2007/02/04 - 2007/02/04
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Hisaeさん
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神戸の翌日は京都。
宇治と嵐山と祇園付近と1人だったので
ちょっと欲張りにあちこち行ってみました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
-
スーパーホテルの朝食は、会社の隣の部の部長さんに教えてもらった通り、
しっかり充実のバイキング。ごはん、味噌汁、野菜のマリネ、温野菜サラダなどを
食べました(食べ歩きすると野菜を食べなくなるので、野菜中心)。
8時過ぎにホテルを出て、昨日もらった情報で京阪電車を使って行くことにしました。
特急には1両2階建て車両がついていて、その2階に座れました。
途中で乗換え宇治に着いたのが10時少し前。なんだかんだと時間がかかった。。
まだ朝は曇っていて、ちょっと寒かったけど張り切って出発。
まずは宇治上神社に立ち寄ってから、仏徳山展望台へ向かうことに。
これは宇治上神社の湧き水。 -
これも宇治上神社。
まだ朝早くて(?)誰もいません。 -
ここは仏徳山展望台への道。
なだらかな山道をゆっくり上りました。 -
さわやかな朝の散歩にちょうどいい道です。
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展望台からは宇治川と平等院が見えます。
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そこからもう少し上にあがる階段があって、そこをあがったところで休憩。
昨日買ったパンの残りをおやつにしました。
展望台まで降りると、そこではおじさんおばさんが体操したり、
後ろ向きで歩いたり、地元の人のトレーニングルームとなっていました。
そして、宇治川の方からは大きな掛け声がずっと響いています。
なんとなくそれを聞いて、くだりは走ってみたくなり、
ゆっくり風を切って走っておりました。くだりだと息もあがらないし、
きもちよかったです。 -
そこから宇治神社を通り抜け、宇治川へ。
若いカップルが川をみながら談笑中。さわやか。 -
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そして、橋を渡るとちょっと変わった風景に。
子どもがいっぱいいて、たまに上半身裸だったり、
バスタオルをかけていたり。
さっきの掛け声の正体ともつながるのですが、
どうも空手の大会?(寒稽古?)か何かがあったらしく、
いろんな空手の団体が旗をかかげて、火をたいたりしていました。 -
宇治川は流れが意外と速いです。
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見上げると大きかった十三重石塔。
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そこから、さらに橋を渡って平等院へ。
鳳凰が屋根についた、立派な建物。 -
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でも古いのは確かで、建物の色とかははげています。
が、ここに付属の博物館、これが新しくて現代的で大きい。
中に入ると、CGでもとのきれいな建物の映像が出てきます。
そして、一番の見所(と私が思ったもの)はやっぱり鳳凰。
今にも飛びそう。けっこうかっこいいです。
でも、ちょっとゲームのキャラっぽい雰囲気もあるような。
あとは雲に乗った菩薩像がいっぱいいるのですが、
これはユーモラスなかわいらしい感じです。
今までに見たことのあるお寺と何か違う感じがしました。 -
平等院を出て向かったのは市営のお茶室。
500円で抹茶とお菓子と聞いてやってきました。
あまり高くないし、そこまでちゃんとしたところではないだろうと思っていったら、
実は結構ちゃんとしていて、びっくり。
http://www.kyoto-uji-kankou.or.jp/others/spot/cha/cha.htm
もう一組は外国人と日本人だったのですが、その二人もほぼ知らないみたいで、
係のお姉さんにずっと質問しっぱなしでした。
お手前も月によってやり方が変わるとか(冬と夏では釜の位置が違う。
夏は暑いからお客さんから釜を遠ざけ、冬は近づける。
冬は寒いからお茶が冷めにくいように広がってない湯のみを使うetc)
なるほど。いろいろあるのだなぁ。
お茶もお菓子もおいしかった!!でも足はやっぱりしびれた。。 -
その後はJR宇治駅へ。この時点では京都で降りるか、そこで乗り換えるか
迷い中。京都に行って、よし!と決め、乗り換えて嵯峨嵐山へ。
トロッコ列車は運休中。入り口の写真をとって、天龍寺方向へ。
人が少なくて、道があってるのか不安になる。
でも、天龍寺の前の通りにいくと、おみやげやさんがならんで、
人もいっぱいいました。そして、私はガイドブックでチェックしていた
天龍寺の入り口にある西山艸堂へ。でも1時半ごろではまだ混んでいて、
整理券をもらって、30分後に来てといわれました。。
http://www.kyoto-arashiyama.com/koten/Koten-seizansodo.html
http://www.jalan.net/kanko/SPT_175003.html
なので、まず桂川の渡月橋へ。 -
このころはもう快晴で風もなくあったかい。日に焼けそうだなと思いながら、
橋を渡って、川原をぶらぶら。子どもが降りていたので、ちょっと無理やり
石の堤防を降りて、水のところまで。
これも気持ちよかった。 -
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そして30分後に湯豆腐を食べに戻ります。
まず出てきたのが、前菜(豆腐のお寿司、なすの田楽、菜の花の胡麻和え)。
胡麻和えがかなりおいしかった。ほんの一口だったのであっという間。
飛龍頭は中にゆり根と銀杏が入ったがんもみたいなもの。
普通のがんもかと思って食べたらゆり根が出てきたときはびっくり。
胡麻豆腐はプルプルしていて、胡麻の香りがちゃんとしています。 -
精進揚げはししとう、ふわふわ自然薯を海苔にのせて揚げたもの、
高野豆腐、そして湯葉。湯葉は薄くてカリカリ。 -
そしてメインの湯豆腐は机に備え付けの七輪の上へ。
豆腐は大きめのが3個。ちょっとすっぱいだしで食べます。
もみじおろし、ネギ、しょうがの薬味つき。
つるつるの豆腐でおいしかった。あとはご飯もつくのでお腹もいっぱい。
まんぞく。 -
腹ごなしに天龍寺のお庭をお散歩。
思ったより広くて雰囲気がよかった。人もそんなに多くないし。 -
コケの生えた斜面もきれい。
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かわいいカエルたち
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黄色い花も咲いていました(名前分からず)。
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そこから京都中心部へはバスで戻ることに。
40分くらいのはずが渋滞もあり1時間近くかかりました。
でも大部分寝てた。。
四条河原町で降りて、錦市場とかその周りの道を歩きます。
裏道っぽいところは美容室が多かったり、
カフェやパン屋さんがあったり、アランジアロンゾグッズのお店があったり。
その後、知恩院の三門前へ。
知恩院って家でたまに聞く単語で父が毎年行っている
(どうもおじいちゃんの永代供養をしてもらっている)みたいなので、
どんなところかなと思っていってみました。
でももう17時過ぎで暗くなりつつあり、お寺自体も閉まっていました。
なので写真だけ。でも思ったより全然大きな門! -
その後、祇園の花見小路通へ。
ここで探すのは京きななというきなこアイスのお店。
http://www.kyo-kinana.com/index.htm
これは前日一緒だった友達に教えてもらったところ。 -
18時くらいとおやつにしては遅い時間に行ったにもかかわらず、
真冬で寒いにもかかわらず並んでいます。
ここでは「きななはぽん」というパフェが有名なのですが、
そこまでのお腹の余裕がなかったので、「できたてきなな」というアイスだけにしました。
きなこと抹茶の香りがちゃんとして、なめらかでおいしかった。 -
すっかり暗くなり、阪急電車で梅田に戻りました。
そして、夜ご飯。昨日いか焼きを食べた阪神百貨店のスナックパークで
ちょぼ焼き。そのあと551蓬莱のぶたまん(一つその場で食べて、一つ持ち帰り)。
あと、マンゴープリンも。
江坂のホテルにもどって、残りも食べて、またまたお腹いっぱい。
今日もよく食べ、よく歩きました。
明日はとうとうお仕事です。
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