2002/07/25 - 2002/07/25
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くろちゃんさん
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2002年7月6日、わたしたちは結婚式を挙げました。
そして、7月24日から8月2日にかけて、スイス・フランスを周遊する新婚旅行へ出かけました。2人にとって初めてのヨーロッパ。
できるだけ鉄道に乗れるチャンスが多いツアーを選びました。日本から添乗員が付くツアーですが、参加者はわたしたちを含めて6名。他の4名は母娘(20代)と父息子(高校生)。少ない人数ながら、和気藹々に割と自由度のある旅になりました。
最初の宿泊地、チューリッヒで観光をした後、登山列車ブリエンツロートホルン鉄道に乗りました。観光鉄道とはいえ、ヨーロッパの鉄道を初体験しました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 船
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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ブリエンツに向かう道すがら、美しい湖にスイス的な家々。イメージしていたスイスの風景です。
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崖を流れる一筋の滝。雄大なスイスの風景が広がっています。
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ブリエンツに到着しました。道路をはさんで、左側が国鉄のブリエンツ駅、右側がブリエンツロートホルン鉄道(BRB)のブリエンツ駅です。
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BRBの列車が入線してきました。機関車は客車の最後尾に連結されていて、登るときは後から押し上げます。この鉄道は急勾配を上っていくので、レールの間にラックレールと呼ばれるギザギザのレールが敷いてあります。「アプト式」というものです。
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先頭車両です。乗客は日本人を始め、アジア系が多かったです。
スイスは水資源に恵まれているので、鉄道の電化率がほぼ100%なのですが、この鉄道のみ未電化だそうです。 -
列車はゆっくりゆっくり高度を上げていきます。やがて、眼下にブリエンツ湖が見えてきました。
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かつて氷河が削ったであろう谷間をくねくね曲がりながら登っていきます。
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沿線では牛が放牧されていて、列車がすぐ横を通っているのに、牛たちは我関せずと黙って立っていました。
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山頂のロートホルン駅に到着しました。7.6?を約1時間かけて登ってきました。山頂駅は標高2244mなので、夏でも上着がないと耐えられないくらい寒かったです。
長野県駒ヶ根の千畳敷カールと同じく、大昔、氷河が削った雄大な景色が広がっています。 -
再び列車に乗り込んで、ゆっくりゆっくり下っていきます。下の方から登り列車がやってきました。
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登山鉄道を楽しんだ後は、インターラーケンまでブリエンツ湖の遊覧船に乗るため、徒歩で移動します。その途中でスイス国鉄の列車が踏切を通過していきました。
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わたしたちが乗る遊覧船がやってきました。移動手段が変わるのも気分が変わっていいものです。
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湖畔の街並み。スイスらしくてとてもいいです。
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湖畔のがけの上に立つ教会。歴史を感じます。
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インターラーケンでは免税店に寄る時間がありました。わたしたちは免税品には目もくれず、インターラーケンの街を歩いてみました。街中には日本語があふれていて、日本人の力を感じました。
インターラーケン西駅に寄ってみました。日本と違って、ホームが低いです。
この後、今夜の宿泊地・グリンデルワルトへ移動しました。
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