2002/10/23 - 2002/10/24
272位(同エリア392件中)
シベックさん
車で中国地方-1に続き2回目の★津和野です。
朝、松江から出雲大社を経由し国道9号線を、ひたすら走ってきました。混雑はなく海浜の眺めの良い道路でした。出雲大社から津和野まで約6時間。島根県の東から西の端までの大移動でした。
津和野では徒歩で街をぶらぶら一回りし、安野美術館に入館。津和野のホテルに泊。
翌日は見落とした武家屋敷を見た後、萩に向かいました。
写真は赤い屋根のJR津和野駅。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
-
道の駅で一服
初めての国道9号を日本海に沿って走って来ました。
津和野まではあと少し。
休んだ道の駅は、日本海を見下ろす
丘の上にありました。
海辺には山陰本線の線路が見えます。 -
道の駅・夕陽パーク三隅
三隅は水澄とも言われる場所で、
日本海に沈みいく夕陽は絶景とか・・。 -
津和野駅
やっとたどり着きました。
松江から国道だけの約220km。かなり疲れました。
赤い屋根が印象的な和風の駅舎。
先ずは駅前のパーキングに車を止め街を散策。
街は白壁と赤瓦の家並みが目立ち、
史跡やギャラリーもありました。 -
安野光雅美術館
美術館のパンフレット。 -
安野光雅美術館エントランス
津和野駅から徒歩数分。
新築間もない和風の美術館が迎えてくれました。
赤い屋根瓦、白い漆喰壁。 -
ロビー
小さい美術館ながらもロビーはゆったり。
右奥の壁には安野画伯自身デザインの
タイル「魔方陣」が貼り込まれていました。
(白い壁) -
津和野の絵
案内パンフレットから。
軽く柔らかなタッチが何とも・・。
津和野の風景。(安野光雅画) -
津和野の絵2
私の蔵書から、その一部。
淡い色合いも・・。津和野の風景。
(安野光雅画) -
津和野の絵3
美術館で買った写真集。
その表紙。
全国で買えますが、記念にしたくて。
(安野光雅画) -
アトリエ
画伯のアトリエ。
実際に使われているアトリエが
再現されていました。 -
昔の教室
小さな机と椅子が並ぶ昭和初期の教室が
再現された空間がありました。
昔の懐かしい思い出がよみがえります。 -
弥栄神社
津和野川の傍に建っていました。
山の上には
太鼓谷稲荷があります。 -
鳥居のトンネル
ジグザグに
山の上に続く赤い鳥居のトンネルは
太鼓谷稲荷への参道。
疲れもピークです。
散策は早めに切り上げて
宿に向かいました。 -
津和野の町で泊
ホテルから見た津和野の町。
四方はお椀を伏せたような山々が連なり、
狭い盆地に津和野川が流れています。
集落の屋根は赤色。
西の小京都とも呼ばれ700年の歴史を持つ城下町。
走行距離:松江〜津和野224km。 -
津和野2日目・武家屋敷見学
ホテル8:30チェックアウト。
古い武家屋敷が城下町の面影を伝えています。
白い土塀に沿って続く掘割には、
沢山の鯉がゆうゆうと泳いでいました。 -
武家屋敷2
慌ただしく
武家屋敷界隈を見学。
城下町の風情が残る
津和野の街は、
温かさと感動を与えてくれました。
津和野HP:体験・体感
山陰の小京都・津和野で文豪の里と伝統の技にふれる
http://www2.pref.shimane.jp/kouhou/esque/45/menu07.html -
道の駅・津和野温泉
「なごみの里」で小休止。
町の方角にはこんもりした
秀峰青野山(標高908m)が望まれます。 -
青野山
安野画伯の絵にも
良く登場する青野山です。
なだらかな山容。
津和野の町
体調を整え、いざ出発!
次の目的地萩から
秋吉台方面へ向かいました。 -
山里遠望
津和野から萩への抜け道の中間あたり、
山道が突然開けて山村がありました。
ゆったりした山里風景。
津和野の旅は、ここまで。
車で中国地方-3 ★萩・秋芳台に続きます。
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