2006/06/06 - 2006/06/06
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3日目はドイツ・デュッセルドルフに足を延ばし、ジーコジャパンのワールドカップ前哨戦であるマルタ戦を観に行きました。
4日目は、国立美術館やゴッホ美術館(カラヴァッジョ vs レンブラント展をやっていた)などで、レンブラント、フェルメールなどの芸術鑑賞をしたのち、ロッテルダムへ移動。
そして5日目。
ロッテルダムの友だちは用事があったので、一人でハーグとデルフトに行ってきました。
ハーグでの目的は、マウリッツハイス美術館。またまたレンブラントとフェルメールです。
フェルメールの『デルフトの眺望』を観てからデルフトへ。
デルフトでは、新教会の階段を上まで登ったり、お世話になっているアムスの友だちのおみやげにデルフト焼きのオーナメントを買ったりしました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 レンタカー
- 航空会社
- KLMオランダ航空
-
ハーグにあるマウリッツハイス美術館。
レンブラントの『テュルプ博士の解剖学講義』、フェルメールの『デルフトの眺望』、『真珠の耳飾りの少女(青いターバンの少女)』などがあります。 -
マウリッツハイスのすぐそばに、国会議事堂だったか官庁だったか、政治関係の建物がいろいろあって、その裏は池になってます。美しい。
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オランダ国内はこんな電車が走っていて、主な都市はどこでも行けます。
そしてそのノリでベルギーなんかにも行っちゃえるのです。 -
『デルフトの眺望』が描かれた地点という場所にまずは行ってみました。船がいっぱい。
建物とかは変わってるけど、遠くに見える新教会の尖塔は今も同じ。 -
デルフトの町にもやっぱり運河が。これは軍事博物館かな?大砲とかあるし。
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赤い屋根に並木の緑が映える美しい町並み。
ビルがないので、新教会の尖塔がとても目立ちます。 -
マルクト広場、新教会の向かいに建つのは市庁舎。
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ふと気が向いて、この尖塔の上まで階段を上がってみることにしました。
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中に入ると、壁一面に広がるパイプオルガンが。
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教会の中は、こんな感じ。
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石造りの階段と、明かり取りの窓。
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上の方はこんな風に木の階段になっていました。
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新教会より、フェルメールの眠る旧教会を。
塔はちょっと傾いてるらしい。 -
マルクト広場を見下ろす。向かいは市庁舎。
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広場のオープンテラスがあんなに小さい。
鐘楼が108.75mとのことだから、100mくらい上ったのかな? -
ペーパークラフトみたい。笑
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運河に浮かぶ船のデッキがオープンカフェになってます。
なんてオシャレ。 -
デルフトにはビルもなく、古い町並みが保たれていて、本当に綺麗です。
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広場とは反対側の景色。
ずーっと向こうにうっすら見えるビル群は、ロッテルダム。 -
新教会と言っても、建立は1381年だそうです。
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