2007/01/19 - 2007/01/20
3680位(同エリア3893件中)
べこさん
ピサでの観光を終え、再びフィレンツェの街へ戻る。
行きもそうだったが、帰りも電車内での検札はなし。
準急クラスではあまり頻繁に検札をしていないのでしょうか??
ぼんやり座席で車窓の風景を眺めていたら、斜め向かいの席に
超 イ ケ メ ン (ちょっと「カカ」似)
が座ってきた。しかもイタリア国鉄の制服を着ている!
検札に来たのかなぁ〜〜とドキドキしつつ待っているが
イケメンはおもむろに携帯電話をイヤホンに繋いで音楽を
聴き始めてしまった。
ちぇーー( ´△`)y-~~
でも左薬指に指輪してたから既婚者か。ならいいや。
フィレンツェの街へ戻り、ユースホステルへ向かう。
その前に、もし荷物がまだ届いていなかったときの為にアメニティーセットだけは購入しておきました。
今晩の宿は街中からバスで6つ目のバス停を降りた森の中にあるらしい。。。
らしい。。。
(1つ2つ3つ。。。よし!次が6つ目のバス停だな)
ピンポーン<「停車します」の合図
降りた。
………。
ここはドコでせう?????
地図でみた景色と明らかに違う。バス停の標識を見ると、どうやらだいぶ手前で降りてしまったらしい。
バスのチケットは75分間なら乗り降り自由なので、すぐに来た次のバスへ再び乗り込んで今度は車掌さんに「ここに行きたいんだけど、ココ」と指で指して降りるバス停を教えてもらうことにしました。
しばらくすると運転手さんが窓をコンコンと叩いて降りるところを教えてくれた(バスの運転席はガラス窓で仕切られてます)周りにいた乗客の人達も「ココねココ」と指差して教えてくれました。
降りて見ると、周囲は既に真っ暗。
ホントにここかな〜〜といささか不安気味に横断歩道を渡った所に「YH」の看板が。やった=====♪
が
さすが昔のお貴族様の館を改造したYHだけあって、館に辿りつくまでにうっそうと木々が生い茂る森のなかを15分ばかし歩かなくてはいけない。外は真っ暗。灯りも最低限しか灯っていない。
ちょっとコワイかも。(日暮れ前に行くことをオススメします)
なんとか館に到着。天井は吹き抜けで映画のセットにでもなりそうな素敵な佇まいでした。
チェックインをすると受付のおぢさんが「アンタにメッセージが来てるよ」と言う。あー、もしかしてアレのことかなぁ、と思ったら。
「荷物は間に合わなかったからこのままローマの宿泊地に送っておくとさ、OK?」
_| ̄|○⇒_|\○_⇒_/\○_⇒__○_
やっぱり。
アメニティーセットを買っておいてよかった。
さすがに街歩きをした後でシャワーを浴びずに寝るのはイヤだ。
がっくししながらシャワーを浴びてとっとと就寝。疲れた。。。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
-
朝早く、チェックアウトをして再びフィレンツェの街へバスに乗って戻る。
今日はめいいっぱいフィレンツェ観光をする!
これは街中から撮ったドゥモの写真。
てっきりドゥモって広〜〜い広場に で===ん と構えているのかと思ったら結構込み合った街中に窮屈そうに建っているんですねぇ。 -
薄紅色、白、緑の3色の大理石に彩られた教会の
外観。「花の聖母教会」とも呼ばれているそうです。
絵の鮮やかさも去ることながら、緻密な彫刻が施された彫像群も見事です。 -
ジョットの鐘楼。クーポラ(ドーム)はこの日閉まっていて登れなかったのでこちらに登ることにしました。
-
ジョットの鐘楼からの眺め。
向こうに見えるのは映画「冷静と情熱のあいだ」でハイライトのシーンで出てきたクーポラです。
『フィレンツェのドゥウモは恋人達の場所、永遠の愛を誓うところ。』だそうですが、この日、クーポラに登れなかった私にはやはり縁のない場所なんでしょうねぇ。。。 -
ジョットの鐘楼からの眺め。
フィレンツェの街を360度見ることができます。
ここから見える街並はフィレンツェ歴史地区として
世界遺産に登録されています。
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