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’02年9月末、かねてからの念願だった本州最北の地を目指して、マイカーでの一人旅。<br />1回目の★男鹿半島に続き2回目の下北半島です。<br /><br />青森市内を朝出発し浅虫経由で野辺地から国道279号線でむつ、恐山方面に向かいました。その先は念願の大間崎です。<br /><br />むつ泊の後、尻屋崎から六ヶ所村、十和田市泊までの2日間の旅の記録です。<br /><br />写真は大間崎、本州最北の碑。

車で東北-2 ★下北半島

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2002/09/20 - 2002/09/21

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シベック

シベックさん

’02年9月末、かねてからの念願だった本州最北の地を目指して、マイカーでの一人旅。
1回目の★男鹿半島に続き2回目の下北半島です。

青森市内を朝出発し浅虫経由で野辺地から国道279号線でむつ、恐山方面に向かいました。その先は念願の大間崎です。

むつ泊の後、尻屋崎から六ヶ所村、十和田市泊までの2日間の旅の記録です。

写真は大間崎、本州最北の碑。

同行者
一人旅
交通手段
自家用車
  • お椀を伏せたような島<br /><br />浅虫温泉の国道4号線から昔話に出てきそうな面白い形の島が見えてきました。<br />地図で確認すると、湯ノ島と言うようだ。沖合いの岸壁には奇岩があるそうです。<br />途中、菜の花で有名な横浜町の「菜の花プラザ」で小休止し、恐山へ・・。

    お椀を伏せたような島

    浅虫温泉の国道4号線から昔話に出てきそうな面白い形の島が見えてきました。
    地図で確認すると、湯ノ島と言うようだ。沖合いの岸壁には奇岩があるそうです。
    途中、菜の花で有名な横浜町の「菜の花プラザ」で小休止し、恐山へ・・。

  • 日本三大霊場恐山<br /><br />初秋の真昼間です。三途川に架かる太鼓橋を渡ると恐山菩提寺がありました。<br />前には宇曽利山湖が青々と水を湛えてキラキラ輝いていました。<br />TVなどで見る雰囲気とは違い、余り不気味さは感じられません。

    日本三大霊場恐山

    初秋の真昼間です。三途川に架かる太鼓橋を渡ると恐山菩提寺がありました。
    前には宇曽利山湖が青々と水を湛えてキラキラ輝いていました。
    TVなどで見る雰囲気とは違い、余り不気味さは感じられません。

  • 恐山の地蔵様<br /><br />火山特有の硫黄の匂いが漂っていました。<br />赤い着衣が印象的でした。

    恐山の地蔵様

    火山特有の硫黄の匂いが漂っていました。
    赤い着衣が印象的でした。

  • 荒涼とした火山礫<br /><br />地獄巡りの岩場と菩提寺。<br />向こうに見える水面は宇曽利山湖。

    荒涼とした火山礫

    地獄巡りの岩場と菩提寺。
    向こうに見える水面は宇曽利山湖。

  • 地獄巡り<br /><br />御魂石と慈覚大師堂。<br />恐山は日本三大霊場の一つです。

    地獄巡り

    御魂石と慈覚大師堂。
    恐山は日本三大霊場の一つです。

  • 塔婆<br /><br />塔婆が沢山置かれていました。

    塔婆

    塔婆が沢山置かれていました。

  • 恐山菩提寺山門<br /><br />日本三大霊場は、<br />ここ恐山、 比叡山そして高野山だそうです。

    恐山菩提寺山門

    日本三大霊場は、
    ここ恐山、 比叡山そして高野山だそうです。

  • 恐山入山券<br /><br />この券を購入し入山。昼食は参拝者休憩所で山菜蕎麦をたべました。近くにあった露天の奥薬研温泉(無料)で汗を流し、いよいよ大間崎です。<br />混浴の温泉でしたが、男ばかり。・・・!

    恐山入山券

    この券を購入し入山。昼食は参拝者休憩所で山菜蕎麦をたべました。近くにあった露天の奥薬研温泉(無料)で汗を流し、いよいよ大間崎です。
    混浴の温泉でしたが、男ばかり。・・・!

  • 本州最北の大間崎<br /><br />先端の沖合いに弁天島があり大間崎灯台が建っていました。<br />その向こうは北海道です。汐首岬でしょうか?<br />函館は・・地図では少し左手のようです。

    本州最北の大間崎

    先端の沖合いに弁天島があり大間崎灯台が建っていました。
    その向こうは北海道です。汐首岬でしょうか?
    函館は・・地図では少し左手のようです。

  • 本州最北の碑<br /><br />感激がジワッと湧いてきました。<br /><br />大間町HP<br />http://www.net.pref.aomori.jp/ooma/<br /><br />私も投稿したことのある「なまなま大間通信」は、<br />http://www.oma-aozora.jp/

    本州最北の碑

    感激がジワッと湧いてきました。

    大間町HP
    http://www.net.pref.aomori.jp/ooma/

    私も投稿したことのある「なまなま大間通信」は、
    http://www.oma-aozora.jp/

  • 大間崎の看板<br /><br />背景に薄く見える山々は北海道渡島連峰。

    大間崎の看板

    背景に薄く見える山々は北海道渡島連峰。

  • 大間崎のモニュメント<br /><br />大間はいわずと知れたマグロの本場。<br />マグロとそれを釣る力強い腕の彫刻がありました。

    大間崎のモニュメント

    大間はいわずと知れたマグロの本場。
    マグロとそれを釣る力強い腕の彫刻がありました。

  • フェリー乗り場<br /><br />朝ドラ「私の青空」の舞台になった場所。<br />ドラマでの娘を見送る父親の姿が強烈でした。<br />しばし、ボォーと海を眺めていました。<br /><br />父親の歌う♪津軽のふるさとが思い出されます。<br />♪りんごのふるさとは 北国の果て<br /> うらうらと山肌に 抱かれて <br /> 夢を見た あの頃の思い出<br /> ああ 今いずこに<br /> りんごのふるさとは 北国の果て・・・<br />

    フェリー乗り場

    朝ドラ「私の青空」の舞台になった場所。
    ドラマでの娘を見送る父親の姿が強烈でした。
    しばし、ボォーと海を眺めていました。

    父親の歌う♪津軽のふるさとが思い出されます。
    ♪りんごのふるさとは 北国の果て
     うらうらと山肌に 抱かれて 
     夢を見た あの頃の思い出
     ああ 今いずこに
     りんごのふるさとは 北国の果て・・・

  • トウテンポール?<br /><br />道の休憩所にこんなポールのモニュメントが立っていました。<br />海は太平洋側です。

    トウテンポール?

    道の休憩所にこんなポールのモニュメントが立っていました。
    海は太平洋側です。

  • 尻屋崎方面<br /><br />国道279号線のパーキングエリアの眺め。<br />陽が傾いてきました。今日の宿はむつです。<br />暗くならないうちに宿へ・・。<br />走行距離230km。

    尻屋崎方面

    国道279号線のパーキングエリアの眺め。
    陽が傾いてきました。今日の宿はむつです。
    暗くならないうちに宿へ・・。
    走行距離230km。

  • むつの朝<br /><br />宿の窓からカーテン越しに朝日が昇ってきました。<br />今日もいい天気のようです。<br />尻屋崎から原燃の六ヶ所村を通り十和田方面に向かいました。

    むつの朝

    宿の窓からカーテン越しに朝日が昇ってきました。
    今日もいい天気のようです。
    尻屋崎から原燃の六ヶ所村を通り十和田方面に向かいました。

  • 尻屋崎<br /><br />むつからの道路は快適。大規模な砂利採取施設に驚く。丘の風車が印象的。尻屋崎は下北半島の太平洋側に北に向かって突き出た岬。朝凪で海も静かです。<br />進入道路は時間前か?閉鎖されていました。<br />通りかかった漁師さんに聞いたら、南へ大きく迂回して行けるらしい。仕方なく細い砂利道や漁村を通り抜けたどり着きました。

    尻屋崎

    むつからの道路は快適。大規模な砂利採取施設に驚く。丘の風車が印象的。尻屋崎は下北半島の太平洋側に北に向かって突き出た岬。朝凪で海も静かです。
    進入道路は時間前か?閉鎖されていました。
    通りかかった漁師さんに聞いたら、南へ大きく迂回して行けるらしい。仕方なく細い砂利道や漁村を通り抜けたどり着きました。

  • 尻屋崎灯台<br /><br />大きく立派な灯台です。白い塗装が眩しい!<br />草原には秋の野草が咲いていました。<br />人も寒立馬も見当たらず、静かな尻屋崎でした。

    尻屋崎灯台

    大きく立派な灯台です。白い塗装が眩しい!
    草原には秋の野草が咲いていました。
    人も寒立馬も見当たらず、静かな尻屋崎でした。

  • 灯台詳細<br /><br />近くで見ると、洒落たデザインです。

    灯台詳細

    近くで見ると、洒落たデザインです。

  • 六ヶ所村鷹架沼<br /><br />十和田を目指して国道338号線を南下。<br />葦一面の沼地。<br />なにもなく葦原だけの壮観な眺めでした。

    六ヶ所村鷹架沼

    十和田を目指して国道338号線を南下。
    葦一面の沼地。
    なにもなく葦原だけの壮観な眺めでした。

  • 木のトンネル<br /><br />

    木のトンネル

  • 六ヶ所村小川原湖<br /><br />水産資源が豊富な事から宝沼とも呼ばれるそうです。<br />ワカサギ、シラウオ、ハゼ、シジミなど。<br />砂丘の発達によりせき止められてできた気水湖。<br />この日は十和田市泊でした。<br />走行距離264km。<br /><br />車で東北-3 ★奥入瀬・十和田湖に続きます。

    六ヶ所村小川原湖

    水産資源が豊富な事から宝沼とも呼ばれるそうです。
    ワカサギ、シラウオ、ハゼ、シジミなど。
    砂丘の発達によりせき止められてできた気水湖。
    この日は十和田市泊でした。
    走行距離264km。

    車で東北-3 ★奥入瀬・十和田湖に続きます。

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