    babyananさん、こんにちは。書き込みありがとうございます。

    いやはやブダペストは二度目だというのに、初デジカメの威力か、初日からたくさん撮ってしまいました。
    まあ、楽しければいいやってかんじ。
    1日平均70枚くらいに抑えないと23日分撮りきれないぞと抑制はしていたのですが。

    まずはブダペストの旅行記をお楽しみくださいませ。
    ルーマニアは17日目からです。
    うーん、遠い道のりかもぉ。
  • むんさん 2006/11/04 00:14:57
    お帰りなさい〜!
    まみさん、こんにちは〜! そして、お帰りなさい〜!

    ハンガリー、ルーマニアと拝見して、私にとって未知の世界ばかり
    なので、すごいなぁ〜と思ったんですが、旅程を見て、さらに
    びっくり!!
    この2カ国を23日間なんですね〜!
    両国の色んな面に接することのできた充実の毎日を送られたんですね〜。
    そして写真2000枚もスゴイ!
    旅行記の続編、お待ちしています〜!


    まみ

    まみさん からの返信 2006/11/06 17:18:54
    RE: お帰りなさい〜!
    むんさん、こんにちわ。書き込みありがとうございます。
    ただいま、です。

    週末は3日連休で、夢中になって旅行記の下書きを作成していました。
    しかし23日というのは長い道のりです(笑)。
    旅行をしていると、あちらも行きたいここも行きたいと日数は足らないのですが。
    なるべく順当にこつこつアップしていきたいと思いますので、よろしくお願いします。
  • がちゃこさん 2006/11/02 18:05:57
    お帰りなさい
    まみさん こんにちは。
    ハンガリーと ルーマニアを縦横無尽に旅行されたのですね。
    23日間は 凄いです。お疲れ様でした。
    行ってみたい あんな所 こんな所の地名がぽこぽこ出て来て
    これからの旅行記のupがとっても楽しみです。
    12月28〜30日にブダペストに行く事になりましたので
    ブダペスト観光 参考にさせて頂きたいです。

    ゲデレー宮殿には 私も2000年と2005年に行って来ました。
    2000年に行った時には まだぼろぼろでしたが
    昨年行った時に時には 大分修復が進んでいました。
    又 1年経って更に修復が進んだのでしょうか?
    まみさんの詳しい解説と共に語られる ゲデレー宮殿を
    楽しみにしています。

    がちゃこ 拝

    まみ

    まみさん からの返信 2006/11/03 08:49:22
    RE: お帰りなさい
    がちゃこさん、こんにちは。ただいま、です。

    がちゃこさんもハンガリーファンですか。
    2000年と2005年にケデレーにいかれたということは、今度の年末のブダペストは少なくとも3回目ですよね。
    ゲデレー城は私は今回初めて行きましたが、たぶん少しずつ修復が進んでいると思います。
    あいにく内部の写真と撮れないので少ないですが、デジカメなんですもの、買ったパンフレットの写真からの引用なども混ぜたいと思います(私オリジナルのコラージュの材料ってかたちで@)。
    10月と11月はブダペストの地下鉄M2は工事で閉鎖され、代替バスが出る時期があるのですが、がちゃこさんが出かけるときはだいじょうぶですね。
    しかし、ブダペストってとっても工事中!というイメージを受けちゃいました。
    デアーク広場は何度も通るから。

    がちゃこ

    がちゃこさん からの返信 2006/11/06 16:46:36
    工事中ですか?
    まみさん お返事有難うございます。
    ブダペスト これから情報を集めようと思っているのですが
    そんなに工事中の場所が多かったのですか?
    デアーク広場も工事中?
    地下鉄2号線も止まっている期間があったとの事。
    大変でしたね。地下鉄 3線しかないのに…。

    まみさんオリジナルのコラージュ素材 楽しみにしています。
    2000年にゲデレーに行った折 IBUSZのツアーに参加しました。
    ガイドさんが 『ソビエトが全て 破壊してしまいました』と
    何度も何度もおっしゃったのが 印象深い思い出となっています。
    ゲデレー宮殿に行った翌日 ミシュコルツの劇場でミュージカル
    『エリザベート』を観劇し、他の国で上演されていたバージョンよりも
    ハンガリー戴冠式のシーンが長かったのも印象深い思い出となってます。
    因みに チケット代金は1番お値段のお高いチケットで380円でした。
    これも衝撃的でした(笑)

    イシュトバーンが スティーブンになるって言うのも
    又 ちょっと衝撃です。そうなんですか…。
    マーチャーシュも マティアーシュ と表記されているのを
    見た事があります。こちらは マティアーシュの方が馴染み安いかな?
    っと思った事があったのを思い出しました。
    続きの旅行記 楽しみにしてます♪

    がちゃこ 拝

    まみ

    まみさん からの返信 2006/11/06 17:48:18
    RE: 工事中ですか?
    がちゃこさん、こんにちは。レスのレスありがとうございます。
    で、またレス書きました。

    デアーク広場の工事はがちゃこさんが出かけるときに終わっていないでしょう。
    まあ、歩きづらいのと、空気が乾燥しているときにほこりっぽいくらいがネックですね。
    工事中なのはデアーク広場の地下鉄入口近くです。一応とおせんぼされてますが、通れないことかないです。足下が平らではないだけで@

    ミシュコルツのミュージカル、380円は衝撃ですね。
    ブカレストのオペラ座の週末値段の一番高い席の900円よりも更に上を行くなんて!
    「エリザベート」はウィーンのミュージカルですが、ハンガリーで見るというのも面白いですね。
    私は日本で日本語版で見ましたけど@

    がちゃこさんがブダペストに行かれるまでに10月23日の分まで終わるといいんですけど。
    でも何かあったら色々聞いてください。
    頭の中の情報がホットなうちにどうぞ(笑)。
    旅行記も多少ネタバレなところがあったら失礼!

    がちゃこ

    がちゃこさん からの返信 2006/11/06 18:43:32
    有難うございます!
    まみさん 早速暖かいお言葉頂きまして
    有難うございます。工事中のお話し とても参考になりました。

    色々と質問したい事とか また 出てくると思いますので宜しく
    お願い致します!

    取り急ぎ お礼まで

    がちゃこ 拝
  • パパスさん 2006/11/02 08:58:15
    早速の書き込みですね!
    第1段の書き込みですね!
    素晴らしい旅行の予感を感じさせるプロローグですね。
    この後の旅行記が益々楽しみになってきました!!

    シャルルドゴール空港はパパスも何度も訪れていますが、空港の写真は撮った事が無かったので新鮮な感じがしました。

    旅程表を見せて頂き期待が膨らんでいます。

    パパス。

    まみ

    まみさん からの返信 2006/11/03 08:39:36
    RE: 早速の書き込みですね!
    ババスさん、こんにちは。すばやい書き込みありがとうございます。
    励みになります。

    旅行一覧でも23日分となると、アウトプットしたい熱がフィーバーしているところでも、途中で疲れてしまいますねぇ。
    でも、読んでくださる人がいるという実感は励みになるし楽しいです。
    以前は旅行記をまとめて友人に配ったりしたときは、全部まとめてだったのですが、いまはおしまいまで書き終わってからでなく、小分けにしてアップしようかなぁと思っています。
    そのあたりは、デジタル的というか、量子論的というか(笑)。

    デジカメを手にして気楽に写真が撮れるようになり、カメラ目線で回りを見ると、また違って見えるのが本当に楽しいこのごろです。
    シャルル・ド・ゴールで早速、その実感を得られたので、自分がいいと思ったらぱちぱちやりました。
    さすがにお花だけの写真というのは、日本に帰ったらいくらでもできる!とぐっと我慢しましたけれどね。だってメモリがぁぁぁ@

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