2007/02/01 - 2007/02/04
25278位(同エリア30367件中)
チ〜さん
こぶ〜た改め「チ〜」に改名いたしました!
どうぞよろしくデス☆
さて台湾2日目、今日の日程は・・・。
2日目
9:00 台湾鉄道・自強号で「台北車站」→「瑞芳站」
9:40 「瑞芳站」着タクシーで「九イ分」へ
13:08 台湾鉄道・莒光号で「瑞芳站」→「台北車站」
13:54 「台北車站」着
台北車站の地下街「台北シティモール」で買物と食事
タクシーで迪化街へ
夕方 一旦ホテルへ
MRT台北→劍潭・士林夜市へ
天気:うす曇
服装:ジーンズ、長T、裏にフリースのナイロンジャケット、インナーはキャミソール。
天気が曇りなので、風が強い日でしたが、ジャケットはもっと薄手でも良かったかも。
雪国育ちなので、寒さには強い(肉布団も着ているしね☆)ユニクロのフリースだけでよかったか?!持って来れば良かった!と後悔。
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝7:00起床、考えてみれば日本時間なら8:00だから結構ゆっくり?
朝食は朝食券を持って、2Fの「チェッカーズ」へ。
チェッカーズ・・・♪涙〜〜〜のぉ〜リクエェェ〜〜〜
ホテルの朝食は、すごく豪華すぎる事も無いけど、きちんと種類もそろっていて、満足です。
パン、卵料理(スクランブルエッグ以外に目玉焼きやオムレツはその場で焼いてくれる)、おかゆ(白粥と具が入ったおかゆ、トッピングもかなり充実)、シリアル、ヨーグルト、ジュース(三種)、白いご飯、味噌汁、サラダ(野菜はシャキシャキでなかなか良かった)、チーズ(3種類くらい)、ベーコン、ソーセージ(きちんといためてある)やポテト、フレンチトースト(これはあまりオススメしない)、フルーツ(メロン、スイカ、パイナップル、ドラゴンフルーツorパッションフルーツ)など・・・。
ただ難をいえば、コーヒーがマズッッ!!!
そして、お皿を下げるの早くない??
サービスが迅速すぎるぞ!!(笑)
レストランの中は、なぜか冷房が・・・。
窓際には噴出し口があるのでうすら寒い・・・。 -
レストランにもお正月の飾りつけが。
今年は豚年だそうです。
イノシシ=ブタなんだね〜。 -
台北車站。
まさにホテルの目の前!!
だけど、道路は渡らず(と言うか渡れない)地下道から構内へ。
地下道には色々お店がある。
20mも歩かないうちに、セブンイレブンが次々と現れる!(セブンイレブンの横には必ずといっていいほどドラッグストアもある)なぜこんなにコンビニが多いんだ??売っているものはさほど変わらず・・・なぜ〜〜〜?!
8:30にはチケット売り場が中央にある大きなホールへ。天井高〜〜〜〜ッッ!屋根のでっぱり部分はガラス張りなのね、なかなか自然光が入って良いカンジ。
callryo師匠(勝手になずけてゴメンナサイ!)のありがたいアドバイス(是非、http://4travel.jp/traveler/callryo/album/10120600/を参照下さい!すごく参考になります!!)と、プリントアウトを握り締め、新しいチケット販売機を探し、チケット売り場の周りをグルっと一周。
途中、「予約したチケットを購入できるチケット販売機」(ほぼ形が同じ)を「これじゃないか??」と、間違えて操作・・・どうも違う、まず画面が違う(写真とって置けばよかったなぁ)これは師匠の言っていたものではない!幸い、人っ子一人販売機には並んでいないので(便利なのにねえ)だれにも迷惑をかけることが無くてよかった!!
またもや自販機を探してぐるぐる・・・。
「チ〜ちゃん、この写真には黄色い看板が写っているよ!」と、プリントアウトの写真の販売機の横に移る「黄色い看板」を探すと・・・あった!
「なんとか服務中心」と書いた黄色い看板の横にずらりと並ぶ「チケット販売機」!!!!
しかもだれも並んでいませんよ〜!
早速、タッチパネルの画面を操作(操作方法はhttp://4travel.jp/traveler/callryo/album/10120600/をぜひ御覧下さい、本当に詳しいですから!)。
callryo師匠は片道チケットの買い方をご指南していただいてますけど、私たちは往復を買いました。
☆チケットの買い方☆
まずタッチパネルで、九イ分に行く「東部幹線」を選択。
↓
出発駅を選択(ここでは台北)
↓
到着駅を選択(九分なので瑞芳を選択)
↓
自強号or莒光号or各駅停車(どんな字か忘れました)を選択
↓
選択した列車の出発時間、列車番号などが表示、自分が乗りたい列車をタッチして選択
↓
片道か往復かを選択(往復は去回だったと思う英語で下にonewayかreturnと書いてあるのでわかりやすい)
↓
?片道ならここで人数と席番号料金が出ますOKなら購入画面へ
?往復だと帰りの列車の指定をするかしないかの選択画面へ、ここで「指定する」を選択
(ちなみに帰りがいつになるかわからないけど往復を買いたいなら、自強号or莒光号or各駅停車の選択だけして料金を決定)
↓
帰りの列車の指定をする
↓
出発駅を選択(ここでは瑞芳)
↓
着駅を選択(台北を選択)
↓
自強号or莒光号or各駅停車(どんな字か忘れました)を選択
↓
選択した列車の出発時間、列車番号などが表示、自分が乗りたい列車をタッチして選択
↓
大人何枚、子供何枚など人数を選択
↓
列車の時間、列車番号、月台(プラットホーム)、往復、枚数(2人なら2張と表示)座席番号が表示される。
(連番が取れれば優先的になるらしいが私たちは三人だったので席が分かれてしまった、帰りはまとまった席の指定ができた)
↓
それでよければ、OKを押して精算する。
台北〜瑞芳までは、往復128元でした。安い!!
とても簡単で、窓口でドギマギしそうな人、窓口が混雑しているときなどこちらをオススメします!!
残念だったのは、どうやら9:00発の自強号はかなりの混雑だったらしく2−1で席が離れてしまった事・・・。それも1人の席は2号車分離れてしまった!
でも、40分の短い乗車時間なので景色を見てればすぐ過ぎてしまうので問題なかったです。 -
無事チケットを購入して、自動改札を抜け、月台(プラットホーム)へ。
自強号が来ました〜!
「よっしゃ写真とるでぇ〜」
と、構えたのに・・・。 -
あっという間に通過・・・。
シャッターチャンス逃しまくり・・・(涙) -
自強号の車内、なんかちょっと昔の「特急あずさ」の雰囲気。松山站近くまでは地下を走っているのでちょっと雰囲気が暗く感じられたけど・・・。
私は一人で座りました〜。
一人でも何にも不安なく乗れるなぁ〜と。
でも3人できてるのだから、3人近くに乗りたかったなあ。
計画通り、昨日のうちにチケット予約しに行けばよかったなあ〜と反省。
ちなみにチケットは、販売機で1週間先まで購入可能。 -
座席にはフットレストあり。
でもものすごい音!バタンバタンと大きい音が・・・。
でもだれも何も言わないから、音を出しても気にしないのかな?? -
チケット、日本人はわかりやすいチケット。
日本のように裏が黒で、自動改札でした。
台湾は移動しやすい!
列車の料金も安い!
いつか電車で台湾をグルっと一周なんていいかも〜。
ちなみに7号車の27番の席。
またりんとマリちゃんは5号車の通路を挟んで隣の席。
でも隣のおばさんたちが席を交換してくれて隣同士にしてくれたみたい。みんな優しい♪ -
隣の席のお姉さんは熟睡中。
改札が来てもいいようにこうやって前の座席の背に挿していました。
う〜〜ん私のチケットは入れられない大きさだぞ?!
改札は台北→瑞芳間は無かったけど帰りはありました。 -
ヘッドカバーの広告。
一番前の人が石田純一に似ているなぁ〜と思う。
私だけ?!
台北市内でこの会社?のビルを見たけど何の会社? -
時間通り、瑞芳到着!
「出口」と、でかでか書いてあるのは一ヶ所のみ。
迷うことなくここに向いましょう。
駅員のおじさんが切符(あえて切符っていうのがいい感じ?)を回収するので渡しましょう。
台北駅は自動改札だけど、ここはまだ切符を手渡し。
長野も自動改札がまだ普及してないから、新宿で自動改札でも切符は手で回収だなあ〜などと郷愁に浸る(って大げさな〜笑)
地下道を抜けて駅前に。 -
駅前には、ズラ〜〜〜〜っとタクシーが待っている。
九イ分まではタクシーは150元と決められている。
ちなみにバスは、この写真の奥に見えるスーパーのwellcomeの前から出ている。
私たちは、車酔いをするマリちゃんがバスはNGなので迷わずタクシー。
タクシーにちかずくと、運転手さんが、
「キュウフン??」
「いえす!150元?」(タクシー乗り場にきちんと看板で表示がしてある)
「・・・(無言で頷く)」
で、交渉成立。簡単だ!観光地だからボラないよねえ?
などと考えてるうちに、「そこ突っ込むのかよ!!!」という、見事な車幅感覚で、あっというまに九イ分到着。
所要時間およそ10分。早い!!
さんざんタイで、タクシーと戦った私は、台湾初タクシーに警戒をするも、
「150ゲン!」
おお〜、ぼられない、さっさと払って降りてくれ〜というあっさりした態度!!
なんだか、ねちっこいタイタクシー経験の後の台湾タクシーはすごく誠実に感じましたよ。
思えば、この旅行中タクシーはみんな親切で誠実でいやな思いをしなかった!台湾タクシー素晴らしい!! -
タクシーは何も言わなくても、九イ分のスタバの前に降ろしてくれます。
ハァ〜楽ちん!
スタバの横には展望台が。
早速登って九イ分の全景を眺める。
今日はやや曇りながらも、海まで見えて気持ちがいい☆ -
九イ分はまさに山に沿って建てられている街でした。
元は炭鉱の町だからね〜。
町並みはとってもレトロ。 -
九イ分の入り口は、セブンイレブンの横の小路から。
ここが基山街の入り口です。
観光客がどんどん吸い込まれていくのですぐわかります。
写真右にはビンロウ屋さんがありますが、台北などで噂の露出バリバリ・ビンロウギャルにはお目にかかりませんでした〜。
もっと南ならいるらしい。
ガイドさんは「過激なところならビンロウ2個200元でおさわりOK」だそうな・・・マジですか?!(笑)
からかわれた気がしますけど。 -
基山街の入り口。
朝10時なのでお店がボチボチ開き始めた時間?
ちょっと寂しい・・・。 -
やっぱり寂しい・・・。
早く来過ぎた?!(笑) -
早くから開いていた飴やおみやげ品を売っているお店。
べっこう飴のかたどりはドラえもんやピカチュウなど、日本のキャラクターばっかり!
人気あるんですねえ。 -
茶器を売っている店もあるけど・・・やはり観光地価格、高いですね。
でも中国茶の茶器はかわいらしい意匠が凝らしてあってとっても素敵! -
新光三越のフードコートでも見たのですが、この塊は何でしょうか??
-
お店とお店の間にはこんな路地がちらほら。
レトロ〜☆ -
飴やさん。
パラソル型の飴がいっぱい!
飾り方も可愛い〜。 -
触ってみると、ビニール袋に水あめが入れられていて、竹串に結わえてこのパラソル型にしてありました。
水あめなので柔い。
オリジナル味とは何だろう???
買おうと思ったけど、店の前にいても奥にいる店番の人は出てこず・・・。
結局買わなかった。
ちょっと残念!
買うと、結婚式に貰う砂糖菓子の花束みたいなラッピングにしてくれるようです。
一本10元、10本買うと1本サービス。 -
飴のお店の向かいには、臭豆腐のお店、「一口酥臭豆腐」が。
結構強烈な匂いが・・・。
食の保守派だと思っていたマリちゃんが、
「食べたい!!」と勇気のあるお言葉。
私は、沖縄で臭豆腐というものを食べて「うげ〜〜」だったのであまり気乗りがしなかったけど・・・。 -
「一個下さい」
上げたて熱々の「臭豆腐」。
ソースは2種類、「にんにく」か「醤油」
無難に醤油を注文。
臭豆腐と同じ量の漬物(酢漬け?)もどっさり盛ってくれる。
熱々を一口・・・
「美味いッッッ!!!」
想像を超える美味しさ〜〜〜☆
あの沖縄のねとっとした酒かすのような臭豆腐とはまったく違うものです。
上げたて熱々の「厚揚げ豆腐」のような感じですね。
お豆腐好きにはたまらないのでは?
私は、厚揚げ豆腐にねぎと醤油をかけて食べるのが大好きなのでこれはたまらん美味さです!
豆腐屋ジョニーもビツクリですよッッ!奥さ〜〜〜ん☆
不思議な事に、揚げるとあの独特のにおいはまったく感じられない。
なぜだッ?!
九イ分に行かれる方は、是非、「一口酥臭豆腐」でお試しあれ〜☆ -
臭豆腐のあまりのギャップに衝撃を受けた私たち・・・「買い食いは結局的に!」をキャッチフレーズにしようと心に誓う。(大げさな!)
アジア飯最大の敵、パクチー(コリアンダー)も臭豆腐も征服した私たち。
「我々は食の国境を越えた!もはや我々はボーダーレスなのだ!」
と、叫び(?)つつ、基山街をズンドコズンドコ歩いていくと・・・。 -
基山路の突き当たりにテラスのような場所が。
-
遠くの海まで見渡せます。
長野県民は、海を見ると血が騒ぐ・・・(笑) -
基山街を戻って、レトロな町並みで有名な豎崎路に向う。
戻る道すがら、九イ分茶坊の向かいの店に、謎の人形「京都美女」発見ッッ!
なんで九イ分で京都なのか・・・?
謎。
日本ではありえない、派手な着物〜。
だれが買うのか?
こんなもの置いてるから、ヨーロッパで「日本は中国の一部」とか言われるんじゃないか? -
豎崎路をまずは「九イ分小学校」までの上の階段から制覇。
この日は肌寒かったけど、階段を登り始めると汗をかきました〜。 -
九イ分小学校の校門。
中では男の子達が数人いて遊んでいた。
小学生はどこも同じだね〜。
のどかだぁ〜。 -
九イ分小学校から町を見渡すと、右手に派手な建物が〜。
お寺です。
かすかに日本とはまったく違うリズミカルな読経が聞こえます。
行ってみよう!!(^-^)/ オー! -
日本みたいにお寺の門などは無く、駐車場の奥に現れるお寺。
う〜〜ん!派手だぁ☆
リズミカルなお経の声が大きくなります。 -
お寺の名前は「聖明宮」でしょうか、お寺の中では、黒い服を着た人たちが熱心に読経しています。
マイクを使っているのか、よく聞こえます。
リズミカルでなんだか楽しそう〜。
日本で「宮」というと神社だという感じですが、こちらではお寺なんですね。 -
お寺の壁面は精巧な石の絵が。
これは書いてあるんじゃなくて、彫っています。
日本と違って医師の文化なんだなぁ〜と実感。 -
屋根の家には龍が乗ってる。
カラフルでなんだか、かわいらしい〜☆ -
神様もこちらでは極彩色。
これはお寺の本道ではなく脇のお堂の神様。
旅の安全と、家族の健康、厄年に何事も無い事を祈願する。
ナムナム〜(-人ー) -
九イ分小学校まで戻って(といっても30mくらいの距離だけど)、豎崎路を下り始め・・・ようとしたが、階段を下り始めてすぐにある、「阿柑姨芋圓」に。
どうやら、とても有名なお店みたいだけど、とてもそういう風には見えないなあ〜(失礼!)
田舎の駄菓子屋みたいなところで、
「アツイ?ツメタイ?」
と聞かれ、
「アツイ、一個!」
と注文。
この後の買い食いの為に、一個で控えなきゃね〜!
出てきた、お汁粉?のようなものは結構でかい!
これで35元は安い!
受け取ると店の奥を指差される、張り紙にも「奥の景色のいい場所がある」というような事が書かれているのだが、どう見ても奥は作業場。
マジですか〜?
芋を剥いたり、お餅みたいなものを小さく切り分けてる、作業中のおじさんおばさんの間を抜けていくと・・・。
そこにはテーブルと椅子が並ぶ田舎の食堂のような空間が。 -
安っぽい椅子やテーブルが並んだ奥は、九イ分の町並みが見渡せる大きな窓が!!
カップルが1組仲良く窓際で休憩中でした〜。
ここの景色を見ながらまったり休憩、最高だ〜。 -
早速カップルから離れた窓際に陣取り、お汁粉を頂く。
お汁粉は熱い、というよりぬるいな〜〜。
もうちょっと熱い方がいいな〜とは思うもの、甘さ控えめで美味しい!!
お持ちはお芋のお餅以外にかぼちゃのお餅も入ってる。
美味しい〜〜〜!!
すぐに完食! -
お汁粉と風景・・・。
ここのお店には、トイレがありますが紙が無いので注意。でもトイレの入り口に紙の自動販売機があるから心配要らない。
台湾のトイレは(というかアジアのトイレは)良いホテルの部屋以外は紙はゴミ箱に捨てましょう〜。
阿柑姨芋圓の出口は入り口とは違います。建物の外を通って、豎崎路へ。 -
阿柑姨芋圓のすぐ下にはるるぶにも載っている、お面のお店「泥人呉鬼瞼館」が怪しいお面がいっぱい。
夜は怖いかも〜。 -
基山街との交差を過ぎて、さらに下へ。
いよいよレトロな町並みのメイン部分?に・・・。 -
どうやら目的地は近い様子。
人も増えてきました〜! -
階段を下りてちょっと広い場所で振り向くと雑誌に載っているあの町並みが☆
-
ガイドブックに載っている「阿妹茶楼」も。
この辺りになると、茶芸館の客引きも盛んに。 -
みな一生懸命、カメラを構える。
私も負けじと、写真をパチリ☆ -
昔の映画館。
廃墟と化しているようだけど、あえてほっといてるような?
またそれも風情というのでしょうか? -
この町並みの撮影スポット、ちょうどいいカンジに広場になっていて、写真も撮りやすい。
広場のまわりにはサンダルやさんが。
九イ分はサンダルのお土産も有名なのかな?
飽きるほどベトナムでサンダルを見ているから、ちょっと作りが甘く感じるナァ〜。 -
撮影スポットは記念写真の順番待ちもあり。
この日は人手が少ないようだけど、結構この場所にみんな集中。 -
階段をどんどん下っていくと、今までのお店とはちょっとテイストの違うお店が。
まるで清里にあるお店みたい。 -
猫グッズのお店でした〜☆
お店の中は可愛い猫グッズでいっぱい!
だけどお値段はちょっと高いかも? -
豎崎路の終わりには、ガジュマルの木の下に素敵な休憩場所が。
ここで休憩、どこの茶芸館でお茶を飲もうか検討する。 -
ガジュマルの木の休憩場所の前のお家から、猫がご挨拶。
「ニャ〜」と話しかけるも、警戒されて家の中へ・・・。 -
豎崎路をUターンして、景色のよさそうな九イ分茶坊でお茶をする事に。
下るのはいいけど、登るのはこの階段道は辛いかも〜〜〜。 -
写真スポットに観光客がうじゃうじゃ、時間的に人出が増えてきたのかな?
今度来るときは、夕方〜夜にかけてきたらちょうちんが綺麗だろうなあ(^-^) -
九イ分茶坊に到着〜☆
私たちが到着したときは、お店の前に団体さんがいっぱい!
どうしよう〜混んでるなあ・・・。
と、思ったのもつかの間、
「ハイ〜、デハ、イキマスヨ〜」
と、ガイドさんの後についてゾロゾロ移動。
よかった〜、お店から出るところだったのね。 -
九イ分茶坊のオーナーさんは多才な方のようで、陶芸の工房もあるようです。
お店に入って、レジ近くの店員さんに人数を告げると、可愛い店員さんにバトンタッチ、
「今チョウド、イイ席ガ開イテルヨ〜」
との事。
さっきの団体さんが使った席が開いたのかな?
またまたラッキー?! -
お店の中は、アンティークの家具を配していてとっても素敵☆
どこにカメラを向けても絵になるなぁ〜。 -
店内に入ってすぐには、オーナーが作った陶器が趣味良く展示されている。
中庭に掛かる階段を下りていくとまたもや趣味のいいアンティークが配された空間が。
調度品の中に商品を並べてあっても、品がいいので気にならない。
中庭は階段状の水盤から水が流れていて、下の池に。
池には鯉が泳いでいて本当に素敵〜〜☆ -
三つ部屋があるうちの、真ん中の部屋に通される。
店員のお姉さん曰く、
「100年以上たった家のリビングルーム」
だそう。
うん、確かに100年は軽くたっていそう。
ちょっと壁がゆがんでいるし(笑)
ま、それをいったらうちの実家も100年以上たってる土蔵作りを改装してるし、負けないぞ〜〜☆(何の勝負??)
席は4人掛けの丸テーブル。
テーブルの脇には、土瓶でお湯が沸いている。
火鉢の上、炭で湧かされたお湯はお茶に最適だと、前に台湾に来たときに茶芸館のおばちゃんが言っていたなあ〜。
そこは炭で沸かして無かったけど、ここは本格的!! -
炭でじっくり沸かされたお湯は「煉られたお湯」というらしい。
その煉られたお湯で頂くお茶は果たしてどんなものか!
期待は高まる〜☆
早速お姉さんはメニューを出すが・・・
「高ッッ!」
結構お値段しますねぇ〜。
さらにお湯代が一人ずつ別途掛かるとのこと・・・。
優雅な時間を楽しむのも楽じゃない?!(笑)
杉山渓烏龍茶 700元
お湯代(1人)100元
なり〜。
結構お高いです・・・。
茶葉は入れ物に沢山入れてくれるけど、そんなに大量には飲めない。
半分にして値段も安くしてくれればいいのになあ〜。
茶道具は九イ分茶坊のオーナー手作り。
急須の形が可愛い。
注ぎ口も線が入っていたり、お湯が出やすく工夫をしてありなかなか優れもの。
ろくろびきなのだろうか?かなり薄い。
たぶん型抜きだろうな〜などと思いつつ、お姉さんのレクチャーを受ける。
2杯目からは自分達で入れる、これが楽しい!
お茶はほのかに花の香り・・・。
中国茶はどうして茶葉だけなのに花の香りがするんだろう??
香りで癒されます・・・♪
店員のお姉さん本当にチャーミングで人懐っこい!
九イ分茶坊でウエーブヘアのお姉さんが
「ヘイ!オマチ!」
と、お茶を持ってきたらそれは私たちのせいです・・・。 -
お茶請けには・・・
烏龍茶漬けの梅 60元
竹炭ピーナッツ 80元
これもちょっと高いかな?
お姉さんのオススメ。
梅は、ばあちゃんが作る青梅の砂糖漬けみたい〜。
最近食べてないけど、懐かしい☆
竹炭ピーナッツは、普通。いたって普通。
でも、出すときに花びらを添えるところがオシャレ♪ -
さんざん迷って、結局頼まなかった東方美人茶を一杯だけサービスしてくれた。
これも、花の香りがふわっと漂う。
東方美人茶は台湾だけのお茶だということでした。
九イ分茶坊で1時間ほどマッタリすごし、九イ分を発つことに。
帰り際、隣の部屋を覗いてみたら、中国風のベットの上でお茶を飲んでいる人が。ベッドの上・・・そうきたか?!(笑) -
九イ分茶坊で、残りの茶葉を包んでもらい、支払いを済ませると、豎崎路をまた下る。
豎崎路の終わりは警察署の脇。
道を左に曲がり、40mほど歩くとバス停がある。
バスに乗る人が待っていたが、私たちは電車の時間もあるので、タクシーに乗り込む。
九イ分よ、さらば〜! -
帰りは下り坂だという事もあり、アッっというまに駅に到着。
帰りも150元。
わかりやすい。
九イ分茶坊でマッタリし過ぎて、13:08発の莒光号に乗り遅れちゃう!と、急いでいたが、タクシーはバス停に待っているし、車酔いする暇も無いほど飛ばすし(車酔いは恐怖でできない・・・マリちゃん談)、駅ではのんびり列車まち。
本当に台湾の駅は日本の田舎の駅にソックリ。 -
ああ〜、茅野駅にソックリだわ〜などと思う。
-
私たちは往復切符を台北駅で手に入れていたので必要なかったけど、切符販売機は一台。
ホームに入るところが改札。
改札は昔ながらの、パッチンと穴を開けてくれるはさみ。
懐かしい〜。
日本も今は、田舎の駅の改札でさえハンコ押すから、久しぶり。 -
どうやら向かいのホームには各駅停車の電車?
学生さん風な子供達が乗り込んでいきました。 -
帰りの切符。
9時発の列車で来て、13時8分の列車で帰る。
4時間もあれば、九イ分はじっくり見れると思う。
バスで行く人は待ち時間などを考えるともうちょっと欲しいかな?
もうちょっと時間があれば、駅前のスーパーにもよりたかった〜。
今度来るときはもう1時間余分に考えよう〜。
切符の下にある値段は往復の値段なのでお気を付けを! -
莒光号が来ました。
日本では見かけないなんとも古めかしい車体。
でも、結構列車好きの私には見たことが無かったので嬉しい〜〜☆ -
今度はシャッターチャンス、ばっちり?!(笑)
思えば、台湾の列車はオレンジ色が多いような・・・。 -
無事、台北車站に到着。
ホテルに戻って、新光三越のフードコートにいこうか?
などと考えていたけど、駅の地下街をうろうろしていたら、台北シティモールに迷い込んだので、そこでお昼を食べる事に。
旧正月の飾り付けがキラキラと輝く中、中国のお獅子の人形が。
ちょっと欲しいかも・・・。
でも持って帰ったら、
「何を買っきたんだ?」
と、笑われそう。
季節物だしねえ〜。
日本でペラペラのポリエステル着物を買っていく外人さんの気持ちがわかる一瞬・・・。 -
台北シティモールを西へ進むと、辺りは飲食街に。
まだ奥にあるかな〜?と、進んでいくとあたりはちょっとオタッキーな雰囲気に・・・。
そして、キターー!
メイド喫茶ッッ!
日本から輸出されたとは聞いていたが出会えるとは〜!
メイド喫茶その名も「フェチメイド」
・・・なんて直接的名称! -
店の看板の上には、なぜかJRの駅のような看板で、
「秋葉原」
そうね、世界のヲタクの聖地だもんね・・・。
秋葉原さん、いつも弟がお世話になっています・・・。
な〜んて、写真を撮っていたら、
「お帰りなさいませお嬢様」
と、ドアを開けられそうに!
あわてて逃げるも、入ってみたかったかも?(笑)
ちなみに、メイドさんはお店の前に飾ってある絵と同じ格好でした。
萌え〜〜〜〜???? -
お昼は、どこにしよう〜?
とさまよっていたが、無難に綺麗なインテリアのお店に看板があったのでメニューを見る。
店員さんは一生懸命看板でメニューの説明をするも、いかんせん言葉の違いで、中央分離帯に阻まれた一方通行の会話・・・。
するとお兄さんは隣のジュースやさんのおばさんを連れてくる。
おばさんは日本語はペラペラ!助かります〜〜。
じっくり説明を受けて、とりあえずお店の看板メニューをのスープ3種とご飯もの3種を注文。
おばさんは満足したように去っていく。
ありがとう〜〜おばさん!
あとでジュースやさんにも寄るからね〜♪ -
?佛跳穡スープ(最後の字はどうしても感じが出てこないので作りがおなじものを当てました)
?竹笙仙貝湯
?山薬排骨湯
頼んだものはまさに店の看板メニュー。 -
ご飯も
?八寶飯
?寧波飯
?肉躁飯
こちらも看板メニュー。
つまり看板にあるものだけ頼んだという事・・・。
それ以外のメニューは無いに等しい。
あははは〜☆ -
食事が来ました〜!
佛跳穡はいろいろなものがタップリ入ったこってりスープ。
遠出で疲れた身にはちょっと重いかも。
他のスープはすごくあっさり〜♪
竹笙仙貝湯が一番私は美味しかった。
ご飯は八寶飯はおこわみたいなご飯で、それ以外は肉そぼろをかけたご飯。
違いは、肉そぼろの中にお豆腐が入っているかいないか。
ちょっとしょっぱいかな?
台湾独特の醤油のにおいがダメな人は、これもダメかも?
食のボーダーレス化を実現した私たちは、ぺろりと美味しく完食でゴザイマス。
ごちそうさまでーーーす♪
おなか一杯にはならない量だけど、九イ分でお茶をタップリ飲んだ私たちには丁度イイ量だったです。 -
先ほどメニューを説明してくれたおばさんのお店で、食後のジュースを。
すごい量のメニュー書いてあるけど、読んで伝える事ができない・・・さっきのおばさんは違うお客さんの相手をしている。
どうしよう?
と、思ったら、チラシのようなメニュー票があって、それを指差して注文!
台湾のこういったお店は、指差し注文ができるように、チラシみたいにメニューが作ってあったり、レジのところに書いてあったりで、困る事は無かったな〜。
メニューが少ないところは、指差しで注文OKだし。
言葉を覚えようという意欲はまったく無くなる・・・ヤバイ(笑)
観光客を甘やかしてるなぁ〜(笑)
ここで頼んだのは、
?木瓜牛奶(パパイヤミルク)
?西瓜原汁(スイカジュース)
?珍珠奶茶(ブラックタピオカミルクティー)
どれも大変美味しい〜!
お店の前のベンチに座って。ジュルジュル〜♪
幸せです。
でも今日は水分取りすぎ〜(笑) -
食後のジュースも美味しく頂いて、さあ!迪化街に行くか〜!!
と、台北シティモールから地上へ。
出たところは、台北車站をはさんで、宿泊するホテルとは反対側。
タクシーを拾って、「永楽市場」と書いた紙を見せる。
タクシーの運転手さんは頷いて、了解した模様。
しかし、台湾のタクシーは私たちが後部座席で喋り捲っていたからなのか、無口だ・・・。
タイならスッゴイ話しかけてくるのになぁ。
お国柄なのでしょうか?
永楽市場についてタクシーを降りたが・・・。
ん?永楽市場はあるけど、ネットの写真で見るような町並みじゃない???
と思ったら、どうも迪化街より一本東側の道に降ろされた模様・・・。
運ちゃんめ〜!
と思っていたら、迪化街はその日から旧正月の売出しが始まっていてものすごい人出!
道路まで露店が張り出していて、歩行者天国に。
なるほど、だから一本隣の道なのね〜運ちゃん疑ってゴメン・・・。 -
まるでお祭のような人出!
日本の年末のアメ横みたい!
歩いていても、すごい楽しい〜☆
3歩歩くごとに試食を進められるけど、なんだかわからないのでとりあえずは断る事に。
飴は貰っておけば良かったかな〜?(笑)
でも舐めきれないもんな〜。
普段、飴は食べないからな。
中国のお正月は飴を沢山食べるのかな?
飴やチョコレートを売っているお店が沢山!! -
「霞海城隍廟」で私達の旅の最大の目的である、良縁祈願を!!と、思っていたのに廟の周りはものすごい人人人・・・。
これは、今回落ち着いて祈願はできないな・・・トホホ〜。 -
霞海城隍廟の前では、お坊様がお経を上げている。
リズミカルなお経、ガンガンスピーカーで流れている。
踊りだしそうなリズムだ〜☆
手前には沢山のお供え物が。
お供え物もカラフル〜♪ -
とりあえず人ごみを掻き分け、廟の中に入ってみるが・・・。
-
写真手前に写ってるおじさんにじろりと睨まれた。
ん〜、今日は観光客は参拝がしにくいかも?! -
参拝は諦め、人ごみを掻き分けながら街を歩くことに。
おお!豚の丸焼き〜〜!
と思ったが、ん?今年は豚年なんでしょ?
食べちゃってもいいのかしら?(笑) -
カラフルな飴を売っているお店。
もっと大量にビニール袋に入れて売っている店も。
兎に角、試食を進めてくる人が多い!
ここ試食を進められるまま食べていたらおなか一杯になっちゃうよ〜! -
楽しみにしていた、昔の面影が残る建物。
でも上を向いていたら、スリに会いそうなので、おちおち見てもいられない?! -
レトロな町並みは上だけ!
この写真から下ではお祭騒ぎ〜〜☆ -
ビデオを担いで取材中のTV局の人もちらほら。
威勢のいい売り子さんにインタビュー。
年末は日本と変わらないのね〜。 -
霞海城隍廟の前までまた戻ってくると、廟の前でおじさんたちがお菓子やお米を投げ始めた!!
縁起物の寶投げだ〜☆
私たちもご利益を分けてもらうべく早速参加〜!
おじさんおばさんに混じって、バトル!
テレビカメラが撮っていましたが写ってるのかな〜(笑)恥ずかしい・・・。 -
これが拾ったお菓子とお米。
黄色いのがお米。
丸いのはもっちりとしたパンでした。
以外にホテルの朝食のパンより美味かった・・・(笑) -
食の国境越えをしたまりちゃんもうひとつのリクエスト、プチトマトの飴掛け。
日本でいう、屋台のりんご飴だね。
台湾では、プチトマト、イチゴ、梅などが入っているみたい。
迷わずトマトを購入。
みんなでぱくつく。
「あ〜〜これはトマトに砂糖をかけた味だ〜」
とマリちゃん談。
確かに、トマトの砂糖掛けだね。
懐かしい味。
最近しないなあ、トマトの砂糖掛け。
私的に、この味は十分「アリ」です☆ -
迪化街を端から端まであるいて、
「う〜ん、落ち着いて買物はできなかったねえ、正月気分だもんねぇ」
という結論になり、一旦ホテルへ帰ることに。
始めにタクシーで下ろされた辺りまででて、タクシーを拾う事に。
タクシーの運転手さんはおばさん。
仕事をしながら見られるように、テレビも完備。
さすが〜。
テレビでは中国の時代劇をやってました。
ホテルまでの道の途中、wellcomeスーパーを発見!
明日はここに買物に来ようと、しっかり場所確認!タクシーに乗っていても気を抜いちゃイカンね。
女性の運転だから結構慎重なのかな〜?と思っていたのに、おじさんの運転手さんより車線変更するは、追い越しはするは、ダイナミックでした・・・(笑)
しかも最後にホテルの前で2車線も強引に変更して、お巡りさんに捕まった・・・。
おばさん、笑いながらホテルに行くように手を振ってくれたけど大丈夫だったのかな?
たかだか90元のタクシー料金なのに・・・。
ホテルで、少しだけ休憩をしてから、そろそろ日も暮れてきたので士林夜市に。
MRTで台北から劍潭まで。
地図では市街から結構離れてるように感じたけど、MRTですぐでした。
MRTに乗るのも駅前だから便利だねえ。
日本なら東京駅か新宿駅前に泊まってる事になるのかな? -
劍潭駅のホームから夜市のほうを撮ってみた。
駅まえは閑散としていて、本当に夜市でにぎわってるのか??と思ったけど、歩くにつれて人が多くなってきた。 -
駅前のお店の前にぽつんとあった、アンパンマンの子供が遊ぶ遊具。
ん〜、正規品ではない匂いがプンプン〜☆
特に目が怪しい・・・(笑) -
怪しいアンパンマンと遭遇しつつ、美食市場に向っていくと・・・冷蔵庫が並んでいる暗い一角で、
「ぎゃ!」
という、声が。声のほうを向くと走り抜けていく影が・・・。
「今のねずみだよなあ〜〜!!」
と、日本人のカップルの彼氏が興奮気味に話していた。
私たちも、
「なんかすごいねずみだったよねえ、でかかったよね・・・」
と言っていたら、
「そうですよね〜」
と、彼氏さん。
ねずみにびびる、日本人達・・・。
果たして、美食市場で食べる事ができるのか?!
できます。
できました。
おなかも大丈夫。
なんも考えずに食べちゃった〜☆ -
美食市場は、ねずみの事も忘れる?!ワンダーランド!
中に入ると、有名な牡蠣のオムレツのお店が沢山!
私は牡蠣にあたるので食べないのでざんね〜〜ん。
ありとあらゆる屋台飯があるけど、九イ分の茶芸館のお姉さんがオススメしてくれたたこ焼きのお店は無かった・・・。
食べたかったのに〜〜〜! -
みんな屋台を見ながら歩いてるので、ぶつからないように注意〜!
-
美食市場の中央の入り口、両サイドはカキ氷のお店。
右のお店のすぐ隣には、でかいフライドチキンで有名なお店が。 -
でかいフライドチキンで有名なお店。
確かにでかいが、薄いのでかぶりつくのは楽。
骨があるので注意。
スパイスが、中華風で(五香粉??)日本のフライドチキンとはまた違って美味しい!! -
フライドチキンを買うために並んでみた。
すごく並んでる〜〜! -
でも並んだのは4〜5分?
おばさんが紙袋を持たせてくれて、はいよ!と入れてくれるので結構客さばきは早い。
熱々が美味い〜〜〜☆
また食べたい!
3人で一枚は少なかった!! -
美食市場を出て、シティジャングルの中へ。
ゴスロリ衣装のお店。
台北でも流行っているんだねえ。
でも着ている子は一人も見なかった。 -
TATOOのお店。
どうして刺青のお店はこんなにおどろおどろしいのか?
いや、明るくてCUTE☆な刺青のお店は逆にいやだけどさ〜〜。
キティちゃんとか彫られそうで(笑) -
シティジャングルを出た通り。
若者向けの洋服やさんが多い。
靴のお店も多いなあ〜。
ちょっとオバちゃんたちには関係ないな・・・(笑) -
士林夜市にあると情報を仕入れていたアイドルグッズショップ発見!!
またりんは頼まれていたものを買えるのか?! -
うう〜〜〜ん生写真と、ポスターが多い店でちょっと物足りないかも。
広さは一坪ショップというところでしょうか?
写真集など欲しかったので、購入せず。
グッズ購入は明日の西門にかけるか〜。 -
ホコ天になっている道からMRT沿いの大きな道路沿いの歩道に出たところにも食べ物の屋台が沢山!
一番並んでいた「葱油餅」のお店に並んでみる。
これは卵無しで12元。
油っぽいかな?と思ったけど、うま〜〜〜〜〜〜い☆
ちなみに卵アリなら20元。
卵アリにしておけば良かったかな・・・。 -
九イ分で見た飴がここでも売っていた。
カラフルでやっぱり可愛い〜〜〜☆ -
有名なかえる印の愛玉屋さん。
私はカエルが大大大大〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ嫌いなので、この看板で食欲は50%低下。
でも愛玉は絶対食べたいので、購入。 -
この愛玉うま〜〜〜!
昨日買ったコンビニの愛玉より絶対美味い!!
ドリンク状になっているけど、お玉で店先にあるのをすくって食べたいくらいッッ!!
うま〜〜〜☆
マリちゃんもまたりんも大満足☆ -
美食市場の前には、ゲームの屋台がいっぱい。
帰る前に、遊んでいくか〜〜〜。
元弓道部の私たち3人。
アーチェリーのゲームはやらねばならんでしょうっ!!
弓道とアーチェリーでは矢のつがえかたが違うので、ちょっと狙いが定まらない。
3個風船を割ったが、う〜〜〜んもうちょっと練習したら全部命中できそうだな。
と思っていたが、台湾の人たち結構みんなへたくそで外してる。甘いぞ狙いが!
3個も風船を割ったのは珍しいのか、お姉さんは特別サービスに景品をくれた☆ -
くれたのはいいが・・・微妙〜〜〜(汗)
なんだろう、オルゴール???
持って帰るのイヤかも・・・。 -
歩きつかれたので、夜市から帰ることに。
でも、夜はこれからなのかな?金曜日だし台湾の夜はこれからなのかも?!
オババたちは退散します〜〜〜。明日はメインの開運祈願だしね! -
MRT台北站の構内のセブンイレブン。
キャラクターが可愛い♪
でも虹色はゲイの象徴なので、この子はゲイなんだろね〜(笑)
構内には誠品書店もあったのでよってみるが、F4系の写真集は無く・・・残念! -
セブンイレブンの店内。
品揃えは日本と同じようだけど、独特の雰囲気があって面白い〜〜☆
結構牛乳パックのジュースやお茶が多いかも。 -
ホテルに帰って、デザートを。
夜市で買った釈迦頭☆
160元は高かった・・・(涙)
でもスーパーでは売ってなかったから、夜市で見かけたら買おうと思っていたので、即買い。
今日食べるから、といって熟したものを購入。 -
白い果肉の憎いヤツ☆
ああ〜その美味さッたら!!
幸せすぎるぅ〜〜〜♪
なんとも言えない甘さと、食感。
さっぱりした味のラ・フランスみたいな?
う〜〜〜ん、イマイチ美味く言い表せない。
とにかく魅惑の美味さっ!
一人で一個丸ごと食べたかった・・・(笑)
種は碁石のようで固い。
これから芽が出るんだろうか??
でも持って帰ったって、長野じゃ寒くて芽が出んなぁ。
ああ、日本でも飽きるほど食べたい! -
景品で貰ったオルゴールを見てみると・・・なんと台湾郵便局のマスコットである事が判明!
これって有名なキャラクターなのかしら??
もしやお姉さん、いいものくれたの??
レアものかしら〜〜?
などと期待してみる。
でも、持って帰るのめんどくさっ!(笑) -
マリちゃんがお風呂に入ってる間、ホテル探検に行こう!と、またりんと二人で屋上庭園へ!
エレベーターで最上階へ上がり、屋上庭園の矢印に従って階段を上ると、屋上へのドアが。
ドアには監視カメラが付いているけど鍵は掛かっていない。
しかし、ドアを開けた瞬間「ウ〜ウ〜」とモーター音に毛が生えたような音が。
「なんだろね〜」
「ドアがちゃんと閉まるようにモーターでも回してるんじゃないの?」
と、いいながら屋上へ。
出たとたん、ちっさな庭が。
「・・・まさかこれだけじゃないよねぇ・・・」
と思って細い通路を進むと、一段高くなってジャグジーのようなプール?が二つある場所が。
「期待はずれだよねえ・・・」
まあ、こんなもんか、と夜景でもデジカメで撮ることに。
遠くに台北101が見えたので。パチリ。 -
ジャグジーの横には更衣室なのだろうか、部屋がひとつあって、その上にもどうも上がれるみたい。
上がってみると、台北車站が良く見える!
台北101に夜景を見に行く予定は無いので、ここで夜景を堪能してしまおう〜(ショボ!) -
中正紀念堂も見えた。
今回紀念堂も行く予定が無いので、ここから見学? -
パチパチ写真を取り捲っていたら、突然警備の人が登場!!
何か言っているらしいけど、英語でも日本語でももちろん無く、意思の疎通が図れない・・・。
もしや、ここには夜来ちゃいけなかったのか?!
あわてて、
「I'm sorry」と言って、部屋に帰ろうとしたら、
「NO,NO!!」といって引き止める。
どうやらどこかへ連絡している模様。
「どうしよう、事務所で怒られるかも・・・でも鍵開いてたし・・・何が悪かったのかなあ」
またりんと二人でオロオロするも、警備員のお兄さん、ニコニコしていて・・・一体何なのだ?!
しょうがない、しばらく待ってるか・・・。
と、うろうろしていたけどもう15分以上堪能して、さあ帰ろうか、と言うところで警備員さんが来たので、もう見るものもないしねぇ・・・。
結局もう耐え切れなくなって、ドキドキしながら10分後警備員さんに、
「もう帰ってもいい〜〜?」
と聞いたら、あっさり
「OK」と朗らかなお返事。
ん〜〜?何か怒られると言う事も無いのか??
事務所に連れて行かれてこっぴどく怒られると思ったのに!何でさっきは止めたんだ??
結局一緒のエレベーターで降りて行ったけど、部屋についてくることも無く・・・。
何だったのだろう??驚かすなぁぁ〜〜〜〜〜! -
ドキドキしながら部屋に帰ると、
「夜景どうだった〜〜?」
とのんきなマリちゃん。
「大変だったよ〜〜!捕まりそうだったよ!」
「なんで???」
というまりちゃんに、二人でかわるがわる一部始終を報告。
「いや〜でも夜景はどうだった?」
「う〜ん綺麗だったけど、つぎは絶対怒られるからオススメできないのが残念だわぁ〜」
と、そりゃそうだ!
シーザーパークの警備員さんゴメンナサイ。
お風呂に入ってテレビのチャンネルをいじっていたら、こち亀の両さんが!
こっちではこんな遅い時間にアニメやってるんだ〜。
大人が見るのかな〜?
はあ〜今日は色々詰め込みすぎて疲れたよ〜。
最後には警備員登場だし〜。
などと話して、今日は就寝。
おやすみなさ〜〜〜い☆
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この旅行記へのコメント (2)
-
- callryoさん 2007/02/12 01:41:47
- 楽しそうですねぇ。
- こぶ〜た改め「チ〜」さん、こんにちは。
九份には、無事たどり着けたようで。笑
旅行記にわざわざリンクを貼り付けていただいて、恐縮です。(^^ゞ
行きは、別々になってしまったようですが、
帰りはみんな近い席に座れてみたいですね。
あの自動券売機、なかなか使えますよねぇ。
あれは台湾人には内緒にしておきましょう。爆
日本人旅行者の秘密ということで。U ̄ー ̄U ニヤリ
九份、てんこ盛りで楽しそうですね。
しかも、匂いにノックアウトされる人も多い中で、
いきなり臭豆腐に挑戦して、しかも「美味しい」とは、
かなりのツウですよ。(^_^)v
まだ、旅行記は未完成のようですが
続きを楽しみにしています。(*^_^*)
- チ〜さん からの返信 2007/02/12 11:39:24
- RE: 楽しそうですねぇ。
- callryo師匠、書き込みありがとうございます。
師匠のおかげで、楽しく九イ分ですごしてきました☆
そうですね、あの券売機の事は台湾人には秘密ってことで・・・ウッシシシ(死語?笑)
便利ですよね〜、席がいやだと思ったら、キャンセルすればいいし、後ろに並ばれるプレッシャーや言葉が通じなくてオロオロするってことも無いですしね。
日本人や海外の旅行者も沢山使えるように、ATMのように日本語・英語で案内ができる切り替えなんて付いていればさらにサイコーですよねぇ。
望みすぎでしょうか??
日本人旅行者には積極的に使って欲しい券売機ですよね。
窓口に並ぶより楽ですもん。
席は離れてしまったけど、一人「世界の車窓から」ゴッコですよ。
♪たらたったたたららら らら〜 今日は台北 自強号から〜
みたいな。アホですね・・・(笑)
臭豆腐、マジで美味しかったんですよ。
つわものですか?
食の保守派の友達が、なぜか台湾で「これ食べたい!!」というものですから。私も食べ物に対する意識がボーダーレス。
「私たちは食に対する国境を越えた!」(臭豆腐後、九分にての名言)
を、合言葉に夜市にも繰り出しました。
私の胃は頑丈なようで、アジア諸国で体調を崩した事は「唐辛子を食べ過ぎて胃痛」(タイでスパイシーと名が付いたものを食べたのが間違い)と、「夜中にエスプレッソ一気飲み夜眠れず」(ベトナムにて最終日)くらいしかないです。
すべて自業自得・・・。
これから、どんどん更新しますのでアホな旅行の一部始終を読んでやってください。
お願いします☆
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