2007/02/11 - 2007/02/13
43位(同エリア56件中)
ymkさん
アンクルタン(Uncle Tan's Wildlife Camp)へ2泊3日で行って来ました。
体育会系の強行合宿のような…
でも、野生動物と身近に出会えるので星みっつ!
ひとりRM320.00(最近値上がりしたようです)
宿泊、食事、アクティビティ、送迎込みの値段。
-
コタキナバルからサンダカンのアンクルタンまでの長距離バス。
朝7時出発。
ひとりRM30.00。
食事つき。
途中のレストランでバスのチケットの半券を渡し、好きなおかずを2品選らんでいただきました。
だいたい5時間のバス旅行。
バスの中では映画が放映されてました。
帰りのバスではなんと『日本沈没』!!!! -
お昼12時頃にアンクルタンの事務所に到着。
ここでお昼ごはんをいただきます。
おいしいっ!
白人のバックパッカーばかり… -
事務所に売っていた「虫除け」を購入。
RM10.00
つけてみた感じはベタベタして不快。
でも、きっと体にも環境にも優しいに違いない。 -
このTOYOTAに乗ってアンクルタンのジャングルへ!
テングザルのマークがかわいい。 -
車移動はここまで。
ココからボートに乗り換えます。 -
人がいる場所がレストラン。
紅茶とコーヒーとビスケットは常時用意されてます。 -
で、
これが宿泊棟。
中は3ベッドルーム…というべきかしら。 -
近づくとこんな感じ。
小屋ですね。
まるで馬小屋のような…
中は3つのマットレスに蚊帳。
今回は相部屋にならず、私たちだけの小屋でした。
くつろげるようなスペースではありません。
なんというか…
珍しい体験でした。
トイレもシャワーも無く、トイレは共同。
トイレはマレー式だけど、白人バックパッカーが多いせいか敷居のところにトイレットペーパーが置いてありました。
しかーし、私では手が届かない。
持参のペーパーを使って、拭いたペーパーはゴミ箱へ。
シャワーなんて代物は何処にも無くて水道から桶に水を汲んで頭からザバーッザバーッ。
水着を着て浴びます。
でも、結構開放感があって楽しめました。
この水も川の水。飲めません。茶色いです。
歯磨きはミネラルウォーターで。 -
2泊3日のスケジュール。
一緒に到着したメンバーと同じスケジュール。
今回は8名。
私たち以外は白人の方たち。
初めの説明をしてくれたLEO君はハイテンションで明るい男の子。
カエルが好き、とか言うてました。
ジャングル好きな人はカエルにハマるみたいで、リバーサファリでもトレッキングでも「カエル」を紹介してくれる…
確かに、私もかわいいと思えるようになった昨今。 -
さっそく、ナイトサファリ。
ボートに乗り込み、ライトを照らしながらの動物探し。
見れたのは、マレーウオミミズク・アジアミドリガエル・ゴイサギ・テングザル・コウハシショウビン・イリエワニ・ジャワジャコウネコ・ネズミ・バレアータジムグリガエル・コオロギガエル などなど。 -
たぶん、アジアミドリガエル。
ガイドさんが岸辺で捕まえてボート上でウオッチング。
見た後は元いた場所にやさしく戻してました。 -
マレーウオミミズク。
撮影:友人 -
イリエワニ。
撮影:友人。 -
翌朝6時30分からモーニングサファリ。
ボートで出発。
コツメカワウソ。
撮影:友人。
3匹でずーと岸辺をうろうろしてました。
ボートが近づくと3匹でタタターッと岸辺を走って、ちょっと離れるとゆっくり立ち止まったり。
かわいかったナァ。 -
モーニングサファリから戻って朝食。
ココの食事は地味目だけどおいしい。
野菜中心で味付けもチョイ濃い目。 -
朝食後はモーニングトレッキング。
時間が余ったので施設の周りをウロウロしていると…
ガサゴソという音!
見上げるとスグ目の前の木の上にオランウータンの親子がいた。
えーっ!
こんな近くで出会えるのぉー!!!!!!!
肉眼でもはっきり見える。
スゲェ!
じっくり観察。
撮影:友人。 -
ジャングルの中を長靴で歩く。
下が泥でグチャグチャ。
歩きづらい。足が泥につかまる。
ハァー、大変だ…
ガイドさんがクルッとなった葉の中を見せてくれた。
中には黒い物体が… -
ムリユロホオヒゲコウモリが入ってました。
ガイドさんにされるがままでした。
逃げようともがく気配なし。
ウオッチング後は、ガイドさんがやさしく元の葉に戻そうとしたけれど、気に食わなかったのか飛んでいってしまった。
新たに別のクルッとした葉を見つけるようだ。
ウンウン、たくさんあるからね。 -
昼食。
ココには窓というものがない。
森を隣に感じながらの食事はホントーにおいしい。 -
ヒゲイノシシの親子がやってきた。
昨年12月に訪れたジャングルKJCでは、リバークルーズでしか出会えなかったヒゲイノシシもここではスグそこで出会える。
大きい。 -
ヒゲイノシシ。
泥の中の何かをズーと探っていた。
何を食べてるのかナァ。
こんな感じで野生動物が宿泊施設のスグ近くに現れる。
でも、誰も自分たちが食べている食事をヒョイと与えたりはしない。
ジャングルで野生動物と出会うときの常識なんだろうね。
そういう注意はされなかったけど。
リゾート施設では桟橋にいる熱帯魚にパンをあげたりしている光景をよくみかけるし、体験ダイビングでも餌付けをする。
私も餌付けは大好きで動物園では必ず餌を買ってあげてはしゃいでいる。
リゾート地では「フィッシュに」と言って、スタッフに余ったパンを貰ったり。
でも、野生動物と出会うときは、やっぱり餌付けされていないそのまんまの野生動物に出会いたい。 -
夜になるとレストランの残飯を漁りに来るジャコウネコ。
おーい、もっとカッコイイところを見せてよ。 -
ナイトトレッキング。
かなりの強行軍でした。
長靴をはいてライトを持ってカメラを持って歩く歩く歩く。
ライトの光が当たっていない場所は闇。
道なんてない。
泥と木々の間を縫って進む。
途中、池のような水溜りが出来ている。
なんと、そこを渡ると言う。
へっ? スタンドバイミーの映画のワンシーンを思い出す。
浅いと思っていたら一気に深くなって、体のあらゆるところにヒルの嵐…
怖すぎぃ〜
でも、ココを渡らなくては次に行けないらしい。
意を決して進む。
あ〜、長靴の長さよりも水位があるため靴の中に泥水がドシャドシャ入ってくる。
泣きそうだよ。
出会った生き物はカエル、寝ている鳥、サソリなどなど。 -
そんなこんな感じでした。
見れた生き物は、
ミナミカンムリワシ・カササギサイチョウ・クロサイチョウ・サイチョウ・ムジサイチョウ・ミカドバト・ヒメカレハゲラ・ウォーレスクマタカ・カニクイザル・ミズオオトカゲ(レストランの下にできた水溜りを泳いでいた)・オオバンケン・コウハシショウビン・クロハラアジサシ・イソシギ・コウオクイワシ・シロガシラトビ・スンダガラス・ウオクイワシ・シロハラウミワシ・ミナミカンムリワシ・コサギ・チビアオバト・ムナオビオウギビタキ・ハチヤキカグラコウモリなどなど。
明け方寝ていると近くでブヒブヒッという声。
トイレから帰ってきた友人が言うには、この小屋のスグ近くにヒゲイノシシがいたらしい。
朝からひとりでそんなんに出会いたくない・・・
小屋で荷物の整理をしているとガイドさんが呼びにきた。
「オランウータンの子どもが下にいるよ」だって。
見に行ったらゲストがトイレに行く通路にわんさか。
スグ木の上にオランウータンの子ども。
金色の毛がフワフワしている。
さっきまでココの通路にいたらしい。
なんで?
木から落ちちゃったのかな?
また、あるとき。
小屋でぼんやりしていたら木々がザワザワ揺れる音。
小屋から顔を出すとすぐ近くの木の上にオランウータン。
アンクルタンはリラックスできる部屋もベッドもないけどありえない感動をもらえるところでした。 -
小屋の近くの木がサイチョウの巣になっているようでいろんな種類のサイチョウが7羽くらいいました。
撮影:友人。 -
帰りの日は早朝のモーニングサファリのあと朝食。
10時半ごろジャングルキャンプをあとにします。
12時くらいにアンクルタンの事務所に戻って昼食。
14時30分のコタキナバル行きのバスに乗りました。
コタキナバルには夜の20時ごろ着きました。
写真はバス停。 -
長距離バスの途中で軽食。
ココの食事はイマイチ。
行きのほうがおいしかったなぁ。
アイスコーヒーを別売で頼んだら氷を1個しか入れてくれない。
これじゃあ、アイスになんないよ、ということで催促したら1個だけ足してくれた。
イヤイヤ、そんなんじゃ足りないのよ。
というわけで、ちょっと飲んで量を減らしてから再度氷を貰いにいったけど、やっぱり1個しか足してくれない。
この山の中腹のレストランでは氷は貴重なのかしら?
バスに戻りぐったり疲れて居眠りしつつの道中。
映画は『日本沈没』。
今までサンダカンへ行くときは飛行機を使っていたけどバスの旅もなかなかおもしろかった。
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この旅行記へのコメント (22)
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- 虫が怖いさん 2007/06/05 13:30:47
- アンクルタンの宿泊施設での「虫の状況」について教えてください。
- ボルネオ旅行を考えているところにymkさんの掲示板を拝見し、アンクルタンのことを知りました。ボルネオに旅行するなら、アンクルタンへ行かなければ、と思い予約を入れました。7月下旬に、家族4人で行く予定です。子どもは9歳(男)と7歳(女)です。最初子どもにymkさんの旅行記とアンクルタンのホームページを見せると、「怖くて行けない。」と言っていたのですが、だんだんその気になって来て、子どもたちにとって良い経験になるに違いないという、子どもを思う一心で、私も勇気を出して予約を入れました。でも、やっぱり考えれば考えるほど怖いんです。私は、家に小さな虫が出ただけで大騒ぎし、屋外でテントを張るようなキャンプも、虫が怖くてできないような人間です。特にクモがダメで、クモがいたらその場所にはいられません。子どもたちも私と似たり寄ったりです。やはり私たちには、アンクルタンは無理でしょうか?アンクルタンに住んでいる人に悪くて、虫がどれくらいいるのか、クモは出るのか等、聞くことができませんでした。実際に行かれた
ymkさんに尋ねるのが一番かな、と思い、メールを送らせていただくことにしました。世の中には虫なんて平気とか、昆虫なら大好き、という人がたくさんいますが、ymkさんはそういうタイプですか?アンクルタンの、特に宿泊施設にはどの程度虫がいましたか?教えていだだければ幸いです。
- ymkさん からの返信 2007/06/05 23:54:57
- RE: アンクルタンの宿泊施設での「虫の状況」について教えてください。
- 虫が怖いさんへ
はじめまして、ymkです。
アンクルタンジャングルキャンプへ行かれるのですか?
虫が怖いさんは、ジャングルに興味がありますか?
ココは決してリゾート地とは言えません、本当にジャングルの中に作られている施設です。
ですから快適な施設ではありません。
最低限です。ジャングルを守る人の考える最低限。
虫もたくさんいました。
トイレにもいるし、ナイトトレッキング(施設の周り)でも出会います。
でも、こういうジャングルの中で出会う虫は決して嫌なものではありませんでした。
ガイドさんの説明もあり、このジャングルの一部として生きていると実感できるからです。
宿泊棟もくつろげる場所ではなく「えっ、こんなところに寝るの?ゲゲゲ」という感じです。
私は持参した寝袋で寝ましたよ。ダニがいそうで。。。
それでも、
それでも、アンクルタンは素晴らしかったです。
リバークルーズに出かけなくても宿泊棟のスグ近くでオランウータンに出会えたし、ヒゲイノシシも愛らしかったです。
スタッフもゲスト同士も「同じ方向を見ている」という一体感がありました。
もし機会がありましたら武田ちょっこ著『いけずなジャングル』という本を読んでみてください。
この著者もアンクルタンを訪れています。
アンクルタンはヘヴィですが、かなり強烈な思い出になっていますが、その前に訪れたKJCも良かったですよ。
ここの宿泊施設はコテージでキレイでした。
(でも、リゾート地ではないのでコタキナバル市内のようなホテルではありません)
実は私も日常生活では虫が苦手です。
でもジャングルの中に入るとそれほど虫がイヤなものに感じなかったのです。受け入れることが出来ました。
…とは言うものの、私は完全防備体制で過ごしてました。(^_^;)
他のスタッフやゲスト(白人ばかり)はとてもラフな服装でした。
オーストラリアから来ていた女の子はノースリーブでジャングルトレッキングに参加していましたし。
ほんの数日間だけですし、こんなにも強烈なジャングルを体験できることはめったにないことです。
オススメします♪
では、長々とすみませんでした。
また何でもお尋ねくださいね。
追言:KJCでは少しなら日本語が通じます。
私が訪れたときは日本の学生が二人働いていました。
- 虫が怖いさん からの返信 2007/06/06 19:34:29
- RE: アンクルタンの宿泊施設での「虫の状況」について教えてください。
- ymkさん、早速お返事くださってありがとうございました。
ジャングルに行ってみたくてボルネオを選び、ymkさんの旅行記を見て、ジャングルに泊まることができることを知り、快適なコテージやシャレーではなく、ジャングルに滞在してこそ本当にジャングルを経験したことになるのではないか、と思い、アンクルタンを選びました。
やっぱり行ってみます!ジャングルの中では、ymkさんがおっしゃるように、虫がそれ程気にならないかもしれません。スタッフの皆さんも良い方ばかりでしょうね。アンクルタンのホームページを見ても「暖かなもてなしの心」というものを感じます。私たちは寝袋までは持って行かれないと思いますが、ダニを集めるシートでも買って、マットレスの下に敷いて寝ることにします。教えてくださった本も、読んでみますね。いろいろと教えてくださって、本当にありがとうございました。
- ymkさん からの返信 2007/06/07 00:04:58
- RE: アンクルタンの宿泊施設での「虫の状況」について教えてください。
- 虫が怖いさんへ
そうなんですか。
行っちゃいますか。(>_<)ニマニマ
たぶん 虫が怖いさんの武勇伝として後世語り継がれると思います。
ぜひぜひ、日記もUPしてくださいね。
行ってらっしゃいませ♪
- 虫が怖いさん からの返信 2007/06/07 08:55:30
- RE: アンクルタンの宿泊施設での「虫の状況」について教えてください。
- ymkさん
躊躇しているところを、背中を押してくださってありがとうございました。
武勇伝になるか、逃亡記になるかまだわかりませんが、でも楽しんで来たいと思います。
持ち物のことなのですが、長袖、長ズボン、帽子、水着、双眼鏡、水筒等は持って行く予定ですが、その他に持って行くとよい物がありましたら、教えていただけませんでしょうか。トイレットペーパーも持参がいいですか?
ymkさんは、アンクルタンでの滞在中、ずっと長袖、長ズボンで過ごされましたか?あるいは、サファリの時以外は半袖、半ズボンになったりもしましたか?
もし、シャツ等ちょっと洗いたいと思う時には、川の水で洗濯するのでしょうか?子連れだと、荷物を余りたくさん持って行かれないので、現地で洗濯等したいと思っています。
以上教えていただけると、とても有難いです。
- ymkさん からの返信 2007/06/07 12:04:57
- RE: アンクルタンの宿泊施設での「虫の状況」について教えてください。
- 虫が怖いさんへ
はぁい♪
持ち物は、まず第一に「飲み水」です。
歯磨きをするときもペットボトルの水を使いました。
水道はトイレの前にあるのですが、茶色い水が流れてますので危険そうです。
(当日の夕方の歯磨きは茶色い水にも関わらずブクブクしてましたが、友人に「この水は川の水そのままだよ」と言われ、次回からは持参した水を使いました。お腹をこわすことはありませんでしたが)
食事のときは、そこに準備されていたコーヒーを飲んでました。
水が常備されていたかどうかは覚えていません。
<KJCではろ過された水が常備されていました(無料)>
次に、虫除けスプレー。
トイレットペーパー。
私が行ったときは、トイレの囲いの桟のところにポンと置かれてましたが、その場所が高くて158センチの私でも届かないくらい。
でも、これもゲストの誰かが置いていたみたいで、3つあるトイレのひとつにしかおいてありませんでした。
日焼け止めなど。
長袖、長ズボンですが、水を通さず汗を逃がすタイプがオススメです。
長靴は借りれますが、徒歩でのジャングル体験のときはヒルに気をつけなくてはいけないのです。
私はヒルへの怖い思い込みがありヒル対策バッチリで行動していましたが、他のゲストはもう少しラフでした。
でも、ヒル自体は血を吸うだけで人体には問題ないそうです。
(ヒルは見かけましたがKJCより少なかったです)
明かり。懐中電灯など。
夜は施設の電灯が消えます。
本当に闇です。
宿泊棟も電灯はありません。
ナイトトレッキングに出かけるなら各自持つ電灯があったほうがいいです。
自分が照らしているトコロ以外はまるっきり見えませんでした。
トレッキングするコースもちゃんと舗装されているわけではなく、そのままのジャングルの中を木の枝をくぐりながら歩きました。
(KJCは一列ですが、ちゃんとコースとしてありました)
あと、友人が持っていたのですが、登山グッズ屋さんなどで売られている水筒のふたの部分が灯るタイプが宿泊棟の中では便利でした。
明かりを弱めにして点けっぱなしにできるからです。
デジカメ、双眼鏡。
洗濯について。
洗濯はトイレ前の水道で洗うことができますが、洗ったものは乾きづらいと思います。
もちろん、私が訪れた時期とは違いますので一概には言えませんが、ジャングルの鬱蒼とした木々の中では乾かないでしょう。
私たちはロープを持参して宿泊棟の前につけ、ドロドロになった上着だけを干していました。
ジャングルクルーズやトレッキングをしているときは暑かったですが、食事や就寝のときは快適温度だったと思います。
私は寝袋でちょうどよかったので、もしかしたら夜は少し冷えるのかもしれませんね。
とにかく置いてあるマットレスが不潔そうでした。(^_^;)
アンクルタンの事務所でシーツを一枚貸してくれますが、ひとり一枚なので下に敷いてしまったら上にかけるものがありません。
私はパレオも持っていってました。パレオは何かと便利です。
携帯用の蚊取り線香も持っていって宿泊する場所で夜だけ使いました。
(蚊帳はありました)
宿泊施設の中に入ったとき、マットレスが3つくらい上に置かれています。
それを下に下ろし、蚊帳をたらして、そこの中で眠ります。
食事は派手さはないのですがおいしくいただくことができました。
虫が怖いさんは英語は堪能ですか?
ジャングルで出会う生き物の説明など全て英語です。
英語がわかるとすっごくおもしろいと思います。
私は英語がからっきしダメなんですが、友人はペラペラなので全て友人経由で理解しました。
実は私の友人はコタキナバルでジャングルツアーなどのガイドをしていたので、動植物名を和名にして教えてもらってました。
私が旅行記で書いている動物が和名なわけはこういうわけなんです。
(友人は3月末で帰国していますが)
こういうわけでジャングルに行く準備は全て友人がしてくれました。
だからジャングルな割には快適だったと思います。
他にも何かあったかもしれませんが、今はとりあえず。
友人はアンクルタンへ3回訪れています。
小さなことでもわかりづらいことがありましたら聞いてくださいね。
友人に聞きま〜す。
あと。
私は運よくオランウータンに宿泊施設で毎日出会い、クルーズでも出会いましたが、彼らは移動するようです。
必ずしも出会えるわけではありません。
ジャングルは広大です。
- 虫が怖いさん からの返信 2007/06/07 15:45:07
- RE: アンクルタンの宿泊施設での「虫の状況」について教えてください。
- ymkさん
水、懐中電灯、部屋用灯り、日焼け止め、蚊取り線香、トイレットペーパー、シーツの代わりになる物等々、さすが行かれた方ならではのアドバイス!ありがとうございます。心強い限りです。ヒル対策や少しの寒さ対策も必要ですね。洗濯物も、カラッと乾くかと思っていましたが、そうでもないんですね。言われてみれば、ガイドも英語ですね。図鑑を持って行っておきます。動植物の名前は、日本語でも知らない物が多いので、ymkさんの旅行記を印刷しておいて実物と比較したり、ガイドの後に図鑑で名前を調べてみたり、スタッフの方に教えてもらったりしてみます。いろいろなことに気づかせていただき、ありがとうございます。
これからも、どうぞいろいろと教えてください。
- 虫が怖いさん からの返信 2007/06/15 15:19:08
- RE: アンクルタンの宿泊施設での「虫の状況」について教えてください。
- ymkさん、こんにちは。
この前は、いろいろと準備物などを教えていただきありがとうございました。co-opのカタログで、たまたま寝袋が1680円で売っていたので4個注文し、今日届きました。にもかかわらず…(涙)。何と、主人が仕事の都合で、一緒にアンクルタンへ行けなくなってしまったのです。主人は遅れて、私たちの母親たちと一緒に日本を出発する予定です。母親たちと一緒の旅行なので、アンクルタン行きの日程を変更することがむずかしく、このまま行けば、私と子供たちだけでのアンクルタンへ行くことになります。せっかく、行くぞー!!と火の付いた気持ちが、また振り出しの状態に戻ってしまった感じで…。
ymkさんに教えていただきたいのですが、やはり余りビビリの人間が、ジャングルに行くのは考えものでしょうか。現地では、トレッキング等に参加するのがためらわれても、宿泊施設のあたりでも、野生の動物たちを見たりして楽しめますか?宿泊施設あたりでも、クモやサソリなどが這い回っているようだと、楽しむというより、身の置き所がないように感じてしまうのかな、と不安に思ったり。こんな弱タンな私に、もう一度アドバイスいただけませんでしょうか。
- ymkさん からの返信 2007/06/16 11:44:26
- RE: アンクルタンの宿泊施設での「虫の状況」について教えてください。
- 虫が怖いさんへ
こんにちは。
だんなさんが一緒にアンクルタンへ行けないなんて寂しいですねぇ。。。
虫が怖いさん、大丈夫ですか?
私も心配です。
アンクルタンのジャングルは広大ですが、施設はとてもこぢんまりしたものでした。
自分たちだけで、この施設の周辺を散歩でも。。。と思っても、5分も歩けばもうジャングル真っ只中といった感じになります。危険!
遊歩道というものがないのです。
ですから、アンクルタンで組み込まれているクルーズやトレッキングには参加しないと、せっかくジャングルに来たかいがないと思うのです。
ガイドさんが動植物を見つけて説明をしてくれます。
野生の動物というのは、なかなか自分たちでは見つけにくいものです。
それに宿泊する場所は、本当に私にとってリラックスできる場所ではありませんでした。
施設でまったり。。。は出来ないと思います。
私たちは運良く宿泊施設のところでオランウータンの親子に出会えましたが、彼らも移動しているので3回出会えた場所は全て違いました。
3月中旬にアンクルタンへ象狙いで訪れた友人は、今回はこのオランウータン親子には出会えなかったと言っていました。
(でも象の群れに出会えたそうです←うらやましいデス)
私も地元の友人に、このアンクルタンを勧めるときは「オススメだけど覚悟してよ」と言いたいところです。
私が次回訪れるとなった場合も「ヨッシャー」と気合を入れないと!
私は12月にKJCというジャングルキャンプも訪れているのですが、ここはジャングルの中にありつつも、きちんとロッジがあり快適でした。
透明な水が流れるシャワーもあったし、水洗トイレ(トイレットペーパー付き)も、キレイなベッドもありました。
ここは日本人が半分出資しているところなので、スタッフも片言の日本語を話せました。
浄水した水も常備してました。
値段はアンクルタンほど安くはないですが、他のジャングルキャンプよりは安かったと思います。
私たちが訪れたときはゲストも私たちだけで、クルーズもトレッキングも私たちだけのVIP対応でした。
私たちが帰る日にきたのがオーストラリアカップル1組だけです。
あと、日本の学生が2人研修で来てました。
3週間ほど滞在すると言ってたような。。。
普段からそれほどゲストは多くないような感じでした。
KJCなら私も気軽に「オススメだよ」と言えます。
もし、不安ならKJCも考えてみてはどうでしょうか?
KJCだったらこの人のHPがオススメですよ。
何度も訪れているみたいです。
http://park18.wakwak.com/~borneo/
ここがKJCのHPです。
http://www.jungletrek.jp/2_camp.html
日本から山遊舎というところを通じて申し込めるようですが、私たちは直接KJCに申し込んだので値段はわかりません。
KJCは2004年10月オープンなので、まだそんなに知られていないのかもしれません。
アンクルタンはヨーロッパの何処だったか忘れましたが、教科書に載っているそうなんです。
「ジャングルを体験できる」ということで。
ですからヨーロッパからのバックパッカーが多いようです。
私が訪れたときもヨーロッパ系の若者がわんさかいました。
何にしろ、せっかくのジャングル探検ですので、ガツガツクルーズやトレッキングに参加すべきですよぉ〜
「うひゃぁ〜」なこともいい思い出です。
もし、オランウータン狙いで出会えなくてもセピロックオランウータン保護センターに行けば出会えます。
保護センターですが檻の中にいるのではなく、ジャングルの奥から餌の時間になるとワサワサやってくるかわいいヤングウータンに出会えます。
ではでは、ご検討くださいませ♪
- 虫が怖いさん からの返信 2007/06/21 16:23:58
- RE: アンクルタンの宿泊施設での「虫の状況」について教えてください。
- ymkさん、
いつも本当に親切に、いろいろと教えてくださりありがとうございます。
相談させていただいてから、ガラっと旅行日程が変わってしまい、今日まではっきりしたことが決まらず、お礼の返信が遅くなりました。
私と子供2人が先にジャングルへ行き、後から主人と私たちの母親がやって来る予定でしたが、やはり私たちの出発も遅らせて、みんなで一緒にボルネオに飛ぶことになりました。私の妹も一緒に来ることになり、私の母と妹は別行動し、75歳になる主人の母が私たちと一緒にジャングルに行くことになりました。ymkさんの薦めてくださったKJCなら主人の母も大丈夫だろうということで、KJCに行くことに決めましたが、家族5人で行くとなると、やはり予算的にきつく、やはり再度アンクルタンに行こうか、ということになりました。
75歳にアンクルタンでの2泊3日は大変だろうから、1泊2日にできるかどうか問い合わせたところ、大丈夫とのことで、今のところ1泊2日ということで予約を入れました。夕方5時半に着いて、翌朝10時には出発ということになり、滞在時間が短いことが残念ですが、行けるだけましかな、と思っています。
最初は私と子供2人、ということで心配でしたが、今は主人も主人の母も一緒なので心強いです。
ymkさんのおかげで、主人も私もKJCについて検討することができ、その上でアンクルタンを選ぶことができました。ymkさんには本当に感謝していますが、結果的に、いろいろとご心配をお掛けするだけになってしまって、とても心苦しく思います。ymkさん、ホンマにようわからんわ。勝手にしてー。という心境でしょうね。すみません。
短い時間ですので、いろいろクヨクヨ心配することなく、アンクルタンを楽しんで来ます。本当にいろいろとお世話になって、親身にアドバイス下さって、ありがとうございました。
- ymkさん からの返信 2007/06/21 21:50:13
- RE: アンクルタンの宿泊施設での「虫の状況」について教えてください。
- 虫が怖いさんへ
そうですか、よかったです。
やっぱり武勇伝は家族全員で!ですよねぇ。(゚ー゚)(。_。)ウンウン
旅行は行く前にアレヤコレヤと行ったり来たりするのも楽しいもんです。
私も旅行前はそんな感じです。
アンクルタンは行っただけで、なんだか自分を褒めたくなるぐらいヒョエ〜なところですよ。∵ゞ(≧ε≦o)ウッシッシー
「私ってこんなとこへ来ちゃったよ、アハハ」と。
「郷に従え」精神で思いっきり楽しんでくださいね。
そして、またココで旅日記をUPしてください。
(そのときはご一報くださいませ。覗かせていただきます♪)
実は私はゾウに会いたかったけど会えてません。
ゾウの糞には会えましたが。。。
ゾウに出会えるといいですねぇ。。ちょっと悔しいかも。
あと。
コタキナバル市内も楽しまれるのですか?
街中の食事もおいしかったですよ。安いし。
あと、街中の店先でその場で作ってくれるフレッシュジュースも美味しかったです。
「その氷、大丈夫なのかしら?」と頭を過ぎりましたが、私はへっちゃらでした。問題なし!
ではでは、気をつけて行ってらっしゃいませ〜♪
- 虫が怖いさん からの返信 2007/09/26 14:51:13
- RE: アンクルタンの宿泊施設での「虫の状況」について教えてください。
- ymkさん、お久しぶりです。
その節はいろいろとお世話になり、ありがとうございました。
アンクルタンへ行った報告を早くしなくては、と思いつつ、なかなかパソコンの前に座る時間がなくて、こんなに遅くなってしまいました。すみませんでした。
主人の母もボルネオに一緒に行く予定だったのですが、やはり体力的に自信がない、という理由で、とても残念だったのですが同行を取りやめました。その時に、アンクルタンに2泊3日することも考えたのですが、ボルネオの滞在日数が6日(1日は日本からの移動で消えるので実質5日)だったので、ジャングルに余り興味のない主人が1泊2日を推して、1泊2日のまま行きました。
アンクルタンは素晴らしかったです。本当に行ってよかったです。ymkさんがアンクルタンを紹介してくれていなかったら、きっと名前を知ることもなかったでしょう。本当にありがとうございました。
最も心配していた虫ですが、アンクルタンの食堂には蛾やトカゲ(カナヘビ?)ぐらいしかいませんでした。宿泊棟にも虫は一匹もいませんでした。そこここに、サソリやクモやトカゲがゴソゴソ這い回っているのでは、と想像して震えていたのですが、全くそういうことはありませんでした。トイレも共同ですが、臭いもなくて清潔でした。トイレットペーパーはありましたが、使用後ゴミ箱へ捨てて、バケツの水をヒシャクのようなもので汲んで、自分で流すやり方でした。トイレの横には水浴びができるところがあって、誰かがやはり、バケツか何かで水を浴びている音が聞こえていました。私達はたった1日だけの宿泊だったので、体は洗いませんでした。たまたまホームセンターで体を拭くためのウエットティッシュを見つけたので、買って持って行きました。それ程汗もかいていなかったので、それで十分でした。私達が行ったのは8月の頭だったのですが、現地の人が「異常気象なのか、もう雨季が始まりかけているようだ。」と言うような、昼間は曇り空で、夜には雨が降るといった天候で、日中も日本より随分涼しかったです。蚊もほとんどいませんでした。
宿泊棟の窓とドアには、金網が付けられていて、小動物は侵入できないようになっていました。中にはymkさんも書かれていた通り、マットレスが2段に重ねられ、それが3組置かれてあり、各マットレスに蚊帳が吊り下げられていました。マットレスは多分最近新しいものに代えたのでしょうね、とても清潔で、余りにもフカフカなのでかえって寝にくいぐらいでした。蚊帳の穴ふさぎ用に安全ピンを持っていくと良い、とymkさんが教えてくださった方のホームページで読んだので、持って行きました。実際にいくつか小さな穴が開いていたので役に立ちました。
私達は飛行機が遅れたため、アンクルタンの事務所には2時40分頃着きました。皆さんを15分程待たせてしまって、事務所を2時45分頃出発し、車とボートを乗り継いで6時頃アンクルタンに着きました。着くと、ヒゲイノシシが突っ立っていました。さすがジャングル!と感激しましたが、ymkさんはヒゲイノシシの親子を見たのですね。すごいですね。宿泊棟で荷物の整理をして、食堂で7時頃から、これから1泊2日あるいは2泊3日の予定などの説明があり、スタッフとゲストの握手があり、それから夕食でした。ビュッフェスタイルで、7〜8種類ある料理から好きなものを取って食べるというやり方でした。ymkさんも書かれていましたが、お料理は本当においしかったですね。スタッフは男の子ばかりなのに、上手に作っていました。食事の時には、スタッフやノリのいいゲストが一緒にギターを弾いて歌を歌っていましたね。いろいろな国の曲を、今まで来たゲストに教えてもらったのでしょうね、歌うことが出来て、私達にはキロロの歌を歌ってくれました。でも主人と私は年寄りすぎて、子ども達は若すぎて、キロロの曲を知りませんでした。子ども達はスタッフから「何でやねん!」という突っ込みの言葉を教えられ、それからは何にでも「何でやねん!」と言っていました。「欧米か!」を教えてあげればよかったなあ、と今少し後悔しています。シンガポールから来ていた男の子2人、女の子2人は3泊4日していると言っていました。世界の各地から大学生くらいの若者がやって来ていましたが、あそこなら何日いても楽しい時間を過ごすことができるでしょうね。
夕食の後、8時頃からナイトサファリ(ボート)に行きました。本当はナイトトレッキングに行きたかったのですが、子供用の長靴の貸し出しがなくて、足が水に浸るところを行くらしく断念しました。ymkさんはナイトサファリでイリエワニを見ることができたのですね。うらやましいです。ワニは雨季にしか見られないとかで、私達は見ることができませんでした。次の日は朝6時にモーニングコールがあり(本当に人間の声でのコールでしたね。)、6時半からモーニングサファリ(ボート)に行きました。ここで子どものオラウータンを見ることができました。オラウータンを見るためにボートを降りてジャングルを歩きましたが、やはりジャングルは、川から見るのと実際中を歩くのとは大違いですね。トゲのある植物が生い茂り、地面にはミミズのフンだと聞きましたが、大きな土の塊のようなものがびっしりと落ちていました。5センチ以上はあるようなムカデのような虫もいました。ほんの10分〜20分の間でしたが、ジャングルの中を歩くことができてよい経験になりました。ボートに戻って足元を見ると、私のズボンの裾に、1センチぐらいの茶色いグニャグニャしたゴムのようなものがへばりついていて、ボールペンで払おうとしても、ビヨーンと伸びるだけで全く離れません。ヒルでした。主人が、腰に下げていた蚊取線香の火で焼いてようやく取れました。もう1人の女の人は、二の腕の内側にヒルを見つけて、噛み付かれる寸前だったのでしょうね、指でつまんで投げ捨てた、と言っていました。ほんの少し歩くだけでも、ジャングルではいろいろな経験ができるものだと思いました。施設に戻ると、高床式になっている食堂の下の湿地状の地面に、男の人が寝そべったぐらいの大きさのトカゲ(ミズオオトカゲ?)がいました。見ている間に、先の割れた下をペロペロさせながら、ノソノソ歩いて森へ帰って行きました。すごかったです。朝食を食べて、私はすぐに帰りの支度をしました。その間主人と子ども達はスタッフの人たちとサッカーをしていたようです。子ども達ももっと長くアンクルタンにいたかったようですが、後ろ髪引かれる思いで、10時にアンクルタンを後にしました。アンクルタンの事務所に着いてすぐに、おいしい昼食をいただいて、私達は飛行機に乗るまでに時間があったので、セピロクオラウータンリハビリテーションセンターへ行くことにしました。事務所の人にタクシーを呼んでくれるよう頼むと、事務所の車で送ってくれる、とのことでした。セピロクまでは、アンクルタンの事務所から10分程でした。朝9時半頃に事務所からセピロクまで送ってくれて、12時頃ピックアップしてくれる無料サービスがあるようですが、私達は利用できませんでしたが、帰りでも無料で送ってくれました。
主人と私はアンクルタンへ再度行くかどうかわかりませんが、子ども達には、もう少し大きくなったら、是非もう一度行ってもらいたいと思います。いろいろな国からやって来たジャングルや自然に関心のある若者と、真面目な話をしたり冗談を言い合ったり、飲んだり食べたり歌ったりして、楽しい時間を過ごしてもらいたいと思います。アンクルタンでは本当によい経験をさせていただきました。これもymkさんのおかげと心から感謝しています。リピーターになる気持ちわかります。本やホームページ等も紹介していただき、どれも本当に役に立ちました。これからも、いろいろなところへ行って、楽しい情報を教えてくださいね。楽しみにしています。本当にありがとうございました。
- ymkさん からの返信 2007/09/27 12:55:12
- RE: RE: アンクルタンの宿泊施設での「虫の状況」について教えてください。
- 虫が怖いさんへ
お帰りなさ〜い♪
楽しまれたようでヨカッタです。
(ちょっと心配してたんです、やっぱり大変な場所だったかなぁ。。。と)
体験談も楽しく拝見させていただきました。
「あっ、そうそう!」と思い出しながら♪
写真はまだですか?
ぜひ写真も旅行記にUPしてくださいね。待ってます。
それにしても。。。
宿泊棟のマットが新調されてたなんて。。羨ましいです。
私はダニやノミが心配で仕方ありませんでしたもの。
体験談のお返事ほんとうにありがとうございました。
私ももう一回訪れたような気になりました。
うれしかったです。
4トラの旅行記UPも楽しみに待ってま〜す♪
- 虫が怖いさん からの返信 2007/10/03 10:52:47
- RE: アンクルタンの宿泊施設での「虫の状況」について教えてください。
- 私の方こそ、今回ymkさんへ報告を書くために、再度ymkさんの旅行記を読ませていただきましたが、「あっ、そうそう、こんなだった、こんなだった。」と、とても懐かしく、もう一度訪れたような気持ちになりました。写真っていいですねー。行く前に何度も見たはずなのに、訪れた後では、見逃していたところに気が付いたり、平面だったのが立体的に見えて来るのが不思議です。音やにおいまでしてくる感じがします。
こんなに遅くなった報告なのに、旅行記を書くように勧めてくださってありがとうございます。実はパソコンに写真を取り込む方法も知らない程の初心者で、4トラベルでもymkさんの旅行記しか見たことがなかったのですが、調べると「旅行記の作成方法」というのが載ってますね。もしできそうなら、いつになることやら…ですが、挑戦してみますね。ありがとうございました。
- ymkさん からの返信 2007/10/03 18:23:34
- RE: RE: アンクルタンの宿泊施設での「虫の状況」について教えてください。
- 虫が怖いさんへ
そうだったんですか。ナルホド。
でも、私は楽しみにしてますので、ぜひぜひUPしてくださいね。
待ってます♪
-
- mitchanさん 2007/03/17 23:30:57
- アンクルタン!
- ymkさん、こんにちは。
アンクルタンに泊まった人がいるなんてぇーっ!すごっ!
実は私の友達も数年前に泊まったことがありまして、
友達は「アンクル・爺タン」と呼んでますが(笑)、
その噂はかねがね聞いていました。
やっぱり噂どおりすごいところなんですね。。。
(いろんな意味で)
旅行記楽しく読ませていただきました♪(^^)
- ymkさん からの返信 2007/03/18 23:42:10
- RE: アンクルタン!
- mitchanさん
こんばんは♪
アンクルタンを知っているなんて、mitchanさんも通ですねぇ。
もちろん、私はそんなところ知りませんでした。(^_^;)
行ってみてビックリ。
夜寝るときは「あと1泊ここで寝なきゃいけないのかぁ」とため息が出てました。
でも施設に居ながらオランウータンやサイチョウ、ヒゲイノシシに出会える環境は素晴らしく感動的で、そんな不便な思いを吹き飛ばすことが出来ました。
帰ってきた今となっては「また行ってみたい」と思える場所です。
値段も他のジャングルより安くなっていますのでお勧めです。
ぜひっ!
- mitchanさん からの返信 2007/03/19 10:24:41
- RE: アンクルタン!
- え”っ!知らずに行っただなんて、、、
そっ、それはさぞかし驚いたことでしょう。。。(笑)
私の友達はボルネオ旅行記本を出してまして、
それを読んでボルネオに行ってみたくなったんですが、
さすがにアンクルタンに泊まる勇気は・・・。(((^^;
でもその友達は久しぶりにまた
アンクルタンに行きたいみたいです。
↓↓↓良かったら読んでみてくださいませ。
いけずなジャングル
ボルネオ&マレー半島―マレーシアじたばた絵日記
- ymkさん からの返信 2007/03/19 17:46:41
- RE: アンクルタン!
- mitchanさん
ありがとーございます。
さっそく、注文してみました♪(届くのが楽しみです)
読ませていただきますね。
アンクルタンのことも書いているのかな?
武田 ちょっこさんにもよろしくお伝えくださいね。
3月第2週に友人がアンクルタンで象の群れに会ったと言ってました。
そういうのを聞くとまた訪れたくなっちゃいます。(^_^;)
では、また。
「お気に入り」登録の承認ありがとうございました♪
-
- mom_momさん 2007/02/20 22:25:24
- 懐かしいわね〜
- こんばんわー、ymkさん(^0^)/
お久しぶりですぅ〜
うふふ...朝から旅行記を拝見してました。
コタキナバルに行って来たんですね〜
懐かしいなぁ〜と思って、拝見しました。
「食いまくりのコタキナバル」は、もう、涎もんですね〜
しかし、良くこんなに食べれたもんだ!
去年、シンガポールで買って帰ったKAYAを食べたんだけど、
KKプラザで買ったKAYAの方が美味しいねって家のファミリーは言ってました。
お土産はKAYAですか? (笑)
く〜う、行くのを知っていれば、KAYAを買って来てもらうんだったわー(T▽T)
「合宿のようなジャングル体験」、これは、すごいネ!!
あの小屋に泊まったんだ〜スッゲー
でもって、あのお友達は、あの方よね♪~~((*^o^*)(o^_^o))~~♪
だって、写真のフォーカスが同じなんだもの〜(* ̄∇ ̄*) エヘヘ
mom_mom
- ymkさん からの返信 2007/02/23 14:52:03
- RE: 懐かしいわね〜
- mom_momへ
お久しぶりです〜
私はKKを訪れるたびにディープになりつつありますよ(^_^;)
ジャングル体験はなかなか自分ひとりではできない体験ですので、mom_momさんにもぜひチャレンジして欲しいですっ!
Kチャンのお勧めはジャングルですよぉ。
写真もスゴイでしょ。
私が持っているコナパクトデジカメではこんな風にキレイには撮れません。
さすが〜、であります。
KAYAジャムはシンガポールにもあるんですね、KKの名産かと思ってました。
(゚ー゚)(。_。)ウンウン
このジャムは本当においしいっ!
でも、毎回 飛行機の中で 密封がダメになっちゃうようで、日本に帰宅するとカップの外に中のジャムがこびりついています。
困ったもんです。
じつは、mom_momさんの旅行記もときどき覗かせていただいています。
旅旅旅〜三昧ですねぇ。
バンコクのフカヒレはとっても気になるところです。
ちゃんとしたフカヒレ体験の無い私にとっては未知の味なんでしょうネェ。
あ〜、体験したい〜っ! ジュルジュルジュル。
本当に久しぶりですねぇ。
コメントを入れてくれてありがとうございました。
うれしかったです。
- ymkさん からの返信 2007/02/27 20:02:47
- すみません。
- mom_momさんへ
ごめんなさい。
わたしったら、上のコメントでmom_momさんのこと
呼び捨てにしてますね。
すみませんでした。
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