2007/01/02 - 2007/01/07
4563位(同エリア8923件中)
もーみいさん
旅行記その2
第2日目夕方から第3日目までの報告です。
しかし、よく歩いた!毎晩足にサロンパスを貼って寝てました。(*^o^*) 歩いた後は本当にビールがおいしかった!
<日程>
第2日目
夕方:プノンバケンの丘から夕日観賞
夜:バイヨン寺院で「アンコール・ナイト」(クメール料理と宮廷舞踊)
第3日目
早朝:アンコールワットの夜明け
午前:クバルスピアン
午後:バンテアイ・スレイ
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
「プノンバケン」
20分ほどかけて、山道を登ります。なだらかなコースでしたが、最後の斜面がけっこう滑りやすいため注意を!
アンコールワットは遠くに見えます。 -
「プノンバケン」
この日は18:35頃に日の入りということでした。 -
「プノンバケン」
夕日を眺める人々がオレンジ色に染まっています。
ここは欧米人の方が多かったです。 -
「プノンバケン」
夕日が沈んでしまうと観光客が一気に下山するので、早めに戻ってくるようにとガイドさんに言われました。もうちょっと見ていたかった。
この獅子(?)は何百年もここで夕日を眺めているのでしょうね。 -
「プノンバケン」
この階段は低いように見えてけっこう怖い。が、意外と平気に上り下りできてしまった。しかも、下りの時はたくましい体格の欧米人のお兄ちゃんを追い抜いた!
アンコールワットの階段でびびってしまったことをいまさらながら後悔する(T T) -
「アンコール・ナイト」
1月3日はバイヨン寺院にてアンコールナイトが行われました。クメール料理の夕食の後、カンボジアのダンスが楽しめます。(ツアーに組み込まれていました)
ドリンク1缶つきにて、もちろんAngkor Beerをチョイス。お料理はビュッフェスタイルです。またまた麺ものを作ってもらう。 -
「アンコールナイト」
ぼけぼけ、ぶれぶれです…雰囲気だけ見てもらえれば(^_^;) -
「アンコールナイト」
遺跡めぐりで疲労のピーク。せっかくのダンスも観賞どころでなく、半分以上寝てました。(_ _)..zzzZ
この時間はけっこう気温が低くて、長袖のカーディガンを羽織っていないと寒かったです。 -
「アンコールナイト」
最後はダンサーと一緒に記念撮影タイム。でも、こんなに沢山の中では無理ですって! -
「アンコールナイト」
こんなに一斉に人が乗ったら、ステージが崩れるんじゃないかと本気で心配しました。(@_@;)
この後ホテルへ戻り10:30には就寝。もちろん爆睡でした。 -
「アンコールワット」
ここからは、観光第3日目です。
朝5:30にホテルロビーに集合して、アンコールワットからのサンライズ観賞に向かいます。
参道は真っ暗。ホテルに懐中電灯を忘れてしまい、ガイドさんたちの懐中電灯を頼りに歩きました。石畳ででこぼこしてるし、柵がないのでけっこう足元危険です。
皆さんは懐中電灯忘れずにもっていってくださいね。 -
「アンコールワット」
サンライズ。1月4日は雲が多めでした。
私、晴れ女のはずなんですが。 -
「アンコールワット」
-
「アンコールワット」
太陽が顔を出すと、日本人のおばさまがたは自然に拍手をされていた。初日の出ではないんですけどね(*^m^*)フフッ -
「アンコールワット」
まだ7時前ですが、地元の方々がお仕事にきていました。 -
7時過ぎにホテルへ戻って朝食です。
奥の小皿の緑色のものはトマト。トマトの味があまりしなかった。 -
朝食後、8時半から次の観光へ出発です。
今日はクバルスピアンとバンテアイ・スレイへ行きます。
これは街中の売店です。 -
国立病院前の屋台通り
「病院では食事がでないので、屋台で買って食べる」とガイドさんが説明してくれましたが、入院中の人は外に買いに行けないんじゃないのかなぁ? -
バスの車窓から
ボケボケですが(・_・;) 郊外へ行けば行くほど粗末な作りの住宅になっていきます。
この道を通る観光客が増えたことで、寄付や援助が集まり井戸をもつ集落が増えてきたということでした。 -
ガタガタ道を1時間半ほど走ったところでトイレ休憩です。このトイレはバンテアイスレイのすぐ近くにあるツーリスト用のトイレできれいです。
ここから先、さらに20分ほど行くとクバルスピアンに到着です。 -
トイレのすぐ近くの川で水牛が水浴びしていました。
ここから先はさらに道がでこぼこで、砂埃が車の中にまで入ってきました。車の中でもマスク要!です。
トゥクトゥクでこの方面の遺跡にくるのはかなり辛いと思います。 -
「クバルスピアン」
約40分歩いて山道を登ります。けっこう急な坂道や、岩場などがあり軽い登山みたいです。でも、日ごろ全く運動しない私でも「心地よい運動」程度の疲労感で登れました。 -
「クバルスピアン」
山道の途中に岩を持ち上げる蟻塚がありました。この岩、軽く2mくらいある大きなものです。 -
「クバルスピアン」
11:00頃に到着しました。こんなところに彫刻が彫られているなんて、すごい! -
「クバルスピアン」
真ん中の白い部分は修復されたものだそうです。 -
「クバルスピアン」
ふと足元を見ると、こんな所にも彫刻が!っていうか、みんなこの石踏んで歩いてるんですけどっっ!?遺跡の保護とかは大丈夫なの?? -
「クバルスピアン」
下山途中で出会った薬草摘みの途中の老夫婦(おじいさんのほうだけ)背中に背負っている一袋で5$くらいの稼ぎになるそうです。
地雷は怖くない?とツアーの方が聞くと、観光地にするため地雷の除去が行われたのでこの山は大丈夫。と言ってました。(通訳:現地ガイドさん) -
「クバルスピアン」
下山後ふもとのレストランを借りて、ツアーバスに乗せてきたお弁当(ミネラルウォーター1本付き)でランチ。トンカツ&おにぎりで思いっきり日本風のお弁当です。
このとき飲んだAngkor Beerのおいしかったこと!(*^o^*) -
「クバルスピアン」
足元ではレストランに飼われているらしいワンコがおこぼれを狙ってうろうろ。女の子たちはTシャツやスカーフの売り込みに熱心にテーブルを回ってきます。
そのすぐ横では若いお兄ちゃんがハンモックで昼寝中でした。 -
「クバルスピアン」
レストラン、と言ってもほとんど屋根だけです。 -
昼食後はまたシェムリアプ方向に戻って、次はバンテアイスレイの観光です。だんだん気温も高くなってきました。
-
「バンテアイ・スレイ」
1000年以上前に彫られたとは思えないほど、美しく精巧な彫刻が残っています。 -
「バンテアイ・スレイ」
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「バンテアイ・スレイ」
-
「バンテアイ・スレイ」
想像していたよりも、ずっと小さな遺跡でした。赤土の色が印象的です。 -
「バンテアイ・スレイ」
これが東洋のモナリザ?よくわからずに色々なデバターの写真を撮る。どれにしても、美しいデバターたちです。 -
「バンテアイ・スレイ」
-
「バンテアイ・スレイ」
端のほうに写っている女性と比較すると、この寺院が小さく、高さも低いことがわかるかと思います。 -
「バンテアイ・スレイ」
遺跡の隅にぽつんと座っていたおばあさん。 -
バンテアイ・スレイ前の売店
旅行期間中は乾季にて比較的穏やかな天候でしたが、この遺跡の観光中が一番暑かった!カンボジア人のガイドさんも「今日は暑いねー、私が汗をかいているから35度以上はあるかも」と話していた。 -
バンテアイ・スレイの観光を終えたあとは、市内に戻って「アンコールクッキー」のお店に立ち寄りました。隣はみやげ物店で、お土産になりそうな食料品なども置いてありました。お値段はやはり観光客価格です。
そのあと、16:00頃にホテルに戻り、夕食までの約2時間半がフリータイムになりました。
写真はゴルディアナ・アンコールホテルです。 -
フリーになった時間にホテル周辺を散歩してみました。
ちょうど小学生の下校時間らしく、制服を着た子供たちが歩いていました。交通量が多く、横断歩道も歩行者専用道路もない大通りです。事故にあわないか心配だなぁ。 -
ゴルディアナ・ホテルの周辺は意外と何にもない。道を渡った真向かいにマッサージ店があるのですが、この道は渡れません(^_^;)
砂埃がもうもうとしているため、すぐに散策を切り上げてホテルで休憩をとりました。 -
本日の夕食は6時半から宿泊ホテル内でのディナーとなっています。
ゴルディアナ宿泊組は中華料理(っぽいもの?)でした。これは海苔の入ったスープ。これとご飯を混ぜて雑炊風にして食べると結構おいしかった。
全体的にはまずまずの夕食。 -
ゴルディアナの夕食
酢豚風。そういえばカンボジア旅行中、一度も鶏肉がでなかった。やっぱり鳥インフルエンザの影響かしら? -
夕食の後、ホテル内でうだうだしているのは絶対やだ!でも一人で夜の街に出かけるのはなぁ…と思って同じツアーに一人で参加していたアメリカ人女性をナンパし(?)トゥクトゥクに乗ってバーストリートへ! 帰りも迎えに来る約束で往復で4$で交渉成立。まぁ妥当な金額なのかな?
夕食後でお腹はいっぱいだったので、ぶらぶら散策とお土産買いをenjoy♪ 昼間見たカンボジアの民家とはまったく違ったお洒落なお店(ここで夕食を食べたかった!)と、外国人の多さに驚きつつ1時間ほど過ごしてホテルに帰る。
明日はいよいよ観光最終日。良い日になりますように!
その3へ続く
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この旅行記へのコメント (6)
-
- ぬいぬいさん 2007/03/03 23:15:29
- サンライズ見たかった
- もーみいさん こんばんは
訪問いただきありがとうございます。
僕も一昨年の夏アンコールワットに行きました。
ハノイ、シェムリアップ、ホーチミンの3箇所に行ッたためわずか2日の滞在で、あわただしく飛び回っていました。
アンコールのサンライズを見にまだ薄暗いうちから日の出を待っていましたが曇っていて見ることができませんでした。
こんな感じで見れるんですね。
サンセットはプレループで見ましたがこちらはは最高でした。
宿も偶然同じゴールディアナアンコール泊まりました。
もーみさんの写真を見ていたら、またカンボジアにゆっくり訪れてみたいと思いました。
また、遊びに来てください。
- もーみいさん からの返信 2007/03/04 17:50:47
- RE: サンライズ見たかった
- こちらこそ、ご訪問いただきありがとうございます。
本当にアンコールワットは時間をかけて見たいと思いますよね。
ツアーでは短い時間の中で多くの遺跡に行くので、初めてカンボジアを訪れる旅行者にとっては、それはそれで利点だと思いました。でも、次回行くならば、もっとひとつひとつの遺跡をじっくり見たいです。
アンコールのサンライズ、雲が多くていまいちだなー。と思っていたのですが、同じ時期に旅行をしている方でも全く見ることができなかった方もいらっしゃるみたいで、私はラッキーだったみたいです。
今度はプレループのサンセットもぜひ見てみたいです。(いつになるかはわかりませんが・・・休みがほしいっ!)
東京は近代的な建物ばかりだと思っていたのですが、ぬいぬいさんの旅行記で、とても味のある良い建物が残っていることを知りました。
旅行記、またおじゃまさせていただきます。
もーみい
-
- ぬいぬいさん 2007/03/03 23:15:28
- サンライズ見たかった
- もーみいさん こんばんは
訪問いただきありがとうございます。
僕も一昨年の夏アンコールワットに行きました。
ハノイ、シェムリアップ、ホーチミンの3箇所に行ッたためわずか2日の滞在で、あわただしく飛び回っていました。
アンコールのサンライズを見にまだ薄暗いうちから日の出を待っていましたが曇っていて見ることができませんでした。
こんな感じで見れるんですね。
サンセットはプレループで見ましたがこちらはは最高でした。
宿も偶然同じゴールディアナアンコール泊まりました。
もーみさんの写真を見ていたら、またカンボジアにゆっくり訪れてみたいと思いました。
また、遊びに来てください。
-
- ぬいぬいさん 2007/03/03 23:15:04
- サンライズ見たかった
- もーみいさん こんばんは
訪問いただきありがとうございます。
僕も一昨年の夏アンコールワットに行きました。
ハノイ、シェムリアップ、ホーチミンの3箇所に行ッたためわずか2日の滞在で、あわただしく飛び回っていました。
アンコールのサンライズを見にまだ薄暗いうちから日の出を待っていましたが曇っていて見ることができませんでした。
こんな感じで見れるんですね。
サンセットはプレループで見ましたがこちらはは最高でした。
宿も偶然同じゴールディアナアンコール泊まりました。
もーみさんの写真を見ていたら、またカンボジアにゆっくり訪れてみたいと思いました。
また、遊びに来てください。
-
- けーしちょーさん 2007/02/08 15:51:01
- こんにちわ。
- もーみぃさん。
当方への訪問、ありがとうございました♪
「もーみぃ」さん。。。
マ行の柔らかな響きが大好きなワタシは、この名前にぐぐっときました。
とてもかわいいです。
アンコールワットにお一人で行かれたそうで。
先日、ベトナムへ行ってきましたが
メコン川クルーズで出会った人たちは
ホーチミンからアンコールワットへ行くと言ってました。
荷物のパッキングが苦手でめんどくさがりやなので
周遊できない性分?ですが
この次の旅の宿題にするつもりです。
アンコールナイトがワタシを呼んでる〜♪
って気持ちになりました。
つうか、むしろ、この衣装を着てみたいデス。むふふ。
- もーみいさん からの返信 2007/02/08 21:23:35
- RE: こんにちわ。
- けーしちょーさま、こんにちは。
こちらこそ、ご訪問いただきありがとうございます。
けーしちょーさまの旅行記はとっても軽快な文章で、読んでいて思わず噴出してしまいました。楽しい旅をされているんだなぁ〜♪と読んでいるほうもうれしくなってきます。
ベトナムでの食事もとっても興味をひかれました。
私が行った頃も(8年ほど前…)おいしかったけど、今はさらにグレードアップしてるみたいですね。
>アンコールナイトがワタシを呼んでる〜♪
って気持ちになりました。
つうか、むしろ、この衣装を着てみたいデス。むふふ。
カンボジアのダンスに孔雀のダンスがあるのですが、これは背中に羽をつけて、かなりユニークな衣装ですよ。私の写真には残っていなかったので、ぜひカンボジアに行って見てきてください(*^m^*)
それでは、また楽しい旅行記をお待ちしています。
もーみい
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